TAKAKOブログ

【ブライダルの仕事がしんどい方へ】

 

【ブライダルの仕事へ憧れている方々へ】

 

 

「ブライダル業界で生きると言うことは、簡単ではないけど、好きなら!可能です!

 

全て、個人の見解ではありますが書きます。

 

 

ブライダルが好き。 仕事が好き。 仲間が好き。

 

この三拍子が揃えば、ハードな業界ではありますが、

 

ブライダル業界にて、生き続ける事は可能です。

 

 

そもそも、ひとつの業界で生き続けたいかどうかです!

 

 

自分の可能性を考えると、誰だって、人生の途中で違うことへ挑戦したくなります。

 

違う業界が、新鮮に見えたり、良く見えたりします。

 

 

挑戦したくなったら、挑戦した方が良いと思います!

 

何故ならば、人生は一度きりだからです。

 


 

でも、その挑戦の前に、

 

今いる、ブライダルの仕事を、職場を、仲間を好きになって欲しいです。

 

 

何故かと言うと、挑戦しようと決めている次のステージでも、

 

その仕事を、職場を、仲間を好きになって欲しいからです。

 

 

そうすると、次のステージがかなり加速します。

 

挑戦した事が、成功へと繋がり易くもなります。

 

 

では・・・!

 


 

 

「好きになる3つの方法」

 

・何をやる時も、自分を信じる。

 

・何時も、ブライダルの未来を創造する。

 

・何事も、人のせいにしない。

 

 

この3つが出来ると・・・

 

 

・何をやる時も、自分を信じる。

 

と、仕事ができる自分になります。

 

・何時も、ブライダルの未来を創造する。

 

と、ブライダルの現場が活気づいてきます。

 

・何事も、人のせいにしない。

 

と、仲間があなたを好きになります。

 

 

よって!この3つを是非、実行してください。

 

簡単じゃないかもしれませんが、だれでも、明日からできる事です。

 

 

「好きになる3つの方法」

 

今いる、ブライダルの職場にて、

 

出来る様に成れたら、次のステージへ挑戦してみてください。

 

 

ブライダルの世界で、沢山の努力をして

 

培った技術が、試される挑戦で在ります様に!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。



 

ブライダルスタイリストの資質と性質の有無!責任者はいったい誰!?

【ボンボンヒップを着けてみたい方へ】

 

【ボンボンヒップ購入を考えている方へ】

 

 

ドレスインナーの上に、着けるだけで。

 

たった、それだけで。

 

ドレスが、身体にキュッと、フィットするボンボンヒップ。

 

 

ボンボンヒップの着け方は、

 

ゴムベルトと、マジックテープで止めるだけですから、とても簡単に着けるコトができます。

 

ドレスインナーの上から着けて、60秒で完成します。

 

 

先ずは、準備物を確認して、着け方の手順をご紹介いたします。

 

 

≪ご準備いただくもの≫

 

ドレスインナー、ドレス、ドレスパニエ、ボンボンヒップフルセット。

 

※お写真は、トルソーを使った試着のご案内になります。

 

 

≪ 事前準備 ≫

 

[ドレスインナーをボディへ着ける]

 

〇インナーサイズが、ご本人のボディサイズに合っているコト。

 

〇ウエストと、アンダーバストの位置をキチンと合わせる。

 

 

【1】 [ウエストベルトを着ける]

 

〇ご本人の、ウエスト位置へウエストベルトを着ける。

 

〇サイズ調整の、ゴムベルトでしっかりと留める。

 


 

 

【2】 [ウエストベルトへ、ベースパットを着ける]

 

〇ベースパット(大パット)は、ヒップ中央になるように止める。

 

〇パットの、マジックテープをしっかりと指で押して止める。

 


 

 

【3】 [ウエストベルトへ、サイドパットを着ける]

 

〇サイドパット(小パット)は、身体の側面位置へ左右対称に着ける。

 

〇パットの、マジックテープをしっかりと指で押して止める。

 


 

 

【4】 [ウエストベルトへ、トップパットを着ける]

 

〇トップパット(中パット)は、ヒップ中央のベースパット(大パット)に重なるようにつける。

 

〇パットの、マジックテープをしっかりと指で押して止める。

 


 

 

この4段階で、ボンボンヒップの着付けは完成いたします。

 

 

ここから、[パニエを着ける]  [ドレスを着つける] を、行ってください。

 

これで、ドレス着付けの完成です。

 

 

(注) ウエストベルトは、ドレスサイズによって、止め方を変えてください。

 

7号~11号の方は、サイズ調整のゴムベルトを後ろでとめる。

 

13号~の方は、サイズ調整のゴムベルトを前でとめる。

 

 

大中小、大きさの違うパットは、

 

ドレスデザイン・ドレスサイズによって、使い方をカスタマイズしてください。

 


 

 

尚、ご注文後、商品発送の際

 

[着付け方のコツ][ボンボンヒップパンフレット]を、同封いたします。

 

こちらへも、写真付の着付け手順が付いてます。

 

 

それでも、何かお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 


 

 

花嫁さまの、ドレスサロンの、ブライダル美容師さまの、

 

ブライダル業界の「安心」を創り、お役に立てますように願い、

 

今日も、ボンボンヒップを丁寧に製作いたします。

 

 

team LOVE 代表 木脇孝子

 

≪購入先≫ BASEサイト https://shop.teamlove.jp/

 

≪参考サイト≫

 

こんなの無かった商品「走れる!?花嫁」ボンボンヒップは動画の方がわかり易い



 

You Tube動画あり!ドレスがキュッとフィットするボンボンヒップ制作現場公開

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

【ブライダル業界に関心がある方々へ】

 

 

「ブライダルスタイリストが見てきた、ブライダル業界を本音で話してみます。」

 

いつも、本音で話していますが、この事を書いたことは無かったので書いてみました。

 

 

1989年~現在まで、ブライダルスタイリストの仕事をしてきました。

 

22年間は、組織勤め。

 

7年間は、独立して個人事業主代表として、ブライダル業界にて業を成してきました。

 

現在は、ブライダルスタイリスト研修講師、自社商品の販売卸しが主な仕事です。

 

 

この業界への、入口は30年前です。

 

よって、30年間ブライダル衣裳店の善いも悪いも見て参りました。

 

 

ブライダルの仕事と言うものは、非日常的な世界を販売する「時空間販売」と言われています。

 

その業界で、常に全員が声にする言葉が在ります。

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この二つの言葉が、常に行き交う仕事でもあります。

 

よって、その二つの言葉に共通する「感謝」の気持ちは、

 

常に表現するのが、あたり前になっています。

 

 

そして、その言葉を日常的に発していると、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」に共通する、「感謝」の気持ちもあたり前になってきます。

 

と、思われると思いますが、それはもちろん個人差が出てきます。

 

 

何故ならば、ブライダル業界も、常に競争社会の中で生きて行かなければいけませんから

 

実際には、気持ちが持たない時もあります。

 

 

その競争も、「ブライダルバブル」の時代がありました。

 

「ブライダルバブル」とは? 私が、勝手に名づけた時代の名称です。

 

 

その頃、業界の衣裳店では、

 

一組のカップルの衣裳レンタル代金総合計が、100万~150万円。

 

これが、さほど珍しいことではありませんでした。

 

 

そして、花嫁さまの着付け価格も、50万~100万。

 

写真代が、50万から80万。

 

結婚式と、ご披露宴は、200万~300万。 新婚旅行が・・・・・。

 

 

これが、決して珍しくは無かったです。

 

正に、「ブライダルバブル」と言うしかない時代背景でした。

 


 

そして、そこから、社会変化と共に、ブライダル業界も変化してきました。

 

その変化が、「グレーからブラック」に成るのに、さほど時間を必要としませんでした。

 

 

「グレーからブラック」、そんな社会から、良く思われていな時代でも

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」は、ブライダル人にとって何も変わりません。

 

 

ただ、社会が異論を唱え始めました。

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この感謝の気持ちが疑われ始めました。

 

それは、いつの間にか「ブライダルバブル」が、負の遺産を残してしまったのだと思います。

 

 

そして、バブルの時の様な、総契約金額が、高額のまま長続きするはずもありません。

 

徐々に何かが落ちてきて、徐々に少子化になって来て、徐々に「ナシ婚」と言う言葉が広がって来て。

 

 

その徐々になってきたのは、単純な社会変化が引き起こした変化です。

 

その時、業界では「人」と、「物」に頼る営業がされ始めました。

 

人は、教育がされないままに、大急ぎで現場に駆り出され、契約を取る事が一番の成果とされる。

 

物は、どこにも無い物をいち早く見つけ、実践、宣伝した企業が勝を誇る。

 

「ブライダルVery busy」、の時代となりました。

 


 

 

それでも、現場から「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉と、感謝の気持ちが消えては行きませんでした。

 

ですが、「感謝」の気持ちと言う栄養源だけでは、力尽きてしまうほど競争激化にもなりました。

 

 

そして、「人」「物」だけではなく、様々な契約の為の仕組みが作られていきました。

 

その仕組みには、「結婚」に一番似合う「感謝」が、あまり組込まれていませんでした。

 

 

どの時代も、現場は、「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この言葉を余すことなく伝えます。

 

ですが、契約になると、、、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉に気持ちを込めて伝えても、仕組み自体に「感謝」が少ないのです。

 

 

この様な、「ブライダルVery busy」は、長続きはしません。

 

そして、現場の一生懸命ささえも、社会から疑われ始めます。

 

せつない仕事環境です。

 

 

もちろん、この流れが、業界の全てにあてはまるわけではありませんが

 

大きな流れが、この様にして起きてきた様に、私の眼には映りました。

 

 

そして、今!

 

 

信頼を、回復するにはどうすればいいのか?

 

それは、永遠に変わる事の無い

 

ずっと、ずっと、どんな時代にも、あたり前に口にしてきた

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この言葉と、言葉に共通する、「感謝」の気持ちを伝承すること。

 

企業、業界の体制。 それらを、深く組み込んだ仕組みが必要です。

 

 

徐々に、徐々にではありますが、今まさに佳き方向へと、

 

新たな、「ブライダルVery busy」がはじまり始めております。

 

 

この業界に、30年身を置き、様々なアップダウンを目の当たりにして参りました。

 

ここから!だと感じております。

 

ここから!本物の「ブライダルessence」が創られて参ります。

 

 

今、いちばん苦しい時代へ、突入する時ではありますが見ていてください。

 

ここから!ここから!です。

 

 

追伸:30年前、この業界に足を踏み入れえた時

 

65歳定年を迎えた大先輩から言われた、忘れられない一言があります。

 

「この仕事は、世の中で

 

おめでとうと、ありがとうが、

 

一番多い仕事だから頑張りなさいよ!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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≪参考資料≫

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!第一弾ブライダルスタイリストという職種の未来



 

ブライダルの神様から与えられた役目を遂行中です!

【YOU TUBE】

 

TV東京WBS「トレたま」出演の、きっかけになったギフトショーの動画をアップしました。

 

 

あれから、598日目に動画を公開しました。

 

2月8日、9日、10日の東京ビッグサイトは、雪がふぶいてとてもとても寒い3日間でした。

 

そんな中、20万人越えの来場者数。

 

 



 

 

1日目、80,917人。  2日目、66,268人。

 

3日目、53,682人。  合計、200,867人。

 

海外からの来場者数は、4,536人。 ギフトショーって、凄いですね!!!

 

 

広い広いビッグサイトの中で、人がひしめき合っていました。

 

各ブースの中には、商談する人、商品をあれこれ見ている人、手に取る人・・・・・。

 

同じように、ボンボンヒップのブースも、沢山の人人人でごった返しました。

 

通路を歩く人たちも、「走れる!?花嫁」・・・・・・???

 

このキャッチコピーに、振り返りながら人の波に押されていました。

 

 

「走れる!?花嫁」このキャッチコピーには、

 

とても興味を持って下さり、ブースの中へ入って手に取って見てくださいました。

 

時折り、「花嫁さんは、走らんでもいいやろー!」こんな、愉快な声も聞こえてきました!

 

 

身体も、声も、へとへとになる3日間でした。

 

 

そんな中、1日目にTV東京さんが、ボンボンヒップのブースへ来てくれました。

 

一生懸命お伝えして、資料を持ち帰っていただきました。

 

2日目の朝、「トレたま」のディレクターさんから、電話がかかりました。

 

そして、「トレたま」出演の依頼をうけました。

 

3日目、宿泊先だった「グランドニッコー東京台場」にて13時から撮影。

 

その日の夜、23時から放映でした。

 

 

「トレたま」出演後、岡山へ戻ると皆様によく聞かれました。

 

「どうやってトレたまに出たんですか?」

 

「誰か、知ってる人がいたんですか?」

 

「出演の予定で、東京へ行ってたんですか?」

 

「幾らぐらい出せば、トレたま出れるんですか?」

 

「いつから、計画していたんですか?」

 

 

どれもこれも、NO!です。

 

 

全ての出会いが、偶然の様な、奇跡の様な出来事でした。

 

なにより、いちばん驚いているのは私です。

 

「ギフトショー頑張るぞ!」だけで、ビッグサイトへ行きましたから。

 

 

あの日から、ボンボンヒップを知ってる人がとても増えました。

 

本当に、ありがとうございました!

 

 

そして、この時の、ギフトショーにて印象に残ったことがあります!

 

ボンボンヒップに声かけて下さった、バイヤーさんの多くは、「ネット商材」を探していました。

 

この時代が、加速して来た!と、強く感じました。

 

よって、帰ったら早速、卸し先を決定しました!

 

 

team LOVE  代表 木脇孝子

 

 

≪購入先:BASE≫

 

https://shop.teamlove.jp/

 

≪参考資料≫

ボンボンヒップ



 

今、書いた!TV東京「トレたま」出演の経緯と感動!不思議な出来事の全てボンボンヒップ



 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

 

「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法があります。

 

その一つをご紹介します。

 

 

そう言われても、「売上ノルマ」嫌いでしょうね!

 

きっと、大半の方が嫌っていると思います。

 

 

月末が終わると、次の日は、朝一からその月の売上と戦う日々のスタートですから。

 

リーダーになると、更に「売上ノルマ」は見たくも聞きたくもない!と思います。

 

 

私も、一度は逃げ出しました。

 

「もう無理!」限界が来て、逃げ出しました。

 

「売上ノルマ」と言うヤツ!と、

 

数字に追いかけられることが、初めから平気だったわけではありません。

 

初めから、好きに成れたわけでもありません。

 

 

そんな、平気でもない。好きでもない。

 

その時の売上には、個人も、チームも、どちらも大きな波がありました。

 

だから、気持ちも日々一挙一悠してました。

 

仕事は好きなのに、しんどかったです。

 

 

リーダーとして、自分の至らなさを責めてばかりいました。

 

ドレスフロア



 

そして、いつの間にか、いつの間にか、「売上ノルマ」が平気になりはじめました。

 

 

きっかけは・・・!

 

「和装接客」です!

 

ある日、自分の、得意分野に気がつきました。

 

自分の至らなさを、責めてばかりいた時には、全く気がつきませんでした。

 

その時の、自分の強みに気がついた状況です!

 

赤鹿の子



 

その頃、所属していた衣裳店には、

 

質のいい、最高級の和装商品がたくさんありました。

 

地域で、いちばんの在庫数です。

 

 

お着物が好きで、着付けの資格を持っていましたので、「和装接客」は得意です。

 

そこからは、快進撃です。

 

「得意分野」と「強み」を活かして、ドンドンとノルマをこなしていく事ができました。

 

 

そして、それを「スタッフ教育」へも使いました。

 

スタッフを、よーく観察していると、全員の「得意分野」と「強み」を発見できました。

 

 

それから、各スタッフの売上が伸びていきました。

 

そのスピード感は、周りが驚くほどでした。

 

 

お分かりでしょうか?

 

「得意分野」と「強み」を、個々に!伸ばしてみて下さい。

 

 

自分の実力は、自分の中に在ります。

 

 

分かりにくければ、周りの方に聞いてみて下さい。

 

そして、「得意分野」と「強み」は、全員持っています。

 

 

最後に、もう一つ助言を伝えます。

 

 

「売上ノルマ」達成に、大きな波があるうちは、それは実力ではないです。

 

本当の実力には、小さな波はあっても、大きな波は訪れません。

 

 

数字を挙げるコトや、「売上ノルマ」を嫌わないで下さい。

 

今回は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法を、ひとつお伝えしました。

 

 

実は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法は幾つもあります!

 

 

追伸:

 

「得意分野」と「強み」は変化します。

 

と言うよりも、積み重なっていきます。

 

あの頃は、「和装接客」でしたが、その後は「ドレス接客」、

 

その後は「MEN’S接客」へと変わり、企業を辞職する7年前には、

 

「全て」になっていました。その頃、「天職」だと感じました。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

【花嫁さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

タイトルに書いた、「二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま」

 

その花嫁さまと出会ったのは、ずいぶん前の事です。

 

10年以上前の事です。

 

ドレスフロア



 

出来事は、タイトル名から想像された通りです。

 

2度目のプロポーズを受けて、彼との結婚の意思を固めて、結婚式をすることにした。

 

だけど、周りから言われた言葉を真に受けて、

 

真っ白のウエディングドレスは、着てはいけない!と思っていた。

 

 

だから、淡い色のカラードレスばかりを探していた。

 

そんな、花嫁さまとのお話しです。

 

 

ご来店されて、ドレスフロアにご案内して

 

カウンセリングシートにご記入をいただく、

 

そして、確認を含めて、様々な状況をヒヤリングする。

 

 

このヒヤリングの段階では、「二度目のウエディング」 と言うコトは、聞き出せませんでした。

 

きっと、色々考えすぎて、話しづらいことだったのでしょうね。

 

ヒヤリングが終わったら、

 

お聞きした内容の、不安要素を解決するためにカウンセリングに入ります。

 

その時です! カウンセリングに入って、やっとその事を話してくださいました。

 

そして、彼のお母様から言われた言葉を気にして

 

(お母様は、祖父母さまから言われた言葉を気にして)

 

「やっぱり、カラードレスを着ます。」 と、お気持ちを言われました。

 

 

この気持を、変える事は出来ませんでした。

 

ご本人の意思がありますので、無理に変えるのは違います。

 

もちろん、真っ白のウエディングドレスを着る意味などもお伝えしました。

 

 

ですが、聞き入れる事は難しそうでした。

 

「真っ白のドレスは、結婚が初めての人が着るもんじゃっ!

 

あんたは2回目じゃから、色がついとらんとイケんよ!

 

この様なことを、言われたようでした。

 

 

よって、先ずは、花嫁さまが決めたそのお気持ちを大切にしたかったので、

 

お似合いの、カラードレスを一緒に探しした。

 

結構あっさりと、ピンクの淡いペールトーンのカラードレスに決められました。

 

まわりの皆さまも気に入って。 ご本人にも、良くお似合いでした。

 

ドレスフロア



 

それでも、挙式までに、もしかしたら・・・

 

「真っ白の、ウエディングドレスに変更したいです。もう一度見直してもいいですか?」

 

この声を、花嫁さまから聞いたら、

 

即!ウエディングドレスへ変更する心づもりはしていました。

 

 

その為に、 ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せは先へ先へ伸ばしていました。

 

この様々な、打合せや決定スケジュールは、

 

こちら側の段取りが、スムーズにいくために作られた仕組みのひとつですから、

 

挙式ギリギリになっても全く問題ないです。

 

 

どの様になっても、状況へ対応するのがプロの役割です。

 

 

そして、ついにその日が来ました。

 

その日がやって来たのは、挙式10日前でした。

 

ですが、実は、どうしようもなくて、

 

ピンクのドレスに合せて、ブーケ、リハーサルメイク、小物合せは既に終了していました。

 

 

ですが、ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せをした時に、

 

もしかしたら、、、 変更になるかもしれないです」

 

この事は、各担当者の方々へ伝えていました。

 

 

それに、気になっていたので、それらの打合せは、全て同席していました。

 

よって、変更もスムーズに、一日で終えることができました。

 

 

そして、少し花嫁さまを、少し叱りました。

 

 

真っ白のウエディングドレスは、無垢の愛をあらわすドレス。

 

彼への気持ちがそうならば、それは結婚の回数とは関係ありません。

 

そして、自分の気持ちを、彼と、ご両親へ、素直に伝えなかったこと。

 

ウエディングドレス



 

この二つのコトを、少し叱りました。

 

花嫁さまは、自分が選んだ、真っ白なウエディングドレスを見上げて

 

「挙式までに話します。」 と、嬉しそうに約束してくれました。

 

 

色々、不安だったのでしょうね。

 

気持ちは、とてもよくわかります。

 

待ってて良かったです。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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ウェディングサポート



 

ウエディングドレス選んでいるといつまでもドレスと出会えない!②

【ブライダルスタイリストに憧れる皆さまへ】

 

 

先ずは、ありがとうございます!

 

憧れの仕事として、見てくださりとても嬉しいです!

 

 

結果から申し上げますと、かなりきつい仕事です。

 

そして、責任ある仕事です。 そして、やりがいのある仕事です。

 

 

女性が、生涯に一度、「だれよりも綺麗になりたい日」

 

その日の、ドレスを一緒に選ぶのですから、遣り甲斐は山ほどあります。

 


 

「生き生き」と、「活き活き」と、プロとして活躍できる職種でもあります。

 

お洒落に興味があれば、ワクワクドキドキする職種でもあります。

 

何故ならば、毎日毎日、沢山の花嫁衣装に囲まれて過ごしますから。

 

そして、花嫁のトータルスタイリングを任される仕事ですから。

 

 

ですが、しんどいと言われたり、きついと思われてしまう部分もあります。

 

 

隠さず、それの部分を列挙してみます。

 

 

① お休みが少ない。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

③ 就業時間が長い。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

 

以上です。

 

思いつくままに書き上げました。

 

どれも、企業によって違います。

 


 

ですが、さほどしんどいことでもありません。

 

ひとつずつ検証してみましょう!

 

 

① お休みが少ない。

 

企業体制にもよりますので、就業規則など企業の中身をキチンと調べて選んでください。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

基本、サービス業へ従事するからには、普通の事です。

 

最近は、見直す企業もあります。

 

③ 就業時間が長い。

 

そもそも、二部制の勤務体制が多いです。

 

シーズン中は、残業するようにもなります。

 

有給などを使い、1年間で、バランスを取ると思った方が良いです。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

そういう時もあります。ですが、毎日毎日ではありません。

 

お客様に合せるので、食事のタイミングがずれてしまうことはあります。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

これは、お裁縫をしたり、ドレスの汚れを取ったりします。

 

ある意味、花嫁修業になります。

 

企業によっては、専門家がいたりします。

 

また、外注さんへ出す企業さんもあります。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

はい、あります。 体力があれば大丈夫です。

 

シーズン中は、猫の手も借りたいほどの忙しさに成ります。

 

よって、そんな時もあります。 難しいことではありません。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

これは、どんな職業でもあります。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

これは、企業によります。

 

どうしても嫌ならば、事前に確認した方がいいです。

 

 

以上です。 あなたの笑顔と体力があれば、全て解決できます!

 

 

それ以上に、お客様からいただく感動の方が常に大きいです。

 

 

そして、最後にお伝えしたい事があります。

 

 

長いブライダル人生を過ごしてきた中で、

 

様々な事情から、この仕事を辞める方々を見てきました。

 

その方々の、辞める理由は、、、

 

「ブライダルの仕事が嫌だから辞めます。」

 

この理由は、一度も、誰からも聞いたことがありません。

 

それぐらい、やりがいのある仕事です。

 

 

この仕事が気になり、

 

この仕事を好きになりかけた、そんな自分の力を信じてみて下さい!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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ブライダルスタイリストの個性についてしっかりと考えてみました!



 

ブライダルスタイリストさんへの想い。

【ブライダル業界関係者さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

実は、「婚礼衣装にかかわる仕事」は、13種類もの職名(肩書き)があります。

 

ネット上で、探してみたら、こんなに沢山の、名前(職名、肩書)がありました。

 

 

ブライダルスタイリスト、ブライダルコーディネーター、ブライダルコスチュームスタイリスト、ドレススタイリスト、

 

ドレスコーディネーター、コスチュームコーディネーター、ブライダルコスチュームコーディネーター、

 

ウエディングドレスコーディネーター、衣裳コーディネーター、ウエディングコスチュームコーディネーター、

 

ブライダル衣裳コーディネーター、ブライダルドレスコーディネーター、婚礼衣裳コーディネーター、、、

 

もしかしたら、もっと、もっとあるのかもしれません!

 

 

そして、集めてみると、その名前の中には、共通の言葉がありました。

 

 

「ブライダル」 「コーディネーター」 「ドレス」 「コスチューム」、

 

この4つのキーワードが、組み合わさって出来ていることが分かりました。

 

 

これは、名前がまとまっていない、ひとつに定まっていない状況は、

 

社会で、「ブライダルスタイリスト」という、職種が確立されていない証拠です。

 

なんだか、悔しい結果です!!!

 

 

そこで、そんな中ですが、

 

2018年以降の、「ブライダルスタイリスト」の、仕事を予測してみようと思います!

 

 

実は、現在、婚礼衣裳史上最高の商品点数、が世の中に存在しています。

 

婚礼衣装が、ちまたに溢れかえっている状況です。

 

良いコトとして、花嫁さまにとっては、どんなデザインも手に入りやすい世の中になりました。

 

 

そして、手に入れる方法も多様化しているので、スグに手に入れるコトができます。

 

レンタル、オーダー、セル。 どの方法も可能です。

 

手に入れる方法として、大きく分けると二つあります。

 

「ネットから!」 「リアル店舗で!」

 

その、どちらの方法でも、安いモノ、高いモノ」が、ありますから予算に合わせて探せます。

 

一般の方でも、少し一生懸命に成れば、欲しいドレスを、手に入れる事はさほど難しくない状況です。

 

 

これらの価格幅は、さらに広がると予測ます。

 

何故ならば、世の中が、「収入の二極化」になりつつあります。

 

よって、収入の幅広がれば、手に入れたいモノの値幅も同じように広がります。

 

 

そして、現在、日本の、「レンタルドレスのシェアは70%~80%」です。

 

このまま、レンタル商品のシェア割合が、継続持ちこたえるとは思えません。

 

その理由は、合理的な考え方をすれば、答えが出ます。

 

オーダードレス、セルドレスに関しては、

 

挙式後も、「利用価値」ありますが、レンタルドレスには「利用価値」がありません。

 

 

「レンタルドレス」が、いちばん合理的!効率的!と、考えられていた時代は終わるかもしれません。

 

 

そこで、レンタルドレスを選ぶ花嫁さまの、「レンタルドレスを選ぶ理由」を考えてみます。

 

理由は、二つです。

 

 

「みんながレンタルドレスだから」 「アドバイスしてくれるプロがいるから」

 

 

ただ、この二つの理由は、とてももろい理由です。

 

すでに、崩れてきています。

 

レンタルドレスのシェア割合は、安価なセルドレスが出始めてから落ちてきています。

 

そして、花嫁さまが迷った時に、誰の意見を求めているのでしょうか?

 

参考にしている意見は卒花嫁の意見です

 

 

レンタル、オーダー、セルにかかわらず、転売されたドレスが世の中に溢れかえっています。

 

モノが溢れると、情報を集めて、自分で手に入れるコトがとてもカンタンです。

 

 

ここまでをまとめます。

 

① 婚礼衣装は更に増える。

 

② レンタル、オーダー、セルの価格帯(二極化の幅)が広がる。

 

③ レンタル、オーダー、セルの需要幅が変る。

 

④ レンタルドレスの需要が減る。

 

⑤ 花嫁が、自分で手配とスタイリングをする。

 

⑥ ネットにて、相談を求める花嫁さまが増える。

 

⑦ ネットで、「ドレスを選ぶ」方法が増える。

 

⑧ レンタルドレスサロンが減る。

 

⑨ レンタルドレスサロンの業態変化が起きる。

 

⑩ 大手ドレスメーカーが活躍する。

 

⑪ 再び、「レンタル、オーダー、セル」、この三つを組合せた、新たな手法ができ上ってくる。

 

 

そして、次は、人財の未来を考えるために、

 

ブライダルスタイリストの、職名(肩書き)を考えてみます。

 

 

考えるうえで、先に書いた職名の中に使われていた言葉の意味を記してみます。

 

「コーディネーター」=「全体の統一性を考え、衣服や装身具の組み合わせを考える人」

 

「スタイリスト」=「服飾の指導・演出を業とする人」

 

「ディレクター」=「演出、監督をする人。また、制作責任者」

 

 

名前の、意味合いからすると、、、、、

 

コーディネーターの仕事は、データさえあればロボットができます。

 

スタイリストは、データだけでは少し難しい。

 

ディレクターになると、ロボットでは無理です!

 

 

そうなんです!

 

 

これからの未来を予測する時に、先ずは職名を変化させていく必要があると感じました。

 

 

コーディネートのスキルだけでは、生き残れない時代になります。

 

コーディネートしたものを、スタイリングする。

 

尚且つ、コスチュームに関するディレクションが全てできる。

 

↑ このナレッジ・スキル・マインドが必要です。

 

 

ようは、ウエディングセレモニーと、レセプションパーティー。

 

両方の、コスチュームに関するフルスタイリング

 

そして、それをディレクションする能力が必要になります。

 

 

その理由は、世の中に無数の情報が溢れているからです!

 

 

感性すぐれた、一生懸命な花嫁であれば、

 

情報を駆使して、プロ以上のスタイリングを自ら創り出すことができます。

 

(但し、いくら一生懸命でも、ブライダルの経験値がありませんので不安な状況にはなります。)

 

 

よって、職名にするならば、

 

「ウエディングコスチュームディレクター」しか、生き残れない状況がきます。

 

 

そして、生き残るには、まだまだこれだけの能力では足りません!

 

 

衣裳のレンタル、オーダー、セルへの対応として、

 

商品価値、適正価格を判断するためのナレッジとスキル。

 

プラス、それらを集める情報収集のナレッジとスキル

 

 

最後に、無くてはならない「人間力」

 

婚礼を執り行う一人として、人としての深い温かさを求められます。

 

 

ここまで来ると、まるで、婚礼衣装のスーパーマンです!

 

 

では、人財に関してまとめます。

 

 

① 婚礼衣装の、スーパーマンだけが必要になります。

 

② スタイリストの雇用は、短期契約になってきます。

 

③ ネットを含めた、人材育成の場が今より増えてきます。

 

④ 異業種から、プロに見える?人財の参入がはじまります。

 

⑤ プランナーも、正社員雇用が厳しくなる。

 

⑥ プランナーが、ドレススタイリストを兼務するようになる。

 

⑦ ブライダル美容師が、スタイリストを兼務するようになる。

 

 

最後に、「プランナー」=「企画、立案、設計をする人」

 

自ずと、ウエディングプランナーさえも、

 

プランナーのスキルだけでは、生き残れない時代がすぐそこまで来ています。

 

 

僭越ながら、現場を離れたからこそ、

 

1年後、5年後、10年後 がみえてきました。

 

もっと、全体的に、具体的に、勝手にではありますが思うところがあります。

 

 

引き続き、このブログにて、

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!

 

と、思っております。

 

 

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

 

 

追伸:最近「感謝」キーワードが変わってきました。

 

「感謝」「感謝」だった、ブライダル全体の流れが、主軸が変化してきました。

 

この変化は、2022年にピークを迎え、その後、1年もすれば再び変化します。

 

2年半~3年周期で、全体が動いていると存じます。

 

そして、先さきを見ていると、「未来は明るい!!!」です。

 

 

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「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ご婚礼を控えた花嫁さま、晴れの日はもうすぐですか?

 

ブライダルトップシーズンを走っている、ブライダルスタイリストの皆さま、

 

疲れていませんか?まだ大丈夫でしょうか?

 

 

それぞれに立場は違えども、有意義なバタバタの日々をお過ごしのことと存じます。

 

婚礼の晴れの日に向けて、

 

花嫁の私らしさを創る、「美の生命共同体」とも言えるのではないでしょうか?

 

アクセサリー



 

さて、ここで!

 

わたくしが、いつも「花嫁さまに伝える大切なメッセージ」があります。

 

 

最終のお打合せ後、小物合せも終了して、リハーサルメイクも整い、

 

ウォーキングチェックも終え、最終サイズ合せを待つころです。

 

挙式のひと月前くらいでしょうか?

 

 

実は、その前に、

 

もう一区切り、三か月前くらいに別のメッセージをお伝えしています。

 

 

先ずは、「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」からご紹介します。

 

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

あたり前のことばかりです。

 

しかし、出来そうで出来にくいことでもあります。

 

 

それぞれに、ホンの少しの努力が必要です。

 

ともすれば、三か月前くらいから、未来が不安になったりします。

 

 

「あと三カ月で・・・」

 

 

これが、この不安感が、マリッジブルー始まるサインです。

 

 

どんな気丈な花嫁さまも、あたり前に未来は不安になるものです。

 

わたくしは、全ての花嫁さまが、

 

素直に、マリッジブルーを受け取る方がいいと思っています。

 

 

自然とやってくるので、自然に受け止めて

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」を、実行してみてください。

 

 

マリッジブルーに対して、効果絶大です。

 

小物合せ



 

では!

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

三か月前よりも、さらに当たり前のことばかりです。

 

 

この頃になると、結婚式のお打合せスケジュールが、かなり過密になってきます。

 

最終決断を迫られたり、即決するような場面がふえてきます。

 

時には、独断で決めなければいけない事もでてきます。

 

 

そんなひと月を想像してみて下さい。

 

それは、想像するだけで、肌荒れを引き起こしそうになります。

 

 

そんな時だからこそ、日常のあたり前を、あたり前に過ごしてください。

 

 

挙式当日、今まで出会ったことが無い程の

 

「私らしく美しく!」 に出会うためです!

 

 

三か月前

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

ひと月前

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

見たこと、今まで出会ったことが無い程の、

 

「私らしく美しく!」 は、必ず叶います。

 

その日の自分に、期待してお過ごしください。

 

 

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≪参考サイト≫

 

賢い花嫁。ウエディングドレス契約のコツ。ドレスサロンの選び方。



 

美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ホームページへ、来てくださりありがとうございます。

 

これまで、30年近く、ブライダルスタイリストをやって来ました。

 

ドレスフロア



 

その内、22年間組織勤めをしました。

 

その年月の中で、2回だけ「絶対、辞めてやる!!!」と、強く思いました。

 

もちろん、「辞めてやるーーー!」とか、愚痴の様に叫ぶことは何度もありました。

 

 

身体が疲れ切って、一歩も歩けない時、心がボロボロに折れて粉々になって、

 

立つことさえ出来ない時、こんなことは数えきれないほどありました。

 

原因は、たったひとつだけ「働き過ぎ!」だと思います。

 

 

そんな状況の中、どうしても辞めたかった時が2回ありました。

 

 

1回目は、33歳の時です。

 

まだ、パート勤務だった時のことです。

 

日曜日に休む奴は、明日からタイムカードが無いと思え!」と、言われました。

 

 

当時、パート勤務でありながら、

 

ブライダルスタイリストの仕事に、引き込まれ始めていた時です。

 

 

30歳で入社して、3年目の出来事です。

 

娘小学校2年生の時、日曜日に秋の運動会がありました。

 

 

私は、パート勤務と言うコトで、月に1度だけ、日曜日に休むことが可能でした。

 

正社員であれば、日曜日に休みを取ることなど、クビを覚悟しなければいけないほどでした。

 

 

ただ、「日曜日に休むことが可能」これは、あくまでも建前

 

パート勤務でも、日曜日に休むと、かなり冷ややかな目で見られます。

 

当時のブライダル業界、多かれ少なかれこのような企業は多かったと思います。

 

 

ですが、運動会の日だけは休みましたよ!当然です!

 

 

その日は、朝から雨。

 

学校からの連絡で、運動会は、次の日曜日に延期になりました。

 

娘は、運動会はなくても、家族が揃った日曜日がとても嬉しい様子でした。

 

 

結果、初めて!月に2回、日曜日を休みました。 ← 会社の規則違反です!

 

 

そして・・・、朝礼にて、とてもきつい言葉を全身にあびました。

 

 

この時です!

 

 

「日曜日に、運動会に、休めないような仕事なら辞めます!」と、叫びました。

 

もちろん、自分が規則違反をしたのですから、それなりの覚悟はしていました。

 

結果、辞職には至りませんでしたが、待遇はかなりきつかったです。

 

 

2回目は、50歳の時です。

 

組織の中で、かなり重要なポジションを担っていました。

 

実母介護の為、辞職を伝えましたが、受け入れてもらえず困りました。

 

 

母の死が、目の前にありましたので、焦りと怒りをおぼえました。

 

そして、「一日も早く、辞めてやる!!!」と、強く思いました。

 

 

そんな気持ちであっても、それまで以上に気持ちを込めて

 

後のコトを考えて、目の前のコトをやり遂げました。

 

 

「全体の士気が下がるから、決定までは誰にも、どの部署にも知られないように!」と、言われていました。

 

それは、元より同じ気持ちでした。

 

そして、決定に至ったのは、辞職のひと月前でした。

 

 

会社側との話し合いを持ちながら、辞職まで一年近くかかりました。

 

退職後、母は三か月と16日で余命を終えました。

 

 

今にして思えば、

 

 

ブライダルスタイリストの仕事が、嫌で辞めたくなったことは一度もありません。

 

「売上ノルマが、嫌で辞めたい!」も、無かったです。

 

 

組織環境が、あまりにもハードだったので、

 

他の事が、楽しく思えていたのかもしれません。(笑。

 

 

ドレスフロア



 

過酷な組織環境でしたが

 

ブライダルスタイリストの仕事が、私を支えてくれていました。

 

こんなに好きな仕事のコトを、「天職」と言うのだと思います。

 

 

最後に、

 

 

今の私が在るのは、「過酷な組織環境」のおかげです。

 

変ですか・・・?  変ですが、本心です!

 

 

ブライダルのお仕事のみならず、世の中の仕事は、どれもこれも

 

捉え方ひとつで、「誰かの幸せに貢献できる仕事」です。

 

 

その中で、自分の幸せ感を見出すのは、自分自身の裁量です。

 

環境や、起きたコトに左右されるのは、自己の裁量の仕業です。

 

 

よって! 時を経て、心底感謝しています!!!

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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