TAKAKOブログ

【接客業の方々へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「ブライダルスタイリスト新規接客

 

「ヒヤリングのコツ」とは?」

 

 

 

先ずは、ヒヤリングとは?

 

その名の通り、「聞く」ことです。

 

 

聞くの種類として、「聴く」をおススメします。

 

 

「聴く」は、文字通り、耳と目と心を

 

お相手へ添わせて「聴く」ことをさします。

 

 


 

 

そして、「傾聴力」「深聴力」を身につけてください。

 

この能力は、一度身につけると、なくなりません。

 

 

どの様な場面でも、自ずと

 

気持ちを添えて、深く聴くことができるようになります。

 

 

 

そして、そのコツは3つあります。

 

 

 

・傾聴、深聴する。

 

・お相手に合せる。

 

・答を待つ姿勢。

 

 

 

=傾聴、深聴=

 

うなづく、ひたすら聴く。

 

あいづちをうち共感する。

 

深く本音を聴く。

 

 

=お相手に合せる=

 

話し方、相手の状態、呼吸。

 

これらを合せる。

 

 

=答えを待つ姿勢=

 

急がせない。

 

答えやすい質問をする。

 

情報収集にならないようにする。

 

 

 

これらのコツについては、

 

ブライダルスタイリスト研修にて深堀しています。

 

 

 

また、コツだけでは足りません。

 

スグにできるようにもなりません。

 

 

適切なロープレを含め、

 

各ドレスショップに合ったトレーニングが必要です。

 

更に深堀するならば、

 

スタッフの特性を見極めた指導が必要になります。

 

 


 

 

トレーニングは誰でも出来ますが、

 

個別の対応をすると間違いなく力が付いてきます。

 

 

 

新規接客において、

 

ヒヤリングはとても重要なスキルです。

 

「ヒヤリングを制する者は、顧客満足度の8割を制する」

 

と言っても過言ではありません。

 

 

その上で、

 

衣裳が、「運命の一着」として、存在すれば

 

顧客満足度は、100%を簡単に超えていきます。

 

 

この100%越えの顧客満足度が、

 

ブライダルリピートへつながります。

 

 

 

ブライダルリピートの

 

確立をあげるのも、ヒヤリングの力です。

 

 

 

そして、ヒヤリングから、

 

カウンセリングへとつなぎ、

 

カウンセリング後、商品を見ていくことになります。

 

 


 

 

カウンセリングについても、

 

そのトレーニング方法があります。

 

 

カウンセリングの場合、

 

お衣裳店、ドレスショップにおいて、

 

その答え(内容、決まり事)がほぼ決まっているので、

 

あとは答え方や、細やかさになります。

 

 

 

カウンセリングについても、

 

研修にて、トレーニング方法と合わせてお話ししています。

 

 

 

「口コミ紹介=ブライダルリピート」

 

この事についても、次回のブログで書いていきます。

 

 

よろしければ、見てください。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

 

「ブライダルスタイリストが教える!

 

ドレスネット購入のコツと注意点」

 

 

 

今日の内容は、花嫁さまへお伝えすることですが、

 

この様な現状を、ドレスレンタルの現場にいる、

 

ブライダルスタイリストの皆さまも、理解しておいた方が賢明です。

 

 

 

さて、この様に、ネットにてドレスを購入する。

 

この形が、増えてきたのはいつ頃からでしょうか?

 

 

2010年頃から、徐々に増えてきたように感じます。

 

 


 

 

初めは、さほど安価ではありませんでした。

 

 

よって、その時は、試着も出来ないですから

 

その価格のままでは、

 

さほど需要があるとは思えませんでした。

 

 

 

同時期、アパレル商品を

 

ネット購入する方が、とても増えていた時です。

 

 

そして、アパレル商品の価格は

 

ドンドン安価になっていきました。

 

 

 

少し時期が遅れて、ドレスも安くなってきました。

 

※あくまでも、イメージです。

 

 

合せて、ドレスを販売する

 

ネットショップもふえてきました。

 

 

 

プラス、セカンドオーナー、

 

サードオーナーが存在し始めました。

 

それは、個人でドレスを売買する形式です。

 

 

 

その頃には、5万円くらいで購入できる

 

ウエディングドレスが、ではじめました。

 

 

それが、それが、

 

 

あっという間に価格低下に入り、

 

今では、1万円で購入できるドレスが、

 

ネット上に沢山あります。

 

 

※あくまでも、イメージです。

 

安価なドレスが、出始めたころとは違い、

 

縫製も、素材もずいぶんよくなってます。

 

その現状に合わせる様に、アクセサリーも安くなりました。

 

 

 

そして、ほぼ同じように「ナシ婚」もふえました。

 

また、2012年頃、ピークを迎えていた

 

マタニティーウエディングが、少し減少しています。

 

 

 

ナシ婚増、マタニティー婚減、ドレスネット購入増、

 

ブライダルの一連の曲線は、

 

なにかしら関連性のある曲線をつくるのだと思います。

 

 

 

さて、購入時の注意点です。

 

 

 

・自分のサイズにできるだけ近い物を選ぶ。

 

何故ならば、お直し代金の方が高くなる場合もあります。

 

 

・日程の余裕をもって購入する。

 

まったく違うもの、サイズが合わない時、

 

交換や返品処理時間が必要になります。

 

 

・素材が分からない時は、専門家に聞く。

 

ドレスは、素材によってシルエットがまるで違います。

 

 

・アクセサリー小物は、ドレス購入後購入する。

 

ドレスがイメージと違う場合があります。

 

 

・問合せに対して丁寧な対応先を選ぶ。

 

ドレスの専門業者であれば

 

どの様な質問にも答えられるはずです。

 

 

・アパレルのお洋服を購入する気軽さで購入しない。

 

ドレスは、ボリューム感やサイズ表示に注意してください。

 

 

・販売先の企業をトコトン調べる。

 

ネット購入においては、必ず必要なことです。

 

 

・支払方法、発送方法が選べるサイトを選ぶ。

 

怪しいと少しでも思ったら注文しない。

 

 

 

以上です。

 

 

 

そして、「コツ」は、

 

注意点を、守ればいいだけです。

 

 


 

 

買い慣れていないお買物です。

 

時間の余裕をもって探しましょう!

 

 

最後に、ネットで購入する安価なドレスは、

 

レンタルドレスとは、作りが全く違います。

 

 

理解したうえで、購入しましょう。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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2018.11.28「踊る花嫁」プロモーション撮影in蒜山(ひるぜん)

【ボンボンヒップ応援隊の皆さまへ】

 

 

「2018.11.28「踊る花嫁」

 

プロモーション撮影in蒜山(ひるぜん)」

 

 

 

初冬の蒜山高原にて、

 

プロモーションチームと、

 

ボンボンヒップの、プロモーション撮影を行いました。

 

 

 

早朝、6時45分スタート~19時まで、

 

かなりの強行軍でしたが、

 

チームの皆さま方の、知恵と体力をお借りして、

 

満足できる、いい感じの撮影ができました。

 

 

 

メンバーは、モデルのいさこさん

 

フォトグラファーの、松本紀子さん

 

プロモーションディレクターの、畠真寿美さん

 

そして、BOSS!

 

ヘアスタイリングは、sheerglamシアーグラム、鈴木ナオ美先生

 

 

 

強力メンバーによる、プロモーション撮影でした。

 

 

 

スケジュールは、このような感じでした。 ↓ ↓ ↓

 

 

 

7:00~、ヘアメイクスタート

 

 


 

 

8:30~、インタビュースタート

 

 


 

 

9:00~10:30、蒜山高原へ向けて移動

 

 


 

 

10:30~、ボンボンヒップを着けずにドレスフィッテイング

 

11:00~、踊る花嫁最初の撮影現場着~撮影

 

 


 

 

12:00~、次の撮影先へ移動

 

12:30~、ボンボンヒップを着けて撮影開始

 

 


 

 

13:30~14:30、お昼ご飯

 

14:30~、別のドレスへお着替え

 

15:00~、続けて撮影

 

 


 

 

16:00~、移動

 

16:30~、ボンボンヒップ使用後のインタビュー撮影

 

 


 

 

17:00~、お着替え、帰り支度

 

 


 

 

17:30~、岡山へ向けて移動

 

19:00、岡山着にて解散!

 

 

 

ふぅー、お疲れ様でしたー!!!

 

 

 

たくさんのお写真と、動画が撮れました。

 

 


 

 

 

これから、動画編集と、写真アルバムの作成へはいります。

 

 

一般公開予定は、2019年1月末日です。

 

 

楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 

 

team LOVE 代表 木脇孝子

 

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「結果をだす

 

ブライダルファッションショーの組み立て方」

 

 

 

ようは、「ブライダルファッションショー」は、

 

結果をださなければ無意味だと言うコトです。

 

 

やって、終わるだけならば、

 

やらない方が良いと思います。

 

 

経費が結構かかりますから、

 

費用対効果も、様々な視点からご考慮ください。

 

 

 

ブライダルファッションショーは、

 

ブライダルフェアのひとつのカテゴリーとして、

 

集客のために行われることが多いコンテンツです。

 

 

よって、その結果とは集客です。

 

 

この結果に行きつくまでのプロセスを

 

仕組み化するコトから始めます。

 

 


 

 

そこで、

 

全体をディレクションする、リーダーの役目がとても重要です。

 

 

ディレクションの経験値があるのかないのか?

 

そのディレクション力が、結果として表れてきます。

 

ショーを運営する

 

現場の事を、ほとんどやるのがディレクターです。

 

 

 

ディレクションは、

 

ブライダル現場のチーフや店長さんが多いです。

 

ショーの運営や管理は、プロデューサーが行います。

 

ショーのプロデュースは、管理職の方がされる事が多いです。

 

 

 

この様に、役目を明確にすることが重要です。

 

そして、現場ディレクターは

 

プロデューサーの意向をくみ取った運営を行います。

 

 

 

ショーも、イベントも、

 

プロモーション

 

(消費者の購買意欲を喚起するための活動)のひとつです。

 

ディレクターの経験値が、成功へのカギとなります。

 

 


 

 

ブライダル現場リーダーを、

 

ディレクション力が備わるように育てることをおすすめします。

 

 

 

ブライダルファッションショーへ集客ができても、

 

ショーによって、

 

集客後の結果が大幅に変わります。

 

だから、ディレクションの役目が大きいのです。

 

 

 

では、組み立てる9つのポイントです。

 

 

 

・役割と役目を明確にした担当者決め

 

・テーマとサブテーマ

 

・集客目標(集客後の目標)

 

・ショーのシナリオと構成

 

・全ての時間配分

 

・商品構成

 

・モデル手配

 

・経費計画(管理)

 

・3段階のスケジュール計画 ↓

 

(ショーまで、ショー~1週間、ショー~1ヶ月)

 

 

 

見ていただいてわかるように、

 

「ブライダルファッションショー」

 

やって終わらない!

 

ことがいちばん重要な事です。

 

 


 

 

ショーまでの準備や、当日で疲れ果てて、

 

やり終わった感覚にならない事です。

 

 

ショーまでは、三分の一しか終わっていません。

 

まだまだ途中です。

 

 

大体、1ヶ月で結果だしをしなければ、

 

その後で出る結果は、かなり%が低いです。

 

 

 

ブライダルファッションショーは、準備も大変です。

 

ショーが終わって、力を使い果たしてしまいそうになりますが、

 

ショーが終わってからが、勝負となります。

 

 

 

ディレクションも、プロデュースも大変な役割ですが、

 

回を重ねると、スムーズにできるようになります。

 

 


 

 

ディレクションも、プロデュースも、

 

どの仕事に就いても役に立つ能力です。

 

頑張ってください!いつも応援しています。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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気になるブライダルスタイリスト研修後のアンケート一部公開!



 

ブライダルスタイリスト「一番ツライこと!」はシーズン中の残業ではない



 

「いつもの2倍仕事が楽しい!」元気になるドレスサロン現場研修

【ウエディング業界の方々へ】

 

 

「11/25問屋町テラスで行われた

 

「キッズWEDDING☆」大盛況!!」

 

 

この日、この場所は、ファミリー向けのイベント会場でした。

 

 

 

お天気が良くて、

 

10時~16時までとても賑やかに開催されました。

 

開催日程は、11/23~25日までの3日間。

 

 

 

屋外のイベント会場には、

 

たくさんの白いテントを張った、

 

お楽しみイベントが勢ぞろいでした。

 

 

 

そこで!「キッズWEDDING☆」を行いました。

 

 

イメージしていた風景は、

 

ちびっこ花嫁たちがドレスを着て、嬉しそうに走り回る。

 

 

その姿をみて、大人たちの笑顔がくしゃくしゃになる!

 

 

 


 

 

結果!大大大成功でした。

 

 

予想していた参加人数の3.5倍、70名の参加でした。

 

 

 

どの様な事をしたのか?

 

 

 

女の子が、ドレスを着る。

 

 


 

 

メイクを、お母さんと一緒にする。

 

ドレスをお母さんに着せてもらう。

 

アクセサリーと、ヘッドアクセサリーをつける。

 

ブライダルシューズをはく。

 

ブライダルブースにて、

 

お母さんやお父さんから写真を撮ってもらう。

 

 

準備中のブース

 

 

30分間、自由に遊びまわってOK!

 

 

 

その光景は、まさに天使が飛び回っているようでした。

 

 

 

予想外の人数の多さに、

 

お写真や、動画を撮影する間が、全くありませんでした。

 

いただいたお写真を掲載しておきます。

 

 

 

なぜ?「キッズWEDDING☆」をしたかったのか?

 

子供たちに夢を、結婚して花嫁さんになって、ドレスを着る。

 

 

女の子の夢

 

「大きくなったら、花嫁さんになる」

 

この夢が、永遠に無くならないように願います。

 

 


 

 

昨今、結婚式が減りました。

 

自宅にて、花嫁支度をすることも無くなりました。

 

 

 

子供たちは、花嫁さんを見る機会がありません。

 

憧れたくても、その姿をみることがありません。

 

 

 

だからこそ、結婚式をもっと身近に、

 

間近に感じなければいけないと思います。

 

ブライダルが、

 

ブライダルの中で、とどまっていたのでは繁栄しません。

 

 

 

もっと、ブライダルの現場を離れて、

 

社会へ、ブライダルを持ち込む必要があります。

 

 

 

なぜか、ブライダル業界では、

 

その場を動かずに、お客様が来てくれることを待っています。

 

 

それって、誰も来なくなりますよ。

 

 

社会へ出向いて

 

ブライダルを広げなければ繁栄しません。

 

 

 

ブライダルは非日常です。

 

非日常だからこそ、日常の世界へ持って入る必要があります。

 

 

ブライダルの力を、ぜひ社会へ!

 

持ち込みましょう!

 

今後も、その為の活動を続けて参ります。

 

 

未来の花嫁のために。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま



 

ブライダルスタイリストの個性についてしっかりと考えてみました!



 

ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!



 

 

【ドレスサロンオーナー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

 

「ドレススタイリングの極意は!

 

スタイリストの強みを生かすこと!」

 

 

 

ドレススタイリングに悩む、ドレスサロンがあります。

 

その悩み方は様々です。

 

 

 

・似合うスタイリングがわからない。

 

・個性的なスタイリングがわからない。

 

・どんな小物が好みなのか、分かりづらい。

 

・提案するスタイリングがいつも同じになる。

 

・希望される小物が、在庫商品に無い。

 

・婚礼の多い日は、アクセサリーが足りない。

 

・カラードレスの小物合せに悩む。

 

・お洒落な花嫁さまに提案しづらい。

 

 


 

 

まだまだ、尽きないぐらい悩みを抱えています。

 

 

 

それらの悩みを解消するとともに、

 

小物合せが、大得意にならないと現場は困ります!

 

 

 

先ずは、スタイリスト全員へのリサーチです。

 

困っていること、悩んでいることを列挙します。

 

 

そして、悩み事に区分けします。

 

そこから、方法を探します。

 

 

 

忙しい業務の中で、

 

中々出来なくて、そのままにしておくと解決しません。

 

 

よって、忙しくても、この作業をやってください。

 

 


 

 

それが、出来てから次です。

 

 

 

スタイリストは、それぞれに個性があります。

 

そして、スタイリングの好みがあります。

 

 

 

好みは、そのスタイリングが好きと言うコトでもあります。

 

そのスタイリングの好き!は、

 

そのまま「強み」として伸ばしていきましょう。

 

 

 

伸ばすことで、得意になってきます。

 

スタイリングの個性が、

 

得意になって、スタイリングの強みになります。

 

 


 

 

スタイリストの数だけ、

 

スタイリングの強みが出来あがります。

 

出来上がった強みを、企業内にてシェアしてください。

 

 

 

誰かが小物合せをしている時、

 

サブスタイリストとして、接客サポートに入ることもできます。

 

 

 

接客体制について。

 

 

 

元々、接客は二人でするほうがおもてなしになります。

 

最終打ち合わせと、小物合せは、

 

二人体制の接客を基本にしてください。

 

 


 

 

もっと細やかな、ドレスライン毎の、

 

コーディネート、スタイリングに関しては、

 

研修にてお伝えしております。

 

 

小物合せ含め、

 

スタイリングを、仕組化すると効率はあがります。

 

 

 

もちろん!心を込めた、効率化です。

 

 

 

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ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。



 

2018ブライダルスタイリスト仕事内容が変化した!仕事が増えた!



 

ブライダル以外の接客でも使いたくなる!心に響く5つのブライダル言葉はこれです!



 

 

 

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「2018ブライダルスタイリスト

 

仕事内容が変化した!仕事が増えた!」

 

 

 

あと1ヶ月で、2018年が終わります。

 

そして、新たな2019年を迎えます。

 

 

その区切りだからこそ、

 

この一年を振り返りながら、変化を見ていきたいと思います。

 

 

 

team LOVEは、ブライダルスタイリストの

 

新規接客に特化した研修を行っています。

 


 

 

その内容は、毎年更新し続けています。

 

ここで、「ブライダルスタイリスト研修」を、

 

ガラリと変化させることになります。

 

 

 

それは、今日のタイトルにもあるように、

 

ブライダルスタイリストの、仕事内容が変化したからです。

 

 

もちろん!基本の部分を変えることはありません。

 

 

なぜ?ガラリと変化させることが必要なのか?

 

「ブライダルスタイリストの仕事内容が変化した」からです。

 

 

二度、言いました!

 

 

分かりやすい現状として、

 

この様なことが現場で起きています。

 

 

「新人研修後、接客デビューができない!」

 

「デビュー出来るだけの、技術が出来あがらない!」

 

 

ドレスサロンでは、

 

新人スタイリストが入社したら、

 

企業内にて新人研修が行われます。

 

 

 

この新人研修内容は、

 

どちらのドレスサロンも、さほど違いはないと思います。

 

 

 

違いがあるのは、研修期間と、デビュー日。

 

これらの、日程に関して違いがあります!

 

 

 

研修期間は

 

3ヶ月、6ヶ月、1年、この3つがよくお聞きします。

 

 

 

接客デビュー日は

 

研修終了後、3ヶ月、半年、この2つがよく聞きます。

 

 

 

この、「研修期間」を、延ばす必要があります。

 

 


 

 

「ブライダルスタイリストの仕事内容が変化しました」

 

「ブライダルスタイリストの仕事が増えました」

 

 

 

この状況は、現場がいちばん気づいていると思います。

 

 


 

 

「ブライダルスタイリスト仕事内容の変化」

 

・SNS活用術(映像、写真、文字、文章)

 

・情報収集能力(リサーチ)

 

・接客対応時の表現力

 

 

 

この3つを、現場スタイリストが

 

駆使しなければいけなくなってきました。

 

 

 

また、世の中の変化に伴い、

 

お客様の生活も変化しています。

 

 

2極化です。

 

 

2極化する、どちらへも対応しなければいけないので、

 

接客話法だけでも、2種類必要と言うコトに成ります。

 

 

 

仕事内容の変化に伴い、

 

ブライダルスタイリストの仕事が増えました。

 

 


 

 

よって、ブライダルスタイリストという職業は、

 

婚礼衣装の知識だけでは、お客様に選ばれなくなります。

 

 

 

これらの変化を分析して、カリキュラムを仕上げました。

 

 

 

現場では、どうぞ研修期間を延ばしてください。

 

デビュー日も、6ヶ月~先にしてください。

 

 

 

デビューしてからも、

 

新人さんへの研修を続けてください。

 

 

そのようにして、人を育ててください。

 

 

 

2019年、年明けと共に、

 

新しいブライダルスタイリスト研修を公開します。

 

 

 

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(2019年4月9日|追記)

 

【ドレスサロンオーナー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

 

2019ブライダルスタイリスト プロ化を目的にした研修

 

 

 

2019年実施の研修内容は、すでに確定して動いております

 

 

 

2018年の様式を一部変更しました。

 

 

理由として、2018年の研修内容だけでは

 

これからの、先の顧客ニーズへの対応として

 

足りない部分を感じたからです。

 

お客様の動向変化が、とても早いです。

 

 

よって、カリキュラムを、一部変更いたしました。

 

 

内容は、お客様の心理、行動、求めているモノ

 

それらを、二つにわけて、

 

どちらへの対応も可能な力をつけるやり方です。

 

 

 

元々、かなり精密に、出来上がっている内容ですが

 

さらに、細やかさを加えました。

 

よって、既存の研修時間では内容が入りきらない現状です。

 

 

ブライダルスタイリスト研修



 

 

今までは、一種類一パターンでした。

 

それを、二種類の研修パターンへ変更いたしました。

 

 

理由は!

 

 

先ほどの話しとかぶりますが、

 

世の中が、2極化の動きに定着しつつあります。

 

全てが、その形に当てはまっていくものと思われます。

 

 

その現状に合せた人材の育成が必要になります。

 

ドレスサロンにおいても同じです。

 

 


 

 

研修に伺うと、どこも同じ悩み(課題)に右往左往しています。

 

 

 

老舗サロンが、

 

老舗のままで、存続できるとはだれも思いっていません。

 

新しい形の、レンタル衣裳店が出てきては消える。

 

これを、繰り返すかもしれません。

 

 


 

 

想像もしなかった形が、現れるかもしれません

 

 

普通に考えると、むやみに形を変えていくと、

 

基本的な所さえも、崩れの原因になると考えますが

 

そんなことは、

 

全く恐れない、業界へと変貌していくこともあります。

 

 

 

売上を上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

2018.新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修



 

2019.新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修



 

 

顧客ニーズを考えると、

 

このような細分化傾向は、これから一時続くのだと思います。

 

そして、ひとつずつが、

 

形になり、独立していくのではないでしょうか?

 

 

 

ドレスサロン、レンタル衣裳も、さらに細やかな、

 

様々な、顧客カテゴリーへの対応が求められていきます。

 

 


 

 

最後に。

 

 

 

昨年末、こんな言葉が気になったので

 

研修内容に、手を加えてみました。

 

 

 

「Behavior pattern of life and play」

 
人生と遊びの行動パターン
 

「Where will the point of arrival be set」

 
到着地はどこに設定されますか

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

= まとめ =

 

 

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋ぐ為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

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ブライダル新規接客!三本柱は「ヒヤリング、カウンセリング、洞察力」



 

ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。



 

ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。

【ドレス選びに疲れた花嫁へ】

 

【2019年来春挙式の花嫁へ】

 

 

 

「2019年春挙式

 

ドレス選びに疲れた花嫁さまへ!この方法がおススメ♡」

 

 

 

その方法は、こちらです。 ↓

 

「賢い花嫁は、

 

ムダなく!もれなく!プロの力を使う!」

 

 

その前に!

 

 

来年の春挙式だと・・・、

 

すでにドレスは決まっていないといけない頃です。

 

それでも、まだ迷っている状況だと、

 

ドレス選びに、かなり疲れてきていると思います。

 

 


 

 

その状況は、早めに切り上げましょう!

 

 

そして、次の楽しみへ進んでいきましょう。

 

 

結婚式の準備は、次から次へとやることが満載です。

 

 

ひとつずつ計画して、

 

確実に終わらせていかないと、

 

たまってきたらお手上げになります。

 

 

そして・・・、些細な事で2人が喧嘩をしはじめます。

 

そうならないためにも、

 

ドレス選びは、そろそろ決定していきましょう。

 

 

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「賢い花嫁は、

 

ムダなく!もれなく!プロの力を使う!」

 

この方法がいちばん早いです!

 

 

 

その方法を4段階でお伝えします。

 

 


 

 

第一段階、

 

迷っている今の状況を

 

担当スタイリストへそのまま全部伝える。

 

伝えた内容を、わかりやすくまとめてもらう。

 

 

第二段階、

 

まとめてもらった内容を、一緒に把握する。

 

内容に対して、

 

ひとつずつ明確な理由を聞く(教えてもらう)。

 

 

第三段階、

 

理由に対して、「なるほど!」

 

納得度合いが強いドレスを、2点絞り込む。

 

 

第4段階、

 

絞り込んだドレス2点を試着する。

 

 

 

ようは、沢山試着したドレスの、整理整頓をする感じです。

 

 

そこにプロの意見を

 

しっかりと入れてもらって参考にする。

 

 

これで、ほぼ決定できるはずです。

 

 


 

 

担当のスタイリストさんに、

 

「どうしてそれが良いと思われるんですか?」

 

こんな質問をしてみてください。

 

 

この質問に、明確に答えるコトがプロの仕事です。

 

そして、その答えを持っているはずです。

 

 

プロを味方にするコツは、

 

今まで以上に頼りにすることです。

 

 

花嫁さまに頼られると、かなり嬉しくて頑張ります!

 

プロと仲良くできることが、賢い花嫁の得する所作です。

 

 

 

賢い花嫁として、

 

「賢い花嫁は、

 

ムダなく!もれなく!プロの力を使う!」

 

 

この方法を、実行してみてください。

 

 

 

なにかお困りごとがあれば、いつでもご連絡ください。

 

 

では、素敵な花嫁準備期間をお過ごしくださいませ。

 

「A wonderful bride preparation period」

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

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「ブライダルスタッフ黒服の理由!

 

裏方であり無形をつくる表現者でもある!」

 

 

これは、この事は、

 

世間一般では知られている事なのでしょうか?

 

 

ブライダル業界

 

制服が、黒服の割合は、かなり多いと思います。

 

又は、基本の制服が黒服で、別色の制服もある。

 

このパターンも多いと思います。

 

 

 

そもそも、なぜ?

 

黒服なのでしょうか?

 

 

ブライダルスタイリスト

ブライダルスタイリスト



 

 

この業界に入った時、

 

黒服を疑問に思い、質問したことがあります。

 

「何故、どこの結婚式場も、

 

ドレスサロンも黒の制服なんですか?」

 

 

答えは。

 

「黒衣(くろご)の意味よ!」

 

 

なるほど!

 

黒衣(くろご)とは?

 

歌舞伎や人形浄瑠璃で、

 

観客からは、見えないという約束事のもとに、

 

舞台上に現われ、後見として

 

役者や人形遣いを助けたり、

 

小道具を役者に渡したり、舞台から下げたりする係。

 

また、彼らが着用する黒づくめの特殊な衣装のこと。

 

黒具(くろぐ)ともいう。(wikipediaより)

 

 

 

その事を聞いた時、自身が足を踏み入れた

 

ブライダルの世界での、役割がわかりました。

 

 


 

 

そして、近年では、黒服一辺倒ではなくなってきました。

 

中間色の、

 

グレー、ネイビー、ブラウン、ベージュ、ホワイト、

 

これらのカラーを組合せた制服が多くみられます。

 

 

色合いも、トーンが明るくなってきていると感じます。

 

 

 

この制服のカラーの移り変わりは、

 

ブライダルスタッフの、役割の変化に伴っています。

 

 

 

私が、この世界に入った30年前は、

 

決まりきった形(様式)のブライダルや、ウエディングばかりでした。

 

 


 

 

それが、ハウスウエディングが始まりだしたころから、

 

多種多様な

 

ウエディングの表現がおこなわれる様になりました。

 

 


 

 

そして今日まで、その流れは、

 

ブライダルスタッフの、役割の変化でもあります。

 

 

 

決まりきった結婚式の形に、

 

あてはめるだけの役割だったころから、

 

全く違う存在へと変化しました。

 

 

 

現在、ブライダルスタッフには

 

あらゆる提案力と、パフォーマンス力、

 

プロモーション力を求められます。

 

 

プラス、エンターテイナー力さえも求められます。

 

結婚式場スタッフによる、フラッシュモブなどがその現れです。

 

 

プラス、柔軟な人間力も求められます。

 

 

 

どれもこれも、時代の動きと共に、

 

時代に(お客様に)、求められて来たのだと感じます。

 

 


 

 

求められたから、出来る様に成ってきた。

 

人も、仕事も、必要とされると成長します。

 

 

 

業界スタッフの役割の変化と共に、

 

制服の色合いが変化している。

 

 

 

お客様との関係性も、変化してきました。

 

 

 

お客様との境界線が、

 

一直線にはっきりとしていた時代

 

正に黒服のイメージから、

 

グレートーンの柔らかな

 

幅の広いラインに、

 

変化しているのではないでしょうか?

 

 


 

 

お客様の、結婚に対する意識の変化?

 

ブライダルスタッフの、仕事に対する意識の変化?

 

 

そのようなあらゆる変化があって当然ですが、

 

それが、制服の変化と合わせてみて見る

 

そんな視点も面白いと感じました。

 

 

 

昨今、結婚式場の制服で就職先を決める。

 

そんな時代でもあります。

 

 

制服が、仕事を楽しむ

 

ツールのひとつであることは、間違いないです。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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