TAKAKOブログ

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「「いつもの2倍仕事が楽しい!」元気になるドレスサロン現場研修」

 

 

このタイトルの言葉は、

 

実際の、ブライダルスタイリスト研修中に、スタッフの方から頂いた一言です!

 

 


 

 

余談ですが、

 

「キャッチコピー」は、現場から思わず出た声、

 

それが、いちばんだといつも思っております。

 

 

この時も、まさに

 

ブライダルスタイリスト研修の、「キャッチコピー」に出会った!と思いました。

 

 

 

では、本題です。

 

 

 

この日の、研修参加人数は13名でした。

 

三分の一が、元気なスタッフさん。

 

三分の一が、普通のスタッフさん。

 

三分の一が、少しおとなしいスタッフさん。

 

 

 

この三分の一と言う割合は、よくある割合です。

 

全員が元気!とか、全員がおとなしいと言うコトはまずありません。

 

 

 

タイムスケジュールは、

 

10時~12時、13時~14時半、14時半~16時まで。

 

3部構成、5時間の集中研修でした。

 

5時間は、かなりハードです。

 


 

 

座学が多い午前中、研修を進めていくと、

 

元気な、三分の一のスタッフさんがよく手をあげていました。

 

 

お昼からは、眠くなりやすいので、

 

ロープレや、トレーニングが増えます。

 

身体を動かすようになります。

 

 

 

この辺りもまだ、最初は元気なスタッフさんが張り切っていました。

 

徐々にですが、

 

普通のスタッフさんが、元気なスタッフさんに混ざりはじめます。

 

 

 

そして、後半になると、三分の二が元気なスタッフさんになります。

 

あとの三分の一が、

 

もう少しで、元気になりそうな、スタッフさんになりはじめます。

 

 


 

 

研修中は、様々な変化が見られます。

 

 

 

そして、研修が終わり、最後の「今日の質問」になると、

 

おとなしかったスタッフさんから、手がよく上がります。

 

 

気になることが、たくさんあったようです。

 

とても具体的な質問がドンドン来ます。

 

 

 

きっと、じっくり聞きながら、参加していたのだと思います。

 

もちろん、その姿も見ていましたので予想どおりでした。

 

 

 

どこの研修においても、

 

最後は、おとなしいスタッフさんからよく質問が出ます。

 

 

 

「今日の質問」だけで、30分以上になることもよくあります。

 

普段から、困っていたのだと言うコトがよくわかるシーンです。

 

 

 

そして、最後のご挨拶を終えた時、

 

ひとりの、元気なスタッフさんが、駆け寄ってきて

 

 

いつもの2倍仕事が楽しくなりそうです!

 

 

あの人が、あんなに質問するとは、思っていませんでした。

 

とても、嬉しかったです!」

 

 

 

こんな風に、

 

普段は、おとなしい同僚のコトを、嬉しそうに話してくれました。

 

こちらの方が、嬉しくなってきます!

 

 

 

これも、現場研修の醍醐味です。

 

 

 

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気になるブライダルスタイリスト研修後のアンケート一部公開!

【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「思わず涙♡明日挙式!花嫁さまの切ない心を聞いたドレスフロア」

 

 

これは、花嫁ストーリーのひとつです。

 

ブライダルスタイリストを長くやっていると、

 

花嫁さまの、様々な心の葛藤をお聞きする事があります。

 

 

 

この経験は、ブライダルスタイリストとして、

 

お仕事をされた経験をお持ちの方は、誰にでもある一場面だと思います。

 

 

 

その一場面とは・・・

 

その日は、最終のドレスサイズ合せと、搬入商品の確認でした。

 

通常は、挙式の前日ではなく、2~7日前の事が多いです。

 

 

何故ならば、

 

前日に、変更や間に合わない事が発覚した場合、本当に間に合わなくなります。

 

 


 

 

よって、少し余裕をもって、

 

確認のためのご来店、

 

最終打ち合わせを、お願いしているのが通常です。

 

 

 

その日は、挙式の前日の夜、19時ご来店でした。

 

そして、その花嫁さまはマタニティー花嫁さま。

 

彼は、まだ仕事が終わらず、遅れてご来店予定でした。

 

 

元気いっぱいの花嫁さまと、

 

ドレスサイズ合せ、搬入商品の確認を予定通りに終わらせました。

 

 

きっと、お腹が空いているだろうと思い、

 

バックヤードにて、お菓子と飲み物を準備しました。

 

 

すると・・・

 

「彼とご飯を食べに行く予定だから、待ちます。我慢します。」

 

このようなお返事だったので、二人でお話ししながら彼を待つことにしました。

 

 

花嫁さまが少し疲れたようでしたから、

 

サイズ合せをした、フィッテイングルームにて横になっていただきました。

 


 

そのフィッテイングルームには、

 

先ほど、サイズ合せをしたドレスがかかったままです。

 

 

横になって、風邪を引いてはいけないので、

 

私は、ブランケットをとりにバックヤードへいきました。

 

 

少しして、ブランケットをもって、フィッテイングルームへ入りました。

 

そして、さっきまであんなに元気だったのに、

 

そこには、涙をぽろぽろ流す花嫁さまがいました。

 

 

 

壁にもたれながら、

 

ぽつぽつと、今の気持ちを話しはじめられました。

 

 

「不安、不安、不安、、、

 

何もかもが、不安でしかたないです。

 

本当にこれで良かったのでしょうか?」

 

 

そんなお気持ちを、お聴きしていました。

 

そして、お聴きしながら、

 

フィッテイングルームの外に、彼がいるのが分かりました。

 

ドレスフロア



 

 

花嫁さまは、全く気づかずに話を続けられました。

 

彼に聞こえていることなど知らないままに、

 

今の自分の気持ちを、整理するように話し続けられました。

 

 

 

後で、スタッフに聞くと、

 

彼は、前のめりでじっと聞いていたそうです。

 

 

彼は、結婚式の前日にもかかわらず休みが取れず、

 

現場仕事を終えて、作業着姿のまま慌ててこられていました。

 

 

駆けつけて、汗を拭きながら、カーテンの向こうで聴いていたそうです。

 

 


 

 

私は、タイミングを見てフィッテイングルームから出ました。

 

 

 

そして、外にいた彼に中へはいる様にうながしました。

 

彼が、フィッテイングルームに入ると、汗をかいている彼を見て、

 

聞こえていたことも分かった様子で、花嫁さまは大声で泣き出しました。

 

 

 

私は、席を外しました。

 

少したって、聴こえてくる声が落ち着いてきたので、

 

お茶とお菓子を、お二人へ差し出しました。

 

 

 

「二人とも、お腹すいたでしょう!

 

これからも、毎日々、二人一緒にお腹すかせてくださいネ!」

 

 

 

そういうと、二人とも笑っていました。

 

 

 

 

次の日、お二人の挙式を祝福するような快晴でした。

 

ご挨拶に伺うと、いつもの様に元気いっぱいのお二人でした。

 

解決できたのか否か、分かりませんが、、、

 

 

 

その日、ご披露宴終了後、担当プランナーさんから連絡が入りました。

 

 

「お二人が待たれています!

 

スグにバンケットへ来てください!衣裳を脱がないと言われています。」

 

 

 

大慌てで伺うと、

 

私と写真を撮りたくて、衣裳を脱がずに我がままを言ったそうです。

 

顔を見るや否や、二人に抱きしめられました。

 

 

 

有難いです。

 

 

これが、ブライダルを仕事として選んだ私の幸せの瞬間です!

 

これが、これこそブライダルです!

 

 

 

たくさんのお客様に

 

「ありがとうございます!」と言われますが

 

「こちらこそ、出会って下さり、ありがとうございます!!!」

 

 

 

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二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロン経営者様へ】

 

 

 

「質問1位!ブライダルスタイリストが一番知りたいのはクロージング術!」

 

 

 

研修後のアンケートにて、

 

いちばん多く書かれているのが、「クロージング」についてです。

 

 


 

 

例えば、こんなことです。

 

 

・クロージングの方法がしりたいです。

 

・もう一度、クロージングを教えてください。

 

・クロージングのロープレをもっとしてみたいです。

 

・クロージングのやり方が間違っていました。

 

・クロージングの心理を初めて知りました。

 

・クロージングが、わかったのでやってみます。

 

・クロージングをしたことは無いですが出来そうな気がします。

 

 

 

このような事が、書かれています。

 

とても、嬉しいです!

 

クロージングに興味を持つと言うコトは、

 

それだけ数字、売上への意識が高いと言うコトです。

 

 

 

ただ、気になるのは、

 

いままで、誰からも教えてもらったことが無い状況が多いことです。

 

 

誰からも教えてもらわずに、先輩の姿を真似しながらやっていた状況。

 

きっと、様々不安だったと思います。

 

 

 

研修カテゴリーとして、

 

クロージングの責任領域、顧客心理、接客話法、仕組み、ロープレ、

 

この5つの内容にておこなっています。

 

 

クロージングこそ、自分への置き換えをすることでとても理解しやすくなります。

 

クロージングは、日常生活の中に常に存在しています。

 

それをブライダル心理へ移行させてお伝えします。

 

 

 

研修中は、大きな頷きと、

 

メモを書きながら、前のめりで真剣に聴いてくれています。

 

 

 

とても、頼もしい姿です。

 

 

 

いままでのやり方と合せて、

 

自社オリジナルの、クロージングマニュアルができあがってくるはずです。

 

 


 

 

個々の個性を活かしたやり方と、基本を押えるやり方、

 

この両方のやり方をマスターすれば、クロージングは怖くないようになります。

 

 

それ以上に、早くその場面をやってみたくなります。

 

その積み重ねが、自信へと繋がります。

 

 

 

技術は、インプットとアウトプットの数だけ力に成ります。

 

どの職業も同じように、仕事に必要な技術を学ぶ時間。

 

これを、しっかりとらなければ、仕事を好きになんかなれないです。

 

 

 

時に、自らのスキルだけで、

 

伸びていく、そんなスタッフさんもいるかとおもいますが、ごく少数だと存じます。

 

 

全てのスタッフさんへ、平等に学びの時間を就業時間内でご計画ください。

 

 

ちなみに、ブライダルスタイリストクロージング研修だけもお受けしております。

 

詳しくは、お問合せください。

 

 

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ブライダル以外の接客でも使いたくなる!心に響く5つのブライダル言葉はこれです!

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「ドレススタイリストお客様のために

 

接客力を上げたいなら慢心はダメ!」

 

↑ 今回のブログは、とても厳しいタイトルを付けました。

 

 

 

そんな、厳しいことばかりを書いているブログを

 

いつも、気にかけてくださり、見に来てくださり御礼申し上げます。

 

 

 

「結婚式」 それは

 

様々な分野のプロが、その技術力を持ち寄り創りあげていきます。

 

誰よりも幸せな花嫁



 

ウエディングや、ブライダルに関わるお仕事は全て専門職です。

 

 

 

よって、プロとしての、技術や知識は必然のものに成ります。

 

その必然に、あたり前に持っていて欲しい基礎技術。

 

 

尚且つ!

 

 

日々の業務から得た、経験値がプラスされて、プロとして成長していきます。

 

 

 

これは、ブライダルの業界だけに非ずだと存じます。

 

 

 

お客様と、対面でやり取りをするお仕事においては、

 

どんな職業にも、「接客力」が必須!と、言えるのではないでしょうか?

 

 


 

 

ついついですが、、、

 

 

その様な経験値、キャリアが重なってくると、

 

ある程度の事には、対応できる、「接客力」が身についてきます。

 

 

 

出来る様に、成ってきてしまう!

 

 

 

そうです! そして、そこでやってくるのが、「慢心」です。

 

「慢心とは、おごり高ぶる心。」

 

 

 

気をつけないと、大きなミスを起こしてしまいます。

 

仕事上のミスは、だれもが、起こしたくて、起きたコトではありません。

 

忙しさや、疲れから、「ついつい」 そうなったことが殆どです。

 

 

 

そして、ドレスコーディネーターの仕事は多岐にわたります。

 

婚礼現場の、衣裳に関する全ての知識と技術が必要です。

 

 


 

 

ブライダルセレモニー、ブライダルパーティーにて、

 

お衣裳に関する、フルスタイリングの技術を要求されます。

 

そのために、冠婚葬祭における衣裳の知識も必要になります。

 

 

「知識と技術」 両方が必要です。

 

 

それが無いと、対応できない場面が出てきます。

 

よって、かなりの知識情報技術量となります。

 

 

そこで、「慢心」にならないようにするには、

 

まだまだという、謙虚な気持ちを持ち続けるコトが必要と存じます。

 

 

 

キャリアが長くなると、自信も持ちたいし、謙虚さも必要。

 

この二つが、相対することのように思えて、難しいかと存じます。

 

 

 

キャリアを、持つことが出来たのは、

 

自分の、努力だけではなく

 

誰かの協力や、誰かの助言や

 

まわりの方々の、様々なサポートによって、持つことができます。

 

 

 

この様な、大切な事を忘れずに、

 

まわりの方々に、感謝していると、「慢心」 の気持ちは現われません。

 

 

 

時々でいいので、思い出してみてください。

 

 

 

いつも、厳しさや、難しさばかりをお伝えしております。

 

このブログが、少しでも、皆さまのお役に立てればと思います。

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修講師 TAKAKO

 

 

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「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。



 

花嫁さまがドレスを何着も試着してしまう理由

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

 

「お客様との感動時空間の全てが!

 

ブライダル仕事人のエネルギーを創る!」

 

 

これは、たとえほんの数カ月でも、

 

ブライダルの仕事に、従事した方ならご理解いただけるハズです。

 


 

「結婚」 「ブライダル」 「ウエディング」

 

そのものが、エネルギーを持ち合わせています。

 

 

よって、その仕事場、

 

ブライダルの現場は、あたりまえに人間力が形成されます。

 

また、「人間力」 を、求められる現場でもあります。

 

 

 

この業界にて、30年になります。

 

組織へ所属していたのが、22年。 独立して、7年です。

 

 

 

サラリーマンを経て、独立したのですが、

 

組織から離れて、気づかされたことがあります。

 

それも、まわりの方々が、その大事な事に気づかせてくれました。

 

 

 

「気くばり・心くばり・目くばり」 が、素晴らしい!

 

 

 

この様に、褒めていただくことが、よくよくあります。

 

自分では、あたり前にやっている事です。

 

あたり前に、ブライダルの仕事でやって来たことです。

 


 

 

サラリーマンを辞めて、

 

同じブライダル業界にて、講師業をはじめて7年です。

 

独立してから、ブライダル業界以外の方々とかかわる事がふえました。

 

 

 

それまでは、様々なコトが組織内、又は業界内で完結しました。

 

よって、業界外の方々と、

 

かかわる事がほぼ無い状況で、仕事に邁進する日々でした。

 

 

 

それでも、ブライダルが元々持っているエネルギーと、

 

日々の仕事により、それなりに人間力が形成されてきたと思います。

 

 

その結果です! 仕事が、私をつくってくれました。

 

 

ブライダル業に携わった人ならば、

 

ほぼ、「気くばり・心くばり・目くばり」は、毎日の事です。

 

合せて、サプライズごころは、クセになっているくらいいつものことです。

 

 

 

独立して、

 

この言葉をいただいたり、誉めていただく時、実は少しだけ不思議でした。

 

もちろん、嬉しいです! 有難いです!

 

ですが、その場面で、特別な事をしている感覚はありません。

 

 

あたり前に、思考がはたらきはじめます。

 

 

 

経験の中から、ひとつお話しします。

 

ブライダルの仕事について、現場を任される立場になりはじめたころの事です。

 

あるコンサルティングの先生からいただいた一言があります。

 

 

 

「お客様の、三手先、三歩先をよむ力をつけなさい」

 

 

 

私には、この言葉が、現場力の形成へ役立ちました。

 

「なるほど!」 とても、納得したので、素直に取り組みました。

 

 

婚礼の日、お客様が入られた時から、お帰りになるまで。

 

 

終始、目の前のお客様の

 

「三手先、三歩先をよむ」ことを行います。

 


 

これが、挙式、披露宴になると、大勢のゲストの方がいます。

 

現場に立つときは、

 

大勢のゲストの方々に対しても、三手先、三歩先をよみ動きます。

 

 

 

気持ちを込めて、いつも、いつもこれをやっていると、

 

それが、「気くばり・心くばり・目くばり」へとつながります。

 

気持ちを込めないと、三手先、三歩先はよめません。

 

 

 

ブライダルの仕事とは、

 

 

「気くばり・心くばり・目くばり」が、特別ではないあたり前になる仕事です。

 

独立して、その事を誉めていただくたびに、いい仕事に巡り合ったと嬉しくなります。

 

 

 

すこし独特な業界かもしれません。

 

様々、業界内にて完結するので閉鎖的でもあります。

 

 

 

どの立場になっても、

 

現場プレイヤーだらけですから、それなりに個性もめだちます。

 

きわめて、他の仕事とは違う特性もあります。

 

 

 

長年、この業界で育てて頂いて

 

ひとつだけ、自信を持って言えるのは、

 

「気くばり・心くばり・目くばり」

 

この力を、持ち合わせた、人間力が育つ仕事です。

 

 

 

現在、時代の流れの中で、

 

さまざま厳しい業界ではありますが、厳しさの中で続けることに魅力を感じています。

 

 

 

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花嫁ドレス選び、2着のウエディングドレスを選びたくなったら!どうしますか?



 

ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。

【講師業の皆さまへ】

 

【ドレスサロン、お衣裳店経営者様へ】

 

 

 

「ブライダルスタイリスト研修外部講師は嫌われ役でOK!」

 

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

一部追記いたしました。(2018.10.27付)

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修の、ご依頼が最近増えて参りました。

 

業界において、例年、7月、8月は、少しだけOFFになります。

 

1月、2月、3月も、同じくです。

 

 

ブライダルスタイリスト研修



 

 

よって、その間に

 

「学び」 = 「研修」 = (秋、春のブライダルシーズンに備える)

 

この様な計画で、育成研修計画を、予定する企業様が増えてます。

 

 

 

 

そして、その研修は、ヒヤリングからはじまります。

 

結婚式場、お衣裳店代表さまの、育成に対するご意向を、お聞きする事からスタートします。

 

 

 

内容もさることながら、「厳しく!」という、ご意向を多くいただきます。

 

 

 

社内研修だけでは、厳しさが足りない!とお考えです。

 

確かに、私自身も

 

組織勤務にて、社内研修をしていた時のコトを思いかえすと理解できます。

 

 


 

 

かなり、厳しくしていたつもりでも、つもりだけになってしまう。

 

それは、「厳しさ」に、日常業務に関する様々な感情が介入するので、

 

どこかで、妥協してしまったり、ストップをかけてしまいがちです。

 

 

 

毎日、共に仕事をする仲間でもあるので、

 

「楽しく仕事をしたい!」

 

その、「楽しく!」、だけを表に出してしまう。

 

「楽しく仕事をしたい!」 「厳しくしなければ!」

 

この二つの感情が、どこかで交差する現場が、とても多くみられます。

 

 

 

私も、組織にいたころ・・・

 

「厳しさ」やノルマが、しんどくて、退職の道を選ぶ

 

そんなスタッフが続いた時、

 

 

あの時・・・、あのことが・・・

 

 

「厳しすぎたのだろうか・・・?」 と、考え込んだことがありました。

 

 

 

上司も、経営者も、「人」 ですから。

 

二つの感情は、誰にでも、起こりうる状況のひとつだと理解しております。

 

 

 

そして、今、ブライダルスタイリストコーチとして、

 

企業体質を理解したうえで、

 

とても厳しい、「笑わない!外部講師」 をしております。

 

 

 

よって、弊社のブライダルスタイリスト研修は、かなり厳しいです。

 

何故ならば、笑っていて売上が上がるほど、世間は甘くないからです。

 

 

 

仕事場において、コミュニケーションのために笑顔は必要です。

 

ですが、そのコミュニケーションも、仕事に活かされる目的を持つことが肝心です。

 

 


 

 

売上を上げたいならば、自ら自分を鍛えてください。

 

トレーニング方法は、

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 ↑ こちらの、研修内容に含まれています。

 

 

 

いつか、お会いできる機会を期待しております。

 

 

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進化を続ける「ブライダルスタイリスト研修10のカテゴリー」



 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。

【ブライダル企業経営者様へ】

 

 

「ブライダル新規接客が怖いのは誰のせいでもない!

 

ただ、的確な接客と話法を学ぶ場が少なすぎるから」

 

 

ブライダル業界へ身をおき、30年ほどたちます。

 

業界の変化を見て聞いて、体感して参りました。

 

 

どの時代においても、「新規接客が怖い」このフレーズは存在しました。

 

 

それは、ブライダルバブルの時でさえそうでした。

 


 

怖さの種類が、幾つかあります。

 

 

・初めてだから怖い

 

・自分より、とても年上だから怖い

 

・ノルマの、プレッシャーがあるから怖い

 

・同僚、部下と比べられるから怖い

 

・苦手な接客内容の、お客さまだから怖い

 

・最近、契約決定率が悪いから怖い

 

・自分とは合わないお客様が、いるコトがわかったから怖い

 

・こだわりが、強いお客さまだと聞いたから怖い

 

・人気のドレスが、既に決まっているから見せるドレスが無くて怖い

 

・高額契約が、見込めるセレブな方だから怖い

 

 

「怖い」 その理由づけをさがすと、たくさんあります。

 

きっと、現場の声は、もっとあるかもしれません。

 

 

では、これらの「新規接客が怖い」理由は、本当なのでしょうか?

 

 

きっと!本当です。

 

 

ですが、理由はたったひとつに集約されます。

 

様々、未熟だからです。

 

自信の無さから生まれている怖さです。

 

 

企業様から、研修のご依頼を受けて、

 

実施する時、参加のスタッフさんへお聞きする時があります。

 

「新規接客が怖い人?手をあげてみてください!」

 

すると、おそるおそる数人の手が上がります。

 

 

素直に、自分の未熟さを認めるコトができるスタッフさんです。

 

偉い!!!です。

 

 

数人の手があがると言うコトは、

 

全員が、「新規接客が怖い」と言うコトとおなじです。

 

 

そもそも、研修のご依頼があったことが、「新規接客が怖い」という現れです。

 

 

そして、これは・・・

 

ブライダル業界だけではなく、かなり優秀な方でも同じです。

 

 

技術とは、幾ら重ねても、誰だってまだまだと思うものです。

 

逆に、まだまだと思う方の方が、伸びていきます。

 

 

学ぶ姿勢が、前のめりだからです。

 

学ぶ姿勢が、素直だからです。

 

 

時代にあった、的確な技術さえ身につければ、

 

「新規接客が怖い」は、軽減されます。

 

 

軽減だけではなく、

 

研修後、「新規接客を早くしたい!」に変化してきます。

 

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ブライダルスタイリストコーチ



 

自信がつく、前段階ではありますが、自分を試してみたくなります。

 

 

研修後すぐには、試して失敗するかもしれません!

 

それでも!

 

アウトプットと、インプットを重ねることで、自分の技術として固まってきます。

 

 

その数と質が、「自信」を創りあげます。

 

努力が、必要なコトは言うまでもありませんが、

 

努力したくなる、又は努力が普通になります。

 

 

先ずは、リーダーが現場を知り、

 

深く理解して、適切な判断をお願いしたいです。

 

 

リーダーの成りたい形を、

 

夢を、目的を、共につくりあげてくれるのがスタッフさんですから。

 

 

 

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気になるブライダルスタイリスト研修後のアンケート一部公開!



 

ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ブライダル企業代表者の方々へ】

 

 

「気になるブライダルスタイリスト研修後のアンケート一部公開!」

 

 

毎回、研修後に「今日のご感想」をお願いしております。

 

その中から、一部抜粋いたしました。

 

 

参加スタッフ様の、一生懸命な様子がよくわかります。

 

ぜひ、読んでください。

 

 

「Q&A」は、

 

「6つのクエスチョン+1つの自由記載メッセージ欄」で構成されています。

 

 

 

Q1).本日の講習会にて、一番の成果(収穫)はなんでしたか?

 

Q2).知識として、初めて知ったことを教えてください。

 

Q3).技術として、「これは使える!」と、

 

思ったことをひとつでも、二つでも教えてください。

 

Q4).講習にて、もっと聞きたかったことを、ひとつだけ教えてください。

 

Q5).実技にて、もっと知りたかったことを、ひとつだけ教えてください。

 

Q6).本日の講習を受講して、ご自分の変化を教えてください。

 

Q7).忌憚なきご意見を、なんでもご自由に書いてください。

 

 

 

これら、7項目へ、いつもびっしりとご記入くださいます。

 

ブライダルスタイリスト研修



 

書いてくださった内容を、各カテゴリーごとに二つだけ抜粋しました。

 

 

 

A1).本日の講習会にて、一番の成果(収穫)はなんでしたか?

 

・初めてお客様とお会いした瞬間に、

 

3つのドレスが、イメージとして浮かぶようにトレーニングすることです。

 

クロージングについて学べたことです。

 

 

A2).知識として、初めて知ったことを教えてください。

 

・ヒアリングについてです。今まで、自分は傾聴しかしてなかったなと実感しました。

 

・クロージングには、3要素があると言うコトです。

 

 

A3).技術として、「これは使える!」と、

 

思ったことをひとつでも、二つでも教えてください。

 

・販売商品を、売るための提案方法です。

 

・パニエの着け方や、ドレスを選ぶときに消去法と加点法を使い分ける事です。

 

 

A4).講習にて、もっと聞きたかったことを、ひとつだけ教えてください。

 

・お母様と、新婦様の意見が合わなかったときはどうしたらいいでしょうか?

 

接客話法について、もっと知りたかったです。

 

 

A5).実技にて、もっと知りたかったことを、ひとつだけ教えてください。

 

・メンズの接客について、コーディネートとスタイリングをもっと知りたいと思いました。

 

・小物合せで、使える技をもっと知りたいです。先生の技をもっと見てみたいです。

 

 

A6).本日の講習を受講して、ご自分の変化を教えてください。

 

・しっかり目標を定めて、接客するようになったことです。

 

“心で想うことも丁寧語で”ということが、とても心に残ったので実践しようと思います。

 

 

A7).忌憚なきご意見を、なんでもご自由に書いてください。

 

・いろんな面で、分かっていたつもりで実は間違っていた

 

気づかされる部分が、多々あったので本当にためになりました。

 

もっともっと、自分を磨いていきたいと思いました。

 

・熱いご指導、ありがとうございました。

 

ひとつひとつの項目が、心に響いてきました。

 

講習会の次の日から、同期で残ってドレス紹介を練習したり、

 

先輩が説明しているところを、以前より耳をしっかりと傾ける様に意識しています。

 

 

 

一部抜粋、以上です。

 

 

 

この様に、A4用紙を埋め尽くすように書かれた

 

「今日のご感想」が、手元に届くといつも同じことを感じます。

 

 

人を向上させるのは、キャリアではなく、「前のめりの学ぶ姿勢!」

 


 

プラス、インプットとアウトプットを重ねた回数です。

 

それは、人生の中で、努力のたまものと成ります。

 

 

 

ひとりでも多くのブライダルスタイリストが輝くことを願って!

 

 

 

この研修は、続けるべきteam LOVEの役目です。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

 

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「「ものづくり」ボンボンヒップはこだわり過ぎなのかも・・・!?」

 

「こだわり商品」 とは、どの様な商品をさすのでしょうか?

 

初めての、「ものづくり」それが、ボンボンヒップです。

 

 

そして、その商品が世の中に無い商品と言うコトで、

 

実用新案登録権を、商標登録権を取得することができました。

 

 

そして、あれよあれよと言う間に、全国区のTV東京にてご紹介頂きました。

 

その延長線上に、TV東京WBS2017トレたま「大江、大浜賞」受賞。

 

光栄過ぎるほどの、奇跡の様な場面まで頂戴いたしました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

何が作用して、このような道を進むことが出来たのか、

 

いまだ解明はできませんが、

 

ひとつだけ自信を持って言える事は、商品へはトコトンこだわりました。

 

Bon bon hip



 

作り手さん達には、とてもご迷惑をお掛けしたと思います。

 

ボンボンヒップを手にして下さる

 

お客さまの事を思うと、何一つとして妥協はできませんでした。

 

 

そのこだわりのひとつひとつは、

 

だいたいで進めても、

 

だいたいで製作しても、黙っていたらわからないことかもしれません。

 

 

「でも、違う!」 「やっぱり、違う!」

 

 

そんな風に、心が叫ぶと、その気持ちを隠す事はできません。

 

 

そのこだわりの、一部を書きます。

 

 

《商品資材へのこだわり》

 

・7つの商品資材は、ひとつひとつあらゆる資材を集め吟味しました。

 

すべり止め素材(一社限定)、

 


 

ハードチュール(一社限定)、

 

縁取りテープ(光沢感のある汚れにくい素材)、

 

糸(素材との相性を重視)、

 

マジックテープAB(いちばん強力なA面B面の組合せ)、

 

ゴムテープ(柔らかい肌触りと丈夫さ)、

 


 

Zカン(いちばんはずれにくい形とサイズ)、

 

 

《縫製へのこだわり》

 

・出来上がり寸法誤差5ミリ以内と、縫い目の継ぎ目なしにて仕上げています。

 


 

 

《梱包へのこだわり》

 

・商品開封の瞬間に笑顔になる収め方と、ラッピングを吟味しました。

 


 

 

《納品同封資料》

 

・お客様が困らない様に、

 

ご説明文・パンフレット・着付け方のコツ

 

これらを分かりやすく作り、丁寧に同封しております。

 

 

《納品日へのこだわり》

 

・納品ご希望日にできるだけ合わせます。

 

・吉日を選んで宅配便にて発送しております。

 

 

縫製先からは、

 

「そこまでこだわりますか?」 「クオリティーがかなり高いです!」

 

その声とともに、大変な手間をおかけしています。

 

 

それでも、小さなこだわりにお付き合い下さり、丁寧なお仕事をしてくださいます。

 

 

ありがとうございます。

 

 

どれもこれも、もしかしたらこだわり過ぎなのかもしれません。

 

ですが、変わることなくこのまま続けます。

 

 

ボンボンヒップへの想いと合わせて、

 

こだわり続けることをお約束いたします。

 

 

team LOVE 木脇孝子

 

 

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https://shop.teamlove.jp/

 

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本当でした!

 

 


 

 

ただ、一日だけでした。 (下の、アイフォン画像)

 

次の日は、アクセスランキング5位でした。 (上の、PC画像)

 

 

そして、最近のBASEサイトが、どの様な動きなのか少し書きます。

 

BASEの開設店舗数は、2018年4月50万店舗を越えた。

 

直近一年間で、ネットショップを開設した際に利用した

 

ネットショップ作成サービスとして、シェア81.4%、1位を獲得している。

 

 

また、BASEのショップ開設数の、都道府県ランキングも公開されている。

 

わが街、岡山県は16位です。

 

思っていたよりも上位に、位置していました。

 

利用者が多いと言うコトは、知っている方が多いと言うコトなので心強いです。

 

 

ちなみに! 1位~5位

 

 

1位、東京都。 2位、沖縄県。

 

3位、大阪府。 4位、京都府。 5位、神奈川県。

 

 

実は、ネットショップBASEへ、

 

ボンボンヒップの店舗を開設したのは、

 

2017年12月25日、TV東京WBS2017トレたま、

 

「大江、大浜賞」の、受賞がきっかけとなりました。

 

 

受賞後、年が明けて、

 

2018年2月から、自社管理のネットショップを、BASEにて立ち上げました。

 

Bon bon hip



 

また、ネットショップとは別に、

 

ご紹介からの販売が、実績を積んできておりましたので、

 

BASEの、管理運営に、本格的に着手したのは、2018年8月からです。

 

 

そして、3ヶ月もしないうちに、BASE Mag.にて、

 

ボンボンヒップが、アクセスランキング1位になり、びっくりしました。

 

 

これからが、とても楽しみです!

 

 

同時に、BASEさんから、応援いただいている様にも感じました。

 

次回は、「スタッフのピックアップ」へも、記事が掲載されるようにがんばります!

 


 

現在、team LOVEの店舗には、アイテムとして

 

ボンボンヒップのみですが、新しい商品も生みだして参ります。

 

今後、「安心」をつくる、ブライダルブランドとして、構築していく計画です。

 

 

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

team LOVE 木脇孝子

 

 

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