TAKAKOブログ

2 / 2712345...1020...最後 »

「醍醐味とは?」、物事の本当の面白さ。深い味わい。このように意味合いを記されています。

そして、ブライダルスタイリストの、研修アンケートにてその事をお聞きする時があります。

 

その答えは、とても様々です。

「えーそうなの?」「知らなかった!」こんな会話が交わされるほどです。

 

よく聞く内容を少し書き出してみます。

 

・ドレス選びで、迷っていた花嫁さまが提案したドレスを決めてくれた。

・小物合せで準備していたアクセサリーを気に入ってもらえた。

・おススメしたお二人のコーディネートを、二人ともが喜んでくれた。

・「〇〇さんがスタイリストさんで良かった」と、言ってもらえた。

・結婚式後に、子供を連れて遊びに来てくれる。

・迷って仕入れしたドレスが、いちばん動く人気商品になった。

・尊敬する先輩から、仕事を任された。

・ノルマ達成でお給料が上がった。

・友達の結婚式で、ドレス選びを頼まれた。

・お二人のご両親からお手紙をいただいた。

・式場のプランナーさんから信頼されるようになった。

 

実は、まだまだ、たくさんの「醍醐味とは!」への答えをいただいております。

 

このお気持ちを大切にして、

「しんどい仕事」ですが、出会った花嫁様のために頑張ってください。

 

いつも、応援しています。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

ドレスサロンオーナー様へ。ブライダルスタイリストの皆様へ。

花嫁さまが、ドレスをどれに決めるか?その接客結果だけに注目する前に、二つのお願いがあります。

 

ドレス用インナーの種類は、現在何種類お取扱いでしょうか?

数種類(メーカー違い)は、在庫として持っていてください。

 

取り扱っているインナーを比べてみたことがありますか?

見た目だけではなく、サイズや機能が違います。

 

それぞれのインナーの能力が違います。

ここまでは、見ただけでわかると思います。では、女性の体形を少し考えてみて下さい。

 

すっきりと贅肉がない方。筋肉質の方。痩せていても、贅肉しかない方。

色々です。女性スタッフさん(ブライダルスタイリスト)でしたらご理解いただけると思います。

 

インナーを合わせる時、最も重要なのは

そのドレスインナーの機能が、お客様の体形と合っているかどうかです。

 

作り手であるメーカーは、自社商品が最も優れていると思ってます。これは、当たり前です。

取り扱う側が、その機能を吟味する必要があります。

 

又、重要なのがサイズです。

このサイズ合せも、よくわかっていないブライダルスタイリストさんがとても多いです!

 

それでは、プロではありません。

インナーのサイズぐらい、コツを掴んでキチンと合わせましょうよ!

 

ほとんどがカップが小さすぎます。インナーのサイズは、胸元だけを見て決めないで下さい。

骨格と体型と、肉付きをキチンと見てください。

 

お客様から聞く、ご本人のサイズを、

そのままドレスインナーのサイズとして見立てないで下さい。

 

普段の御下着とは、違っていいのです。もしくは、違わなければいけないのですから。

何故ならば、より!美しくなっていただくためのブライダルインナーですから。

 

プロならば、お給料を頂いて働いているのならば、よーく考えてお仕事しましょう!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

先ずは、花嫁さまへ。

ドレスを着る時、ドレスインナーを着ます。着る事を当たり前におススメします。

 

約3,000人以上の花嫁さまを見てきてそう思います。

それは、ドレスのデザインがあーだから、こーだからと言うことではありません。

 

よって、ドレスのデザインにより要る要らないではありません。必ず、使ってほしいです!

その理由は、3つあります。

 

そもそも、ドレスインナーのイメージとして、

ボンキュッボンに成るために、使うと思われている方が多いように感じます。

 

もちろん、それも、3つの理由のうちのひとつです。ですが、あと二つの理由の方が重要です。

その重要な理由の一つ目は、日本人女性の体形が軟弱だからです。ドンドン軟弱化しています。

 

ドレス用インナーは、その軟弱な体に軸(体幹)を作ってくれます。

この軸(体幹)がないと、ドレスを着て動くことも、立っているだけでも美しさを保つことが出来ません。

 

そして、二つ目の重要な理由は、日本人女性は、ドレスを日常的に着慣れていないからです。

あたり前です。そのあたり前を、バカにしているから、ドレス姿で優雅に立ち振る舞うことが出来ないのです。

 

よって、この3つの理由で、ドレスを着る時は、ドレスインナーをつけるコトをおススメします。

 

そして、ここからはドレスサロンさんにお願いです。

ドレス用インナーをもっときちんとお客様に進めて使ってもらって下さい。

 

でないと、どんなに素敵なドレスも、その魅力が半減します。

長年(約30年)花嫁様の体形を見てきて、その変化を見てきたからこそお願いしています。

 

その次は、サイズです。ほぼ80%以上の方が、カップサイズが合っていない。

もしくは、小さい物を購入されている様に感じます。普段のサイズとは、違っていいです。

 

より!美しく成っていただくためのインナーですから。

 

その為には、販売する側である、

ブライダルスタイリストさんのインナーに対する知識や、感覚が重要になります。

 

お勉強して、よりベストなブライダルインナーを合わせて差し上げて下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

ブライダルシーズンは、年間を通してココとココ!という期間があります。

 

それは、春と秋です。春は、3月~6月まで。秋は9月~11月まで。

そして、通常だとシーズンオフと思われがちな、7月、8月、12月も、フォトウエディング等で大忙しのブライダル業界です。

 

よって、少しホッとできるのが、1月、2月になります。

 

この度、春のウエディングトップシーズンに向けて、現場で活躍してくれる、

ドレスがずれない為の腰パット、「Bon bon hip」ボンボンヒップの、10%OFFクーポンを発行しました。

 

クーポン名は「春のボンボンクーポン!」と言います。

そして、クーポンコードは「TPU8YA4K」です。BASEサイトへも表示があります。

 

ネットショップ「BASE」サイトにて、1セット購入からご利用可能です。https://shop.teamlove.jp/

お得な、割引率10%にて発行中です。

 

ご利用期間が4月末までになりますので、お早めにご利用ください。

 

team LOVE 木脇

【女性の多様な生き方】応援シリーズにて、トレたま特別賞受賞の経緯をお話することになりました。

岡山県倉敷市児島にある「倉敷せとうち児島ホテル」さんから、今年の年明け早々にオファーをいただきました。

 

トレたま受賞後、数か所から講演の依頼がありました。

ただ、そんな時、色々な所にて、何度も何度も、このお話をすることに違和感を感じました。

 

よって、考えた結果「倉敷せとうち児島ホテル」さん(http://www.setouchi-kojima-hotel.jp/)にて、お話しようと決めました。

 

決めた理由は、担当者の方「福田由美子さん」の誠意です。

そして、端切れの好い仕事のやり方。そうです!馬が合った状況でした。

 

人には、いろんなご縁の出会いがありますが、「これが良縁!」だと感じました。

良縁とは、結婚式だけではなく、人と人だけでもなく、様々な場面で在るコトと存じます。

 

さて、その詳細です!

 

 

◆ 日時:2018年5月13日(日)
13:30  開場
14:00 開会(木脇孝子氏 講演)
15:00 ティーサーブ
<BLUEMオリジナルデニムストラップが当たる抽選会
15:30 4名の女性によるパネルディスカッション
16:30 フリータイム(質問など)

◆ 会費:2,500円

◆ お問合せ先

倉敷せとうち児島ホテル 086-473-7711 (担当:福田さん)

◆ 会場:倉敷せとうち児島ホテル 9F
瀬戸内海が一望できる「パノラマルーム」
岡山県倉敷市下津井吹上 303-53
TEL:086−473−7711

◆ 申し込み方法
下記お申し込みフォームから、お申し込みくださいませ。
http://www.setouchi-kojima-hotel.jp/event-form/

◆ お問合せ先:倉敷せとうち児島ホテル 086-473-7711 (担当:福田)

◆ FBイベントページ

https://www.facebook.com/events/429401350835530/

 

 

ちなみにこの日は、母の日です。

親子で、姉妹で、お友達とお越しいただけると嬉しいですね!

 

この日の私にできる、精いっぱいをお伝えして参ります。

 

team LOVE

木脇孝子

組織にてやり残したことが、ひとつだけある。

それは、「米を売れ!」と、言われて「米を売る?!」コトを、結局一度もしなかったことです。

 

マジ!やってみたかった。

 

数字の鬼になっていたころ、チームの売り上げを上げる事だけが生きがいでした。

寝食を忘れるほど、のめり込んでいたので売り上げはどんどん上がりました。

 

ただ、上がってもいつか落ちるコトになります。

その自然の循環を気づかずにいたので、落ちた時にはかなりショックでした。

 

落ちたというよりも、何をやっても、どうあがいても、一定の数字から上がらなくなりました。

そして、抜かされていくので、落ちている状況になりました。凹むと余計に上がりません。

 

朝礼でも、幹部会議でも、部下の目の前でも、日々人格を否定されるほどに叩きのめされます。

尊厳などボロボロでした。心は、常に折れていました。

 

死ぬほど働いていました。一年の360日働いて。でも、死ななかった。

毎日毎日、夜中の12時前後、這いつくばるようにして、自宅の玄関までやっと帰り着く。そんな日々。

 

そんなおり、社長から呼び出され、ポケットには辞表を入れて出向きました。

とても単純に、責任の取り方は、「辞職」だと思いましたから。

 

そして、言われた一言は、、、

 

「あのな。衣裳店が、衣裳で売上を上げれんかったら、米でも売れっ!」

 

(・・・・・????米を売る・・・?どこで?だれが・・・?スタイリストが・・・?)

(これは、もしかして、馬鹿にされたのか?かなり怒っているのか?)とか、思う間もなく、

 

(なるほど!そういうことね!それでは、みんなでお米売りましょう~♪)

考え方の切り替えが、スッとできました。

 

怒られていることなど、感じる間もなく、辞表など完全に忘れてました。

この言葉、「米を売れ!」のおかげで、とてもスッキリしました。

 

その時の、社長の意図は未だ聞いていませんが、

「囚われるな!何やってもイイゾ!思いっきりヤレ!」このように解釈しました。

 

そして、ボチボチでしたが、売り上げが上がり始めました。

ですが、うっかり!「米を売る?!」コトを実行していませんでした。(笑。

 

実母の介護を機に、7年前に退職しましたが、この言葉は、

アイデアが行き詰った時などに、何度も考え方の手助けをしてくれました。

 

そして、「諦めない」ことも教えていただきました。

とても厳しいトップダウンの社長でしたが、こうして育てていただきました。心より感謝申し上げます。

 

いっちょまえに成れたら、ご挨拶に伺います!

 

ブライダルスタイリスト

ブライダルスタイリスト



 

※写真は、ぼやけていますが、この頃のスタッフとの思いでの一コマです。

 

 

team LOVE 木脇孝子

2/22、BASEのネットショップ開設から、感謝企画として、1か月間だけ

ボンボンヒップ「3つのthank you」企画を実施しました。

 

その間、お問合せとご注文をいただく事ができました。

こころよりお礼申し上げます。ご利用、ご注文、ありがとうございました。

 

これで、幾つかの結婚式場にてドレスがずれることがなくなります。ホッとします。

 

そして、今回は個人のお客様からもご注文がありました。カメラマンさんです。

いつも一緒に仕事をする、ブライダル美容師さんへのプレゼントだとメッセージがありました。

 

送付前に、知る事ができたので、プレゼント用のラッピングをさせていただきました。

なんだか、こちらがプレゼントをいただいた気分になりとても嬉しかったです!

 

これで、プレゼント用のラッピングは2回目です。

まだまだ少ないですが、これからもご要望があれば、プレゼント用のラッピングをさせていただきたいと思います。

 

短い期間でしたが、喜んでいただけたことが何より嬉しいです。

これからも、色々な企画をおこないます。よろしくお願いいたします!

 

次の企画お知らせは、4月半ばぐらいにネットショップへ掲載いたします。

お知らせまで、もうしばらく、お待ちくださいませ。

 

いつも、ありがとうございます。

team LOVE 木脇孝子

とてもカンタンな、ネットショップでの、3つのご注文方法をお知らせします。

 

①BASEサイト:team LOVEネットショップ

https://shop.teamlove.jp/

 

②楽天サイト:Dress en Dressさん

https://item.rakuten.co.jp/dressendress/dd-bbh-1/

 

③ヤフーサイト:岡山スタイルショップ晴美堂さん

https://store.shopping.yahoo.co.jp/okayama-styleshop/harumi-71384.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_img

 

それぞれに特典やポイント内容が違いますので、注文しやすいサイトからご注文ください。

 

ご注文における質問は、各サイトへお願いいたします。

使い方や商品に関する質問は、team LOVEへメールでどうぞ。 http://teamlove.jp/contact.html

 

いち早く手に入れて、ストレスフリーのドレス姿で、晴れの日をお過ごしくださいませ。

追伸:ドレスを着て安心して動けるので、フォトウエディング、ロケーションフォトでもご利用が増えております。

 

team LOVE 木脇

今でこそ、「ストーリー」「ストーリー性」「ストーリージェニック」と言う言葉が氾濫しています。

そして、それらは、見えないものに価値を生み出す手法のひとつとして使われている。

 

見えないものだからこそ、存在価値が高くなり、購買意欲を高め、より高い満足感を誘う。

何故?今なのだろうか?ずっと前から、行われていたこと。

ずっと前から、とても大切な事として取組み、お客様への思いとしてあたり前に行っていた。

 

お客様の、ストーリーを考える(思う)。

花嫁としての、ストーリーを考える(思う)。

お客様と、出会った意味や、ご縁のストーリーを考える(思う)。出会う前から。

 

理屈はとても簡単で明解です。数字を上げる為には、お客様のコトをちゃんと思うコト。

 

思っていると、お客様の姿は自ずと見えてくる。もちろん、お客様は、初めてお会いする方ばかり。

それでも、出会う前から、お客様のコトを思い、心配し、出来る事を探し、出来るだけの準備(つもり)をする。

 

それを、広い範囲(時間と空間)にわたって、もしかして・・・?と思う事の全てを行う。

 

例えば、県外(遠方)からお越しのお客様であれば、交通手段を考え、手配方法を考え、その工程を考える(思う)。

その日の、お天気ももちろん調べる。

 

お越し下さる為の準備、お帰りになられて、その日お休みになられるまでの時間。

次の日のお気持ち。日常生活を過ごされ、1週間後のお気持ち。

 

そう、まだお会いしていない時から、まるで恋人を思うように想う。

 

もちろん、挙式場を下調べしたり、お好みの衣裳をイメージしたり、そんなことは当たり前にする。

もっと大切な事は、お会いする前から、大好きになると言うコト。

 

わざわざ、時間を使って、期待するお気持ちを持って、会いに来て下さるのですから。

 

自己流でやっていたことが、売上(数字)へ繋がるのだと知ったのは、ずいぶん後です。

組織にいたころのコトですから、コンサルタントの先生が、「ストーリー」を取り入れましょう!と、お話されてから「手法なんだ!」と知りました。

 

知識・技術だけでは、継続した売り上げはできにくいと感じた時、分からないままに自然とはじめていました。

今から、15年ほど前ぐらいからだったと思います。

 

自己流で、思いのままにしていたことでしたが、気がつくと、顧客単価が上がり売上も上がっていました。

当時、その接客を、部下にも伝え続けましたが、継続することは中々出来ませんでした。

 

もちろん、私の話法を真似て、自分なりに取り組むスタッフもいました。

そうすると、売上の順位において、一度か二度は、私の数字を追い越す事ができました。

 

ですが、常に誰かが追い越すことは中々でした。

 

これではイケない!部下の数字を、継続的に上げ続けなければ。そんな壁にもぶつかりました。

教えて出来るコト(知識・技術)と、自ら学ぶ事(お客様を思う)の差を感じました。

 

その時に、数字を上げ続ける次の手段として、

それぞれの持ち味を生かす、チーム力強化を、並行してはじめました。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

初めて、ボンボンヒップのプレゼンを、海外の方へしました!中国の方です。

彼女は、自国でブライダル関係の仕事をしています。ドレスショップのオーナーでもあります。

 

日本へは、撮影クルーの一人として付き添う事があるそうです。

中国の方は、「結婚式」と「Photo」このどちらも、同じぐらいこだわりがあって、

ブライダル撮影のためだけに、一週間日本へ滞在するそうです。「Photo」へのこだわりも大きいと言われていました。

 

確かに、その動きは数年前からあります。

 

ですが、細やかな部分が、まだまだ出来ていないので、

これからは日本のように繊細な部分が必要になる!そんな、お話しもしました。

 

ボンボンヒップを見て、触れて、聞いて、試着してみて、「花嫁を思う」気持ちの部分に驚かれていました。

そして、ドレス事情として、とても豪華なドレスデザインが多く好まれ、

トレーンが長かったり、ビーズ刺繍がたくさん施されていたり、とりあえず長くて重いそうです!

 

だから、「何度も々こうやって上にあげている。」と、仕草をして見せてくれました。

 

せっかくなので、実際に、ボンボンヒップのビフォーアフター体験をしていただきました。

 

ドレスがずれる

ボンボンヒップビフォーアフター



 

出来上がりの美しさや、安定感に驚かれました。

 

何より・・・、ドレスを着たことがとても嬉しそうでした!

女性は、ドレスを着るといい顔しますね!こちらまで幸せ気分になれます。

 

今後、ボンボンヒップが中国で活躍するのかしないのか?それは、わかりません。

ただ、国境を越えて、花嫁は美しくなる権利があると思いました。

 

team LOVE 木脇孝子

 

ボンボンヒップネットショップ

https://shop.teamlove.jp/

2 / 2712345...1020...最後 »