TAKAKOブログ


お疲れさまです。

いきなりですが、「失敗」しますよね。

 

自分の失敗もふくめ、部下の失敗をよく見てきました。

「失敗=ダメなこと」でしょうか?

 

意味を調べると、

(方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと。)

 

方法がまずくて、情勢が悪ければ、目的が達成できない。

これは、ごくごく自然なことなので、ダメなことではないです。

 

ダメの意味を調べると、(効果がないこと。)でした。

やはり、失敗はダメではないですね。

 

 

失敗しても、効果はあります。

効果の意味も調べると、(よい結果。望ましい結果。ききめ。)

ちょっと、並べてみます。

 

 

・失敗=方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと

 

・駄目=効果がないこと

 

・効果=よい結果・望ましい結果・ききめ

 

 

「失敗とは、目的が達成できなかったけれど、効果がなかったわけじゃない。」と、

こんなへ理屈ができあがります。

 

ようは、失敗しても何らかの効果はあるはずです。

その効果が、すぐに目に見えづらいから、

失敗を悲観するのではないでしょうか?

 

なんだか、ややこしいですか・・・?

 

 

ここから、本題です。

 

組織の中で、たくさんの部下を見てきて、

それはそれなりに「成功も失敗も」しています。

 

組織の中での成功とは、「売上」「ポジション」「キャリア」

それらが、一般的な目安、考え方で高い位置になること。

 

もちろん、成功の考え方は、

かなりたくさんあるので、とりあえずです。

 

では、成功をたくさん手に入れてきた部下だけが、

自信をもって心地よい仕事をしているのか?

 

ではないように感じていました。

 

それが、わかる場面に出くわすことが多々ありました。

 

実は、「成功をたくさん手に入れてきた部下」は、少ないです。

 

「失敗だらけ・・・」の部下の方が多いので、

絶対数「失敗の場面」と出会うことの方が多いです。

 

よって、ここから、ブライダル衣裳店においての、

失敗の数々を書き連ねてみます。

 

※尚、この内容をみて、そんなことになるんですか・・・?と、不安に思わないでください。

 

 

・よくモノにぶつかります

 

・時々、衣裳を持ったまま転びます

 

・転んだ際に、衣裳を破損します

 

・なんど練習しても、和装の着付けがキレイにできません

 

・日本語なのに、手紙の文字をまちがえます

 

・衣裳の予約を、ブッキングしてしまいます

 

・来店予約を、ブッキングしてしまいます

 

・または、来店予約を入れ忘れます

 

・諸々の、発注を入れ忘れます

 

・出勤日をまちがえます。。。 etc

 

 

書きだしてみたら、意外と少ないことに気づきました。

それに、この結果を

引き起こしていた犯人は、わたしだと思います。

 

 

これらの失敗は、どの部下も、

担当になった自分のお客さまに対して、

「たくさんのことをしてあげたい」この気持ちの表れですから。

 

 

失敗をすると怒鳴り上げていましたが、

日常の業務を、バタバタと忙しくさせていたことに反省です。

 

いまさらですが。

 

さて、これらの失敗による効果はあります。

まずは、同じ失敗をすることが減ります。

失敗の反省と怖さから、「0」になる失敗が8割はあります。

 

 

あとの2割は、徐々に減ります。

そして、時間をかけて成長してくれます。

人は、失敗しながら、成長の可能性を、自ら高めていくのだと存じます。

 

 

失敗は、成長の糧であることをともに学びました。

ありがとう。

 

こんな愛しき部下たちも、組織を辞めることがあります。

辞めるではなく、勝手に「卒業」と称していました。

 

卒業に際し、卒業証書授与式を行っていました。

 

そのことを書いた「note」があります。

 

 

結び。

これらの失敗は、どれもこれも再発を防ぐことができることばかりです。

もちろん、一生に一度の婚礼に携わる仕事なので

、あってはならないことではありますが、

仕方なく起きるヒューマンリスクのひとつでもあります。

 

それらが、二度と起きないようにするには、

婚礼の意義を再認識すること。

 

儀式にかかわる大きな意味を話しあいます。

プラス、仕組みを変えれば失敗はすこしずつへります。

 

最後に、嬉しかったことを一つ足します。

 

わたくしが組織を離れた後、

順番にリーダーとして活躍してくれたようです。

 

 

たくさんの失敗をしても、リーダーになれます。

たくさんの失敗をしたからこそ人格が形成されて、

リーダーとしての質が備わってきたのだと存じます。

 

んっ?

わたくしの失敗は、数えきれないほどあります。(笑)

 

では、では。

明日も、会いましょう!


こんにちは。

仕事が、増えるってイヤですか?

 

サラリーマンの時の話しです。

手いっぱいの状況の時でも、常に仕事を増やそうとしてました。

 

 

誰がイヤがるかというと、現場の部下です。

そりゃそうです。

 

 

部下の立場から言わせると、仕事は少なくて給料は多いほうがいいに決まってます。

普通そうでしょうね。

 

ですが、それはむずかしいですし、

仕事は色々な仕事をしてみた方がいいと判断していました。

 

そこに、人を説得できるほどの理論は、まだまだもちあわせていませんでした。

ですが、新しい仕事にたいして「それやります。」と手を上げていました。

 

 

まずは、その時の状況から。

 

衣裳店の仕事は、いくつかあります。

婚礼衣装以外の取り扱いもありましたから範囲は広いです。

 

儀式にかかわる衣裳全般のレンタル業務です。

 

 

①、新郎新婦、ゲスト、婚礼全般の衣裳を契約へつなげる。

伴う、顧客管理、商品レンタルの準備と回収、クリーニングと商品管理。

 

 

②、儀式(成人式・卒業式・七五三・十三参り・喪服など)の衣裳を契約へつなげる。

伴う、顧客管理、商品レンタルの準備と回収、クリーニングと商品管理。

 

③、その他、自社式場7か所にてブライダルイベント開催、

提携店単独イベント、メディア広告実施管理、

自社式場年間800組の美容師手配と管理、会員募集の営業と契約、

伴う祭事の実施と管理、自社式場契約の営業と顧客管理。

 

 

大まか、このような業務内容でした。

 

365日をフルに使っても、足りないくらいの業務量です。

 

①、②、が、レンタル衣裳店における基本的な業務です。

ほぼ、日本中の衣裳店どちらもあまり変わらないと思います。

 

③、こちらが、社内にて担当部署を決める時に、衣裳店の仕事として行ってきました。

 

①、②、だけでも、かなり厳しい

売り上げノルマがある企業でしたから、それはそれは大変でした。

 

ですが、売上を常に上位で達成するためには、

③、の仕事をすることが重要でした。

 

③、をしなければ驚異的な数字を残すことはできなかったと思います。

 

もちろん、①、②、も常に新しく更新する形をとらなければ、

コンスタントに契約につなげることはむずかしくなります。

 

③、のような基本業務プラスの新しい仕事は、

その内容も分量も、いずれ慣れてきます。

戸惑うのは最初だけです。

 

 

慣れてきたころ、社内においてその内容を知るには、

衣裳店へ問い合わせるしかない状況になります。

社内にて、ポジションを確保することが目的でした。

 

 

ようは、①、②、これらのノルマを

不安なく達成するためには、社内営業が必要です。

 

社内営業は、時間や手間をかけることはさけたいです。

行っていた社内営業の目標は「売上になりやすい情報の確保」です。

 

この情報により、部下はノルマに対して不安をもつ頻度が減ります。

これらは、立場を利用して、行いたかったので③の仕事をしていました。

 

もとより、他の部署とのやり取りにて、部下の仕事への認識がひろくなります。

 

「婚礼業務」を広く知ることになります。

他の部署からたよりにされる立場にもなります。

 

これで、社内にてポジションを確保することが徐々にできていました。

目的達成です。

 

 

実は、さらに深い目的がありました。

 

ブライダル業界において、企業において

「衣裳店」「ブライダルスタイリスト」は、

立場が低いという現実があります。

 

だから、売上で式場を超えたかったです。

 

衣裳店の存在を、婚礼業務において、

なくてはならない立ち位置にしたかったです。

 

 

業界の外からみると、不思議だと思います。

ブライダル衣裳といえば、とても華やかな世界ですし、

高額な契約が成り立つ仕事ですから。

 

業界内においても、この現実は今もまだ変わらないです。

これが、悔しかったです。

 

 

「衣裳店」「ブライダルスタイリスト」の仕事は、高度な技術職です。

このことが立証されてほしいと常々おもっております。

 

よって、新しい仕事にたいして「それやります。」と手を上げていた、

もっとも深い理由は、個人的な感情である「悔しさ」からでした。

 

売上を上げたかった理由として、書いたnoteがあります。

これも、ウソではありません。

夕方の日差しを受けて、キラっキラの笑顔にであった話です。

 

 

結び。

 

こんな上司、イヤだったでしょうね。

自分が思いつくまま、感情のまま、それが正しいと信じ込んだら猪突猛進。

 

したいようにしていたのですから。

そして、どーしても売上をあげたかった

理由を部下に伝えたのは、お別れの日に小声でゆっただけです。

 

 

ありがとう!あの日、あの時、むちゃくちゃ働かせたよ。

 

でもね、約束はすこしだけ守れていると思う。

 

「結婚して主婦になっても、母親になっても、

どんな仕事についても、どこの世界でも通用するようにするから!」

・・・、半分ぐらいは、約束果たせたと思う。

 

では、では。

明日も、お会いしましょう。


こんにちは。

早速ですが、おやつ食べますか?

 

毎日、食べますか?

どのくらい、どの時間に食べますか?

職場で、食べますか?

 

二日に一度くらい、コンビニにて、

大きめの袋いっぱいになるほど、おやつを買っていたことがあります。

 

ポテトチップスは、必ずはいります。

チョコ系も必須です。

 

ひとつずつを、丁寧に包装している必要はありません。

あんこ系は、入りません。

 

時々、アイス系も必要です。

ゼリーやプリンは、人数分購入すると高いので、時々買うぜいたくなおやつになります。

 

 

お分かりいただけるように、たくさん買うので袋いっぱいになります。

 

 

職場(ドレスサロン)の、2軒先にあるコンビニにて購入していました。

スタッフが買いに行っていました。

 

あっ、わたしは、おやつ貯金がなくなったら、

購入するためのお金をだす人です。

 

ちなみに、おやつ貯金とは、

毎月ワンコイン500円を全員が自腹でだします。

 

まったく足りませんけど!(笑。

 

 

夕方の、5時~6時くらいのころ。

 

順番を決めて「コンビニいってきます♪」の合図で、

ウキウキしながら誰かが行ってました。

 

そのころの就業規則として、お昼の休憩が、60分。

夕方の休憩が、15分。仕事終わりの時間が、19時でした。

 

もちろん、19時からサービス残業はあたりまえの日々です。

なので、この夕方の休憩おやつタイムは、

晩ご飯までの小腹をみたすことにもなります。

 

 

ドレスサロンの仕事は

 

世間が思うよりも体力が必要です。

なので、スタッフは9割が女性ですがよーく食べます。

 

かなり食べます。

食が細いスタッフはいませんでした。

 

ダイエットも、言葉では言っていますが、誰もしていませんでした。

食欲旺盛じゃないと、体力がもちません。

 

 

よって、夕方の休憩でも、お菓子じゃ持たないスタッフは、

おにぎりやパンやカップ麺を食べていました。

 

もちろんお菓子は別腹なので、ぱくついていました。

 

 

サービス業なので

 

休憩中の電話応対はあたりまえです。

急なご来店への接客も含めて、2交代で、休憩をとりながら対応していました。

 

事務仕事のようにはいきませんから。

休憩時間を中断することは日常茶飯事です。

 

「モォッ!」と、言いながら、

お昼ご飯のカップ麺を半分残して、現場接客へ入る場合もあります。

 

ササっと歯磨きをして、メイク直しをして、

身なりを整えて、笑顔とファイルを小脇に抱えてフロアへ向かいます。

 

 

この職業には、笑顔が必須です!

 

それも、スペシャル笑顔が必要です。

スペシャル笑顔は、自分のモチベーションをあげることができます。

 

お客さまの、一生に一度の時を、

最高にするための仕事ですから、スペシャル笑顔でいることは当然です。

 

そのスペシャル笑顔の立役者が、おやつ(お菓子)です。

おやつをパクつく姿が、無邪気でとても幸せそうでした。

 

 

その時の、スタッフの笑顔をみていて、それに気がつきました。

 

 

おやつの力は偉大です!

 

先にもお伝えしたように、

ドレスサロンにおけるブライダルスタイリストの仕事は、

かなり体力勝負の仕事ですから、スタッフ(女性)にとって、おやつは必須なのだと知りました。

 

 

それが、わかってから自分のお給料から、

%を決めて毎月のおやつ代を出していました。

 

なぜ私がお金出すの?とか、イヤな気持ちになったことは全くありません。

これは、本当です。

 

 

だってですよ!

 

おやつの力で、スペシャル笑顔の練習ができたり、

休憩中のお客さま対応もいやがらずにできたりします。

 

急な接客のためにフロアへ向かう時、

たとえカップ麺が食べきれなくても、

呼びとめて、その口へ小さめのチョコをポンと入れてやるだけで、スタッフはニコニコになります。

 

私が、ガミガミ注意するよりも、

小さなチョコの方が数倍の威力があります。

 

見事に、スタッフの気持ちを切りかえて、生産性をあげてくれます。

 

 

スタッフのスペシャル笑顔がないと、

当時のわたしの目標値も、目的も達成できなかったと思います。

 

 

このちょっとした法則がわかってから、

あらゆる場面にて「おやつの力」を使いました。

 

もちろん、売上に関する生産性を上げる場面でも、おやつの力は偉大でした。

 

実は、もうひとつ偉大な力の持ち主もわかりました。

 

それは、「ケンタッキー」です。

 

これも、毎年の恒例として、年に一度の大きな大きな大イベントの際に使いました。

 

イベント終了後、めちゃボロボロのスタッフと共に、

会社の屋上にて夜空を見上げながら「ケンタッキー食べ放題!」やりました。

 

次の日が違いますよ!

イベントは、実施した次の日からが勝負です。

 

 

結び。

 

このころ分かったことがもう一つあります。

「スタッフは娘のようなもんだ」そーなんです。

 

実は、こんな風に感じていました。

失敗しても、遠慮なく怒鳴りつけてました。

 

怒りの感情ではなく、「モォッ!どーにかしてやらねば」という親心に似たきもち。

 

伝わっていたかどうかは未確認です。

よって、おやつを食べている姿はひたすらかわいかった。

 

では、では。

明日も会いましょう。


こんにちは。

 

ブライダルスタイリストコーチの木脇です。

リモートワーク、オンラインサロン、オンラインセミナー流行ってます。

 

そーなると、道具として、PC、モバイル機器が人気者になります。

そーなると、事務所の片隅に追いやられた、ホワイトボードが使われなくなると思います。

 

出番が減る。

 

そもそも、ホワイトボードって扱いにくいですよね。

重量もあり、持ちにくい、移動しにくい、場所をとる。

 

そーなると、もともと女性の職場にはあまりないかもしれませんね。

 

または、小型のホワイトボードはあるけど、

デッカイホワイトボードはない確率が高いと存じます。

 

今日の話しの主人公は、すでにお分かりだと思います。

 

「デッカイホワイトボード」です。

 

組織勤めをしていたころ、リーダーとして日々悪戦苦闘していました。

 

敵は、売上です!

ほんとうの敵は自分自身です。

 

今ならわかりますが、その時は、真正面から売り上げと戦っていました。

 

毎年、毎月、毎日、

どーにかしなければいけない数字と、数字と、数字です。

 

 

頭の中には数々のところから引っ張りだす「数字」が並びます。

そうです。

 

売上って、いろいろな数字を組み合わせると完成(達成)します。

ポンポンと、いろいろな数字が頭のなかで羅列します。

 

このいろいろな数字の組み合わせが、

わたしの頭の中にあっても、誰ものぞきに来ないし、

誰にも見えないのでデッカイホワイトボードへ書きました。

 

という、話しです。

 

 

話しは、ここからはじまります。

 

 

冒頭に書いたように、デッカイホワイトボードは、やっかいなモノです。

女性が扱うには、動かしたくなモノです。

 

 

ネイルが・・・、ストッキングが・・・。

 

そんな嫌われやすい部分が多々あります。

 

なのに、なぜかブライダルの衣裳店の事務所にありました。

 

でも使われません。

 

 

幸いなことに、他の部署よりも衣裳店の事務所はとても広かったです。

それは、ドレスのお手入れをする場所でもあり、

ドレス、和装、タキシード、それらの小物と箱類の、ストックルームも兼ねていたからです。

 

 

その奥に、使われないままデッカイホワイトボードが眠っていました。

 

取り出すのはかなり厄介です。

 

でも、頭の中のいろいろな数字が

なくならないうちに書きたくて、引っぱりだしました。

 

 

「今度は、なっ、なにを始めるんですか?」

といいながら、手伝ってくれたスタッフもいました。

 

ありがたいです。

 

 

急いでいたのは、たったひとつの理由があるからです。

色々な数字がなくなるのは「もったいない」と思いました。

 

今度、いつ思いつくのか、何の保証もないからです。

PCへ入力すればいい?けど、どうしても書きたかったです。

 

 

その日は、月の初めの全体会議でした。

午後からは、幹部だけが、会議室で数字と向き合いながら責められる会議です。

 

 

ちっとも楽しくありません。

 

 

会議が終わると、抱えきれないほどの

ひと月分の数字を、衣裳部へ持ち帰ります。

 

 

前の月で、売り上げになる数字は、

出しきっている状態なので再び「0スタート」です。

 

 

これを年がら年中、当たり前の方法で繰り返す。

 

当たり前じゃない方法で売り上げを上げる。

そんなこと誰も教えてくれません。

快挙を成しとげる企て方も、だれも教えてくれません。

 

 

自分だけが頼りです。売り上げを上げる、当たり前の方法に限界を感じていました。

このままでは、終わりがくる。

 

 

そう思いながら、トボトボと部署へ帰りました。

 

 

いつものように色々な数字が頭にはあるけれど、

それは当たり前の方法でしかない。

 

 

そんな気持ちでデスクへ帰りつきました。

 

 

視線の先に、デッカイホワイトボードの側面がみえました。

 

そして、せめて今頭の中にある数字だけでも

書きだそうと思いながら、デッカイホワイトボードを引っぱりだしました。

 

 

「今度は、なっ、なにを始めるんですか?」と言われながら。

思いつくままに書きだしました。

 

 

すると・・・、別の方法がポンポン頭に上がりはじめました。

書いていくうちに、思いついてきた状態です。

不思議。

 

 

今月の、売り上げ目標を左上に大きく書きました。

赤で。

 

 

そして、思いつくままに書きながら、目標数字から引き算をしました。

 

残りはこれだけ・・・。

そう思いながら書いていくと、いろいろな案が浮かび数値化されていきました。

 

いつの間にか、デッカイホワイトボードの裏表にびっしりと、

売り上げを上げるための方法と、担当者と、スケジュールが書き込まれました。

 

 

そして、目標達成できるプロセスが目の前にありました。

ふうーっと息をつきながら、不思議な感覚でした。

 

 

「こうすればいいんだ。できるじゃん。」

 

 

そろそろ、帰りのタイムカードを打つ時間になっていました。

 

私が書いた内容へ興味をもち目を向けるスタッフ、

目にとまらないスタッフいろいろでした。

 

次の日の朝、デッカイホワイトボードを目の前にして、

スタッフ全員へ内容を説明しました。

 

全員が、頷きながらうなってました。

 

それから個別の打ち合わせを行い、内容を詰めていきました。

 

ここからの一か月は、毎日やることが分かっているので、

デッカイホワイトボードを見ながら、数字を淡々と上げることができはじめました。

 

 

書いてあることをやればいいだけです。

そして、スタッフがデッカイホワイトボードを、ちょこちょことみていました。

 

気にしてました。

 

 

よって、週ごとの個人MTGも、

書いてあることにそって行えばいいので、

わたしが留守でもできるようになってきてました。

 

もちろん、デッカイホワイトボードは

誰もが見やすい場所にあったほうがいい!のですが、

奥の見つかりにくい場所へ移動させました。

 

 

これは、理由があります。

 

 

情けない理由ですが、

経営者は私のこの行動をよく思わないと判断しましたので奥です。

 

 

見つかると、消されてしまう恐れがあります。

 

 

スタッフは、そのことが分かっていましたので、PCへ内容を保存してました。

 

 

それに、ホワイトボードは、触るとすぐに消えます。

そのような理由で、いつも奥にいました。

 

 

この月から、毎月デッカイホワイトボードが活躍しました。

奥で。(笑。

 

次の月からは、全体会議の日のうちに、

その月の売り上げを上げるための策を、

デッカイホワイトボードへ書きながらスタッフに伝えました。

 

 

喧々諤々と意見が交差して、遅くなる日もありました。

このあたりから、数字を見える化できはじめました。

 

 

すると、スタッフがノルマを怖がらなくなりました。

 

あるスタッフは、「ゲームみたいで楽しい」という場面もありました。

 

そして、わたしは、毎月デッカイホワイトボードの両面へ、

びっしりと文字を書くので、書くことに慣れていきました。

 

今は、デッカイホワイトボードではありませんが、

研修先で企業研修を行う時、私の横には、いつもホワイトボードがあります。

あの頃、こんな自分の姿は想像もしていませんでした。

 

 

結び。

 

これからは、研修にて

ホワイトボードを使う場面は減るのでしょうか?

 

でも、使いたいです。

 

ホワイトボードへ文字を書き、その文字へ責任を持つ姿勢。

これは変わらない変えない。

と決めています。

 

 

誤魔化しがきかない時代へ入ったからこそ。

 

正しくありたいと存じます。

 

では、では。

明日も、会いましょう。


こんにちは。

 

ブライダルスタイリストコーチの木脇でございます。

お変わりありませんか?

 

さて、現在、組織がこわれかけたり、

変化したり、忙しくうごいていますが、

会社内での人と人の関係性はうまくいってますか?

 

または、うまくやりとりできていますか?

誰もが、知っているように、

人と人の関係性は上手くいくほうが、仕事の効率はいいです。

 

そして、いい結果がでる人の方が多いです。

(もちろん、例外はあります。例外は、常にあります。)

 

 

であるならば、ここから先を読んでみてください。

 

 

組織へ所属していた時、上司が経営者、

部下が現場リーダーになった時、わたしは中間管理職。

 

ご存じのようにこの中間管理職とは、

まったく違う職場環境、仕事の考え方をもつ上司と部下をまとめる役目があります。

 

 

これって!大変!と感じたので、考えて、考えて、考えました。

 

そして、ふと気づいた、この考え方で過ごしたので、

それからは人間関係で困ることはほぼありませんでした。

 

「上司と部下」「先輩と後輩」

 

組織には、あたりまえですが上司がいます。

私にも、上司と部下がいました。

 

 

あなたにも、上司と部下がいますか?

きっといますよね。

 

 

では、その仕事場に、「先輩と後輩」はいますか?

実は、組織には「ふたつの人間関係性」があります。

 

 

「上司と部下」「先輩と後輩」この二つです。

 

 

まずは、「上司と部下」

 

組織において二人だけを除いて、

すべてのスタッフは上司でありながら、部下でもあります。

 

 

会社のだれもが、どちらの立場ももっています。

 

たとえ部署がちがっても、

入社が一日違えば、一日早く入社した人が上司です。

 

 

一日遅く入社した人が部下です。

 

よって、二人を除いては、

すべての社員さんが上司の立場も、部下としての立場も理解できるはずです。

 

 

組織の中で、相手の気持ちがわからないのは、

自分の片側をどこかにおいてきている状態です。

 

 

よーく考えると、相手の立場からくる気持ちを理解できるはずです。

 

 

理解できなければ、自分の片側が成長不足です。

自分の成長のためにも、相手の立場をよーく考えて理解しましょう。

 

ちなみに、二人を除いて...。

この二人は、「社長(会長)最高責任者」と「入社したばかりの社員さん」です。

 

 

社長には、部下しかいません。

入社したばかりの社員さんには、上司しかいません。

 

 

「入社したばかりの社員さん」には、部下ができる可能性はありますが、

「社長(会長)最高責任者」には自分の会社にて上司ができる可能性はありません。

孤独です。

 

 

次は「先輩と後輩」

 

組織には、常にさまざまな方々が右往左往しながら、

人生の一部として仕事をしています。

 

一人ひとり違う人生模様があります。

もちろん年齢も違います。

 

 

家庭環境も、いままでも、これからも違います。

ひとりとして同じ人はいません。

 

そんな中、人はその経験値によって、

たくさんの学びを、生きる糧として手に入れながら過ごしています。

 

そこで、よーく考えてみてください。

 

あなたの周りには、「人生の先輩と後輩」がたくさんいるはずです。

もちろん仕事場である組織の中にも。

 

 

どの方が、人生の先輩ですか?

どの方が、人生の後輩ですか?

その基準は、さまざまだと存じます。

 

 

さまざまな考え方の基準が在っていいと思います。

 

 

そこで提案です。

 

たまたま、部下が人生の先輩であった場合、

尊敬する気持ちを素直に表現しましょう。

 

 

たまたま、上司が人生の後輩であった場合、

部下として上司をまじめに支えましょう。

 

せっかく出会ったのですから、

「人と人として」接することをおすすめします。

 

組織において、大変なことがおおいのは自己成長のためだと思います。

 

このことを、インスタグラムの投稿へも書きました。

「22日間のお勉強」と題した投稿の一部分です。

 

下の投稿は、上の投稿の、アウトプット編です。

 

ブライダルスタイリストへ向けた、

学びのための投稿なので、ブライダル業界へ興味がある方だけどうぞ。

 

内容は、ほぼおなじです。

 

 

結び。

 

これから、組織勤めの方が減るのでしょうか?

そして、組織に所属していても、仕事の仕方としてリモートワークが増えるでしょう。

 

これは、確かなことです。

 

「上司と部下」「先輩と後輩」

人と人としての関係性も、肌ふれあう、言葉かけあう、

目で合図するなどの距離が、近いような遠いような。

 

 

これからの新しい姿が、どのような形で、仕事に影響するのでしょうか?

何も変わらない・・・?それは無い!

 

どうせ変わるのならば、人と人としてだけは変わらないでほしいと願いながら終わります。

 

 

では、では。

 

明日も会いましょう!

 


こんにちは。ブライダルスタイリストコーチの木脇です。

 

お話しの初めに、「ブライダルスタイリストコーチ」って、日本中に一人だけです。

すごいとか、偉いとかでは全くありません。

自分で、名付けたので他にはいないはずです。ただそれだけです。(笑。

 

ブライダルスタイリストを大好きすぎて、

日本中のブライダルスタイリストの、コーチでいたいという願望から勝手に命名しました。

 

ちなみに、「ブライダルスタイリスト」とは、

結婚式、パーティーなどの婚礼衣装を選んでスタイリングする役目の人のことをさします。

 

ドレススタイリスト、ブライダルコーディネーター、などともいわれます。

名前が定まっていないのは、この仕事が重要と認識されていない、そんな側面も感じます。

 

さて、ここから、今日のタイトル

「売上を一円でもあげたい!それが、今を創っている・・・」について、私事で恐縮ですが書いていきます。

 

 

鬼のように、鬼のような顔をして、

ドレスサロンにて365日売上だけを考えて仕事していた日々があります。

 

2002年~2011年ごろのことです。

 

ウェディングの動きとして、日本中にチャペルが立ちはじめ、

宗教に関係なく教会挙式が神前式をこえるようになり、

ハウスウェディングが流行り、レストランウェディングも人気になっていたころです。

 

 

リクルートゼクシィさんの分厚い雑誌が、

どんどん厚みを増して、花嫁さんたちがこぞって読んでいました。

 

チャペルも、結婚式場もゼクシィに広告を載せることが当たり前になっていました。

とても高額な広告費でした。

 

ドレスブランドも芸能人の名前でブランド化され、

競い合うようにデコラティブなデザインが増えていきました。

 

 

ウェディングバブルは、リーマンショックや

少子化の動きは関係ないのか・・・?と、思えるほどでした。

 

現場は、常に大入り満員。

もちろんですが、その忙しさは、所属していた企業の努力によるものだと思います。

 

よって、面白いほど売り上げが上がりました。

 

年間売り上げが、億の単位であっても、前年比10%アップは可能でした。

売り上げを上げることが面白かったです。

 

 

業界の動き、企業の繁栄時期、私がやる気になったタイミング。

この3つが同時進行で動きました。

 

そこで、私がやる気になった、

タイミングきっかけですが、それは、いつもの仕事の一場面で起こりました。

 

お給料日の出来事です。

 

お金は、口座振り込みなので明細だけを受け取る日です。

現場のリーダーだった私は、その明細を一人一人へ渡すことが役目でした。

 

就業時間になったら、順番に封筒のまま渡すだけです。

ひとこと労いの言葉をかけながら渡します。

 

私が、みんなのデスクを回る時もあれば、

私のデスクをみんなが囲むこともありました。

 

その日は、いろいろでした。

 

ある女性スタッフのデスクへ行って、お給料明細を渡しました。

 

その時、彼女はすぐに封を開けました。

 

そして、座ったままで両手を握りしめこぶしに力が入り、

「やったー!」と、嬉しそうにふりむき私を見あげました。

 

 

その時、窓際のデスクに座っていた彼女の笑顔が、

夕方の日差しを受けてキラっキラでした!

 

その彼女は、現場をまとめるチーフなので、

立場上いつもこの時間になると疲れ切った顔をしていました。

 

ですが、この日は・・・。

 

その笑顔のわけを聞くと

「給料が、上がりました!」と、とても嬉しそうに話してくれました。

 

この日の、この場面が、忘れられなくて。

この嬉しい顔を毎月見たいと思いました。

その時、その方法は、売り上げを上げ続けることだと心に決めました。

 

本当に、本当に嬉しい顔でした。

今も、覚えています。

 

そこから、売り上げを上げる鬼になりました。

鬼になるには、それなりの知恵や計画が必要です。

 

売り上げを上げるための仕組みを、次から次へと考え実行しました。

実行するたびに、売り上げは上がりました。

 

毎年、毎月新たな方法を考え実行し続けました。

今考えると、大きな組織の中だからできたことだとつくづく思います。

 

この時のこの経験があったからこそ、

 

今「ブライダルスタイリストコーチ」として、

売り上げを上げるための接客技術を仕事にすることができます。

 

時代は違ってきましたが、

がむしゃらに経験したことの中には、普遍的なことが多くあります。

 

この普遍的なことへ、

時代に合わせた仕組みを足して、今後も乗り越えられると感じています。

 

今思えば、あの時の、

彼女の笑顔に出会わなければ、今のわたしはなかったかもしれません。

 

 

結び。

 

約18年前ごろの話です。

結果として、あの頃のむちゃくちゃな仕事のやり方が、18年後の私を支えています。

 

そんなこと、ひとかけらも思わずに働いていました。

 

そんなもんなんですね。

人は、日々、想像もできない未来に、役立つことをしながら生きている。

 

ふぅー、18年もかかるんだ。

 

ちなみに、わたしについていたあだ名があります。

「3K+α」サンケープラスアルファ。

 

このあだ名、退職後しらされました。

「キツイ・コワイ・キビシイ+笑わない」まさしく鬼です!(笑。

 

 

では、では。

明日も、書いてゆきます。ありがとうございました。

 


離職は、ダメなことじゃないと思っています。

 

人生の切り替わりの時なだけ。

 

いまでこそ、このような意見はあたりまえですが、

少し前まではそうではない空気が企業にはありました。

 

「継続できなくて、

石の上にも3年なのに、母にそう言われたけど辞めたいです」

 

組織にいたころ、こんな悩みを聞くことがよくありました。

 

今日は、職場での最後の場面を「卒業式」にした話です。

 

部下や同僚が、

「会社を辞める」と口にした時から準備に取り掛かります。

 

思いついたきっかけは・・・

 

ブライダルの業界へ足をふみいれ、

両足とも入ってしまうくらいになると、職場にて長い時間を過ごすようになりました。

 

そのころから、組織なので役職がつき、部下がふえました。

と同時に、辞める人が多いことに気づきました。

 

仕事の内容は、どの部署においてもハードでしたから、無理もありません。

 

シーズンになると、点滴しながら担当の婚礼をこなすプランナーもいました。

 

ブライダル業界のハードさは、

よくよく世間一般でも言われるように、時間労働のキツさと、精神的なキツさです。

 

男女ともに、体育会系でくよくよしない性質じゃないと続かないですよ。

 

そんなことから、スタッフが辞める時の理由は、本心ではないことがほとんどでした。

 

建前の理由です。

 

いつも、やるせない気持ちになりましたが、

それはそれで大人の判断ですから、ヨシッ!としていました。

 

辞める状況においては、次の仕事が決まっていない場合もあります。

そんな時、ふと不安そうな言葉を聞きます。

 

でも、でもっ、

「ここでこんなに頑張って成績を上げてきた実績」これは、だれもがあります。

 

その成績のために、汗水や涙を流したことも事実です。

よって、この汗水や涙の数をあらためて本人へ伝えたいと思いました。

 

これが、きっかけです。

 

「ここでこんなに頑張って成績を上げてきた実績」

というのは、何だろう?と考えることから始まりました。

 

何故ならば、バックヤードで働く裏方さんは、実績とか、数字とか残っていません。

 

でも、種類のちがう汗水や涙は流しました。

よって、いろいろなことを数字化しました。

 

スタイリストの場合。

営業さんの場合。

受付の場合。

裏方さんの場合。

カメラマンの場合。

美容師さんの場合。

フラワーさんの場合。

 

ささやかな日常の仕事を数字化しました。

 

数字実績が残っている

スタイリストや営業さんは、もともと売り上げ実績などが数字としてあります。

 

そこに、日常の電話応対件数、DM発送枚数、

ブライダル以外のお客さま対応件数、MTG参加数、

買い出し(パシリ)回数などなど、

 

それらの「一日の数✖在籍日数=挙績」としました。

この数字、すごい数です。

 

一人の人間が、これほどまでにがんばったという数字が表面化します。

 

そして、全員へくわえる数字として、

「ご挨拶」「ベストスマイル」「感謝」この数字を計算します。

 

数字が、具体的にわかる

項目だけをピックアップして数字化しました。

 

これを始めるようになって、

後で使うことを考えて、日常から数字を残すようにもなりました。

 

スタッフは呆れていたかもしれません。

卒業証書を入れる筒も準備しました。

 

もちろん、経費は会社の事務費用からは出せませんので自腹でした。

このあたりが自分自身の力の無さでした。

 

さておき!いよいよ、その卒業証書を渡す日がきます。

辞めるスタッフにとって、職場で過ごす最後の日です。

朝礼、終礼のどちらかで本人のあいさつの場面があります。

 

そのあと卒業証書授与式です。

そして、泣き顔と笑顔が集合して写真撮影になります。

 

ブライダル企業なので、集合写真は得意です。

約10年前に、わたくしも組織を卒業しました。

 

 

結び。

 

終わりの時は、つぎへ向かう喜びの時だと誰もがわかっています。

だけど、どこか寂しさや離れがたさを感じてしまう。

 

2~3日もすれば、吹っ切れて次のことへ気持ちがむいていきます。

そして、次に花咲かせる場所にてがんばる!

だけど、慣れない場所なので失敗もする・・・。

 

人生って、そんな様が繰り返されるのだと存じます。

だから、自分に自信が持てるように「数字」をもたせてやりたかった。

 

挫けてもいいけどー!へこたれるなー!と、エールを送り続けたい。

あの日あの時、共に頑張ってくれたのだから。

 

ただくじけた時に、

役に立ったのかどうかはどちらでもいいことです。

元気ならば。

 

何事においても、はじまりと終わりが在る。

 

「永遠はない」と、よく言われますが、

確かにそうだと少し前に気づきました。

 

あ・り・が・と・う!


こんにちは。初めまして、木脇孝子と申します。

簡単なプロフィールです。現在までのことを書きました。

 

拠点、岡山県倉敷市。

現在「team LOVE」独立9年目。

 

独立後は、現場経験を生かし、

独自の研修カリキュラムにてブライダルスタイリストに特化した、

売上を上げる為の育成研修を、各地の衣裳店、結婚式場へ出向き行っています。

 

特許庁登録自社開発商品

「Bon bon hip」TV東京経済番組WBS「トレたま」特番にて年間特別賞受賞。

 

岡山ウエディング協議会

「夢婚」第2回・第3回・第4回のスタイリストを受持ちました。

 

未来の子供たちの為に、

残すべき社会の在り方を問いながら、経営者仲間と切磋琢磨する現在です。

 

起業したころ、業界は低迷期のど真ん中へ突入したころでした。

 

起業の理由は、組織を卒業して実母の介護をして、

母をみおくって、「生きるために、動かなければ」

と気づいた時、横をみたらブライダルが隣にいてくれました。

 

それは、ごくごくあたり前のように隣にいました。

 

母を失い、身のおきばさえわからず、

地べたを這うように生きていた時のことです。

 

「私にはブライダルが在った」だから、

次の日から立ち上がり動くことができました。

 

よって、独立したい!とか、

経営者になりたい!とか、思ったわけではありません。

 

サラリーマン生活が長かったので、

起業という言葉は、身近ではありませんでした。

 

ただ、育った環境において。

 

事業家の父の元で、

 

「たかこ、このお菓子を、もっとおいしくするにはどうしたらいいと思う?」

「たかこ、このひとが、こまっている。かいけつしてあげるにはどうすればいい?」

「たかこ、かりたものは、きめたひにちよりもまえにかえすんだ!」などなど。

 

幼い時から、子どもに分かりやすく、

商いを話してくれる父の存在がありました。

 

そして、「社長になれ」「日本一になれ」と、

耳にタコができるほど、6人の兄弟姉妹に言っていました。

 

豪傑な父でした。

 

◇ 組織にいたころ、2011年←1989年

 

「ブライダル企業」にて組織づとめをしてました。

 

ブライダルスタイリストとして22年くらいです。

 

この期間は、人生で最もハードでおもしろかった時です。

死ぬほど働きました。

 

自慢できるほどの実績(売上)を組織にのこしました。

 

自宅と仕事場と、ときどきスーパーマーケット。

この往復だけ。

 

今にして思えば、

過度な働き方でしたから、死ななかったことが不思議です。

 

かなり丈夫に産み、そだてていただいたのだと思います。

感謝です!

 

この時のことを、プロフィールとしてお知らせする時の文面です。↓

 

30才パートの主婦が、

ブライダル衣裳店の裏戸をノックした時から、ブライダルスタイリスト人生がはじまりました。

 

31年目になります。企業人として組織勤め22年。

 

岡山NSHIKIYAグループ衣裳部門にて、

ブライダルスタイリストとして

3000組のブライダルスタイリングと、1万組近くの新規接客を手がけました。

 

幹部職として、衣裳仕入、売上計画管理、美容部門管理、

人材育成研修、自社ブランド構築、ブライダルフェア企画運営、メ

ディア戦略等を行いながら、衣裳部門現場リーダーの役割として、売上のトップ実績を挙げ続けました。

 

組織にて、鬼のように売上を上げ続けた理由は、

部下の給料を1円でも多くしたかったからです。

 

 

仕事、仕事、仕事、仕事、仕事、仕事、仕事、仕事、仕事、、、。

 

 

◇ 主婦のころ、1988年←1979年

 

主婦です。二人の子供の母業だけをしていました。

 

短期間のパートを、いくつか経験しました。

(保険外交員、化粧品訪問販売、事務、スーパーレジ、

お惣菜やさん、ガードマン?など)どれも、おもしろかったです。

 

このころ、ママ友さんに着付けを教えてもらいながら

「着付け講師の資格」を取得しました。

 

人生で、初資格取得です。

 

亡き母が、私の成人式に、

自分で振袖を着せるために、着付けを習っていました。

 

それなのに、成人式の日、出かけてしまい、振袖を着ることをしていません。

 

そんな、大馬鹿者です。

孝子の「孝」は、親孝行の孝なのに。

 

書きながら、その日のことを想いだしました。

 

 

◇ 1978年←1959年

 

1959年、熊本で生まれました。

幼いころは、お転婆でした。

 

本人に自覚は、まったくありません。

行きたいところへ行き、やりたいことをやりたかっただけです。

 

現在につながる兆しは、このころから顕著に現れていました。

 

父が、大阪へ出ることになり、大阪にて、多感な時期をすごしました。

 

北と南でよく学び、よく遊びました。

そのころ、具体的にこの世界へ憧れはじめました。

 

大阪の繊維問屋街、本町、堺筋本町にて、

生地屋さんをみて歩くのが何よりも楽しかったです。

 

わくわくドキドキしながら、

日が暮れるまで界隈を歩いていました。

 

高校卒業後、デザイナーに憧れ、

登竜門と言われた東京文化服装学院への入学。

 

新宿に在る、学院では

DCブランドのデザイナー達が、あちこち普通に歩いていました。

 

 

◇ 結び

 

ざっと。現在から1959年まで下ってみました。

 

あっという間でした。

 

人生は、あっという間ですね。

思うほどに、長くないと知りました。

 

大切に、生きていかねば!

 

仕事柄、主に倉敷、京都(実家)、広島にて過ごしております。

 

では、では。また、会いましょう!

 

顧客にサービスを提供する

特別な方法について

ブライダルスタイリストへご指導しております

 

 

|Customer feelings|BCF-40

 

 

ここから、「スタッフさまの感想」 です!

 

 

 

ブライダルの接客を基礎から知ることができました。

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

ドレスがずれない着せ方にはビックリしました。

(ブライダルスタイリスト:8年)

 

 

 

〇トレーンをもって座る、回るなど

軽やかに動くことができる方法を知りました。

まずは、担当の花嫁さんへ教えてあげたいです。

(ブライダルスタイリスト:10年)

 

 

 

〇カウンセリングのやり方を、

実際にやってみたかったです。

手を上げればよかったと今になって後悔してます。

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

〇ドレスを着せるときのキレイな魅せ方で

身長が高い人、低い人の場合を見てみたいです。

(ブライダルスタイリスト:6年)

 

 

 

〇ドレス選びのことは、

全くわからなかったので

知ることができてよかったです。

これから、頑張ってご提案してみます。

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

〇接客のやり方を、美容師も、衣裳スタッフと共に

協力して練習できればいいなぁと思いました。

一緒に練習することで、チームワークができると思います!

(ブライダル美容師:2年)

 

 

 

〇傾聴と深聴を学んだことが一番の勉強になりました。

実際に使えると思いました。

(ブライダル美容師:5年)

 

 

 

〇ドレスの着せ方の基本がわかりました。

体に添わせて着せる方法は

着物の着付けと似てます。

(ブライダル美容師:18年)

 

 

 

〇ドレスフィッティングの時モデルをしてよかったです。

「モデルさんがいちばん得よ」

先生が言っていた意味がわかりました。

どこも苦しくなくて、ドレスが軽く感じました。

これは、私だけの経験値ですよね!

ラッキーです!

(ブライダルスタイリスト:2年)

 

 

 

〇予約の電話が入った時など、

席を抜けるときはおおまかな時間を伝える。

このことはできていなかったです。

お客様に安心してもらうためにも

キチンと伝えていきます!

(ブライダル美容師:3年)

 

 

 

〇ヒアリングについて、もう少し理解したいので

もう一度研修があればいいのにと思っています。

(ブライダル美容師:3年)

 

 

 

〇ドレスのフィッティングで、

もっと色々なドレスデザインのやり方が知りたいです。

(ブライダルスタイリスト:8年)

 

 

 

〇お客様の対応をするのに、

相手のスケジュールを考えて接客していきたいと思いました。

親切ごころを忘れないようにします。

(ブライダルスタイリスト:4年)

 

 

 

〇今日、学んだことを、

美容室でも現場におきかえてみんなとやってみます!

(ブライダル美容師:21年)

 

 

 

〇ドレスの着せ方で、

ドレスのラインが変わることを見てびっくりしました。

現場でやってみたいです。

(ブライダル美容師:3年)

 

 

 

〇ウエストの位置を確認したとき、

思っていた位置より高かった。

こんな事も知らずに接客して

ドレスを着せていたことが恥ずかしいです。

(ブライダルスタイリスト:8年)

 

 

 

〇ふくよかな方へドレスを着せた時、

胸の脇をすっきり見せる方法を教えてください。

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

〇ビスチェをきれいに

着せていたかと聞かれたら答えられませんでした。

お客様に自分で着てもらっていました。

「お客様にとってはプロなんだから!」

先生に怒られて目がさめました。

(ブライダルスタイリスト:8年)

 

 

 

〇身長の低い花嫁さんは、

どうしても裾を引きずるようになります。

その時のさばき方があれば教えてください。

(ブライダルスタイリスト:2年)

 

 

 

お客様の気持ちになって仕事をしたいと思いました。

先生ありがとうございます。

恥ずかしいのですが、初めての気持ちです。

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

〇スタイルが悪い人の、

色々なカバーの仕方を教えてください。

どの花嫁さんもきれいになって欲しいです。

(ブライダルスタイリスト:2年)

 

 

 

全部署での研修は初でした。

一体感ができたような気がします。

(営業:18年)

 

 

 

〇ドレス、タキシード、和装、どの着付けも

初めて細かいところまで知ることができたので、

営業としてもためになる知識になりました。

(営業:8年)

 

 

 

〇契約するときの体の動きや向きを変えることなど、

今まで考えたこともなかったので勉強になりました。

先生がやっている姿勢を

近くで見ていて、かなり納得できました。

早速、営業どおしで練習やってみます。

(営業:18年)

 

 

 

〇自分が普段から、

仕事の中で心がけていることが

間違ってなかったと感じたので安心できました。

(営業:8年)

 

 

 

〇初めての試みで、

みんなが専門的な研修ができてよかったと思います。

明日も、よろしくお願いします。

(営業:18年)

 

 

 

 

大好きなブライダルスタイリストの皆さまへ

 

お疲れさまでした。

長時間の研修を受けてくださり

ありがとうございました。

いよいよ、明日からが勝負です!

学んだことを生かしてください。

応援しています!!!

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

=まとめ=

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋ぐ為の

御社の、課題解決の参考になれば幸いです。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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もう少し、研修後のスタイリストの声を

読みたい方は、

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伝えたい気持ちを

変えることなく

変わることなく

 

 

顧客にサービスを提供する

特別な方法について

ブライダルスタイリストへご指導いたします

 

 

ありがとうございました。

木脇孝子

顧客にサービスを提供する

特別な方法について

ブライダルスタイリストへご指導しております

 

 

|Customer feelings|BCF-39

 

 

ここから、「スタッフさまの感想」 です!

 

 

 

ドレスの着せ方。これにはびっくりでした!

細い花嫁さんがいて、きつく締めすぎて

当日体調が悪くなったという事が

あまりなかったので、

ゆるく着せることを考えたことはなかったです。

ドレスの直し方も変わってくると思いました。

(ブライダルヘアメイク:5年)

 

 

 

〇インナーの着せかた。

サイズをよく見て胸の位置を合わせて、

ウエストを合わせて、パットをうまく使うと

とてもきれいです!

感動するぐらいきれいなラインでした。

(ブライダルヘアメイク:8年)

 

 

 

〇ドレスがずれないよう腰に合わせて、

身体に添わせて着せる。

簡単そうでうまくいかないと思うので練習します。

ひもは、上の部分はゆるめて着せる。

これも怖くてできませんでしたが、

花嫁さんのためにできるように練習します。

(ブライダルヘアメイク:9年)

 

 

 

〇クロージングが苦手なので、

どのような聞き方や提案をすればベストなのか、

さらに詳しく知りたいです。

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

〇インナーの合わせ方、

カップを合わせる方法をもう一度見たいです。

先生の一言一言が気になります。

(ブライダルスタイリスト:4年)

 

 

 

〇衣裳合わせに慣れてくると、

なんでも当たり前のようになってきますが、

初めて来店されるお二人にとっては、

特別な時間であり、

こだわりやイメージに寄り添えるように

大切に丁寧にやっていこうと心改めて思いました。

頑張ります!

(ブライダルスタイリスト:5年)

 

 

 

〇ドレススタイリングの研修は初めて受けました。

今やっている接客に+アルファすることで、

お客様の満足度がかなり上がると思いました。

明日も、たくさんの知識を知りたいと

欲が出てきました。

よろしくお願いいたします。

(ブライダルスタイリスト:13年)

 

 

 

〇接客の基本として、このスタンスやり方でよいのかと

自分自身に不安を覚えるところもあったのですが、

自分の中でお客様から

もう一度会いたい人になるという信念はあったので

その基本は変えなくて良いのだと

改めて自信を持つことができたので良かったです!

(ブライダルスタイリスト:8年)

 

 

 

〇クロージング=契約だと思っていましたが、

すべての時間だったという事は初めて知りました。

また、パーソナルカラーは

女性だけのものと思っていましたが、

男性にも使うものだと知りました。

(ブライダルスタイリスト:4年)

 

 

 

〇ドレス試着のときのインナーなど、

フィッティングのすべてがかなり使えます!

また、メンズ接客での新郎様が求める

こと物を理解する聞きだし方、

その話法がすぐにでも使ってみたいです。

(ブライダルスタイリスト:9年)

 

 

 

〇こちらがスタイリストとして

おすすめするドレスやタキシードと、

お客様が希望するものが全く違うタイプ、

なおかつ、きっとその方には

似合いにくいだろうという商品を希望されたときの

上手な提案の仕方を知りたいです。

(ブライダルスタイリス:4年)

 

 

 

〇バストが大きめの方や、ふくよかな体型の方の

よりよいドレスフィッティングの方法を教えてください。

もっともっとと思う気持ちが出てきました。

(ブライダルスタイリスト:7年)

 

 

 

〇お客様もSNSをされていて、情報過多の時代の中で

自分の知識や技術が追い付いていないのではと

不安の多くなっていたのですが、

プロとしての自信を取り戻せそうで

明るい気持ちになれました。

このマインドを持続できるように

日々の接客の中に楽しく取り入れていきます。

(ブライダルスタイリスト:13年)

 

 

 

〇長時間の研修、ありがとうございました。

正直、これまでもブライダルの講習を何度も受けてきました。

その中で、ずーっと話が入ってくることが

無かったのですが、

先生の研修はポイントもわかりやすく、

心から何度も頷いてしまう事ばかりでした。

この仕事についてから初めての体験を

この時期にさせて頂いて本当に良かったです!

もっと、もっと教えてください。

(ブライダルスタイリスト:6年)

 

 

 

〇お客様が

不安を抱いて来店されていることを意識する。

(フォトグラファー:3年)

 

 

 

意識して頷くことに意味があると知りました。

(フォトグラファー:5年)

 

 

 

〇お客様との会話の中で、

深聴する上での距離の保ち方、

距離感を知りたいです。

(フォトグラファー:5年)

 

 

 

お子様連れのお客様への

対応の仕方を教えて欲しいです。

(フォトグラファー:4年)

 

 

 

〇自分のことに頭が向きがちだが、

もっと目の前のお客様を意識するようにしたいです。

これは、自分の中の大きな変化です。

ありがとうございます。

(フォトグラファー:4年)

 

 

 

〇写真部ではあるものの、

お客様への対応の仕方など、

自分の仕事へ置き換えて

次はこうしてみようといった気持ちになりました。

お客様から見られているという意識で、

明確な目標をもって

仕事に取り組んでまいります!

本当に、ありがとうございました。

(フォトグラファー:5年)

 

 

 

 

大好きなブライダルスタイリストの皆さまへ

 

 

お疲れさまでした。

長時間の研修を受けてくださり

ありがとうございました。

いよいよ、明日からが勝負です!

学んだことを生かしてください。

応援しています!!!

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

=まとめ=

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋ぐ為の

御社の、課題解決の参考になれば幸いです。

本日も、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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ありがとうございました。

木脇孝子


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