TAKAKOブログ

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「2017トレたま年間大賞」の、投票がはじまって三日目!

本日から、「アポなし突然突撃ボンボン訪問」を始めました。

2017トレたまノミネート

ノミネートのご報告と、投票のお願いです!

いちばんにお知らせしたいのは、ボンボンヒップお取扱店舗様です。

 

県内外のブライダル企業様へお伺いします。

5日間で何件お伺いできるかわかりませんが、出来るだけ頑張ってお伺いして、感謝の気持ちをお伝えしたいです。

 

本日お伺いした4店舗をご紹介します。

 

1店舗目「ブライダルギャラリー福茂」様。  http://fukushige-bridal.jp/

メンテナンス済み商品の納品へお伺いしました。右と左の違いは、パット内の4枚のハードチュールを、それぞれ引き離すとボリュームが出ます。

今回のメンテナンスは、ベルト補強ステッチ。マジックテープ幅追加。パットマジックテープ付け替え。この3か所です。

5セットお預かりして、本日納品でした。

 

ボンボンヒップメンテナンス ブライダルギャラリー福茂 

ボンボンヒップメンテナンス



ブライダルギャラリーHUKUSHIGE様



スタッフ様



 

 

2店舗目「福姫」様。  http://fukuhime.chu.jp/

新作ドレスが入荷したばかりでした。すてき春色に目を奪われたので、このお写真にしました。

メイントルソーには、クリスマスレッドの華やかなドレスがディスプレイされていました。打掛のお手入れもお忙しそうでした!

 

春色パステルピンク新作ドレス



福姫パンフレット



 

 

3店舗目「ブライダルパルコアルジェント」様。  http://www.argento2002.com/

結婚式場内にある、お衣裳店です。お衣裳店へ入るには、結婚式場のガーデンを通って、エントランスを通ります。

式場の中を通る事で、衣裳イメージが整いやすいです。ドレス選びの迷いが少なくなります。

※お写真は、掲載許可がでたら追加します。

 

 

4店舗目「ブライダルコスチューム中本」様。  http://www.nakamotoweb.com/

店舗奥のディスプレイが、クリスマスカラーで彩られていました。Christmasレッドのカラードレスは、高貴なイメージです。

また、デニムクチュールのコーナーには、オリジナルデザインのドレスコーナーがディスプレイしてありました。

デニムと、シフォン。デニムと、サンドベージュ。デニムビスチェと、デニムサッシュ。どれもどこにも無い物ばかり!

2018年春挙式~夏挙式には、ピッタリです!

 

 

Christmasレッド



デニムクチュール



 

各店スタッフ様、ご協力ありがとうございました!

次回は、ボンボンシリーズ第2弾をもってお伺いします!

 

投票よろしくお願いいたします!  
 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

「走れる?!花嫁」とは、team LOVE自社商品ボンボンヒップの事です。

ブライダル業界29年ブライダルスタイリストコーチTAKAKOが、それまでのキャリア技術の全てを託し商品化しました。

 

実用新案登録、商標登録済みの、「どこにもない!」「こんなの欲しかった!」「これで安心!」画期的な商品です。

2016年2月22日プレスリリースをした、ドレスがずれない為のインナーパットです。

 

翌年2017年2月10日、TV東京ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」へ出演。

そして、この度、2017「トレたま年間大賞」ノミネートされました。

 

ノミネートからの道のりは、12/8~一週間視聴者投票が、公式サイトにて行われます。

その結果に基づき、12/25TV東京ワールドビジネスサテライトの生番組にて、

2017「トレたま年間大賞」グランプリの発表です。http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/toretama2017/index.html

 

走れる?!花嫁 ボンボンヒップ 2017トレたま 年間大賞ノミネート テレビ東京WBC

「走れる?!花嫁」ボンボンヒップ」



 

先ずは、「走れる?!花嫁」 ボンボンヒップへの投票をお願いいたします!

 

team LOVE

代表 木脇孝子

 

2017年2月10日(金)、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、「トレたま」へ出演いたしました。それは、全く計画の中になかった突然の出来事でした。

その時の様子と、そこに至るまでの経緯を書き残しておきます。もちろん、仕事として忘れない為の記録でもあります。

 

また、個人的に忘れられない出来事にもなりましたので、その事も合わせて書き残します。よって、少し長くなるかもしれません。

先ず、このことの全貌を、聴きたいと申し出があった方(20人ほど)には既にお伝えしました。全公開するのは、初めてです。

 

長くなるので時系列で三つの場面に分けて書きます。

①「トレたま出演の影すら無かった時」

②「「トレたま」の影が見え始めて決定まで」

③「決定~トレたま収録の一日」

 




①「トレたま出演の影すら無かった時」   コトの始まりは、2016年秋からです。

 

弊社team LOVEは、倉敷の個人事業主です。2012年登録から6年目に入りました。よって、近くにある「倉敷商工会議所」さんへ経営のご相談に伺うこともよくありました。担当は、ずっと片山さん。補助金の確定、報告などが一段落した時でした。

「木脇さん、来年だけど東京でギフトショーがあるんですが?ボンボンヒップを出展してみませんか?」

「ギフトショー??って何ですか?」(ボンボンヒップは、ギフト商品ではナイケド・・・?)「以前、お友達がプレゼントで!そんな注文がありましたよね!」(あっ、ありました!)

それから、申込みをして、数社の中から採択(2社)されました。年が明けて、2017年2月8日、9日、10日「東京インターナショナルギフトショー」への出展する準備がドタバタと始まりました。タイミングよく!補助金で真新しいパンフレットも数が揃いました!まるで、出展を知っていたかのように感じました。

ギフトショー用のパンフレットも追加で発注(2週間前)しました。初めてのキャッチコピー「走れる花嫁!?」を使いました。

※このキャッチコピーは、営業先のスタイリストさんの一言から生まれました。その営業先も、ずっと昔のありがたいご縁から繋がりました。

準備のひとつとして宿泊先の手配。前日入り、最終日帰路。3泊4日、へとへとになるコトを予想して出来るだけ近く!がいいと思いました。

その手配は全て実妹(直ちゃん)がしてくれました。ゆりかもめ沿線、お台場駅直結のホテル「グランドニッコー東京台場」でした。

もちろん素敵な結婚式を執り行い、お衣裳店は「TAKAMIブライダル」さんだと存じ上げていました。よって、滞在中TAKAMIさんへ営業に行く予定の資料も持参しました。

 

いよいよ、前日2月7日搬入の日です!宿泊予定のゆりかもめ沿線「お台場駅」を通り過ぎて、4駅目のビッグサイトに着き搬入作業を完成させました。終了後、ビッグサイトから、お台場へ向かいました。

ホテルに着くと既にチェックイン済み??お部屋に入ると、妹(直ちゃん)が待っててくれました。3泊4日、お食事の手配と、私のメンテナンス係です。妹とこんなに長い時間共に過ごすのは初めてでした。

 

翌朝、お部屋にてモーニングを頂きながら・・・、この時、ふと何故このホテルを選んだの・・・?と、妹に聞きました。(この話は、後半で書きます☆1)

ギフトショー10:00オープンに合わせて、9:30には到着しました!ビックリしたのは、会場前に並ぶ長蛇の列!どんどん人が沸き出てきて、更に長く広い人の群れが出来ていく。初日の受付は、見た事の無い様相!圧巻でした!

「わわわわわぁー!この人たち、みんな入るんかいな???」でした。よって、オープンからお昼過ぎまで、ブース内にて休む間ナシ!ずっとボンボンヒップの事をしゃべり続けていました!

訪れて下さる買い手の方々は、とても様々な業種、業態のバイヤーさん達。判別のために、色分けされたカードホルダーを下げて、尚且つ特別な方は腕章が付いています。

その中の白い腕章は、メディア関係者です。この腕章の方を、特に期待していました!今回の参加目的が、「メディアを掴む!」でしたから!

 




②「「トレたま」の影が見え始めて決定まで」

 

お昼過ぎの過ぎごろ、いよいよ会場内がピークの人混みです!ちらほら白い腕章も見え始めました。ですが、実は、気にすることが出来るほど余裕はありませんでした!一組々のバイヤーさんに一生懸命説明して、頂いた名刺を報告用紙へ張り付けて保存して、内容を報告用紙に記入して・・・、この状況を繰り返していますから、既に、へとへとでした。

会場の、熱気にも押されていました。そして、もちろん、お昼抜き!

そんな中、一組のメディアの方が声をかけてくれました。「走れる花嫁!?」ですって!「オモシロイ!」「これどういうことですか・・・?」4人組の方々でした。女性3名、男性1名。内、女性1名だけが、ブースの外から見ているだけの状態。

ブース内の方に一生懸命ボンボンヒップの事をお話しました。話しの要領がだんだん分かり始めて、意識はハイテンション状態です!説明が終わり、資料一式をお渡ししました。ブースの外で待っている方と名刺交換が出来ていませんでしたから、最後にお声をかけて名刺交換を致しました。

その名刺を拝見した途端・・・、再び違うスイッチが入りました。人が行きかう通路にて、ボンボンヒップとは全く関係ない話しに花が咲き話し込みました。(これも、後半で書きます☆2)

そんな一日目が終わり、妹(直ちゃん)と楽しみにしていたお夕食。今日、出会ったバイヤーさんへの、お礼状を全て書き就寝タイムでした。

 

二日目の朝。 予定通り9:00ホテル発。現場へ、9:30着。

準備をしながら着歴に気づきました。ゆりかもめ移動中、かかって来ていた事に気づいていませんでした。「知らない番号・・・?だれだ・・・?急ぎかな?」取りあえず、出来るだけ静かな場所を探して折り返しかけました。

「もしもし、きのわきと申しますが、先ほどお電話を頂戴していたようです。ありがとうございます。」

「きのわきさん!おはようございます。昨日、ギフトショーで会った、TV東京の岡谷です!覚えてますか???わかりますか?トレたまに出演いただきたいのですが、明日収録できますか?」

(・・・?だれ・・・?どこの人?どの人・・・?岡谷さんって?TV東京?トレたま???それなに・・・?) 全く、思い出せませんでした。(この理由も、後半で書きます☆3)

私の反応が、あまりにも鈍かったので、ゆっくりと丁寧に説明してくれました。(この時点で、会場内に人が入りざわつき始めました。二日目のオープンスタートです。)

「私は、テレビ東京の岡谷と言います。トレたまというのは、トレンドたまごの略です。テレビ東京のワールドビジネスサテライトと言う番組にトレンドたまごと言うコーナーがあります。その番組のディレクターをしています。昨日、ボンボンヒップを見てオモシロイ!商品!と思いましたので、早速、ギフトショーで東京にいらっしゃる間に、トレンドたまごに出ていただきたくて、ご連絡差し上げました!」

これを、かなりゆっくり説明して下さり、どうにかわかりました。そして、ゆっくりと思いだしました。それでも、まだ・・・、スローテンポな私でした。

「はい。大体わかりました。それでは、商工会議所の方に確認します。今回のギフトショー出展が、商工会議所さんのバックアップで参加してますので、TV出演の許可と、明日収録の許可を確認します。折り返しお電話してもいいですか?撮影場所はどこですか?撮影のために抜ける時間は?」と、かなり淡々と聞きました。

「場所は、近くのホテルをこれから探します。モデルは、昨日一緒にいた女性です。ドレスはこれから手配します。他にいるものがあれば教えてください。これから手配なので上手くいくか見つかるかわかりませんが、早速動きますね!ご連絡お待ちしています。」

電話を切ってから、名刺を探しました。あるはずの所(報告用紙に貼り付け)に見当たりません・・・。それだけが無い。昨日、いちばんドタバタしていた時、その名刺だけ、報告用紙に張り忘れて自分の名刺入れに入れてました。

 

商工会議所の方へ報告の為、人をかき分け、ブースに戻り、岡谷さんの名刺を、商工会議所片山さんの目の前に突出し(まるでテレビ番組のように)、「トレたま」と言う番組に出てほしいと言われました!よく知らないですが、出てもいいですか?明日の収録は、ブースを抜けてもいいですか?ブースを抜ける許可をもらいに来ました。OKだったら、OKの電話をします。」

「・・・・・・」「もっ、もちろんです!!!きのわきさん、その人にいつ会ったんですか?昨日の報告には無かったですよね!」

「はい。報告忘れて・・・、いました。」「まじっすか!それ、凄い事ですよ!もちろん、出てくださいよ!早く返事してきてください!」それから、周りがざわつき始め、私は、コトの大きさにやっと気づきはじめました。

あらためて岡谷さんの名刺を見ながら、そのお名前を見直して、初日に話したことを思い出しながら鳥肌が立ちました。だって・・・・・・。同じ名前なんですよ!(その理由は、☆2と同じです)

 

気持ちを落ち着けて、岡谷さんにお電話しました。「岡谷さん、OKいただきました!出ます!」

「ありがとうございます!ホテル決まりましたよ!様々、ウソみたいにとんとん決まりました。ドレスもホテルの中にある衣裳店が貸してくれます。こんなに早く決まるなんてビックリです!」

「どこのホテルですか?」

「ビッグサイトから少し移動して頂きます!4つ目か、5つ目の駅に直結したホテルです。えぇーと、お台場の、グランドニッコー東京台場です。衣裳店は、TAKAMIブライダルさんです。店長さんがお休みの所、出勤して下さるそうです!」

「おっ、岡谷さん・・・、お台場ですか?ニッコーホテルですか?そこ!私、泊まってますよー!TAKAMIさんにもボンボンヒップの営業に行く予定でした。」

「えぇぇー!きのわきさん!ここほぼ、即決で決まったんですよ。こんな事も今までなくて。ビックリしてたのに、宿泊先だなんて凄い偶然すぎます!うわっ、鳥肌がたった!」

 

こうやって、出演が決まりました。それから、あちこちにお知らせしました。人に話すたびに、その反応から、凄いんだと思いました。

そして、明日収録の事を想像すると、もう一泊した方がよいコトに気づき、妹(直ちゃん)にその手配をお願いしました。それも、ありえない状況(明日お台場は雪が降り、交通機関も動かなくなるから、遠方の人によって宿泊施設が込み合う、既にみんな動きはじめているハズ)の中、とてもスムーズに決まりました。長くなるので、詳細は省きますが、このスムーズさもウソみたいな出来事のひとつでした。

 




③「決定~トレたま収録の一日」

 

3日目の朝。妹(直ちゃん)とはホテルでお別れです。看護士さんなので、このまま地元の横浜に帰り、夕方からのお仕事です。私は、いよいよ「トレたま」収録、そして放映の日です!そうです。収録したその日に、放映です!これは、珍しくないいつもの事だと、岡谷さんに教えていただきました。

収録は、13:00からなので、10:00~12:00までは、ビッグサイトにてブース内で仕事をします。その後、再び移動してニッコーホテルにて収録です。

午前中のブース内は、私よりも周りがそわそわしてました。うわさを聞いた方が、ブースを訪れたりもしました。地元岡山の方も「がんばれ!」と、声をかけてくれました。

岡山中小企業家同友会でも、会員の方へメールで一斉に知らせてくれました。フェースブックでも、お友達が事前告知を始めてくれました。「ビデオ撮るから!」「早く帰って見るから!」「落ち着いて頑張って!」たくさんのメッセージやメールが来て驚きました。こんなに、こんなに応援して下さる・・・。

ホテルに移動して、収録開始です!ドレス選び、モデルさんのお着替え(ビフォー&アフター)、チャペルでの撮影、どれもこれもスムーズに事が運びました。この間、当たり前ですが、花嫁さん役のモデルさんとずっと一緒に行動していました。そのせいか、ドキドキとか、間違えるとか、緊張とか、全くなく!ほぼ、いつもの仕事の現場と同じ感覚でした。

プラス、TAKAMIブライダルの店長さんが、事前にボンボンヒップのサイトを見てくださり、興味も高かったので同じブライダルスタイリストとして信頼関係がすぐに出来上がりました。そして、インタビュー内容は知らされないまま本番でしたが、それもいつも話している内容でしたから全く大丈夫でした!

そう、ずっと普通に仕事をしている現場の感覚でした。3時間の収録後、ビッグサイトに戻りブースの片づけをして、再びホテルに戻りました。そして、ホテルの部屋で「トレたま」の放映を見ました。

短い。ホントに短い出演でしたが、自分らしいと思いました。「見たよ!」「見たよ!」FBメッセージ、ライン、メールに返事をしながら、嬉しかったです!

ぐっすり眠った翌朝、TAKAMIブライダルさんへお礼と、営業。TV東京の岡谷さんへお礼に伺い帰路につきました。

 




「☆1、☆2、☆3、のこと」

 

☆1 「ふと何故このホテルを選んだの・・・?と、妹に聞きました。」

3泊4日のホテルを手配してくれたのは、妹(直ちゃん)でした。実は、手配だけではなく、プレゼントしてくれました。ギフトショー出展が採択され、決まった時、妹(直ちゃん)に一番に知らせました。横浜にて暮らしていたので、泊まりに行こうかな?そんな気持ちになったからです。知らせた電話にて、「孝子姉ちゃん、プレゼントさせてよっ!そして、お休み取るから一緒にホテルで過ごそうよ!」そう、言ってくれました。幼い時、姉としてちっともかまってやれなかったのに、いつも私を慕ってくれます。

初日の朝、選んだ理由を聞いた時の妹(直ちゃん)の答えは、「あっち見て!」窓の外を指さし、「飛行機が離陸したのん見えた?飛行機が飛び立つのが見える部屋を探したんよ!孝子姉ちゃんには、いつも飛び立って欲しいから!カッコよく颯爽と!前だけ見て飛んでほしいから!だから、この部屋のこのホテルにしたんよ。毎日、その姿を見たかってん。だから、毎日飛行機飛び立つ姿見て、ビッグサイトに行ってな!がんばってな!そんだけやで。」 我が妹ながら・・・、ありがたいと心から思いました。朝から号泣でした。

 

☆2 「その名刺を拝見した途端・・・、再び違うスイッチが入りました。」

TV東京ワールドビジネスサテライト「トレたま」ディレクターの岡谷さんの名刺の事です。初日昼過ぎ、ブースにてボンボンヒップの説明後、ブースの外で待っていた岡谷さんと名刺交換をした時の事です。その名刺の社名や、肩書は目に入りませんでした。岡谷さんの下のお名前に目がくぎ付けでした。そのお名前は、「直子」さんです。妹の名前は「直子」です。初日の朝、妹から感動(愛情)をもらったばかりだったので、そのお名前に出会ったことがとても嬉しかったのです。

ギフトショー出展、2000社の中で出会ってくださいましたから。人が行きかう通路にて、二人で「直子」と言う名前についてだけ!夢中で話しました。よって、ボンボンヒップの話は全くしていません。(笑。

 

☆3 (・・・?だれ・・・?どこの人?どの人・・・?岡谷さんって?TV東京?トレたま???それなに・・・?)

2日目の朝、着歴に気づき、折りTELをした時の事です。電話の相手が、誰だか分らなかったのは、岡谷さんの事を「直子さん」でしか覚えてなかったからです。お恥ずかしいのですが、「直子」と言う名前で覚えていましたから、夢中で話していましたから、他の事を思い出せませんでした。「TV東京、WBC、トレたま、ディレクター、岡谷さん」この5つの言葉は、覚えていませんでした。(経営者としては、恥ずかしい話です。)

「トレたま」出演の交渉を言われ、電話を切った時、思い出しました。(「直子さん」だっ!)

 




今回の「トレたま」出演は、計画したことではありません。突然、舞い込んできました。

「インターナショナル東京ギフトショー」出展が決まり、それを妹(直ちゃん)に伝え、姉を思い宿泊を手配プレゼントしてくれた。その宿泊先は、TV東京のディレクターさん岡谷直子さんの手配にて「トレたま」の舞台となり、出会いたかったドレスサロンさんとの繋がりにもなった。そして、岡谷さんは、妹と同じ名前だった。企業名や番組名をちゃんと覚えていなかったにもかかわらず、好意的に段取りをして下さり、手配のスムーズさにも驚かされ共に感動して下さった。岡谷さんとの出会いのキーワードになったのは、ボンボンヒップに付けていたキャッチコピー「走れる!?花嫁」。この言葉は、ずっと昔のありがたいご縁から繋がり、お伺いした営業先のスタイリストさんが発した言葉。そして、目的だった「メディアを掴む!」が達成できました。

鳥肌が立つ思いと、涙が止まらない感動と、応援してくださるお声。関わって下さったみなさま。応援下さったみなさま、本当にありがとうございました!

もしかしたら、不思議な話ではないのかもしれません。特別な事でもないのだと思います。それでも、この日の事は、生涯忘れられない時間となりました。心から感謝申し上げます。いまだ、不思議も感動も、鮮明に覚えております。

 

長い文章になりましたが、残しておきたくて綴りました。読みづらいわかりづらい点はご容赦くださいませ。

最後までお読み下さり、ありがとうございます!

 

team LOVE

木脇 孝子

「ドレス迷子」という言葉がでてきたのは、6~7年前から。

そして、その言葉の露出が増えてきたのは、2~3年前からです。にもかかわらず、特別な手立てがなされていない状況です。

 

一過性のものならば、時間の経過と共に無くなりますが、これは一過性のものにとどまらない現象です。

 

社会の変化と共に、業界も変化し、その結果生まれてきた「ドレス迷子」の花嫁たちです。

「わたし優柔不断なんです!」堂々と、自分の事を優柔不断(意味:ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。その様。気が弱く決断力に乏しいこと。)だと言ってしまう。

気弱に見せる女性特有の感情でもありますが、優柔不断という言葉を隠れ蓑にしている様でもあります。

 

先ずは、社会変化が起きます。ほぼ同時に業界変化も起きます。

情報と流通が拡大激化すると、情報過多になります。すると人間の感情が右往左往する時間が増えます。

 

決して、女性(花嫁)の芯が弱くなったとか、判断能力が低下したわけではなく、新たな貪欲な感情が出てきている様です。

このままでは、現代の女性(花嫁達)が「優柔不断」という事になりかねません。それは、全く違う!

 

まさしく、ブライダル衣裳業界もその様が如実に表れています。

その変化に、ブライダル衣裳業界の末端であるお衣裳店(ドレスサロン)が押され気味になっています。

 

押され気味の姿は、どこかひ弱にさえ見えてしまいます。

これは、いい悪いではなく、業界であれ、企業であれ個人であれ、同じようになります。

 

どこかで食い止める策はあったはずですが、その様が拡大しないと手を打つことを思いつかない。

または、行動に至らない。このままでは、社会において、業界内において、お衣裳店(ドレスサロン)スタッフは、技術を持っていない、プロとしてはダメだというレッテルが張られてしまいます。それは、全く違う!

 

又、社会現象として、そこに意見だしをする卒花嫁やプレ花嫁もいますが、その意見はあくまでも主観にとどまっています。

 

業界が生み出した責任でもありますから、少しづつ「ドレス選び」のレクチャーもされています。

ただ、的を得ていない部分もあります。

 

先ず、大きな欠陥として、花嫁様と、お衣裳店(ドレスサロン)現場スタッフ様、この両方に同じことが伝わっていない事です。

 

片手落ちでは解決には至りません。

そして、レクチャーする内容も双方の立場に立って考えられた内容であるべきです。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

team LOVE 代表 木脇孝子

様々な名称で呼ばれる、「ドレスコーディネーター」。

この名称で呼ばれていたのは、組織に在籍していたころです。

 

その頃、ドレスコーディネーターは、常時10名~12名ぐらいいました。

 

女性の憧れの職業ですが、結婚や、転職で、その職を卒業することもあります。

もちろん、10年以上長く務めるスタッフもいます。平均すると、4年~6年ぐらいです。

 

ドレスコーディネーターの仕事は、ひとりの女性を輝く花嫁に導く仕事です。

「ひとりの女性の美しさをひきだし、女性としての喜びや誇りを感じながら花嫁になっていただく。」

そのプロセスにおいて、運命の一着をご提案する。そんな運命の人と言っても過言ではありません。

 

やりがいのある、自身の成長にもつながるお仕事です。

でも、体力も必要。ハードワークなブライダルシーズンもあります。

 

時に、好きな仕事だけど、体力が続かない。そんな理由で卒業する場合も稀にあります。

その卒業理由に、「この仕事がイヤだから」と言う理由は、29年間一度も聞いたことがありません。

 

これは、この仕事のやりがいを示すものだと思います。

ひとりの女性に情熱を傾け、美しさをひきだす仕事です。もっと、もっと憧れてほしいです。

 

そして、この仕事を「辞める」ことを、「卒業」と言い続けてきました。

よって、卒業するスタッフへ「卒業証書」を渡してきました。そのことを少し書きます。

 

卒業証書の中身は、そのスタッフが頑張ってきた記録を記したものです。例えば・・・

・接客延回数   ・笑顔の数、ご挨拶の数   ・花嫁のお悩み解決数

・スタイリング(花嫁、新郎、ご両親、ゲスト)総数とパターン数

・ご契約組数と、売上貢献売上数字   ・注目された表彰数(会社からと私から)

・お電話対応数   ・ドレスメンテナンス着数   ・頂いたお礼状(ハガキお手紙TEL)総数

・頑張った仲間との楽しい時間総数

 

等々、全て拾い上げる事が可能なように、ふだんから履歴を残しました。

もちろん、部署が違えば、違う数字を記入します。

 

この数字を、卒業証書に記載して、卒業証書授与式をします。

最後の朝礼(終礼)にて、最後のご挨拶のあとに渡します。

(ちなみに、会社はこのことを知りません。勝手にやってました。)

 

ひとりひとりの花嫁を輝かせるために、共に頑張ったのですから、

この数字の、どこがかけてもそれは出来なかったことです。

 

そして、新しく進む道を、元気よく胸張って歩いてほしい!そんな願いからです。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

どこの業界にも、業界用語があると思います。そして、業界の中だけで使われる言語も存在します。

それは、一般にはとても分かりづらい表現の事も多々あります。よって、婚礼衣裳に関する職種の呼び名をご紹介します。

 

タイトルにある、3つの名前、「ドレススタイリスト・ブライダルスタイリスト・ドレスコーディネーター」に、もう一つあります。

「ブライダルコーディネーター」です。但し、これだけは、婚礼衣裳以外の職種としても呼ばれます。

 

ややこしいですよね!ブライダル業界へ初めて就職された方は、戸惑う場面があるかもしれません。

 

では、答えからいうと、この4つの名前は、全て同じ職種です!

ブラダル業界用語 「ドレススタイリスト・ブライダルスタイリスト・ドレスコーディネーター・ブライダルコーディネーター」

 

そして、なぜこの様になっているかの原因です。

ブライダル業界の婚礼衣裳が、レンタルになり始めたころ様々な業界からの参入がありました。

だからです!だから、その時々で呼び名が違う様になりました。どう考えても、そうだと思います。

 

業界内にて、婚礼衣装に関わる人財が、もっと確立されたポジションになれば、この呼び名も統一されてくると考えられます。

仕事として、プロと認められるには、幅広い知識、様々な技術、高い人間力を必要とするブライダルスタイリストです!

現場で、日々自分と格闘しながら頑張っている、そんなブライダルスタイリストを応援しています!

 

今後に期待しながら、今日もコツコツ継続です。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

こんにちは!先ずは、ウエディングドレスの流行的なことから書きますね!

ウエディングドレスの、デザインスタイルが大きく変わりはじめました。

 

業界にて、5年ぐらい前からその動きがしっかり見え始めました。

SNSの世界で、Pinterest(ピンタレスト)、instagram(インスタグラム)が、FB(フェースブック)を超える勢いで日本で動き始めたころです。

 

それまでは、ドレスサロンにてベアトップドレスが8割~9割でした。

今は、7割~8割。そこに入ってきたドレスデザインが、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)です。

ラインは、フィット&フレアのシンプルなシルエットのもの。

 

これらのデザインは、世界のドレスデザインを見るとずっと前から定番でした。

それが、SNSにより日本人にもたくさん目につくようになりました。

もちろん、日本のドレスバイヤーさんが気に入った!ということが一番大きいです。

 

しかし、その様な動きがありますが、ビスチェタイプのベアトップドレスは、日本のドレスサロンさんに沢山あります。

要は、ドレスメーカーさんに沢山あります。

 

よって、ビスチェタイプが無くなり、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)だけにはなりません。

肩を出して、デコルテを見せる女性らしいデザインは、日本人の花嫁さんの憧れですから!

 

肩を出し、デコルテを見せるデザインは、一生に一度かもしれません。結婚式ぐらいしか着ることもないと思います。花嫁さんの特権です。

ただ、日本人女性の体形的に、肩紐がないと必ずドレスはズレます。サイズピッタリのオーダードレスでもズレます。

 

よって、「いちばん綺麗になりたい日」には、ボンボンヒップをお使いください。軽くて、柔らかくて、ドレスが体にフィットします。走っても平気ですよ!

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリスト

TAKAKO

愛媛県にある、とっても素敵な美容室「SUGAHARA」さんです!

ボンボンヒップの、ご注文を頂きました。そして、リピート率90%の美容室と知りました!凄いです!

 

美容室だけじゃなく、ブライダル衣裳店舗も持たれているので、まさに「トータルビューティーサロン」さんです。

ユーチューブの動画がありましたので、どうぞご覧下さい。

 

きっと、お客様が安心する、リピート率90%が納得いくはずです。

 

 

SUGAHARAが選ばれる7つの理由 SUGAHARA

 



 

SUGAHARA
 

 

Be Wedding SUGAHARA


 

ホームページも、サロンも、ピンクカラーがとても落ち着いて優しい感じです!

 

スタッフさんの笑顔も、お客様の笑顔も、やさしく輝くのだと思います。

菅原社長、ボンボンヒップのご注文、ありがとうございました!

 

四国へ出向く際は、ご連絡いたします。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

team LOVE  木脇孝子

こんにちは!

結婚式、ご披露宴、パーティー、2次会、その現場でドレスが下がってズレてきたら、いったいどうしていますか?

 

少しなら、「まぁ、大丈夫かな?」「もう少し、下がってきたりしたら美容師さんを呼びに行こう!」

様子を見る!

↑ ↑ このパターンがいちばん多いと思います!

この時点で、即座に対応してくれるプランナーさんがいたら、それはブライダルのプロです。

 

その時、花嫁さんは自分なりにドレスを押さえてます。

ブーケで押さえたり、脇に力を入れてみたり、自分で持ち上げようとしたり、けなげに頑張ってます!

 

(大丈夫かな?今から、色々動く予定だけど・・・まぁ、大丈夫!多分、これぐらいなら大丈夫!)

↑ ↑ これが、花嫁さんの不安のはじまり方です。

↑ ↑ このまま、ほっとくと2次的クレームを引き起こす、要因になることもあります。

 

花嫁さんは、一度不安になっても「自分がシッカリ!しなきゃいけないから、大丈夫!」と、自分に言い聞かせる状況です。

この第一段階では、花嫁さんは誰にも相談しません。

 

そして、そのまま誰も気づかずに何もしないので、第2段階が始まってしまいます。

気づくのは、カメラマンさん!花嫁のお母さま、このお二人が一番早く気づきます。

隣にいる、ご新郎様は、ほぼ気づきません。

 

もちろん、花嫁さんは気持ち悪さを感じてきている状態です。

↑ ↑ 「あっ、ずれてる。美容師さん呼ばなきゃ!」に、やっとなる。

美容師さんが来て、ドレスを上に持ち上げる。少し経つと、また上に持ち上げる。

 

このあたりから、ドレスを上に持ち上げる頻度が増えます!これでは遅いです!

花嫁さんの幸せ感が、これから急上昇する時に、不安感まで上昇するなんてダメっ!です。

 

プランナーさんの立場で何とかしなければいけない状況。みんなが気にし始める状況。

 

この状況になったら、方法は一つだけです。

【「ドレスを、インナーから着せ直してください」その時、何かしらの滑り止め素材をパニエにはめ込んで止めてください】

時間が押しても、解決する方法はこれしかありません。

 

プランナーさん、花嫁の不安が始まる前に対応してあげてくださいネ。

担当の日、プランナーさんの仕事が、とても忙しいのはよく知ってます!それでも、お願いします。

 

そして、これを読んだ美容師さんは、急場の対応方法はご存知だと思います。

そのために、沢山のお道具をお持ちだと思います。

 

もちろん、結婚式の現場では、ボンボンヒップを婚礼美容道具の一つとして持参していてほしいです。

無理ならば、ドレスフィッティングの技術だけでも身につけてほしいです。

理論がわかると、それだけでも随分違います。

 

プランナーさん、あなたの気づきで、「花嫁は、もっと、もっと美しくなれる!」

美容師さん、あなたは「花嫁の美」最後の仕上げ人!素晴らしいお仕事です。

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

こんにちは! 今日は、「花嫁の母」その思いを書きます。

 

ブライダル人生、ウエディングドレスに携わって29年目。

ホンの3年前までは「花嫁の母」の本当の気持ちがわかりませんでした。それが、分かったのは娘が嫁いでからです。

 

結婚式の日は、なんとも表現できない感情でした。もどかしいぐらい何もできませんでした。

見守ることしか出来なかったのを覚えています。

 

それでも、長いブライダル人生の中で、「花嫁の母」の姿をたくさん見てきました。

そして、ボンボンヒップのお問合せも「花嫁の母」お母さまから頂くことがあります。

 

ボリュームドレスを、頑張って着ている娘のドレス姿を、不安な様子で見守っています。

少し賢いお母様であれば、その大変さがわかるからです。

そして、「ゲストの事を一番に考えて笑顔でいる」そんな娘の気持ちも、よくよくわかるからです。

 

娘の事を、一番わかるのがお母様です!

 

ブライダルシーズンになると、あちこちからそんな風に娘を思う母の声を聴くことが増えます。

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス

娘を見守る母の姿



 

結婚式の日、母親は、娘の姿を追いかけていますから、その姿が・・・、

ドレスが少しずつズレて落ちてきていることが、とても気になる!当たり前ですよ!

 

でも、自分ではどうにもしてやれなくて、担当プランナーさんを会場中一生懸命探す。

こんな母親の気持ちは、いったい何人の方が分かるのでしょうか?知っているのでしょうか?

 

ネットへ、花嫁様のその時の様子や、お母様の気持ちが投稿されています。

ただそれは、結婚式が終わってからになっています。

 

その前に、気づいて欲しいです。気づきにくい部分ではありますが、気づいて欲しいです。

ボンボンヒップ



ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

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