TAKAKOブログ

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ブライダル業界研修講師の皆さまへ】

 

 

ブライダルスタイリスト「研修講師の目的」は、「受講スタッフの目的」を超える!

 

 

もちろん、「受講スタッフの目的」「企業の目的」

 

これらを達成して、その上で、尚且つ、「研修講師の目的」が達成されるものです。

 

 

では! 「受講スタッフの目的」「企業の目的」は、なんでしょうか?

 

また、その目的は、同じなのでしょうか?

 

この両者の目的意識が同じであるならば、よい相乗効果が生まれてきます。

 

 

研修は、学んで終わりではありません!

 

学んだ後の、計画実行達成が重要になります。

 

ブライダルスタイリスト研修



 

Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)

 

この PDCAサイクル」 の間へ、

 

「トレーニングシステム」を入れながら、人財を創りあげていく必要性があります。

 

 

研修前に、これらの意識が、

 

企業と、スタッフの間で、同じモノになっていることをお願いします。

 

 

そうすることで、同じ目的達成の部分ができます。

 

そして、それぞれに、違う目的も持つことが有効となります。

 

 

同じ目的意識が無いままに、

 

違う目的を持つと、研修の結果(効果)が半減されます。

 

半分以下になります。

 

時間と経費を使いながら、とてももったいない状況です。

 

 

企業と、スタッフが、それぞれ違う目的を持つことに関しても、

 

研修前に、それらを共有しておくと、さらに「前のめり」の意欲が進むはずです。

 

 

それらの目的を、越えるのが、「研修講師の目的」 です。

 

ブライダルスタイリストコーチ

ブライダルスタイリストコーチ



 

例えば、

 

売上を上げる為の、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

この内容は、新人さんには少し難しいかもしれません。

 

 

2年目~、ある程度の現場経験の方々が、

 

納得しながら、受講できるカリキュラムになっています。

 

 

カテゴリーとして、記してはいませんが、

 

幹部研修に、匹敵するような内容も含まれています。

 

 

何故ならば、一番の目的は、売上を上げる為ですから、

 

「売上を上げる意識」、この意識を常に持って頂く事が肝心です。

 

 

実技研修50%。座学50%の割合で構成されている研修です。

 

真剣に取り組まないと、もったいないぐらいの内容になっています。

 

 

基礎でありながら、応用部分も加味しています。

 

実は、その必要性があるくらい、

 

ブライダルスタイリストの仕事は、知識・技術・心の体力を必要とします。

 

 

知識は、広範囲に必要です。

 

技術は、ブライダルスタイリスト独特のモノが要ります。

 

そこに、心の体力は常に必要とされます。

 

 

よって、「knowledge+skill+mind」

 

これらを、総合的に組み入れております。

 

 

よって、「研修講師の目的」は、受講下さるスタッフさまが、

 

今以上に、売上をあげる事ができる、力量をつけることに在ります。

 

 

その上で、「研修講師の目的」は、それらを越えたところにあります。

 

 

研修を受講くださったみなさまが、

 

人生の道で困ったとき、「解決できる思考」 を得ていただきます。

 

 

「knowledge+skill+mind」

 

この組み合わせにて、カリキュラムをつくったのは、その目的があるからです。

 

 

目的とは、「出会った他が為に持つもの」 と存じます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているサイト》

 

ブライダル以外の接客でも使いたくなる!心に響く5つのブライダル言葉はこれです!



 

ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【接客会話へ苦手意識がある方々へ】

 

 

「ブライダル以外の接客でも使いたくなる!

 

心に響く5つのブライダル言葉はこれです!」

 

 

言葉の、大切さをお伝えしたいと思いました。

 

 

ブライダルだからこそ、接客で使う言葉に、

 

心に響く、「言葉の力」が含まれています。

 

 

例えば・・・

 

 

「おめでとうございます」

 

「ありがとうございます」

 

「一生に一度」

 

「お幸せに」

 

「お二人にとって」

 

 

この5つは、とても頻繁に使われるブライダル言葉です。

 

 

ですから、20代のスタッフさんも、60代のスタッフさんも、あたりまえに使います。

 

もちろん、お客様とご一緒する時は、キャリアも関係ありませんので、

 

入社間もないスタッフも、ベテランも、この5つ言葉は普段からよく使います。

 

 

「おめでとうございます」 は、こんな時です。

 

・初めてのご来店時

 

・ご両親にお会いした時

 

・挙式当日

 

・挙式終了後

 

 

「ありがとうございます」 は、こんな時です。

 

・初めてのご来店から、交流が続く限り

 

 

「一生に一度」  は、こんな時です。

 

・初めてのご来店から、会話のところどころにて

 

 

「お幸せに」  は、こんな時です。

 

・挙式当日から、交流が続く限り

 

 

「お二人にとって」  は、こんな時です。

 

・初めてのご来店から、交流が続く限り

 

 


 

 

このような場面にて、当たり前のように使う言葉ばかりです。

 

ブライダル言葉に、「言葉の力」が存在するのは、

 

「心に響くのは」、使う頻度が多いからだけでは無いです。

 

 

これらの言葉を使う場面が、まさにピッタリの場面ばかりだからです。

 

 


 

 

言葉と場面が一致すると、

 

その言葉には、強さが現れ、心に響きやすくなります。

 

 

そして、この「言葉の力」を持つ、

 

ブライダル言葉は、ブライダル以外の場面でも使えます!

 

 

何故ならば、どの言葉も「相手を想う言葉」だからです。

 

幸せの瞬間



 

ぜひ、使い方を考えてみてください。

 

 

「心に響くには!」 「言葉の力とは?」 

 

この2つを、しっかりと考えてみてください。

 

 

追加です!

 

 

ブライダル言葉と合せて、「言葉の力」を、高める方法をもうひとつお伝えします。

 

 

唇から発する「言葉」 = こころで想う「言葉」

 

 

何かを、誰かを、心の中で想う時、その「言葉」を、どうぞ丁寧語で話してみてください。

 

先ずは、日常的に考えていることのひとつひとつから。

 

ようは、ひとり言も丁寧語で話す!です。

 

 

自分に語りかける時も、もちろん!丁寧語でどうぞ!

 

 

日本には、尊敬語、謙譲語、丁寧語と言う、言葉の働きを区分する指標があります。

 

ですが、分かりにくいと感じる方が多くいらっしゃいます。

 

 

もっと!簡単に考えてみてください。

 

 

言葉は、日常です。習慣の中に存在します。

 

お相手を想う、丁寧語が一番良いです。

 

先ずは、ひとり言を丁寧語でどうぞ!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているサイト》

 

ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。



 

ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。

【2019来春挙式花嫁さまへ】

 

【ドレス選び中の花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「花嫁ドレス選び、2着のウエディングドレスを選びたくなったら!」

 

こうなったら、どうしていますか?

 

 

先ずは、「よくある」お話しをします。

 

結婚式、ご披露宴パーティーにて、

 

花嫁さまが身にまとうドレスとして、ウエディングドレスとカラードレスがあります。

 

よくあるのは、ウエディングドレス一着、カラードレス一着を選ばれます。

 

 

真っ白なドレスへの憧れと、カラードレスへの憧れの両方を叶える事ができます。

 

 

そんな中、時おり、ウエディングドレスを二着、お選びになる花嫁さまがいらっしゃいます。

 

もちろん、大賛成です!

 


 

 

ウエディングドレスを二着選んだ理由や、そこに至ったドレス選びのプロセスは様々です。

 

 

花嫁さまから、この様なお気持ちを聞くことがよくあります。

 

・どうしても、気に入るカラードレスが見つからない

 

・カラードレスは、結婚しても着る機会があるかもしれない

 

・ウエディングドレスは、花嫁だけのドレスだから

 

・気に入ったウエディングドレスが二着あって選べないから

 

・その日は、真っ白な気持ちでいたいから

 

・初めから、ウエディングドレスを二着着ると決めていたから

 

 

どの気持ちも、とても素直で素敵です。

 

 

そして!

 

 

「最近、ウエディングドレスを二着選ぶ花嫁さまが増えてきました!」

 

時々、この様な記事を、ブライダル雑誌やネット上でみることがあります。

 

 

ですが、すこし違います。

 


 

 

ウエディングドレスを、二着選ぶ花嫁さまは、以前からいらっしゃいました。

 

もちろん少数派ではありましたが、何人も何人もご一緒して参りました。

 

 

ウエディングドレスを二着選ぶ花嫁さまは、

 

こだわりを持たれている、お洒落に敏感、自分に似合うドレスが分かっている、

 

そんな、大人花嫁が多かったように思います。

 

 

では、これからドレス選びをされる花嫁さまへ、

 

ウエディングドレスを、二着選ぶ時のポイントをお伝えします。

 

 

・違うブランドを選ぶ

 

・違う素材を選ぶ

 

・デコルテのデザインを変える(デコルテデザインを変えると最も違いがでます) 

 

 

もちろん、全体のドレスシルエットと、デザインを変える

 

小物を変える、ヘアスタイルを変える事は基本です。

 

 

パーティー用のウエディングドレスなどは、

 

ブーケを持たずに、小ぶりのパーティーバック等を持つと、パーティーらしく華やかになります。

 

 

一着のウエディングドレスの、

 

アクセサリーや、ヘアメイクをチェンジしてイメージを変える方法もあります。

 

 

ですが、二着のウエディングドレスを、違う感覚で着こなすと、よりオシャレ度は上がります。

 

ご自分の中にいる、二つの女性美を表現してみてください。

 

 

どうぞ、挑戦してみてください。

 

 

追伸:ドレス選びで、もっとも大切にして頂きたいのは、

 

「このドレスが、どうしても着たい!」 そんな、ご自分の素直な気持ちです。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれている参考サイト》

 

二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま



 

挙式前の花嫁さまへいつも伝えるメッセージをご紹介します

【ブライダル業界で働く方々へ】

 

【今の仕事が嫌になりはじめた方へ】

 

 

「ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。」

 

 

これを、お知らせするために、書こうと思ったのには理由があります。

 

ブライダル業界が、まだまだ離職率が高いからです。

 

そして、辞める時、本当の理由を伝える様があまり見られないからです。

 

 

建前と本音があるならば、ほぼ建前の理由だと思います。

 

建前が悪いわけでは無く、素直に本音を伝えて辞めた方が、

 

辞めてからも、職場で出来た繋がりが、良好にたもてるからです。

 

 

言いにくいですか? 言いにくいですよね!

 

その為にも、「たったひとつだけやる事がある!」 を、役立ててください。

 

 

人生のひとときですが、せっかく出会って、共に頑張ってきたのですから。

 


 

 

それでも難しい時こそ、「たったひとつだけやる事がある!」 をやってみて欲しいです。

 

今の仕事を、辞めると決めた時、その理由によっては、

 

急な状況の為、時間が無くて、様々きちんと片付けが出来ない事もあると思います。

 

 

そんな状況の時こそ、これだけはやって欲しいです。

 

 

実は、その前に!

 

 

本当は、仕事を辞める時やって欲しいことはたくさんあります。

 

 

大きく分けると、この5つ」です。

 

・掃除

 

・顧客情報の整理整頓

 

・社内外へのご挨拶

 

・引き継ぎ処理

 

・辞職の為の事務手続き

 

 

この「5つ」は、社会人として当たり前のコトばかりです。

 

この5つが、ちゃんと出来なかったとき。

 

やりたくても、やれなかったとき。

 

 

そんな時でも、これだけ、やってください。

 

↓ ↓ ↓

 

「たったひとつだけやる事がある!」

 

・楽しかったこと

 

・ありがとうと思ったこと

 

・自分が頑張ったこと、誰かが頑張っていたこと

 


 

この3つのコトを、100個」かいてください。

 

新しいノートへ、手書き。 箇条書きでOKです。

 

 

できれば、辞めちゃう前日までに。

 

そして、最後の日は、元気よく辞めちゃってください。

 

 

今、ブライダル業界の現場は、忙しさのトップシーズンに入っています。

 

半端なくハードです。

 

 

これは、ブライダル業界だけではなく、どのお仕事にも業界にもあります。

 

 

そんな時、頑張りすぎて、疲れすぎて、ミスが起こりやすい状況になります。

 

ミスは、頑張りすぎて、疲れすぎているから起こります。

 

 

ミスは、他から責められるうちはまだいいのですが、

 

ミスが続くと、自分が自分を責めてしまう様になります。

 

そして、逃げたくなって、辞めたくなります。

 

 

そんな時、ひとつずつ書きながら、100個を完成してみてください。

 

簡単じゃないけど、自分の為にやってみてください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《読んでみたい参考サイト》

 

ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。



 

ブライダル現場の悩みは、良い時も悪い時も尽きることが無い

【ブライダルの仕事へ憧れている方へ】

 

【ブライダル業界でお仕事をされている方へ】

 

 

ブライダル現場の悩みは、良い時も悪い時も尽きることが無い」

 

これは、ブライダル業界の方であれば、誰もが大きく頷く話しだと思います。

 

 

「良い時」 とは、売上が上った時、ブライダル業界が高成長の時。

 

「悪い時」 とは、売上が上らない時、ブライダル業界が低迷している時。

 

 

ブライダル業界の第一線で働く、

 

「ウエディングプランナー」 「ブライダル美容師」

 

「ブライダルスタイリスト」 「ブライダルカメラマン」

 

この仕事をしている人たちは、どんな時に、どんな悩みを抱えているのでしょうか?

 

 

もちろん、他にも、多くの仕事人たちが、結婚するお二人を支えています。

 

 

今日は、この4つの仕事から、「ウエディングプランナー」さんが持つ

 

現場の悩みを、ブライダルスタイリストの視点からお伝えします。

 

 

「ウエディングプランナー」

 

少し前までは、20代の女性プランナーがほとんどでした。

 

最近、30代の女性プランナーさんも、増えてきているように感じます。

 

以前までは、プランナーさんも結婚する時が、この仕事を辞める時でした。

 

家庭と仕事の両立は、ほぼ無理!と言うコトです。

 

 

ですが、業界の雇用環境が少しずつ改善されて、

 

結婚しても、プランナーを続けるコトが、可能になってきていると感じます。

 


 

この様な環境なので、その悩みは、

 

仕事とプライベートの両立や、仕事と家庭との両立があげられます。

 

シーズン中などは、土日祝日にかかわらず、お休みが満足にとれなかったりします。

 

 

担当する婚礼が重なると、連続で、12時間以上の勤務にもなります。

 

よって、体調管理もですが、大切な方と過ごす時間が限られてきます。

 

 

ただ、それ以上の悩みも抱えています。

 

 

「会社の規定で、お客様の希望を叶えて差し上げられない・・・」

 

「プランナーとしての、自分の未熟さが嫌になる!」

 

「自分よりも、人生の経験値を持つお客様の担当になると、

 

かなりプレッシャーを感じて、打合せのたびに緊張する」

 

「結婚、妊娠の経験が無いから、マタニティー花嫁の気持ちが・・・」

 

両家のご両親と、お二人の仲を上手く繋ぐことができない・・・」

 

「担当しているお二人が、破談になってしまった・・・、ツライ」

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス
 

プランナーとは、常に、結婚するお二人のよき相談役です。

 

それだけに、その重圧は、大きなものとなります。

 

 

そして、その分はかりしれない感動と、喜びを手にすることができます。

 

プランナーさんの悩みは、仕事としての悩みと言うよりは、

 

担当しているお二人の、思いを叶えられないことが、

 

いちばんの悩みではないだろうか? と、常々感じます。

 

 

出来る事、出来ない事が、どうしてもあるので、そのはざまでとても悩むでしょうね。

 

お二人の事で、悩む悩み事は、

 

売上が、「良い時、悪い時」

 

仕事の環境が、「良い時、悪い時」

 

それらが、どうであれ、お二人を想い、尽きる事の無い悩みだと思います。

 

 

そして、その悩みが、

 

大きければ大きいほど、クリアできた時の喜びも大きくなり、

 

新郎新婦にとって、「生涯忘れられない人」 成ります。

 

 

しんどい仕事ですが、「生涯忘れられない人」 に、成っていただきたいです。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪研修申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪気になる参考サイト≫

 

ブライダル業界で生きると言うこと、簡単ではないけど好きなら!可能です!



 

ブライダルの世界に片足を踏み込んだパートの主婦

【ブライダルの仕事がしんどい方へ】

 

【ブライダルの仕事へ憧れている方々へ】

 

 

「ブライダル業界で生きると言うことは、簡単ではないけど、好きなら!可能です!

 

全て、個人の見解ではありますが書きます。

 

 

ブライダルが好き。 仕事が好き。 仲間が好き。

 

この三拍子が揃えば、ハードな業界ではありますが、

 

ブライダル業界にて、生き続ける事は可能です。

 

 

そもそも、ひとつの業界で生き続けたいかどうかです!

 

 

自分の可能性を考えると、誰だって、人生の途中で違うことへ挑戦したくなります。

 

違う業界が、新鮮に見えたり、良く見えたりします。

 

 

挑戦したくなったら、挑戦した方が良いと思います!

 

何故ならば、人生は一度きりだからです。

 


 

でも、その挑戦の前に、

 

今いる、ブライダルの仕事を、職場を、仲間を好きになって欲しいです。

 

 

何故かと言うと、挑戦しようと決めている次のステージでも、

 

その仕事を、職場を、仲間を好きになって欲しいからです。

 

 

そうすると、次のステージがかなり加速します。

 

挑戦した事が、成功へと繋がり易くもなります。

 

 

では・・・!

 


 

 

「好きになる3つの方法」

 

・何をやる時も、自分を信じる。

 

・何時も、ブライダルの未来を創造する。

 

・何事も、人のせいにしない。

 

 

この3つが出来ると・・・

 

 

・何をやる時も、自分を信じる。

 

と、仕事ができる自分になります。

 

・何時も、ブライダルの未来を創造する。

 

と、ブライダルの現場が活気づいてきます。

 

・何事も、人のせいにしない。

 

と、仲間があなたを好きになります。

 

 

よって!この3つを是非、実行してください。

 

簡単じゃないかもしれませんが、だれでも、明日からできる事です。

 

 

「好きになる3つの方法」

 

今いる、ブライダルの職場にて、

 

出来る様に成れたら、次のステージへ挑戦してみてください。

 

 

ブライダルの世界で、沢山の努力をして

 

培った技術が、試される挑戦で在ります様に!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪研修申込み≫

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。



 

ブライダルスタイリストの資質と性質の有無!責任者はいったい誰!?

【ボンボンヒップを着けてみたい方へ】

 

【ボンボンヒップ購入を考えている方へ】

 

 

ドレスインナーの上に、着けるだけで。

 

たった、それだけで。

 

ドレスが、身体にキュッと、フィットするボンボンヒップ。

 

 

ボンボンヒップの着け方は、

 

ゴムベルトと、マジックテープで止めるだけですから、とても簡単に着けるコトができます。

 

ドレスインナーの上から着けて、60秒で完成します。

 

 

先ずは、準備物を確認して、着け方の手順をご紹介いたします。

 

 

≪ご準備いただくもの≫

 

ドレスインナー、ドレス、ドレスパニエ、ボンボンヒップフルセット。

 

※お写真は、トルソーを使った試着のご案内になります。

 

 

≪ 事前準備 ≫

 

[ドレスインナーをボディへ着ける]

 

〇インナーサイズが、ご本人のボディサイズに合っているコト。

 

〇ウエストと、アンダーバストの位置をキチンと合わせる。

 

 

【1】 [ウエストベルトを着ける]

 

〇ご本人の、ウエスト位置へウエストベルトを着ける。

 

〇サイズ調整の、ゴムベルトでしっかりと留める。

 


 

 

【2】 [ウエストベルトへ、ベースパットを着ける]

 

〇ベースパット(大パット)は、ヒップ中央になるように止める。

 

〇パットの、マジックテープをしっかりと指で押して止める。

 


 

 

【3】 [ウエストベルトへ、サイドパットを着ける]

 

〇サイドパット(小パット)は、身体の側面位置へ左右対称に着ける。

 

〇パットの、マジックテープをしっかりと指で押して止める。

 


 

 

【4】 [ウエストベルトへ、トップパットを着ける]

 

〇トップパット(中パット)は、ヒップ中央のベースパット(大パット)に重なるようにつける。

 

〇パットの、マジックテープをしっかりと指で押して止める。

 


 

 

この4段階で、ボンボンヒップの着付けは完成いたします。

 

 

ここから、[パニエを着ける]  [ドレスを着つける] を、行ってください。

 

これで、ドレス着付けの完成です。

 

 

(注) ウエストベルトは、ドレスサイズによって、止め方を変えてください。

 

7号~11号の方は、サイズ調整のゴムベルトを後ろでとめる。

 

13号~の方は、サイズ調整のゴムベルトを前でとめる。

 

 

大中小、大きさの違うパットは、

 

ドレスデザイン・ドレスサイズによって、使い方をカスタマイズしてください。

 


 

 

尚、ご注文後、商品発送の際

 

[着付け方のコツ][ボンボンヒップパンフレット]を、同封いたします。

 

こちらへも、写真付の着付け手順が付いてます。

 

 

それでも、何かお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 


 

 

花嫁さまの、ドレスサロンの、ブライダル美容師さまの、

 

ブライダル業界の「安心」を創り、お役に立てますように願い、

 

今日も、ボンボンヒップを丁寧に製作いたします。

 

 

team LOVE 代表 木脇孝子

 

≪購入先≫ BASEサイト https://shop.teamlove.jp/

 

≪参考サイト≫

 

こんなの無かった商品「走れる!?花嫁」ボンボンヒップは動画の方がわかり易い



 

You Tube動画あり!ドレスがキュッとフィットするボンボンヒップ制作現場公開

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

【ブライダル業界に関心がある方々へ】

 

 

「ブライダルスタイリストが見てきた、ブライダル業界を本音で話してみます。」

 

いつも、本音で話していますが、この事を書いたことは無かったので書いてみました。

 

 

1989年~現在まで、ブライダルスタイリストの仕事をしてきました。

 

22年間は、組織勤め。

 

7年間は、独立して個人事業主代表として、ブライダル業界にて業を成してきました。

 

現在は、ブライダルスタイリスト研修講師、自社商品の販売卸しが主な仕事です。

 

 

この業界への、入口は30年前です。

 

よって、30年間ブライダル衣裳店の善いも悪いも見て参りました。

 

 

ブライダルの仕事と言うものは、非日常的な世界を販売する「時空間販売」と言われています。

 

その業界で、常に全員が声にする言葉が在ります。

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この二つの言葉が、常に行き交う仕事でもあります。

 

よって、その二つの言葉に共通する「感謝」の気持ちは、

 

常に表現するのが、あたり前になっています。

 

 

そして、その言葉を日常的に発していると、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」に共通する、「感謝」の気持ちもあたり前になってきます。

 

と、思われると思いますが、それはもちろん個人差が出てきます。

 

 

何故ならば、ブライダル業界も、常に競争社会の中で生きて行かなければいけませんから

 

実際には、気持ちが持たない時もあります。

 

 

その競争も、「ブライダルバブル」の時代がありました。

 

「ブライダルバブル」とは? 私が、勝手に名づけた時代の名称です。

 

 

その頃、業界の衣裳店では、

 

一組のカップルの衣裳レンタル代金総合計が、100万~150万円。

 

これが、さほど珍しいことではありませんでした。

 

 

そして、花嫁さまの着付け価格も、50万~100万。

 

写真代が、50万から80万。

 

結婚式と、ご披露宴は、200万~300万。 新婚旅行が・・・・・。

 

 

これが、決して珍しくは無かったです。

 

正に、「ブライダルバブル」と言うしかない時代背景でした。

 


 

そして、そこから、社会変化と共に、ブライダル業界も変化してきました。

 

その変化が、「グレーからブラック」に成るのに、さほど時間を必要としませんでした。

 

 

「グレーからブラック」、そんな社会から、良く思われていな時代でも

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」は、ブライダル人にとって何も変わりません。

 

 

ただ、社会が異論を唱え始めました。

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この感謝の気持ちが疑われ始めました。

 

それは、いつの間にか「ブライダルバブル」が、負の遺産を残してしまったのだと思います。

 

 

そして、バブルの時の様な、総契約金額が、高額のまま長続きするはずもありません。

 

徐々に何かが落ちてきて、徐々に少子化になって来て、徐々に「ナシ婚」と言う言葉が広がって来て。

 

 

その徐々になってきたのは、単純な社会変化が引き起こした変化です。

 

その時、業界では「人」と、「物」に頼る営業がされ始めました。

 

人は、教育がされないままに、大急ぎで現場に駆り出され、契約を取る事が一番の成果とされる。

 

物は、どこにも無い物をいち早く見つけ、実践、宣伝した企業が勝を誇る。

 

「ブライダルVery busy」、の時代となりました。

 


 

 

それでも、現場から「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉と、感謝の気持ちが消えては行きませんでした。

 

ですが、「感謝」の気持ちと言う栄養源だけでは、力尽きてしまうほど競争激化にもなりました。

 

 

そして、「人」「物」だけではなく、様々な契約の為の仕組みが作られていきました。

 

その仕組みには、「結婚」に一番似合う「感謝」が、あまり組込まれていませんでした。

 

 

どの時代も、現場は、「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この言葉を余すことなく伝えます。

 

ですが、契約になると、、、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉に気持ちを込めて伝えても、仕組み自体に「感謝」が少ないのです。

 

 

この様な、「ブライダルVery busy」は、長続きはしません。

 

そして、現場の一生懸命ささえも、社会から疑われ始めます。

 

せつない仕事環境です。

 

 

もちろん、この流れが、業界の全てにあてはまるわけではありませんが

 

大きな流れが、この様にして起きてきた様に、私の眼には映りました。

 

 

そして、今!

 

 

信頼を、回復するにはどうすればいいのか?

 

それは、永遠に変わる事の無い

 

ずっと、ずっと、どんな時代にも、あたり前に口にしてきた

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この言葉と、言葉に共通する、「感謝」の気持ちを伝承すること。

 

企業、業界の体制。 それらを、深く組み込んだ仕組みが必要です。

 

 

徐々に、徐々にではありますが、今まさに佳き方向へと、

 

新たな、「ブライダルVery busy」がはじまり始めております。

 

 

この業界に、30年身を置き、様々なアップダウンを目の当たりにして参りました。

 

ここから!だと感じております。

 

ここから!本物の「ブライダルessence」が創られて参ります。

 

 

今、いちばん苦しい時代へ、突入する時ではありますが見ていてください。

 

ここから!ここから!です。

 

 

追伸:30年前、この業界に足を踏み入れえた時

 

65歳定年を迎えた大先輩から言われた、忘れられない一言があります。

 

「この仕事は、世の中で

 

おめでとうと、ありがとうが、

 

一番多い仕事だから頑張りなさいよ!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

≪研修お申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考資料≫

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!第一弾ブライダルスタイリストという職種の未来



 

ブライダルの神様から与えられた役目を遂行中です!

【YOU TUBE】

 

TV東京WBS「トレたま」出演の、きっかけになったギフトショーの動画をアップしました。

 

 

あれから、598日目に動画を公開しました。

 

2月8日、9日、10日の東京ビッグサイトは、雪がふぶいてとてもとても寒い3日間でした。

 

そんな中、20万人越えの来場者数。

 

 



 

 

1日目、80,917人。  2日目、66,268人。

 

3日目、53,682人。  合計、200,867人。

 

海外からの来場者数は、4,536人。 ギフトショーって、凄いですね!!!

 

 

広い広いビッグサイトの中で、人がひしめき合っていました。

 

各ブースの中には、商談する人、商品をあれこれ見ている人、手に取る人・・・・・。

 

同じように、ボンボンヒップのブースも、沢山の人人人でごった返しました。

 

通路を歩く人たちも、「走れる!?花嫁」・・・・・・???

 

このキャッチコピーに、振り返りながら人の波に押されていました。

 

 

「走れる!?花嫁」このキャッチコピーには、

 

とても興味を持って下さり、ブースの中へ入って手に取って見てくださいました。

 

時折り、「花嫁さんは、走らんでもいいやろー!」こんな、愉快な声も聞こえてきました!

 

 

身体も、声も、へとへとになる3日間でした。

 

 

そんな中、1日目にTV東京さんが、ボンボンヒップのブースへ来てくれました。

 

一生懸命お伝えして、資料を持ち帰っていただきました。

 

2日目の朝、「トレたま」のディレクターさんから、電話がかかりました。

 

そして、「トレたま」出演の依頼をうけました。

 

3日目、宿泊先だった「グランドニッコー東京台場」にて13時から撮影。

 

その日の夜、23時から放映でした。

 

 

「トレたま」出演後、岡山へ戻ると皆様によく聞かれました。

 

「どうやってトレたまに出たんですか?」

 

「誰か、知ってる人がいたんですか?」

 

「出演の予定で、東京へ行ってたんですか?」

 

「幾らぐらい出せば、トレたま出れるんですか?」

 

「いつから、計画していたんですか?」

 

 

どれもこれも、NO!です。

 

 

全ての出会いが、偶然の様な、奇跡の様な出来事でした。

 

なにより、いちばん驚いているのは私です。

 

「ギフトショー頑張るぞ!」だけで、ビッグサイトへ行きましたから。

 

 

あの日から、ボンボンヒップを知ってる人がとても増えました。

 

本当に、ありがとうございました!

 

 

そして、この時の、ギフトショーにて印象に残ったことがあります!

 

ボンボンヒップに声かけて下さった、バイヤーさんの多くは、「ネット商材」を探していました。

 

この時代が、加速して来た!と、強く感じました。

 

よって、帰ったら早速、卸し先を決定しました!

 

 

team LOVE  代表 木脇孝子

 

 

≪購入先:BASE≫

 

https://shop.teamlove.jp/

 

≪参考資料≫

ボンボンヒップ



 

今、書いた!TV東京「トレたま」出演の経緯と感動!不思議な出来事の全てボンボンヒップ



 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

 

「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法があります。

 

その一つをご紹介します。

 

 

そう言われても、「売上ノルマ」嫌いでしょうね!

 

きっと、大半の方が嫌っていると思います。

 

 

月末が終わると、次の日は、朝一からその月の売上と戦う日々のスタートですから。

 

リーダーになると、更に「売上ノルマ」は見たくも聞きたくもない!と思います。

 

 

私も、一度は逃げ出しました。

 

「もう無理!」限界が来て、逃げ出しました。

 

「売上ノルマ」と言うヤツ!と、

 

数字に追いかけられることが、初めから平気だったわけではありません。

 

初めから、好きに成れたわけでもありません。

 

 

そんな、平気でもない。好きでもない。

 

その時の売上には、個人も、チームも、どちらも大きな波がありました。

 

だから、気持ちも日々一挙一悠してました。

 

仕事は好きなのに、しんどかったです。

 

 

リーダーとして、自分の至らなさを責めてばかりいました。

 

ドレスフロア



 

そして、いつの間にか、いつの間にか、「売上ノルマ」が平気になりはじめました。

 

 

きっかけは・・・!

 

「和装接客」です!

 

ある日、自分の、得意分野に気がつきました。

 

自分の至らなさを、責めてばかりいた時には、全く気がつきませんでした。

 

その時の、自分の強みに気がついた状況です!

 

赤鹿の子



 

その頃、所属していた衣裳店には、

 

質のいい、最高級の和装商品がたくさんありました。

 

地域で、いちばんの在庫数です。

 

 

お着物が好きで、着付けの資格を持っていましたので、「和装接客」は得意です。

 

そこからは、快進撃です。

 

「得意分野」と「強み」を活かして、ドンドンとノルマをこなしていく事ができました。

 

 

そして、それを「スタッフ教育」へも使いました。

 

スタッフを、よーく観察していると、全員の「得意分野」と「強み」を発見できました。

 

 

それから、各スタッフの売上が伸びていきました。

 

そのスピード感は、周りが驚くほどでした。

 

 

お分かりでしょうか?

 

「得意分野」と「強み」を、個々に!伸ばしてみて下さい。

 

 

自分の実力は、自分の中に在ります。

 

 

分かりにくければ、周りの方に聞いてみて下さい。

 

そして、「得意分野」と「強み」は、全員持っています。

 

 

最後に、もう一つ助言を伝えます。

 

 

「売上ノルマ」達成に、大きな波があるうちは、それは実力ではないです。

 

本当の実力には、小さな波はあっても、大きな波は訪れません。

 

 

数字を挙げるコトや、「売上ノルマ」を嫌わないで下さい。

 

今回は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法を、ひとつお伝えしました。

 

 

実は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法は幾つもあります!

 

 

追伸:

 

「得意分野」と「強み」は変化します。

 

と言うよりも、積み重なっていきます。

 

あの頃は、「和装接客」でしたが、その後は「ドレス接客」、

 

その後は「MEN’S接客」へと変わり、企業を辞職する7年前には、

 

「全て」になっていました。その頃、「天職」だと感じました。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪研修お申込み≫

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書