TAKAKOブログ

ケーキ入刀ー!   ・・・♪♪♪

ほとんどのご新郎さまご新婦さまが、ケーキ入刀をされます。その起源は諸説あります。

 


・将来を約束した二人が、ひとつのパンを分けあって永遠の愛を誓った♪
・新婦の母親がウエディングケーキを作り、娘(花嫁さん)が皆さんに配った♪
・固いシュガーケーキが流行った時、新郎様も一緒にカットした事から、初めての共同作業と言われた♪

 

様々ですね!意味もですが・・・

お二人の手と手が重なって、ひとつの事を成し遂げる!これが、大切なのではないでしょうか?

 

 

結婚記念日、一年に一度、お二人の手で、何かを創ってみる。手をつないで散歩する・・・、いかがですか?

こんなお話を、お二人としてみてください♪

 

お打合せの雰囲気が、一気に、照れ笑いや、照れ隠しの笑顔で温かい、和やか~な雰囲気になります♪

※その意味を伝える事で、お客様は受けとめやすくなったりお気持ちを持ち易くなったりします。

 

 

ブライダルスタイリスト

TAKAKO

花嫁お仕度の、

最後の美を決定づけるのは、ブライダルブーケの力です。

 
ブーケの形も、その花達もたくさんあります。

 

100人の花嫁がいれば、

100通りのブーケが在って、100通りのスタイリングがあります。

 

 

 

ハート・クラッチ・ラウンド・キャスケード・

クレッセント・オーバル・ドロップ・バスケット・

ボール・ナチュラル・アーム・シャワー・ブレス・バッグ・アンブレラ・・・

 
ブーケの名称ですが、これはほんの一部です。

お花の種類も、生花、プリザーブド、シルク、アート、クレイ等いろいろあります。

 

 

ですが、

花嫁さまには、ブーケの意味合いをお伝えして、ご生花をおススメしていただきたいです!

 

いい香りのお花を持つしぐさは、

花嫁の頬がピンク色に染まる瞬間です。

 

そんな、たくさんの幸せ花嫁に出会ってくださいませ。

 

また、挙式当日のブーケ(生花)を加工して、

想い出と共に形に残すこともできます。

 

ブライダル スタイリスト TAKAKO

ボタン_スタイリスト研修

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※スタイリスト研修では、実際のドレスとブーケのコーディネートを行い

感覚ではなく、ロジックをお伝えします。

 

 

= ドレスに・・・ ポッケット? =

 

長く、ブライダルスタイリストをしております。

 

そして、出会ったドレスは、何千着。   もしかしたら、何万着かも。

 

その中で、ポケットがついたドレスはたったの2着でした。
デザインなのか、実用性なのか?

使いかたを、スタッフと話し合ったことがありました。

 

 

その、1着のポケットつきのドレスを選ばれた、

花嫁さまの、担当をさせていただいた時がありました。

 

 

 

アイボリーサテンの、シンプルなAラインのドレス

ご試着の際には、その存在(ポケット)を伝えました。

 

 

そして、

その時、お母さまとの思い出を話し始められました。

 

 

「子供のころ、朝学校に行く前に、玄関で必ず母から言われた言葉があります」

「私が、いってきます!と言うと・・・」

 

 

母は、決まって

「待って!ハンカチとティッシュ、ポケットに入れた?!」

「わすれものない?!」    「いってらっしゃい!」

 

 

「毎日々、台所の奥から聞こえてきました(笑。」

 

 

その事を、

挙式の日に、ご両親に渡すお手紙にも書き綴り、最後に読まれたそうです。

 

そして、

 

読み終わると、

ドレスのポケットから、子供のころの、ハンカチとティッシュをだして、

感謝の言葉をつづけながら、そのハンカチで、お母さまの涙をぬぐったとのことでした。

 

 

挙式後、そんなやり取りのお手紙を下さいました。

 

 

「その時のハンカチは、まだ洗わずに大切にタンスにしまっています」

確か、そんなことも書かれていたように思います。

 

 

そのドレスは、

その頃には珍しく、とてもシンプルでしたから、

大人花嫁には、人気のウエディングドレスでした。

 

 

10~20回ぐらいは、お嫁に行ったと思います。

 

 

ですが、

こんなストーリーをお聴きしたのは一度だけでした。

 

 

創り手の、メッセージが形になった瞬間かもしれません。

 

 

感謝の思い出に、感謝です。

この職業を選び、続けてきて良かったと思える瞬間でした。

 

ブライダルスタイリストさん、どうぞお客様との想い出をたくさん増やしてください。

仕事のやりがいに繋がります!!!

 

 

ブライダル スタイリスト TAKAKO

長いブライダル人生のひとコマです。(^^♪

 

長く、このお仕事をしていると、

 

こんな質問を、お受けすることがあります。

 

ウエディングドレスって、流行があるんですか?」

「今は、どんな感じが流行っているんですか?」
そう、不思議ですよね?!

 

 

一般の方にとっては、普段見る事の無い世界ですから、当然です!

答えは・・・

ウエディングドレスも、流行はあります!

 

1989年~今日までは、この目で見てきました。

 

1989年以前の事は、学ぶ事でその変革を知りました。
そして、今日からの未来は、

 

不思議ですが、今までの歴史から、必然的に見えてきます!

 

 

大人花嫁に、おススメは・・・

・ナチュラルライン
・素材感の良さ(良質感)
・シルエットへのこだわり
・華美すぎない、柔らかな輝き感

 

 

一人ひとりの花嫁が持つ、

個性や魅力を 「らしさ=自分スタイル」 という美しさにかえるウエディングドレス

 

 

これが、ウエディングドレスの最近の傾向・・・   といえます。

ベアトップ、ビッグラインのドレスだらけだった時代から、

大人婚が見直される時代へと変革する中で、

ウエディングドレスも、あたり前に、そして自然に変革しています。

 

 

ブライダルの世界も、ドレスだけでなく

更に、様々な業態で進化しながら、2極化がもっと進むでしょう。
そして、

「らしさ=自分スタイル」 が、もっと増えるでしょう。

 

 

近い未来では、MYデザインのフルオーダーが可能だと思います。

近い未来です!

 

そんな時がきたら・・・・・・

ブライダルスタイリストのお仕事は、どんな風に変化するのでしょうか?

 

技術、知識、マインド、色んな力をつけておきましょう!!!

 

 

ブライダル スタイリスト TAKAKO

 

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HP 研修ページ http://teamlove.jp/lesson/stylist.html

 

※ブライダルスタイリスト上級研修では、未来のドレスデザインもしていきます。

 

ブライダル雑誌を、よく読みます。

お仕事の合間や、自宅に戻ってから、お休みの時皆さんは見ますか?見ていて、思う事があります。

 

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Pinkカラーが、とても愛らしいコーディネートのページです。

実は、4年半前のブライダル雑誌の1ページ。決して、色褪せていません!

 

ブライダルは、一人ひとりの、自分らしさを育てる場所。

何年前の物でも、事でも、色あせることはありませんが、新しい流れは、確実にやってきます。

 

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リバイバルで、古き良きものが訪れながら、新たなものが、加味され、進化していることも事実です!

 

旬であること、旬じゃないこと、その線引きではなく、花嫁様にお似合いのドレスをご提案し続けてください。

未来の美しさを、叶えることが、ブライダルスタイリストの役目です!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

花嫁の振袖と言えば、黒振袖。

と、言うほど一時は大人気でした!

 

毎週のように、婚礼に何着もの黒振袖ばかりがお嫁入り支度でした。

 

今は、やさしい色合いのものが多く出る傾向にあります。
引き振袖(黒・黒以外=色)は、本振袖、大振袖、と色々な呼び名でよばれます。

 

お引きずりとも言われるように、裾を引きずった形で着付けされます。

※対丈で着る振袖もあります。

 

 

ただ、お写真撮りの時には裾を広げますが、

歩く時は、裾がはだけて歩けませんので、からげて着付けたり、

介添え(アテンダー)さんが、細目に妻を手に持たせてくれたりもします。
式場によって、

そのお着付け方は違いますので、ご確認くださいね。

 

どちらが、イイとか悪いと言うことではありません。

 

 

市松文様の帯と、

赤の帯締め、帯揚げ、抱え帯、金のハコセコ、懐剣、の組合せがいいですね。

 

 

 

小物の色を一色にすると落ち着いた感じ。

二色にすると、華やかになります。

三色にすると、個性的になります。

色が増えると、全体のバランスを取ることが高度にもなります。

 

 

また、細工物の柄ゆきや

お着物、懐剣の房、帯揚げの柄、掛け衿の金細工。

 

 

こんな、こだわりが和装の「美」をつくります。

 

 

ちなみに、かけ衿の合せぐあいは、

ミスの場合、90度になるぐらいかっちりと合せます。

 

☆ Bridal stylist TAKAKO

 

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※和装接客の研修では、技術研修として

基準を設けて、白無垢・色打掛・お振袖・紋付のご試着テストもします。

ブライダルでは、お花は欠かせません。

 

そして、お花は花嫁にとっても似合います!

 

よって、そのお花の花言葉は大切なウエディングアイテムであり

知識としても、持っておくと便利です。

 

例えば・・・

かすみそうの花言葉は

 

 

・「清らかな心」
・「無邪気」
・「親切」
・「幸福」         英名では 「baby’s breath」 と呼ばれます。
西洋では、

「everlasting love(永遠の愛)」

「purity of heart(清らかな心)」

「innocence(純潔)」

 

他の、お花を引き立てる形で使われることが多いですが、

可憐なかすみ草は、花嫁さまからご要望の多いお花でもあります。

 

 

こちらは、鈴蘭。

小さなお花ですが、ナチュラルなドレスにはピッタリです!

 

もっと、ボリュームがあると、ブーケとして存在感をつくることもできます。

 

挙式用と、パーティー用で、

ブーケチェンジも、素敵な演出のひとつになります。

 

花言葉には、ロマンティックな表現の意味が多いので

ブライダルには、必須です。

 

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ボンネ。

聞きなれない、アクセサリー用語でしょうね。

 

個人的には、このシンプルさがけっこう好きです。

 

 

素材は、サテンやレースだけのシンプルなもの。

または、パール・クリスタルをあしらった物。

 

パールだけの物・・・   それも素敵です。

また、形状はリボン型・ブーメラン型などいろいろあります。

 

大きさも、いろいろあります。

どちらかと言うと

クラシカルなウエディングドレスや、

シンプルなドレスに使われることが多いです。

 

大人花嫁の、ヘッドとしておススメです。

 

 

 

名前の由来は・・・    つばの無い帽子(ボンネット=bonnet)の略です。

 

皇室の方が、付けておられる姿を、時折目にする事があると思います。

 

また、

「ローマの休日」にて、アン王女が付けていたことも印象深い姿です。

 

 

つける位置は、

ヘアスタイルに合わせて、サイド・バック・トップ等、バランスがとても大切です。

シンプルなドレスに、シンプルなアクセサリー。

と言う、定義があるわけではありません。
シンプルドレス + 華やかアクセサリー = 自分らしさ

それも、在りですっ!
自分らしさの定義(スタイリング)を、じっくり探して、

楽しみながらスタイリングしてみてくださいませ。

 

 

☆ Bridal stylist TAKAKO

 

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※スタイリスト上級研修では、細かいヘッドの付け位置を明確にお伝えしてまいります。

 

かっこいい彼も・・・ いいな!

 

きっと、

花嫁さんは、誰しもこんな風に思っていると思います!

 

カッコいいタキシードの姿を見たいでしょ!

 

パーティ気分の遊びごころや、

セレモニーと、Weddingレセプションの違いをだすスタイリングが必要です。

 

 

ご新郎様のお衣裳を、

ブライダルでは、「タキシード」とひとくくりで表現することが多いです。

 

正式には、フォーマルの正式なお名前が、それぞれの形(スタイル)に合わせてあります。

 

セレモニー(儀式)は、誓いの場ですから、

その場に合わせ、た正式な装いをおススメします。

 

逆に、

レセプション(ご披露宴パーティ)では、うんと遊び心があってもいいですよ!

ハット・ブーツ・水玉・スリムパンツ・ハーフパンツ・・・etc

 

いつもカッコイイ彼なら、アレンジOKでしょうし、

普段は、あまりお洒落をしない彼も、この時だけは・・・ 頑張っていただきましょう!

 

もちろん、

過度な装いは、ホスト・ホステス役としてダメですよ!

どうぞ、おもてなしのお気持ちを装いに表現してください。

 

小道具として、

サングラスを使う時は、カメラマンさんにも伝えておいてくださいね。

 

ちなみに、メンズスタイリングは得意です!

 

 

☆ Bridal stylist TAKAKO

 

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※メンズ接客の研修では、フォーマルの知識は欠かせないものになります。

クラシカルなヘッドスタイリング。

 

レースのターバンと、オーバードレスの姿。

 

 

ヘアアクセサリーとして、ターバンのご希望があると、

北欧のモナリザといわれている、フェルメール 「青いターバンの少女」 を思いだします。

 

印象的な目元が特徴です。
メイクは、立体感をだして個性的に仕上げる。

ヘアトップは、タイトに仕上げるとバランスよいです。

 
ターバンは、

レースのような薄い素材を使うと、ボリュームをおさえることができます。

 

 

写真のような、

シンプルなアンダードレス(ストラップドレス・ベアトップ)に重ねて着る

ドレスデザインを、オーバードレスといいます。

 

 

 

 

アンティークなレースや、

落ち感のある素材が使われている、

クラシカルなドレスは、シルエットが揺れて美しく表現できます。
アンティークレースは、

とても繊細なので、取り扱いは丁寧に優しく・・・    お願いします。

 

ちなみに、

レースが破れたら、チクチクと透明の糸で繕ってみてください。

 

地道に・・・。   根気よくです。

 

☆ Bridal stylist TAKAKO

 

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☆スタイリスト研修では、ドレス補正の縫い方や

ベールの縫い方も、現場に合わせて行う事もあります。


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