TAKAKOブログ

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

 

「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法があります。

 

その一つをご紹介します。

 

 

そう言われても、「売上ノルマ」嫌いでしょうね!

 

きっと、大半の方が嫌っていると思います。

 

 

月末が終わると、次の日は、朝一からその月の売上と戦う日々のスタートですから。

 

リーダーになると、更に「売上ノルマ」は見たくも聞きたくもない!と思います。

 

 

私も、一度は逃げ出しました。

 

「もう無理!」限界が来て、逃げ出しました。

 

「売上ノルマ」と言うヤツ!と、

 

数字に追いかけられることが、初めから平気だったわけではありません。

 

初めから、好きに成れたわけでもありません。

 

 

そんな、平気でもない。好きでもない。

 

その時の売上には、個人も、チームも、どちらも大きな波がありました。

 

だから、気持ちも日々一挙一悠してました。

 

仕事は好きなのに、しんどかったです。

 

 

リーダーとして、自分の至らなさを責めてばかりいました。

 

ドレスフロア



 

そして、いつの間にか、いつの間にか、「売上ノルマ」が平気になりはじめました。

 

 

きっかけは・・・!

 

「和装接客」です!

 

ある日、自分の、得意分野に気がつきました。

 

自分の至らなさを、責めてばかりいた時には、全く気がつきませんでした。

 

その時の、自分の強みに気がついた状況です!

 

赤鹿の子



 

その頃、所属していた衣裳店には、

 

質のいい、最高級の和装商品がたくさんありました。

 

地域で、いちばんの在庫数です。

 

 

お着物が好きで、着付けの資格を持っていましたので、「和装接客」は得意です。

 

そこからは、快進撃です。

 

「得意分野」と「強み」を活かして、ドンドンとノルマをこなしていく事ができました。

 

 

そして、それを「スタッフ教育」へも使いました。

 

スタッフを、よーく観察していると、全員の「得意分野」と「強み」を発見できました。

 

 

それから、各スタッフの売上が伸びていきました。

 

そのスピード感は、周りが驚くほどでした。

 

 

お分かりでしょうか?

 

「得意分野」と「強み」を、個々に!伸ばしてみて下さい。

 

 

自分の実力は、自分の中に在ります。

 

 

分かりにくければ、周りの方に聞いてみて下さい。

 

そして、「得意分野」と「強み」は、全員持っています。

 

 

最後に、もう一つ助言を伝えます。

 

 

「売上ノルマ」達成に、大きな波があるうちは、それは実力ではないです。

 

本当の実力には、小さな波はあっても、大きな波は訪れません。

 

 

数字を挙げるコトや、「売上ノルマ」を嫌わないで下さい。

 

今回は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法を、ひとつお伝えしました。

 

 

実は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法は幾つもあります!

 

 

追伸:

 

「得意分野」と「強み」は変化します。

 

と言うよりも、積み重なっていきます。

 

あの頃は、「和装接客」でしたが、その後は「ドレス接客」、

 

その後は「MEN’S接客」へと変わり、企業を辞職する7年前には、

 

「全て」になっていました。その頃、「天職」だと感じました。

 

 

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ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

【花嫁さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

タイトルに書いた、「二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま」

 

その花嫁さまと出会ったのは、ずいぶん前の事です。

 

10年以上前の事です。

 

ドレスフロア



 

出来事は、タイトル名から想像された通りです。

 

2度目のプロポーズを受けて、彼との結婚の意思を固めて、結婚式をすることにした。

 

だけど、周りから言われた言葉を真に受けて、

 

真っ白のウエディングドレスは、着てはいけない!と思っていた。

 

 

だから、淡い色のカラードレスばかりを探していた。

 

そんな、花嫁さまとのお話しです。

 

 

ご来店されて、ドレスフロアにご案内して

 

カウンセリングシートにご記入をいただく、

 

そして、確認を含めて、様々な状況をヒヤリングする。

 

 

このヒヤリングの段階では、「二度目のウエディング」 と言うコトは、聞き出せませんでした。

 

きっと、色々考えすぎて、話しづらいことだったのでしょうね。

 

ヒヤリングが終わったら、

 

お聞きした内容の、不安要素を解決するためにカウンセリングに入ります。

 

その時です! カウンセリングに入って、やっとその事を話してくださいました。

 

そして、彼のお母様から言われた言葉を気にして

 

(お母様は、祖父母さまから言われた言葉を気にして)

 

「やっぱり、カラードレスを着ます。」 と、お気持ちを言われました。

 

 

この気持を、変える事は出来ませんでした。

 

ご本人の意思がありますので、無理に変えるのは違います。

 

もちろん、真っ白のウエディングドレスを着る意味などもお伝えしました。

 

 

ですが、聞き入れる事は難しそうでした。

 

「真っ白のドレスは、結婚が初めての人が着るもんじゃっ!

 

あんたは2回目じゃから、色がついとらんとイケんよ!

 

この様なことを、言われたようでした。

 

 

よって、先ずは、花嫁さまが決めたそのお気持ちを大切にしたかったので、

 

お似合いの、カラードレスを一緒に探しした。

 

結構あっさりと、ピンクの淡いペールトーンのカラードレスに決められました。

 

まわりの皆さまも気に入って。 ご本人にも、良くお似合いでした。

 

ドレスフロア



 

それでも、挙式までに、もしかしたら・・・

 

「真っ白の、ウエディングドレスに変更したいです。もう一度見直してもいいですか?」

 

この声を、花嫁さまから聞いたら、

 

即!ウエディングドレスへ変更する心づもりはしていました。

 

 

その為に、 ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せは先へ先へ伸ばしていました。

 

この様々な、打合せや決定スケジュールは、

 

こちら側の段取りが、スムーズにいくために作られた仕組みのひとつですから、

 

挙式ギリギリになっても全く問題ないです。

 

 

どの様になっても、状況へ対応するのがプロの役割です。

 

 

そして、ついにその日が来ました。

 

その日がやって来たのは、挙式10日前でした。

 

ですが、実は、どうしようもなくて、

 

ピンクのドレスに合せて、ブーケ、リハーサルメイク、小物合せは既に終了していました。

 

 

ですが、ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せをした時に、

 

もしかしたら、、、 変更になるかもしれないです」

 

この事は、各担当者の方々へ伝えていました。

 

 

それに、気になっていたので、それらの打合せは、全て同席していました。

 

よって、変更もスムーズに、一日で終えることができました。

 

 

そして、少し花嫁さまを、少し叱りました。

 

 

真っ白のウエディングドレスは、無垢の愛をあらわすドレス。

 

彼への気持ちがそうならば、それは結婚の回数とは関係ありません。

 

そして、自分の気持ちを、彼と、ご両親へ、素直に伝えなかったこと。

 

ウエディングドレス



 

この二つのコトを、少し叱りました。

 

花嫁さまは、自分が選んだ、真っ白なウエディングドレスを見上げて

 

「挙式までに話します。」 と、嬉しそうに約束してくれました。

 

 

色々、不安だったのでしょうね。

 

気持ちは、とてもよくわかります。

 

待ってて良かったです。

 

 

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ウェディングサポート



 

ウエディングドレス選んでいるといつまでもドレスと出会えない!②

【ブライダルスタイリストに憧れる皆さまへ】

 

 

先ずは、ありがとうございます!

 

憧れの仕事として、見てくださりとても嬉しいです!

 

 

結果から申し上げますと、かなりきつい仕事です。

 

そして、責任ある仕事です。 そして、やりがいのある仕事です。

 

 

女性が、生涯に一度、「だれよりも綺麗になりたい日」

 

その日の、ドレスを一緒に選ぶのですから、遣り甲斐は山ほどあります。

 


 

「生き生き」と、「活き活き」と、プロとして活躍できる職種でもあります。

 

お洒落に興味があれば、ワクワクドキドキする職種でもあります。

 

何故ならば、毎日毎日、沢山の花嫁衣装に囲まれて過ごしますから。

 

そして、花嫁のトータルスタイリングを任される仕事ですから。

 

 

ですが、しんどいと言われたり、きついと思われてしまう部分もあります。

 

 

隠さず、それの部分を列挙してみます。

 

 

① お休みが少ない。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

③ 就業時間が長い。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

 

以上です。

 

思いつくままに書き上げました。

 

どれも、企業によって違います。

 


 

ですが、さほどしんどいことでもありません。

 

ひとつずつ検証してみましょう!

 

 

① お休みが少ない。

 

企業体制にもよりますので、就業規則など企業の中身をキチンと調べて選んでください。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

基本、サービス業へ従事するからには、普通の事です。

 

最近は、見直す企業もあります。

 

③ 就業時間が長い。

 

そもそも、二部制の勤務体制が多いです。

 

シーズン中は、残業するようにもなります。

 

有給などを使い、1年間で、バランスを取ると思った方が良いです。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

そういう時もあります。ですが、毎日毎日ではありません。

 

お客様に合せるので、食事のタイミングがずれてしまうことはあります。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

これは、お裁縫をしたり、ドレスの汚れを取ったりします。

 

ある意味、花嫁修業になります。

 

企業によっては、専門家がいたりします。

 

また、外注さんへ出す企業さんもあります。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

はい、あります。 体力があれば大丈夫です。

 

シーズン中は、猫の手も借りたいほどの忙しさに成ります。

 

よって、そんな時もあります。 難しいことではありません。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

これは、どんな職業でもあります。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

これは、企業によります。

 

どうしても嫌ならば、事前に確認した方がいいです。

 

 

以上です。 あなたの笑顔と体力があれば、全て解決できます!

 

 

それ以上に、お客様からいただく感動の方が常に大きいです。

 

 

そして、最後にお伝えしたい事があります。

 

 

長いブライダル人生を過ごしてきた中で、

 

様々な事情から、この仕事を辞める方々を見てきました。

 

その方々の、辞める理由は、、、

 

「ブライダルの仕事が嫌だから辞めます。」

 

この理由は、一度も、誰からも聞いたことがありません。

 

それぐらい、やりがいのある仕事です。

 

 

この仕事が気になり、

 

この仕事を好きになりかけた、そんな自分の力を信じてみて下さい!

 

 

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ブライダルスタイリストの個性についてしっかりと考えてみました!



 

ブライダルスタイリストさんへの想い。

【ブライダル業界関係者さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

実は、「婚礼衣装にかかわる仕事」は、13種類もの職名(肩書き)があります。

 

ネット上で、探してみたら、こんなに沢山の、名前(職名、肩書)がありました。

 

 

ブライダルスタイリスト、ブライダルコーディネーター、ブライダルコスチュームスタイリスト、ドレススタイリスト、

 

ドレスコーディネーター、コスチュームコーディネーター、ブライダルコスチュームコーディネーター、

 

ウエディングドレスコーディネーター、衣裳コーディネーター、ウエディングコスチュームコーディネーター、

 

ブライダル衣裳コーディネーター、ブライダルドレスコーディネーター、婚礼衣裳コーディネーター、、、

 

もしかしたら、もっと、もっとあるのかもしれません!

 

 

そして、集めてみると、その名前の中には、共通の言葉がありました。

 

 

「ブライダル」 「コーディネーター」 「ドレス」 「コスチューム」、

 

この4つのキーワードが、組み合わさって出来ていることが分かりました。

 

 

これは、名前がまとまっていない、ひとつに定まっていない状況は、

 

社会で、「ブライダルスタイリスト」という、職種が確立されていない証拠です。

 

なんだか、悔しい結果です!!!

 

 

そこで、そんな中ですが、

 

2018年以降の、「ブライダルスタイリスト」の、仕事を予測してみようと思います!

 

 

実は、現在、婚礼衣裳史上最高の商品点数、が世の中に存在しています。

 

婚礼衣装が、ちまたに溢れかえっている状況です。

 

良いコトとして、花嫁さまにとっては、どんなデザインも手に入りやすい世の中になりました。

 

 

そして、手に入れる方法も多様化しているので、スグに手に入れるコトができます。

 

レンタル、オーダー、セル。 どの方法も可能です。

 

手に入れる方法として、大きく分けると二つあります。

 

「ネットから!」 「リアル店舗で!」

 

その、どちらの方法でも、安いモノ、高いモノ」が、ありますから予算に合わせて探せます。

 

一般の方でも、少し一生懸命に成れば、欲しいドレスを、手に入れる事はさほど難しくない状況です。

 

 

これらの価格幅は、さらに広がると予測ます。

 

何故ならば、世の中が、「収入の二極化」になりつつあります。

 

よって、収入の幅広がれば、手に入れたいモノの値幅も同じように広がります。

 

 

そして、現在、日本の、「レンタルドレスのシェアは70%~80%」です。

 

このまま、レンタル商品のシェア割合が、継続持ちこたえるとは思えません。

 

その理由は、合理的な考え方をすれば、答えが出ます。

 

オーダードレス、セルドレスに関しては、

 

挙式後も、「利用価値」ありますが、レンタルドレスには「利用価値」がありません。

 

 

「レンタルドレス」が、いちばん合理的!効率的!と、考えられていた時代は終わるかもしれません。

 

 

そこで、レンタルドレスを選ぶ花嫁さまの、「レンタルドレスを選ぶ理由」を考えてみます。

 

理由は、二つです。

 

 

「みんながレンタルドレスだから」 「アドバイスしてくれるプロがいるから」

 

 

ただ、この二つの理由は、とてももろい理由です。

 

すでに、崩れてきています。

 

レンタルドレスのシェア割合は、安価なセルドレスが出始めてから落ちてきています。

 

そして、花嫁さまが迷った時に、誰の意見を求めているのでしょうか?

 

参考にしている意見は卒花嫁の意見です

 

 

レンタル、オーダー、セルにかかわらず、転売されたドレスが世の中に溢れかえっています。

 

モノが溢れると、情報を集めて、自分で手に入れるコトがとてもカンタンです。

 

 

ここまでをまとめます。

 

① 婚礼衣装は更に増える。

 

② レンタル、オーダー、セルの価格帯(二極化の幅)が広がる。

 

③ レンタル、オーダー、セルの需要幅が変る。

 

④ レンタルドレスの需要が減る。

 

⑤ 花嫁が、自分で手配とスタイリングをする。

 

⑥ ネットにて、相談を求める花嫁さまが増える。

 

⑦ ネットで、「ドレスを選ぶ」方法が増える。

 

⑧ レンタルドレスサロンが減る。

 

⑨ レンタルドレスサロンの業態変化が起きる。

 

⑩ 大手ドレスメーカーが活躍する。

 

⑪ 再び、「レンタル、オーダー、セル」、この三つを組合せた、新たな手法ができ上ってくる。

 

 

そして、次は、人財の未来を考えるために、

 

ブライダルスタイリストの、職名(肩書き)を考えてみます。

 

 

考えるうえで、先に書いた職名の中に使われていた言葉の意味を記してみます。

 

「コーディネーター」=「全体の統一性を考え、衣服や装身具の組み合わせを考える人」

 

「スタイリスト」=「服飾の指導・演出を業とする人」

 

「ディレクター」=「演出、監督をする人。また、制作責任者」

 

 

名前の、意味合いからすると、、、、、

 

コーディネーターの仕事は、データさえあればロボットができます。

 

スタイリストは、データだけでは少し難しい。

 

ディレクターになると、ロボットでは無理です!

 

 

そうなんです!

 

 

これからの未来を予測する時に、先ずは職名を変化させていく必要があると感じました。

 

 

コーディネートのスキルだけでは、生き残れない時代になります。

 

コーディネートしたものを、スタイリングする。

 

尚且つ、コスチュームに関するディレクションが全てできる。

 

↑ このナレッジ・スキル・マインドが必要です。

 

 

ようは、ウエディングセレモニーと、レセプションパーティー。

 

両方の、コスチュームに関するフルスタイリング

 

そして、それをディレクションする能力が必要になります。

 

 

その理由は、世の中に無数の情報が溢れているからです!

 

 

感性すぐれた、一生懸命な花嫁であれば、

 

情報を駆使して、プロ以上のスタイリングを自ら創り出すことができます。

 

(但し、いくら一生懸命でも、ブライダルの経験値がありませんので不安な状況にはなります。)

 

 

よって、職名にするならば、

 

「ウエディングコスチュームディレクター」しか、生き残れない状況がきます。

 

 

そして、生き残るには、まだまだこれだけの能力では足りません!

 

 

衣裳のレンタル、オーダー、セルへの対応として、

 

商品価値、適正価格を判断するためのナレッジとスキル。

 

プラス、それらを集める情報収集のナレッジとスキル

 

 

最後に、無くてはならない「人間力」

 

婚礼を執り行う一人として、人としての深い温かさを求められます。

 

 

ここまで来ると、まるで、婚礼衣装のスーパーマンです!

 

 

では、人財に関してまとめます。

 

 

① 婚礼衣装の、スーパーマンだけが必要になります。

 

② スタイリストの雇用は、短期契約になってきます。

 

③ ネットを含めた、人材育成の場が今より増えてきます。

 

④ 異業種から、プロに見える?人財の参入がはじまります。

 

⑤ プランナーも、正社員雇用が厳しくなる。

 

⑥ プランナーが、ドレススタイリストを兼務するようになる。

 

⑦ ブライダル美容師が、スタイリストを兼務するようになる。

 

 

最後に、「プランナー」=「企画、立案、設計をする人」

 

自ずと、ウエディングプランナーさえも、

 

プランナーのスキルだけでは、生き残れない時代がすぐそこまで来ています。

 

 

僭越ながら、現場を離れたからこそ、

 

1年後、5年後、10年後 がみえてきました。

 

もっと、全体的に、具体的に、勝手にではありますが思うところがあります。

 

 

引き続き、このブログにて、

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!

 

と、思っております。

 

 

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

 

 

追伸:最近「感謝」キーワードが変わってきました。

 

「感謝」「感謝」だった、ブライダル全体の流れが、主軸が変化してきました。

 

この変化は、2022年にピークを迎え、その後、1年もすれば再び変化します。

 

2年半~3年周期で、全体が動いていると存じます。

 

そして、先さきを見ていると、「未来は明るい!!!」です。

 

 

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「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ご婚礼を控えた花嫁さま、晴れの日はもうすぐですか?

 

ブライダルトップシーズンを走っている、ブライダルスタイリストの皆さま、

 

疲れていませんか?まだ大丈夫でしょうか?

 

 

それぞれに立場は違えども、有意義なバタバタの日々をお過ごしのことと存じます。

 

婚礼の晴れの日に向けて、

 

花嫁の私らしさを創る、「美の生命共同体」とも言えるのではないでしょうか?

 

アクセサリー



 

さて、ここで!

 

わたくしが、いつも「花嫁さまに伝える大切なメッセージ」があります。

 

 

最終のお打合せ後、小物合せも終了して、リハーサルメイクも整い、

 

ウォーキングチェックも終え、最終サイズ合せを待つころです。

 

挙式のひと月前くらいでしょうか?

 

 

実は、その前に、

 

もう一区切り、三か月前くらいに別のメッセージをお伝えしています。

 

 

先ずは、「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」からご紹介します。

 

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

あたり前のことばかりです。

 

しかし、出来そうで出来にくいことでもあります。

 

 

それぞれに、ホンの少しの努力が必要です。

 

ともすれば、三か月前くらいから、未来が不安になったりします。

 

 

「あと三カ月で・・・」

 

 

これが、この不安感が、マリッジブルー始まるサインです。

 

 

どんな気丈な花嫁さまも、あたり前に未来は不安になるものです。

 

わたくしは、全ての花嫁さまが、

 

素直に、マリッジブルーを受け取る方がいいと思っています。

 

 

自然とやってくるので、自然に受け止めて

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」を、実行してみてください。

 

 

マリッジブルーに対して、効果絶大です。

 

小物合せ



 

では!

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

三か月前よりも、さらに当たり前のことばかりです。

 

 

この頃になると、結婚式のお打合せスケジュールが、かなり過密になってきます。

 

最終決断を迫られたり、即決するような場面がふえてきます。

 

時には、独断で決めなければいけない事もでてきます。

 

 

そんなひと月を想像してみて下さい。

 

それは、想像するだけで、肌荒れを引き起こしそうになります。

 

 

そんな時だからこそ、日常のあたり前を、あたり前に過ごしてください。

 

 

挙式当日、今まで出会ったことが無い程の

 

「私らしく美しく!」 に出会うためです!

 

 

三か月前

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

ひと月前

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

見たこと、今まで出会ったことが無い程の、

 

「私らしく美しく!」 は、必ず叶います。

 

その日の自分に、期待してお過ごしください。

 

 

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賢い花嫁。ウエディングドレス契約のコツ。ドレスサロンの選び方。



 

美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ホームページへ、来てくださりありがとうございます。

 

これまで、30年近く、ブライダルスタイリストをやって来ました。

 

ドレスフロア



 

その内、22年間組織勤めをしました。

 

その年月の中で、2回だけ「絶対、辞めてやる!!!」と、強く思いました。

 

もちろん、「辞めてやるーーー!」とか、愚痴の様に叫ぶことは何度もありました。

 

 

身体が疲れ切って、一歩も歩けない時、心がボロボロに折れて粉々になって、

 

立つことさえ出来ない時、こんなことは数えきれないほどありました。

 

原因は、たったひとつだけ「働き過ぎ!」だと思います。

 

 

そんな状況の中、どうしても辞めたかった時が2回ありました。

 

 

1回目は、33歳の時です。

 

まだ、パート勤務だった時のことです。

 

日曜日に休む奴は、明日からタイムカードが無いと思え!」と、言われました。

 

 

当時、パート勤務でありながら、

 

ブライダルスタイリストの仕事に、引き込まれ始めていた時です。

 

 

30歳で入社して、3年目の出来事です。

 

娘小学校2年生の時、日曜日に秋の運動会がありました。

 

 

私は、パート勤務と言うコトで、月に1度だけ、日曜日に休むことが可能でした。

 

正社員であれば、日曜日に休みを取ることなど、クビを覚悟しなければいけないほどでした。

 

 

ただ、「日曜日に休むことが可能」これは、あくまでも建前

 

パート勤務でも、日曜日に休むと、かなり冷ややかな目で見られます。

 

当時のブライダル業界、多かれ少なかれこのような企業は多かったと思います。

 

 

ですが、運動会の日だけは休みましたよ!当然です!

 

 

その日は、朝から雨。

 

学校からの連絡で、運動会は、次の日曜日に延期になりました。

 

娘は、運動会はなくても、家族が揃った日曜日がとても嬉しい様子でした。

 

 

結果、初めて!月に2回、日曜日を休みました。 ← 会社の規則違反です!

 

 

そして・・・、朝礼にて、とてもきつい言葉を全身にあびました。

 

 

この時です!

 

 

「日曜日に、運動会に、休めないような仕事なら辞めます!」と、叫びました。

 

もちろん、自分が規則違反をしたのですから、それなりの覚悟はしていました。

 

結果、辞職には至りませんでしたが、待遇はかなりきつかったです。

 

 

2回目は、50歳の時です。

 

組織の中で、かなり重要なポジションを担っていました。

 

実母介護の為、辞職を伝えましたが、受け入れてもらえず困りました。

 

 

母の死が、目の前にありましたので、焦りと怒りをおぼえました。

 

そして、「一日も早く、辞めてやる!!!」と、強く思いました。

 

 

そんな気持ちであっても、それまで以上に気持ちを込めて

 

後のコトを考えて、目の前のコトをやり遂げました。

 

 

「全体の士気が下がるから、決定までは誰にも、どの部署にも知られないように!」と、言われていました。

 

それは、元より同じ気持ちでした。

 

そして、決定に至ったのは、辞職のひと月前でした。

 

 

会社側との話し合いを持ちながら、辞職まで一年近くかかりました。

 

退職後、母は三か月と16日で余命を終えました。

 

 

今にして思えば、

 

 

ブライダルスタイリストの仕事が、嫌で辞めたくなったことは一度もありません。

 

「売上ノルマが、嫌で辞めたい!」も、無かったです。

 

 

組織環境が、あまりにもハードだったので、

 

他の事が、楽しく思えていたのかもしれません。(笑。

 

 

ドレスフロア



 

過酷な組織環境でしたが

 

ブライダルスタイリストの仕事が、私を支えてくれていました。

 

こんなに好きな仕事のコトを、「天職」と言うのだと思います。

 

 

最後に、

 

 

今の私が在るのは、「過酷な組織環境」のおかげです。

 

変ですか・・・?  変ですが、本心です!

 

 

ブライダルのお仕事のみならず、世の中の仕事は、どれもこれも

 

捉え方ひとつで、「誰かの幸せに貢献できる仕事」です。

 

 

その中で、自分の幸せ感を見出すのは、自分自身の裁量です。

 

環境や、起きたコトに左右されるのは、自己の裁量の仕業です。

 

 

よって! 時を経て、心底感謝しています!!!

 

 

 

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【ボンボンヒップを応援下さる皆さまへ】

 

 

ボンボンヒップは、数か所のアトリエにて制作していただいてます。

 

数か所にしたのは、ご注文いただいてから少しでも早くお届けしたいからです。

 

 

納品期日の目標は、10日~14日間

 

ご注文セット数にかかわらず、この納期を常にめざします。

 

 

このこだわりは、、、

 

 

ご注文いただいたその日から、

 

1ヶ月先の婚礼には、間に合うようにして差し上げたいからです。

 

2週間で納品出来たら、それが可能です!

 

 

このこだわりも、お衣裳店のバックヤードにて指示をだし、

 

その大変さを、長きにわたりやってきたからです。

 

 

ですが、、、! 縫製は、とても難しい商品です。

 

職人さんの、技術が無いと出来上がりません。

 

 

そして、本当に一針一針しか縫い進めるコトができない商品です。

 

その一部を、コチラの動画にてご覧ください。

 



 

 

時々、制作の様子を見に行くことがあります。

 

途中経過をみながら、愛しくてたまらなくなります。

 

 

と同時に、形にして下さる職人さんには、感謝感謝です!

 

 

「こんなに!縫いにくい商品を、、、

 

いつも、完璧に仕上げてくださり、こころより御礼申し上げます!」

 

 

team LOVE 代表 木脇孝子

 

≪購入先≫ BASE : https://shop.teamlove.jp/

 

≪参考サイト≫

 

こんなの無かった商品「走れる!?花嫁」ボンボンヒップは動画の方がわかり易い



 

ボンボンヒップテレビ東京ワールドビジネスサテライト2017トレたま「大江、大浜賞」受賞

【ボンボンヒップを応援下さる皆さまへ】

 

 

動画に至った理由は、「こんなの無かった!」 お客様から言われたこの言葉にあります。

 

何度も、何度も聞いたこの言葉が、次をスタートさせてくれました!

 

よって、これから動画投稿が増える予定です!

 

 

動画の良さを、ボンボンヒップの良さと合わせて、相乗効果を生みだしたいと思います。

 

 

よって!色々な動画で、ボンボンヒップの特徴をお知らせします。

 

そんな中、動画の長さ、時間は使い方によって効果が変るのだと知りました。

 

逆を言うと、効果を生むためには、適時間適所がとても大切だと感じています。

 

今日の You Tube動画は、とても短いです。 ↓ 2分くらいです。

 



 

 

ボンボンヒップを、もっとたくさんの方に知っていただくためにも、

 

全ての花嫁さまへ届けるためにも、広告・広報活動をさらに広げて参ります。

 

「こんなの無かった!」この言葉は、お客様からいただきました。

 

そして、「世の中に無かったモノ」を、世の中に伝える難しさを経験しました。

 

気づいて、考えた結果、動画を始める事に至りました。

 

 

実は、「こんなの無かった!」の言葉にプラスで、

 

「有りそうで無かった!」 

 

「こんなの欲しかった!」

 

「これがあれば大丈夫!」

 

この3つの言葉も、お客様からいただきました。

 

 

応援下さるお気持ちと、この言葉を胸に刻み、広告・広報活動を広げて参ります。

 

 

team LOVE 代表 木脇孝子

 

≪購入先≫ BASE : https://shop.teamlove.jp/

≪参考サイト≫

 

ボンボンヒップ動画スタート!ココから動画にて全てをお伝えします!



 

中国のドレス事情。やっぱりドレスはずれるらしいです!

【ボンボンヒップを応援下さる皆さまへ】

 

 

やっと!動画配信をする運びとなりました。

 

世の中が、おしゃれな動画流行の中、完全に遅れていますが追いつきます!

 

 

2016年2月22日、ボンボンヒップバースデーから2年7か月経ちました。

 

皆さまには、スタートの時から、

 

いつも変わらず応援いただき、本当に!ありがたく存じます。

 

 

ここまで、アナログの動きにてコツコツと進んで参りました。

 

そして、ここから少しだけ路線を変更して参ります。

 

 

新たな動きの、小さな第一歩目です。

 

ボンボンヒップのハウツウを全て公開予定です。

 

 

よって!最初の、バースデーに間に合うように、大慌てでつくった大切な一本目!

 

この動画からスタートします!

 



 

この時も、あの時も、今も、皆様のお力を借りっぱなしですが、

 

引き続き、ボンボンヒップと共に、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

team LOVE 代表 木脇孝子

 

≪購入先≫ BASE : https://shop.teamlove.jp/

≪参考サイト≫

 

ウエディング「もっとずっと安心」を、販売しています。



 

ブライダルの世界に片足を踏み込んだパートの主婦

【ブライダルスタイリストさまへ】

 

試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい

 

これは言い換えると、

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」と言うコトです。

 

 

結果!自分で決める事ができなくなります。

 

これは、30年間ドレスの現場で、花嫁さまを見てきた感覚でもあります。

 

ただ、この感覚は「なんとなく」ではなく絶対的な感覚です。

 

よって、具体的な数字データよりも確かです。

 

 

それに、どこのお衣裳店も、ドレスサロンも、

 

同じ状況下なので、この数字データを出す事は比較的簡単です。

 

現場の、由々しき問題ですが解決はできます。

 

 

解決の前に、この状況は、

 

現場の悩みという端的なことではなく、企業にとっても大きな課題であることを認識してください。

 

ようは、解決すべき事案です。

 

 

さー! 目の前の花嫁様のために!解決しましょう!

 

解決するためには、

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

これを、他人ごとではなく、自分ごととして真剣に考えてみてください。

 

↑ これが、いちばん大事です!

 

「素の私だったら、どうだろう?どうするだろう?」

 

花嫁さまの気持ちと、全く同じになってみてください。

 

幸せな花嫁の一日



 

ここで!

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ これを、もうひとつ言い換えてみます。 ↓

 

「試着点数が少ないと、迷いが少なくて、判断力が強い!」

 

 

ここで重要なのが、「迷いが少ない」「判断力が強い」です。

 

これらが、運命のドレスに出会う瞬間を創りだします。

 

 

そこで、現場からは、こんな声が聞こえてくるはずです。

 

「もちろん花嫁様が迷わない方が良いし、判断も自分でしっかりとされた方がいいコトはわかります。」

 

「何より!ドキドキするほどの運命のドレスに出会ってほしい!」

 

「ただ・・・、試着点数を少なくするのは・・・、難しい。あれもこれも着たいと言われてしまうから・・・。」

 

この声は、現場のブライダルスタイリストの大半の声です。

 


 

よーくわかります!この気持ち!

 

 

ここでこそ、自分ごととして、花嫁様の気持ちになってみて下さい!

 

 

目の前にいる担当者、ブライダルスタイリストさんが、

 

「私の言うことは、全て受け止めてくれて、悩みを全て解決してくれる!」

 

「自分でも気づいていない、自分のクセや個性さえも見ぬいてくれる。」

 

「そして、誰よりも素敵で頼りがいがあって!」

 

 

こんな担当者、魅力的なブライダルスタイリストだったらどうでしょうか?

 

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ この問題は、簡単に解決できるのではないでしょうか?

 

 

その為に、技術を磨いてください。

 

これからの、ブライダルスタイリストの仕事には、今以上に、接客法も、話法も必要です!

 

幸せの瞬間



 

「どんな悩みを持った花嫁さまと出会っても、解決するのが私の仕事!

 

そんな風に、絶対的な自信がつくまで、技術の研磨を怠らないでください。

 

そして、お給料をいただいている会社へ、貢献できる様に成長し続けてください。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらでは、「無くならない技術」が身につく様に伝授して参ります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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≪参考サイト≫

進化を続ける「ブライダルスタイリスト研修10のカテゴリー」



 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。