TAKAKOブログ

「走れる!?花嫁」このキャッチコピーで、「トレたま」に取り上げてもらいました。

「You Tube ユーチューブ映像

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トレたまに取り上げられた!ボンボンヒップ



 

下記が ⇓ TV東京ワールドビジネスサテライトの番組サイトです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_126474/

 

ユーチューブ動画です。



 

下記は、ロゴとトレードマーク! TV東京1Fにもいました!

 

TV TOKYO
 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

こんにちは! 少し前から、ボンボンヒップのインスタグラムを始めました。

早く、早くと思いながら、やっとスタート出来ました。

 

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ボンボンヒップ



 

そして、分かったことがあります。当たり前の事でしょうが、ドレスの写真がたくさんある!

見ているだけで時間を忘れそうなぐらいです!

日本だけじゃなく、海外ブランドのドレスも、いち早く見ることができて嬉しい日々です♪

 

フォロワーの人たちも、ブライダル関係者だらけなので、投稿内容を見ていて頷くことばかりです。

それにしても、皆さん写真が上手です。

 

ボンボンヒップも、その世界観をドンドン広げていきます!

bonbonhip.jp よろしくお願いします!#ボンボンヒップ

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

ブライダルお衣裳店での研修です。2週間に1回、1回が3時間。

 

出席は、スタイリスト8名、営業マン2名、各店店長2名、ブライダルカウンタースタッフ2名、

そして、オブザーバー参加の常務と社長。

 

スタイリストの中には、入社間もない新人さんもいました。毎回、12名~16名位の人数です。

仕事の役割が違うスタッフが集まり「花嫁衣裳」の知識、接客技術について細かく学ぶ。徹底してやりました。

 

参加できなかったスタッフは、ビデオ撮影したもので学ぶ。

全12回、36時間です。毎回、宿題も出しますので真剣でした!

その様子を経営者である、社長と常務も共に同じ時間を共有する。

 

研修結果を出すためにも、月毎の個人売り上げの推移を見ます。前月比、前年比も合わせてみます。

その推移、詳細はお伝え出来ませんが、5か月が終わりかけた時、もう一か月の追加をご依頼くださいました。

 

それは、リーダー研修でした。追加の一か月2回のリーダー研修では、売上を上げる仕組み追加。

5名のリーダーのスキル底上げ研修です。

 

その結果、数字が上がったことは当たり前ですが、

プラス効果として、「シーズン中なのにクレームが一件もありません!完全になくなりました。」

嬉しそうにリーダーが報告してくれました。

その嬉しそうな声を聞いて、私自身もとても嬉しかったです!ありがとうございました。

 

撮影記録のデータもいただきました。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

こんにちは! 今日のタイトルは、「ベアトップドレスのズレ落ちは、インナーだけのせいじゃない!」

 

実は、そうなんです!

「ドレスがズレる」この内容で、「インナーの選び方が間違っているから」そんなコトが言われているようです。

ですが、「ドレスがズレる」根本理由はそこではありません。

 

インナーが、どんな高級なインナーでも、サイズが合ったモノでもドレスはズレます。

 

インナーの素材についても、論議が交わされているようです。

例えば、インナー素材がツルツルしたモノではなく、レース素材であれば生地に少しの凹凸はあります。

その少しの凹凸により、ドレスがズレない!と、言われているようですが、レース生地の凹凸だけでは滑り止めの役目は果たしません。

 

仮に、ひとつだけ方法があるとすれば、ドレス用インナーが、全て滑り止め素材で出来ていたら、ズレないかも?しれません。

ただ、そんなインナー全く美しくないです! だれも必要としません。

 

もちろん!ドレスを着る時に、上質な技術力で出来上がったインナーは間違いなく必要です!

 

必ず試着して、プロに見てもらって、サイズ(カップが重要)が合ったモノを買っていただきたいです。

ドレス用インナーは、日本人には必要です!日本人の体形で、インナー無しで、ドレスを魅力的に着こなすことはとても難しいと思います。

 

今まで、3,000組のスタイリングをしてきて、インナーが必要ない程のボディーに出会ったのはたった二人だけです!

 

(本題です)インナーが、どんなインナーでもドレスはズレます。

 

何故ならば、綺麗な素材(ツルツル滑る素材)で出来ていますから!

ドレスの裏地もツルツル滑る素材ですから、例えば、サイズが合ったオーダードレスでもドレスはズレ落ちます。

 

だから、滑り止め素材を間に入れるしか方法はありません。

そして、腰でしっかりと止めるしか無いです!よーく考えると、誰でもわかる理論です。

ボンボンヒップは、ドレスがズレる理由をトコトン探して、その理由に基いて、ドレスの現場を熟知したブライダルスタイリストが開発しました。

 

「ドレスがズレる3つの理由」




・インナー素材、ドレス裏地素材、どちらも滑る素材だから。

・日本人女性の体形は、腰の張りがなく、ヒップが扁平だから。

・空気より重いものは、どこかで支えないと下に落ちます。




 

現場の人間が、待ち望んでいたからこそ、現場の声として、どこで誰に見て頂いても、この3つの声が、当たり前に普通に聞こえてきます。

「こんなの無かった!」 「ありそうで無かった!」 「これがあれば大丈夫!」

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

team LOVE 木脇孝子

ドレスコーディネーター(ブライダルスタイリスト)とは、ブライダルパーティーのコスチュームアドバイザーです。

新郎新婦の婚礼衣裳のアドバイスやスタイリングだけではなく、ご両家ご両親、ご家族様、ゲストの方々のコスチュームアドバイザーでもあります。

 

よって、婚礼衣裳の知識は、必ず身につけていないといけません。

花嫁さんは、自分の衣装だけではなく、ご家族の衣装も気配りされますから!着るものに関してのご相談を一手に引き受けます!

そんなやり取りを、何度も、何人分もしていきますから、花嫁さんのもっとも身近な存在になります。

そして、結婚準備が、まだ始まらないころからご一緒します。最初のお打ち合わせが、衣裳打合せです。

 

新郎新婦が結婚式場を決めるのは、6か月~1年前ぐらいです。

「さぁー!決まったから、準備頑張ろう!」と、思ってもまだまだ準備することが何もありません。

 

式場で決める様々な内容は、大体3か月前ぐらいから急に忙しくなります。

よって、一番初めにやることが「ドレスを決めること」です。だから、一番最初からご一緒するようになります。

 

そして、ドレスを選ぶうえで、身体に関する悩みなどもお聞きしていくようになります。

花嫁のナーバスな部分に触れるのが、ドレスコーディネーターです。自然と仲良くなります。

 

そんな幸せな仕事ですが、ドレスコーディネーターも日々仕事をしていると、当たり前に悩み凹み躓く時があります!

例えば、こんな場面の、こんな事です!

 

【ドレス選びの接客時】

・性格が、キツそうな花嫁さんの接客はしたくない。

・担当の花嫁さんのドレスが中々決まらない。何度も試着に来られる。

・段々、どんなドレスがこの人(花嫁さん)に似合うのか分からなくなってきた。

 

【小物合わせスタイリング時】

・いつも同じドレスで、同じコーディネートになってしまう。

・おしゃれなスタイリングの提案が思い切って言えない。

・担当の花嫁さんに使いたかった、人気アクセサリーを先輩が先に予約していた。

 

【月末の売上チェック時】

・あの花嫁さんに、あのブランドドレスを見せておけば、ノルマがクリアできたかも?でも多分言えなかった。

・そろそろ、チーフぐらいに成りたいけど、この売上じゃまだ無理かな?

 

【トップシーズン残業時】

・早く帰りたい!体力がもたない。仕事がきつい。

・友達と会ってない。友達がいなくなってきた。

・友達の結婚式に行きたいけど、日曜日だから会社を休めない。上司に言えない。

 

【担当の花嫁さんからクレームが出た時】

・もうダメだ、辞めたい。接客するのが怖い。

・新規の接客もしたくない。明日・・・、休もうかな?

・プランナーに、上司に、怒られた!

 

実は、まだまだあります。たくさんのスタイリストのつまづきや、転び起き上がる場面を見てきました。

これを見た方の中には、「こんな事ぐらい!仕事なんだから、あたりまえ!」そんな感想もあると思います。

仕事上の躓きは、こんな何気ない事が重なって、やる気が低下していきます。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

team LOVEのスタイリスト研修は、

「ナレッジ=knowledge」「スキル=skill」「マインド= mind」

これらを、同時進行でお伝えして動かしていきます。

 

ナレッジとは、知識・技術の事。スキルとは、ナレッジを活かす能力の事。

マインドとは、スキルを継続する心の体力の事。この様に定義づけております。

 

何故ならば、現場で売上を上げる為にはどれも必要不可欠だからです。

ようは、ナレッジだけでは知っているだけ、できるだけに終わります。

これでは、仕事に熱が入りません。頭でっかちで融通が利かなくなります。

 

スキルだけでは、仕事が自己満足に終わります。

出来る人だと勘違いも出てきます。リーダーになると厄介なタイプです。

 

マインドだけでも無理です。気持ちばかりが先行して、形(売上)を創るのに時間がかかります。

これでは、管理職の方がイライラしてきます。

 

もちろん、全てを備えた万能な人財が一度に増えたりはしませんが、

個人個人の素質を見ながら適材適所を見極めることになります。

 

その中で、スキル(ナレッジを活かす能力)は、本人が気づきにくい部分です。

真逆に自分を思っている場合もあります。

 

スタッフのスキルを磨いて、現場指導者がそれを管理すれば現場の売上を上げるところまではできます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

こんにちは!いつも、ありがとうございます。

 

結婚式当日、花嫁さんは準備のために、2時間前ぐらいから式場へ入ります。

そして、ヘアメイクをしながら、花嫁になっていきます。

 

ドレスを着て花嫁姿を見て、それからご披露宴のお開きまで、「美容師さんが付きっきり」です。

 

この間に、ドレスを上にあげる美容師さんの姿をよく見ます。

いったい何回ぐらい、ドレスの胸元を持ち上げて、上に上げているのでしょうか?

実際に美容師さんに聞くと「5回ぐらい」とか「5回~10回ぐらい」とか様々です。

 

そして、その「美容師さんが付きっきり」の状況が叶わない場合があります。

結婚式場によっては、美容師さんの仕事は、ヘアメイク室のみ!だったりもします。

 

部屋から出ると、花嫁さんにはプランナーさんが付いていきます。

また、披露宴会場には美容師さんが入れない会場さんがほとんどです。

 

そんな時は、パーティー会場のドアの前までです。

もちろん、チャペルへは入れません。このような状況は、結婚式会場によって形態が違います。

 

ようするに、花嫁さんはドレスがズレても、自分でどうにかするしかナイ!状況が多々あります。

そんな時、花嫁さんはブーケでドレスを押さえてます。そんな花嫁の姿を見ると思います。

 

自分でズレてきているのが分かるのです。

きっと不安で、パーティーを思いっきり楽しむことが出来ないのではないでしょうか?

 

この様な、花嫁さんの不安を「もっとずっと安心」に変えたいです!

これは、私だけの願いではなく、花嫁を思う全ての人の願いではないでしょうか?

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

ずいぶん前から、フォトウエディングが流行っています。

さらに加速して、流行ってます! 「写真結婚式」とも言われます。

それもロケーションです。お二人の思い出の場所や、地元の好きな場所。

それは、ハワイなど国外撮影の時もあります。

フォトグラファーさんも同行して、ちょっとした思い出旅行ですね!

そして、跳んだり、走ったり、嬉しそうな、お二人の素敵なアルバムが出来上がります。

プロが撮影するので、写真技術も最高!かつ、レベルの高い思い出フォトが出来上がります。

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そんなブライダルフォトグラファーさんから、ボンボンヒップのご注文を頂くことがよくあります。

沖縄、ハワイ、等活動範囲の広いカメラマンさんが多いです。

以前、彼らに言われたコトがありました。

「ボンボンヒップをもっと広げてください!」「ドレスに付いてきて欲しいです!」

「当たり前になったらいいのに!」初めは、不思議でした。

でも、そこには男性ならではの話しがありました。

「男性カメラマンは、ドレスを持ち上げれない」「瞬間、瞬間が思い出なのに・・・」

「ドレスがズレてると、瞬間を撮り逃してしまう」なるほど!でした。

ロケーション用に選ばれるドレスは、ボリュームドレスが多いのでよくドレスがズレます。

そして、飛び跳ねるシーンも多々あります。

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

花嫁の安心とは、何でしょうか?

 

プロポーズから、結婚式の準備まで、大忙しの日々です。

どれもこれも初めての事ばかりです!

 

もちろん、お二人でする事もありますが

大半は、花嫁さんが準備することが多くあります。

 

お衣裳もそうです!ドレスを選ぶだけでも、何日使うでしょうか?

それから、小物合わせや、ヘアメイク、ブーケの打ち合わせ。etc・・・・・

 

男性よりも、決めなきゃいけない項目がたくさんあります。

準備に、それだけ頑張って!挙式当日を迎えます。もう、かなり疲れている花嫁さんも多くいます。

 

 


 

その結婚式に、ドレスを着て少し動いたら、移動したら・・・ 立って座って、少し手を伸ばして・・・

「なんか変??? ドレスがズレてる? サイズは、ピッタリのハズだけど?」 ← こんな状況は、ダメ!です。

 

「ドレスを着て、ずっと美しく在りたい」憧れていた、たったそれだけの事が叶わなくなります。

 

ドレスがズレ始めると、花嫁はそのコトがとても気になります。頑張らないと笑えなくなります。

気になって、ゲストの話が充分聞けません。様々な不安がでてきます!

 

花嫁が「もっとずっと安心」して過ごすには、ドレスがズレないコトが必須です!

何も気にせずに、結婚式の一日を、自分らしく過ごしてほしいです。

 

ビスチェタイプの重いドレスも、ボンボンヒップが支えます。

花嫁の「もっとずっと安心」を創ります。

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

こんにちは!

涼しい秋風と共に、熱いブライダルシーズンが来ました!

 

ブライダルに関わる人達は、熱い人間が多くいます!とても、とっても熱いです!

「お二人の為に、ご家族の為に、何とかしたい。」この気持ちが、強いです。

 


 

その甲斐あって、挙式の感動が生まれてきます。この仕事は、やはり素晴らしいです!

選んできてよかった、続けてきてよかったブライダル人生!です。

 

では、28年間、何にこだわってきたのか??? 「花嫁をより美しく!」です。

常に、「花嫁はもっともっと美しくなれる!」そう思っています。

 

だから、残念なお話や、悲しいお写真をみると、悔しさが沸き上がります!

「なんで!こんなコトになったん!」「これが一番きれいですか???」

「女性の、花嫁の気持ち、わかってますか???」

 

花嫁の気持ちがわからないなら、ブライダル人辞めろ!と、思います。

 

ドレスがズレていたり、キツキツだったり、アクセサリーが合ってなかったり、

ナーバスになっている所を、余計強調するようなドレスセレクトだったり、あり得ない状況があります。

 

ドレスがズレることも、その一つです。

衣裳店の現場で、ドレスがズレ始めたころから、試行錯誤していました。色んなことを試しました。

ありとあらゆる、思いつくことをどれもこれも試しました。

 

それでも、「0」には成らない。

ドレスがズレる。式場から、SOSコールが鳴り、現場に駆け付ける。

そして、このことが気になる、スタッフの不安感は無くなりませんでした。

 


 

ただ、いつからか、日常に流され、トコトン努力することをしなくなりました。

今の、やり方の、現状維持になっていました。よって、手をこまねいていただけの責任者です!

 

そして、きっかけがあり、ボンボンヒップの商品化に至りました。

きっかけは、岡山ウエディング協議会の「夢婚」です。スタイリストとして頑張りました。

 

ですが、最後の最後で、ドレスが微妙にズレました。かなり、凹みました!

立ち上がれたのは、「TAKAKOさんが創らなきゃだめよ!」この一言でした。

 


 

それから、ブライダル人生を振り返り、トコトン研究しました。

ズレる根本的な理由が、構築出来ました!

経験値と、衣裳の歴史を振り返ったら、「ドレスがズレない方法!」は簡単にわかりました。

 

そして、形にしたのが、ボンボンヒップです。

喜怒哀楽だけではない日々でしたが、ブライダルスタイリストを続けてきてよかったです!

 

「ドレスがズレない方法!」は、ボンボンヒップの力と、ドレスフィッテイングの技術です。

まだの衣裳店、結婚式場さんは、ぜひ、お試しください。自信をもっておススメします!!!

 

ありがとうございました。

ボンボンヒップ



 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

team LOVE 代表 木脇孝子