ウエディングドレスが落ちてきても美容師さんが手を出せない時がある

こんにちは!いつも、ありがとうございます。

 

結婚式当日、花嫁さんは準備のために、2時間前ぐらいから式場へ入ります。

そして、ヘアメイクをしながら、花嫁になっていきます。

 

ドレスを着て花嫁姿を見て、それからご披露宴のお開きまで、「美容師さんが付きっきり」です。

 

この間に、ドレスを上にあげる美容師さんの姿をよく見ます。

いったい何回ぐらい、ドレスの胸元を持ち上げて、上に上げているのでしょうか?

実際に美容師さんに聞くと「5回ぐらい」とか「5回~10回ぐらい」とか様々です。

 

そして、その「美容師さんが付きっきり」の状況が叶わない場合があります。

結婚式場によっては、美容師さんの仕事は、ヘアメイク室のみ!だったりもします。

 

部屋から出ると、花嫁さんにはプランナーさんが付いていきます。

また、披露宴会場には美容師さんが入れない会場さんがほとんどです。

 

そんな時は、パーティー会場のドアの前までです。

もちろん、チャペルへは入れません。このような状況は、結婚式会場によって形態が違います。

 

ようするに、花嫁さんはドレスがズレても、自分でどうにかするしかナイ!状況が多々あります。

そんな時、花嫁さんはブーケでドレスを押さえてます。そんな花嫁の姿を見ると思います。

 

自分でズレてきているのが分かるのです。

きっと不安で、パーティーを思いっきり楽しむことが出来ないのではないでしょうか?

 

この様な、花嫁さんの不安を「もっとずっと安心」に変えたいです!

これは、私だけの願いではなく、花嫁を思う全ての人の願いではないでしょうか?

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO





 
 
 
 
 
|2017年10月10日