ドレスがずれない方法!ウエディングドレス28年のこだわりでわかった!

こんにちは!

涼しい秋風と共に、熱いブライダルシーズンが来ました!

 

ブライダルに関わる人達は、熱い人間が多くいます!とても、とっても熱いです!

「お二人の為に、ご家族の為に、何とかしたい。」この気持ちが、強いです。

 


 

その甲斐あって、挙式の感動が生まれてきます。この仕事は、やはり素晴らしいです!

選んできてよかった、続けてきてよかったブライダル人生!です。

 

では、28年間、何にこだわってきたのか??? 「花嫁をより美しく!」です。

常に、「花嫁はもっともっと美しくなれる!」そう思っています。

 

だから、残念なお話や、悲しいお写真をみると、悔しさが沸き上がります!

「なんで!こんなコトになったん!」「これが一番きれいですか???」

「女性の、花嫁の気持ち、わかってますか???」

 

花嫁の気持ちがわからないなら、ブライダル人辞めろ!と、思います。

 

ドレスがズレていたり、キツキツだったり、アクセサリーが合ってなかったり、

ナーバスになっている所を、余計強調するようなドレスセレクトだったり、あり得ない状況があります。

 

ドレスがズレることも、その一つです。

衣裳店の現場で、ドレスがズレ始めたころから、試行錯誤していました。色んなことを試しました。

ありとあらゆる、思いつくことをどれもこれも試しました。

 

それでも、「0」には成らない。

ドレスがズレる。式場から、SOSコールが鳴り、現場に駆け付ける。

そして、このことが気になる、スタッフの不安感は無くなりませんでした。

 


 

ただ、いつからか、日常に流され、トコトン努力することをしなくなりました。

今の、やり方の、現状維持になっていました。よって、手をこまねいていただけの責任者です!

 

そして、きっかけがあり、ボンボンヒップの商品化に至りました。

きっかけは、岡山ウエディング協議会の「夢婚」です。スタイリストとして頑張りました。

 

ですが、最後の最後で、ドレスが微妙にズレました。かなり、凹みました!

立ち上がれたのは、「TAKAKOさんが創らなきゃだめよ!」この一言でした。

 


 

それから、ブライダル人生を振り返り、トコトン研究しました。

ズレる根本的な理由が、構築出来ました!

経験値と、衣裳の歴史を振り返ったら、「ドレスがズレない方法!」は簡単にわかりました。

 

そして、形にしたのが、ボンボンヒップです。

喜怒哀楽だけではない日々でしたが、ブライダルスタイリストを続けてきてよかったです!

 

「ドレスがズレない方法!」は、ボンボンヒップの力と、ドレスフィッテイングの技術です。

まだの衣裳店、結婚式場さんは、ぜひ、お試しください。自信をもっておススメします!!!

 

ありがとうございました。

ボンボンヒップ



 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

team LOVE 代表 木脇孝子

 





 
 
 
 
 
|2017年10月04日