悩む!花嫁のセカンドオピニオン川上かなこさん

「素直な感想文」第2回夢婚花嫁さん 川上かなこさん

 

一番最初に 『どんな感じのをイメージしますか?』と聞かれ

「私の中では腰から下はふわっとしていてとにかく後ろが長いのが憧れです」と答えたと思います。

衣装合わせの当日、数ある中から3着選んでいただいていて、どれも本当に素敵だったことを覚えています。

初めてウェディングドレスを着た時は本当にお姫様、シンデレラになった気持ちでした。

白いドレスを着られるのは人生でたった一度だと思うと特別に感じ

これを着て結婚式を挙げられるんだと思うと胸が高鳴りました。

だけど、3着着ていると誰もがきっと悩むのでしょうが、

私も「あ~これもいいね、あ~これもいいなぁ」ときっとあの時、何度も同じ物を着たと思います。

悩んでいる時もずっと孝子さんは笑顔で寄り添ってくれて一緒に悩んでくれました。

鏡を見ながらこれはこんな感じになるよ、ここはこんな感じと真正面だけでなく

後ろから、横からとあらゆる方向から見える姿を鏡を使って見ながら教えてくれました。

そしてどれを着たときも当日を想定して靴を履き少し歩きました。

この時も歩き方など色々なアドバイスをもらいました。正直お姫様は大変だなぁと思いました。

色々なアドバイスをもらい、そして主人の意見を聞いて一つを選びました。

ふわっとしていて後ろが長~いタイプを。私はドレスを選ぶあの時間も本当に楽しかったです。

そして知らなかったウェディングドレスの事、ベール事も教えてもらいました。

そんな歴史や意味があるんだなぁと、ただ綺麗なドレスを着て歩くだけでないんだなぁと思いました。

その色々な事を知り、式当日、母からベールを付けてもらい

ベールを下ろしてもらったときはとても感動しました。

でもこの時の感動は、あの時、孝子さんからお話しを聞いてたからです。

孝子さんに出逢えて良かったです❤

式、当日はもちろん、打ち合わせの時間も私にとっては大切な思い出の時間となりました。

本当にありがとうございました。



かなこさん、その節は「夢婚」ありがとうございました!

とても、素敵でしたよ! 今でも、思い出します。

 

 

team LOVE

代表 木脇孝子

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO





 
 
 
 
 
|2017年7月09日