ベアトップドレスが下がらない為の工夫の数々!それは、もう必要ありません!

こんにちは!今日のタイトルは

「ベアトップドレスが下がらない為の工夫の数々!それは、もう必要ありません!」長いタイトルです!

 

実は、結婚式場でドレスがズレ始めてから、15年ぐらい経ちます。

ちょうど、パフスリーブドレスの流行が終わり、ベアトップドレスが流行り始めたころです。

 

それに伴い、チャペル式が急上昇しました。すると、バージンロードに合せて、後ろの長いロングトレーンが流行ったんです。

チャペル式の場合、挙式中は、新郎新婦の後姿を見る時間が長くなります。それもあり、トレーンのデザインが華やかになりました。

又、長いトレーンを取り外すことができる、「ディタッチャブルトレーン」が出始めました。

 

その頃から、結婚式の現場でドレスがズレる現象が始まりました。それに拍車をかけたのが、プリンセスラインの流行です。

 

プリンセスラインは、お姫様のようなドレスという定義ですからボリュームドレスです!

とても、とっても重いです!レンタルのドレスは、そうじゃなくてもしっかり作られているので重いです。

 

そして、更に「ベアトップドレスがズレ落ちる」のに、拍車をかけたドレスデザインがあります。

後ろをリボンで編みこんだようなデザイン。後に、「レースアップ」と呼ばれるデザインのひとつになりました。

これが、フリーサイズドレスの出現です!これが一番厄介です!

一つのドレスが、3サイズ展開されているわけですから・・・、そんなの実はとっても無理がありすぎます!

 

ただ、ドレスサロンは、「便利そうだ!」「回転率が上がる!」というだけで、こぞって仕入れました。

ドレスの仕入れ責任者、予算最終決定者が、ドレスの成り立ち(制作・縫製)を知らないとそうなります。

現在、フリーサイズドレスが在庫の8割~9割というドレスサロンもあります。多くあります。

そして、ドレスは3サイズにすることで、更に重くなりました。現場では、工夫するしかない状況です。

 

(夢のない工夫の数々)玄関マットの下にひく滑り止めを花嫁に巻く。タオルをパニエに挟んで腰で止める。ストラップをインナーに差し込む。インナーとドレスを縫い付ける。両面テープでインナーとドレスをくっつける。何かごつい物を腰にまかれる。

 

どれも大変!!!  それに、夢がありません。ブライダルの現場で、そんな夢のない作業は絶対にNGです!

それに、「花嫁は、女性はスタイルよく見られたい!細く見られたい!」なのに、「いろんなモノをまいて、太って見えそう・・・」

そんな心配の気持ちが生まれてきます。事実、巻いたら巻いただけ太くなります!

 

ボンボンヒップは、女性の「より細く見られたい!細く見えてほしい!」その気持ちを大切にして作りました。

素材は、とても薄い滑り止め素材でできています。とても軽いです。ボンボンヒップを使えば60秒で、ドレスがズレなくなります。

 

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ドレスがズレないボンボンヒップ



 

着け心地は軽くて、柔らかくて、可愛いです。

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO





 
 
 
 
 
|2017年10月13日