ドレス仕入れがブライダル衣裳店ドレスサロンの売上げを作る!

お衣裳店の売上を左右するのが、衣裳の仕入れです。

こんな事に、気をつけながら計画すると上手くいきます。僭越ながら、書いてみました。

 

 

・売上から、仕入の年間予算枠を決める

・カテゴリー(定番、主力、新旧ブランド、店舗、未来・・・)分けをする

・予算区分(花嫁、新郎、親族、ゲスト、小物、未来・・・)をする

・あらゆる顧客データの把握

・既存商品の在庫数と回転数の把握

・お客様の声から、デザイン、色、素材、小物のピックアップデータを作っておく

・商品の傷み具合をレベル決めしておく

・上記内容をふまえて、仕入計画を現場スタッフと共に立てる

・仕入先は、規模の大小にかかわらず徹底的にまわる

・現場スタッフ必ず同行(入社6ヵ月~)

・スタッフに仕入予算枠を与える(回転数のノルマを与える)

・仕入の前後には、仕入会議をする

・必要なデザインが無くても、無理な代替えは買わない

・仕入前に、年間のブライダルフェアの確認(衣裳店、式場)

・メーカーさん(営業さん)の言葉は、話半分聴く

※今動かなくても、未来商品は必ず仕入れる

 

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仕入は、その前後から体力勝負の仕事の一つです。大変でもあり、責任もあり、楽しくもありました。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO





 
 
 
 
 
|2016年5月19日