花嫁さまへ


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先ずは、花嫁さまへ。

ドレスを着る時、ドレスインナーを着ます。着る事を当たり前におススメします。

 

約3,000人以上の花嫁さまを見てきてそう思います。

それは、ドレスのデザインがあーだから、こーだからと言うことではありません。

 

よって、ドレスのデザインにより要る要らないではありません。必ず、使ってほしいです!

その理由は、3つあります。

 

そもそも、ドレスインナーのイメージとして、

ボンキュッボンに成るために、使うと思われている方が多いように感じます。

 

もちろん、それも、3つの理由のうちのひとつです。ですが、あと二つの理由の方が重要です。

その重要な理由の一つ目は、日本人女性の体形が軟弱だからです。ドンドン軟弱化しています。

 

ドレス用インナーは、その軟弱な体に軸(体幹)を作ってくれます。

この軸(体幹)がないと、ドレスを着て動くことも、立っているだけでも美しさを保つことが出来ません。

 

そして、二つ目の重要な理由は、日本人女性は、ドレスを日常的に着慣れていないからです。

あたり前です。そのあたり前を、バカにしているから、ドレス姿で優雅に立ち振る舞うことが出来ないのです。

 

よって、この3つの理由で、ドレスを着る時は、ドレスインナーをつけるコトをおススメします。

 

そして、ここからはドレスサロンさんにお願いです。

ドレス用インナーをもっときちんとお客様に進めて使ってもらって下さい。

 

でないと、どんなに素敵なドレスも、その魅力が半減します。

長年(約30年)花嫁様の体形を見てきて、その変化を見てきたからこそお願いしています。

 

その次は、サイズです。ほぼ80%以上の方が、カップサイズが合っていない。

もしくは、小さい物を購入されている様に感じます。普段のサイズとは、違っていいです。

 

より!美しく成っていただくためのインナーですから。

 

その為には、販売する側である、

ブライダルスタイリストさんのインナーに対する知識や、感覚が重要になります。

 

お勉強して、よりベストなブライダルインナーを合わせて差し上げて下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月21日

こんにちは!先ずは、ウエディングドレスの流行的なことから書きますね!

ウエディングドレスの、デザインスタイルが大きく変わりはじめました。

 

業界にて、5年ぐらい前からその動きがしっかり見え始めました。

SNSの世界で、Pinterest(ピンタレスト)、instagram(インスタグラム)が、FB(フェースブック)を超える勢いで日本で動き始めたころです。

 

それまでは、ドレスサロンにてベアトップドレスが8割~9割でした。

今は、7割~8割。そこに入ってきたドレスデザインが、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)です。

ラインは、フィット&フレアのシンプルなシルエットのもの。

 

これらのデザインは、世界のドレスデザインを見るとずっと前から定番でした。

それが、SNSにより日本人にもたくさん目につくようになりました。

もちろん、日本のドレスバイヤーさんが気に入った!ということが一番大きいです。

 

しかし、その様な動きがありますが、ビスチェタイプのベアトップドレスは、日本のドレスサロンさんに沢山あります。

要は、ドレスメーカーさんに沢山あります。

 

よって、ビスチェタイプが無くなり、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)だけにはなりません。

肩を出して、デコルテを見せる女性らしいデザインは、日本人の花嫁さんの憧れですから!

 

肩を出し、デコルテを見せるデザインは、一生に一度かもしれません。結婚式ぐらいしか着ることもないと思います。花嫁さんの特権です。

ただ、日本人女性の体形的に、肩紐がないと必ずドレスはズレます。サイズピッタリのオーダードレスでもズレます。

 

よって、「いちばん綺麗になりたい日」には、ボンボンヒップをお使いください。軽くて、柔らかくて、ドレスが体にフィットします。走っても平気ですよ!

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリスト

TAKAKO

| |2017年10月16日

こんにちは!

結婚式、ご披露宴、パーティー、2次会、その現場でドレスが下がってズレてきたら、いったいどうしていますか?

 

少しなら、「まぁ、大丈夫かな?」「もう少し、下がってきたりしたら美容師さんを呼びに行こう!」

様子を見る!

↑ ↑ このパターンがいちばん多いと思います!

この時点で、即座に対応してくれるプランナーさんがいたら、それはブライダルのプロです。

 

その時、花嫁さんは自分なりにドレスを押さえてます。

ブーケで押さえたり、脇に力を入れてみたり、自分で持ち上げようとしたり、けなげに頑張ってます!

 

(大丈夫かな?今から、色々動く予定だけど・・・まぁ、大丈夫!多分、これぐらいなら大丈夫!)

↑ ↑ これが、花嫁さんの不安のはじまり方です。

↑ ↑ このまま、ほっとくと2次的クレームを引き起こす、要因になることもあります。

 

花嫁さんは、一度不安になっても「自分がシッカリ!しなきゃいけないから、大丈夫!」と、自分に言い聞かせる状況です。

この第一段階では、花嫁さんは誰にも相談しません。

 

そして、そのまま誰も気づかずに何もしないので、第2段階が始まってしまいます。

気づくのは、カメラマンさん!花嫁のお母さま、このお二人が一番早く気づきます。

隣にいる、ご新郎様は、ほぼ気づきません。

 

もちろん、花嫁さんは気持ち悪さを感じてきている状態です。

↑ ↑ 「あっ、ずれてる。美容師さん呼ばなきゃ!」に、やっとなる。

美容師さんが来て、ドレスを上に持ち上げる。少し経つと、また上に持ち上げる。

 

このあたりから、ドレスを上に持ち上げる頻度が増えます!これでは遅いです!

花嫁さんの幸せ感が、これから急上昇する時に、不安感まで上昇するなんてダメっ!です。

 

プランナーさんの立場で何とかしなければいけない状況。みんなが気にし始める状況。

 

この状況になったら、方法は一つだけです。

【「ドレスを、インナーから着せ直してください」その時、何かしらの滑り止め素材をパニエにはめ込んで止めてください】

時間が押しても、解決する方法はこれしかありません。

 

プランナーさん、花嫁の不安が始まる前に対応してあげてくださいネ。

担当の日、プランナーさんの仕事が、とても忙しいのはよく知ってます!それでも、お願いします。

 

そして、これを読んだ美容師さんは、急場の対応方法はご存知だと思います。

そのために、沢山のお道具をお持ちだと思います。

 

もちろん、結婚式の現場では、ボンボンヒップを婚礼美容道具の一つとして持参していてほしいです。

無理ならば、ドレスフィッティングの技術だけでも身につけてほしいです。

理論がわかると、それだけでも随分違います。

 

プランナーさん、あなたの気づきで、「花嫁は、もっと、もっと美しくなれる!」

美容師さん、あなたは「花嫁の美」最後の仕上げ人!素晴らしいお仕事です。

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月15日

こんにちは! 今日は、「花嫁の母」その思いを書きます。

 

ブライダル人生、ウエディングドレスに携わって29年目。

ホンの3年前までは「花嫁の母」の本当の気持ちがわかりませんでした。それが、分かったのは娘が嫁いでからです。

 

結婚式の日は、なんとも表現できない感情でした。もどかしいぐらい何もできませんでした。

見守ることしか出来なかったのを覚えています。

 

それでも、長いブライダル人生の中で、「花嫁の母」の姿をたくさん見てきました。

そして、ボンボンヒップのお問合せも「花嫁の母」お母さまから頂くことがあります。

 

ボリュームドレスを、頑張って着ている娘のドレス姿を、不安な様子で見守っています。

少し賢いお母様であれば、その大変さがわかるからです。

そして、「ゲストの事を一番に考えて笑顔でいる」そんな娘の気持ちも、よくよくわかるからです。

 

娘の事を、一番わかるのがお母様です!

 

ブライダルシーズンになると、あちこちからそんな風に娘を思う母の声を聴くことが増えます。

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス

娘を見守る母の姿



 

結婚式の日、母親は、娘の姿を追いかけていますから、その姿が・・・、

ドレスが少しずつズレて落ちてきていることが、とても気になる!当たり前ですよ!

 

でも、自分ではどうにもしてやれなくて、担当プランナーさんを会場中一生懸命探す。

こんな母親の気持ちは、いったい何人の方が分かるのでしょうか?知っているのでしょうか?

 

ネットへ、花嫁様のその時の様子や、お母様の気持ちが投稿されています。

ただそれは、結婚式が終わってからになっています。

 

その前に、気づいて欲しいです。気づきにくい部分ではありますが、気づいて欲しいです。

ボンボンヒップ



ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月14日

こんにちは!今日のタイトルは

「ベアトップドレスが下がらない為の工夫の数々!それは、もう必要ありません!」長いタイトルです!

 

実は、結婚式場でドレスがズレ始めてから、15年ぐらい経ちます。

ちょうど、パフスリーブドレスの流行が終わり、ベアトップドレスが流行り始めたころです。

 

それに伴い、チャペル式が急上昇しました。すると、バージンロードに合せて、後ろの長いロングトレーンが流行ったんです。

チャペル式の場合、挙式中は、新郎新婦の後姿を見る時間が長くなります。それもあり、トレーンのデザインが華やかになりました。

又、長いトレーンを取り外すことができる、「ディタッチャブルトレーン」が出始めました。

 

その頃から、結婚式の現場でドレスがズレる現象が始まりました。それに拍車をかけたのが、プリンセスラインの流行です。

 

プリンセスラインは、お姫様のようなドレスという定義ですからボリュームドレスです!

とても、とっても重いです!レンタルのドレスは、そうじゃなくてもしっかり作られているので重いです。

 

そして、更に「ベアトップドレスがズレ落ちる」のに、拍車をかけたドレスデザインがあります。

後ろをリボンで編みこんだようなデザイン。後に、「レースアップ」と呼ばれるデザインのひとつになりました。

これが、フリーサイズドレスの出現です!これが一番厄介です!

一つのドレスが、3サイズ展開されているわけですから・・・、そんなの実はとっても無理がありすぎます!

 

ただ、ドレスサロンは、「便利そうだ!」「回転率が上がる!」というだけで、こぞって仕入れました。

ドレスの仕入れ責任者、予算最終決定者が、ドレスの成り立ち(制作・縫製)を知らないとそうなります。

現在、フリーサイズドレスが在庫の8割~9割というドレスサロンもあります。多くあります。

そして、ドレスは3サイズにすることで、更に重くなりました。現場では、工夫するしかない状況です。

 

(夢のない工夫の数々)玄関マットの下にひく滑り止めを花嫁に巻く。タオルをパニエに挟んで腰で止める。ストラップをインナーに差し込む。インナーとドレスを縫い付ける。両面テープでインナーとドレスをくっつける。何かごつい物を腰にまかれる。

 

どれも大変!!!  それに、夢がありません。ブライダルの現場で、そんな夢のない作業は絶対にNGです!

それに、「花嫁は、女性はスタイルよく見られたい!細く見られたい!」なのに、「いろんなモノをまいて、太って見えそう・・・」

そんな心配の気持ちが生まれてきます。事実、巻いたら巻いただけ太くなります!

 

ボンボンヒップは、女性の「より細く見られたい!細く見えてほしい!」その気持ちを大切にして作りました。

素材は、とても薄い滑り止め素材でできています。とても軽いです。ボンボンヒップを使えば60秒で、ドレスがズレなくなります。

 

ボンボンヒップ BONBONHIP ドレスがズレないボンボンヒップ もっとずっと安心 花嫁 ベアトップドレスがズレる ビスチェタイプドレス ウエディングドレス Wedding 結婚式 花嫁さん 自由に動ける

ドレスがズレないボンボンヒップ



 

着け心地は軽くて、柔らかくて、可愛いです。

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月13日

こんにちは! 少し前から、ボンボンヒップのインスタグラムを始めました。

早く、早くと思いながら、やっとスタート出来ました。

 

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ボンボンヒップ



 

そして、分かったことがあります。当たり前の事でしょうが、ドレスの写真がたくさんある!

見ているだけで時間を忘れそうなぐらいです!

日本だけじゃなく、海外ブランドのドレスも、いち早く見ることができて嬉しい日々です♪

 

フォロワーの人たちも、ブライダル関係者だらけなので、投稿内容を見ていて頷くことばかりです。

それにしても、皆さん写真が上手です。

 

ボンボンヒップも、その世界観をドンドン広げていきます!

bonbonhip.jp よろしくお願いします!#ボンボンヒップ

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月12日

「素直な感想文」第2回夢婚花嫁さん 川上かなこさん

 

一番最初に 『どんな感じのをイメージしますか?』と聞かれ

「私の中では腰から下はふわっとしていてとにかく後ろが長いのが憧れです」と答えたと思います。

衣装合わせの当日、数ある中から3着選んでいただいていて、どれも本当に素敵だったことを覚えています。

初めてウェディングドレスを着た時は本当にお姫様、シンデレラになった気持ちでした。

白いドレスを着られるのは人生でたった一度だと思うと特別に感じ

これを着て結婚式を挙げられるんだと思うと胸が高鳴りました。

だけど、3着着ていると誰もがきっと悩むのでしょうが、

私も「あ~これもいいね、あ~これもいいなぁ」ときっとあの時、何度も同じ物を着たと思います。

悩んでいる時もずっと孝子さんは笑顔で寄り添ってくれて一緒に悩んでくれました。

鏡を見ながらこれはこんな感じになるよ、ここはこんな感じと真正面だけでなく

後ろから、横からとあらゆる方向から見える姿を鏡を使って見ながら教えてくれました。

そしてどれを着たときも当日を想定して靴を履き少し歩きました。

この時も歩き方など色々なアドバイスをもらいました。正直お姫様は大変だなぁと思いました。

色々なアドバイスをもらい、そして主人の意見を聞いて一つを選びました。

ふわっとしていて後ろが長~いタイプを。私はドレスを選ぶあの時間も本当に楽しかったです。

そして知らなかったウェディングドレスの事、ベール事も教えてもらいました。

そんな歴史や意味があるんだなぁと、ただ綺麗なドレスを着て歩くだけでないんだなぁと思いました。

その色々な事を知り、式当日、母からベールを付けてもらい

ベールを下ろしてもらったときはとても感動しました。

でもこの時の感動は、あの時、孝子さんからお話しを聞いてたからです。

孝子さんに出逢えて良かったです❤

式、当日はもちろん、打ち合わせの時間も私にとっては大切な思い出の時間となりました。

本当にありがとうございました。



かなこさん、その節は「夢婚」ありがとうございました!

とても、素敵でしたよ! 今でも、思い出します。

 

 

team LOVE

代表 木脇孝子

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年7月09日

素直な感想文」日下章子さん

 

私たち夫婦の結婚式のコンセプトは「ホームパーティー」。

自分たちの大好きな人たちに、自分たちらしく、感謝の気持ちを伝え、

大切なパートナーを紹介したいという想いがあり

ウェディング会社を通さずに、自分たちで企画・運営することを決めました。

 

なんとなくのイメージはある。日も場所も決まった。

さて、その次は・・・お衣装やヘアメイク、他細々としたことはさっぱり分からず。

 

そこで、同じ経営者仲間である「孝子さん」にご依頼することに。

日頃から「はたらく」ということを考える仕事をしている私は、「はたらく」ことに対して正直うるさいです(笑)

ましてや大事な結婚式!想いをもって仕事をしている「プロ」に依頼をしたく「孝子さん」に。

 

 

結婚式全体のサポートやアドバイスもいただきましたが、特に、感動したのが「ドレス選び」。

 

通常だと式場と提携しているドレス屋さんへ行くのだと思いますが

神社で式を挙げ、レストランでパーティーを行うため提携先がない・・・。

 

レンタル?オーダー?それぞれのメリット・デメリットは?

たくさんお店があるけど、何が違うの?自分にはどこが合うの?

小物もたくさんありすぎて、どうしたら良いの?

もう頭の中は「?」だらけで、孝子さんに質問攻め。

どの質問に対しても、丁寧にわかりやすく答えてくださり方向性を固めることができました。

 

結婚式のコンセプト、自分たちの想い、私や主人の好みなどをしっかりヒアリングしてくださった上で

ドレス屋さんを2つまで絞ってくださり、お店にも一緒に行ってくださいました。

 

コンセプトに合った素敵なドレス屋さんに、まず感激!

お店では、プロの視点で様々なアドバイスをくださいました。

 

誰しも自分の身体にコンプレックスはあるもの。

そういうコンプレックスも含め、着たいドレスを綺麗に着ることができるマジックを孝子さんは沢山持っています。

ちょっとした小物使いで、ちょっとしたドレスの直しなど、出てくるでてくる孝子マジック

そのマジックは、ドレスを綺麗に着ることができるだけでなく

花嫁が自信を持って前を向き、心からの笑顔ができるマジックでもあります。

 

ドレスが大好きで想いを持ってプロとして、多くの経験をしてきた孝子さんだからこそできるアドバイス。

そんな孝子さんが言ってくださるアドバイスだから、安心して受け取れる。

 

知識・技術・人間的な魅力を持った孝子さん。

そんな孝子さんに大事なドレス選びをお願いして本当によかったです!

 


 

あやちゃん、その節は、ありがとうございました!

そして、この度は、ママに・・・、おめでとうございます!

 

 

team LOVE

代表 木脇孝子

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

 

 

| |2017年7月08日

「素直な感想文」山下真理さん

 

沢山のウェディング花嫁さんを見てこられた木脇さんなら、と思いドレスの相談をしました。

大変明確なアドバイスを頂けて本当にホッとしました♡

これまでも何人かの方にアドバイス頂きましたが、木脇さんのアドバイス

ウェディング全体の『流れ』に注目したアドバイスで、皆が納得する内容でした。

私は海外挙式の後に国内で結婚パーティーという少し特殊な例なので、

自由度が高く悩み出すとまとまらず本当に困っていました。

私がしたい事、挙式場所や日本でのパーティーの場所、目指してるイメージやゲストへのドレスコード、

状況と思いを話しますと、私の中でバラバラだったイメージが木脇さんの中で1つの流れになり、

全体像が見えてくるイメージになりました。 本当に感動しました。

やっぱり沢山の式を見てこられたプロの意見だと改めて思いました!

主役となるドレスが決まればあとは早いので、一番の心配事がなくなってホッとしています。

まだまだ準備はこれからですが、不安になったときは頼りになる方がいると思えるだけで心強いです。

これからも宜しくお願いします♡

 

 

まりさん、この度は、おめでとうございます!

幾久しい幸せを、心より願っております。

また、お写真下さいませ。

 

team LOVE

代表 木脇孝子

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2017年7月07日

素直な感想文」小倉恵美さん

 

ウエディングドレスの神様がいた!! ’’私のために作られたドレス’’が見つかる!!』

3つの衣装店で20着近いドレスを試着させていただいた私。

どのドレスも良い所があるし 段々と前に着たドレス忘れてくるし・・・と 完全にドレス選び迷子になっていました。

ドレス選びにこんなに迷うとは思っていなかったんです。

私は過去に何度かウエディングドレスのモデルをさせていただいた経験があり

自分がどんなドレスが好きなのかは理解しているつもりでした。

ウエディングドレスはレースたっぷりでボリュームのあるプリンセスラインのもの。

カラードレスは装飾がたっくさん付いたフリフリのお花柄のドレスに憧れていました。

だから、 そんなドレスを探そうとしていました。

しかし 実際に着てみると 「ほんのちょっっっっっとだけピンとこない」笑

そんな私にTAKAKOさんが教えてくださった魔法の質問が ・・・

「結婚式の日、というのは人生で1番美しい日。

そんな日に似合うドレスは 「今の私」が着て似合うドレスじゃなくて 「なりたい私」が着て似合うドレスだよ。

どんな花嫁になりたい?」 「そっか! しっくり来なかったのは ’’今の私’’でドレス選びをしていたからなんだ!!」

ドレスはどれも素敵です。 どれも綺麗で可愛いです!

「お寿司を食べる!」と決めて レストランを探しに行かないと

「え?あそこのイタリアン美味しいよ!」 「野菜食べたほうがいいよから別の所にしようよ!」と

たくさんのアドバイスで迷いが出るように、ドレス選びでも「これ!」という軸がなければ

迷うのは当たり前だと思います!

「こんな’’私’’で当日を迎えたい♩」という軸が決まってからは

「かわいいドレス」「素敵なドレス」を見ても 「私の結婚式に着るドレスかどうか」という

見極めが出来るようになりましたし、 最後の最後 「本当にどちらでも大満足!!!」という

2つのドレスで迷った時に 「会場の雰囲気と生地の質感」 「会場の広さと歩きやすさ」など

「現場の声を聞き続けたTAKAKOさん」ならではの視点から

私が最高の状態で結婚式を楽しむためには どちらのドレスがいいかを アドバイスしてくださいました。

「悩む時間すら思い出にしたらいい」

「結婚式、というもの、ウエディングドレス、というものを通じて ’’未来の自分’’と出会って欲しい」

と優しく見守ってくださり、そして最後の最後には シンデレラの魔法の杖の一振りのように

「あれ?これ私のために作られたドレスじゃないのかしら!??」とまで思う

理想のドレスと出会わせてくださったTAKAKOさんには感謝しかありません。

ぜひTAKAKOさんの愛溢れるアドバイスを全身で浴びてみてください♩

理想のドレスに出会えるのはもちろん 結婚式そのものがもっともっと素敵なものになると思います。

 


出会って下さり、ご一緒できたこと生涯の宝です。

えみちゃん、ありがとうございました!

 

team LOVE

代表 木脇孝子

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

| |2017年7月06日