花嫁さまへ


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【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「思わず涙♡明日挙式!花嫁さまの切ない心を聞いたドレスフロア」

 

 

これは、花嫁ストーリーのひとつです。

 

ブライダルスタイリストを長くやっていると、

 

花嫁さまの、様々な心の葛藤をお聞きする事があります。

 

 

 

この経験は、ブライダルスタイリストとして、

 

お仕事をされた経験をお持ちの方は、誰にでもある一場面だと思います。

 

 

 

その一場面とは・・・

 

その日は、最終のドレスサイズ合せと、搬入商品の確認でした。

 

通常は、挙式の前日ではなく、2~7日前の事が多いです。

 

 

何故ならば、

 

前日に、変更や間に合わない事が発覚した場合、本当に間に合わなくなります。

 

 


 

 

よって、少し余裕をもって、

 

確認のためのご来店、

 

最終打ち合わせを、お願いしているのが通常です。

 

 

 

その日は、挙式の前日の夜、19時ご来店でした。

 

そして、その花嫁さまはマタニティー花嫁さま。

 

彼は、まだ仕事が終わらず、遅れてご来店予定でした。

 

 

元気いっぱいの花嫁さまと、

 

ドレスサイズ合せ、搬入商品の確認を予定通りに終わらせました。

 

 

きっと、お腹が空いているだろうと思い、

 

バックヤードにて、お菓子と飲み物を準備しました。

 

 

すると・・・

 

「彼とご飯を食べに行く予定だから、待ちます。我慢します。」

 

このようなお返事だったので、二人でお話ししながら彼を待つことにしました。

 

 

花嫁さまが少し疲れたようでしたから、

 

サイズ合せをした、フィッテイングルームにて横になっていただきました。

 


 

そのフィッテイングルームには、

 

先ほど、サイズ合せをしたドレスがかかったままです。

 

 

横になって、風邪を引いてはいけないので、

 

私は、ブランケットをとりにバックヤードへいきました。

 

 

少しして、ブランケットをもって、フィッテイングルームへ入りました。

 

そして、さっきまであんなに元気だったのに、

 

そこには、涙をぽろぽろ流す花嫁さまがいました。

 

 

 

壁にもたれながら、

 

ぽつぽつと、今の気持ちを話しはじめられました。

 

 

「不安、不安、不安、、、

 

何もかもが、不安でしかたないです。

 

本当にこれで良かったのでしょうか?」

 

 

そんなお気持ちを、お聴きしていました。

 

そして、お聴きしながら、

 

フィッテイングルームの外に、彼がいるのが分かりました。

 

ドレスフロア



 

 

花嫁さまは、全く気づかずに話を続けられました。

 

彼に聞こえていることなど知らないままに、

 

今の自分の気持ちを、整理するように話し続けられました。

 

 

 

後で、スタッフに聞くと、

 

彼は、前のめりでじっと聞いていたそうです。

 

 

彼は、結婚式の前日にもかかわらず休みが取れず、

 

現場仕事を終えて、作業着姿のまま慌ててこられていました。

 

 

駆けつけて、汗を拭きながら、カーテンの向こうで聴いていたそうです。

 

 


 

 

私は、タイミングを見てフィッテイングルームから出ました。

 

 

 

そして、外にいた彼に中へはいる様にうながしました。

 

彼が、フィッテイングルームに入ると、汗をかいている彼を見て、

 

聞こえていたことも分かった様子で、花嫁さまは大声で泣き出しました。

 

 

 

私は、席を外しました。

 

少したって、聴こえてくる声が落ち着いてきたので、

 

お茶とお菓子を、お二人へ差し出しました。

 

 

 

「二人とも、お腹すいたでしょう!

 

これからも、毎日々、二人一緒にお腹すかせてくださいネ!」

 

 

 

そういうと、二人とも笑っていました。

 

 

 

 

次の日、お二人の挙式を祝福するような快晴でした。

 

ご挨拶に伺うと、いつもの様に元気いっぱいのお二人でした。

 

解決できたのか否か、分かりませんが、、、

 

 

 

その日、ご披露宴終了後、担当プランナーさんから連絡が入りました。

 

 

「お二人が待たれています!

 

スグにバンケットへ来てください!衣裳を脱がないと言われています。」

 

 

 

大慌てで伺うと、

 

私と写真を撮りたくて、衣裳を脱がずに我がままを言ったそうです。

 

顔を見るや否や、二人に抱きしめられました。

 

 

 

有難いです。

 

 

これが、ブライダルを仕事として選んだ私の幸せの瞬間です!

 

これが、これこそブライダルです!

 

 

 

たくさんのお客様に

 

「ありがとうございます!」と言われますが

 

「こちらこそ、出会って下さり、ありがとうございます!!!」

 

 

 

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花嫁ドレス選び、2着のウエディングドレスを選びたくなったら!どうしますか?



 

二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま

| |2018年11月03日

【ボンボンヒップを応援下さる方々へ】

 

【ボンボンヒップへ興味をお持ちの方々へ】

 

 

「「ものづくり」ボンボンヒップはこだわり過ぎなのかも・・・!?」

 

「こだわり商品」 とは、どの様な商品をさすのでしょうか?

 

初めての、「ものづくり」それが、ボンボンヒップです。

 

 

そして、その商品が世の中に無い商品と言うコトで、

 

実用新案登録権を、商標登録権を取得することができました。

 

 

そして、あれよあれよと言う間に、全国区のTV東京にてご紹介頂きました。

 

その延長線上に、TV東京WBS2017トレたま「大江、大浜賞」受賞。

 

光栄過ぎるほどの、奇跡の様な場面まで頂戴いたしました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

何が作用して、このような道を進むことが出来たのか、

 

いまだ解明はできませんが、

 

ひとつだけ自信を持って言える事は、商品へはトコトンこだわりました。

 

Bon bon hip



 

作り手さん達には、とてもご迷惑をお掛けしたと思います。

 

ボンボンヒップを手にして下さる

 

お客さまの事を思うと、何一つとして妥協はできませんでした。

 

 

そのこだわりのひとつひとつは、

 

だいたいで進めても、

 

だいたいで製作しても、黙っていたらわからないことかもしれません。

 

 

「でも、違う!」 「やっぱり、違う!」

 

 

そんな風に、心が叫ぶと、その気持ちを隠す事はできません。

 

 

そのこだわりの、一部を書きます。

 

 

《商品資材へのこだわり》

 

・7つの商品資材は、ひとつひとつあらゆる資材を集め吟味しました。

 

すべり止め素材(一社限定)、

 


 

ハードチュール(一社限定)、

 

縁取りテープ(光沢感のある汚れにくい素材)、

 

糸(素材との相性を重視)、

 

マジックテープAB(いちばん強力なA面B面の組合せ)、

 

ゴムテープ(柔らかい肌触りと丈夫さ)、

 


 

Zカン(いちばんはずれにくい形とサイズ)、

 

 

《縫製へのこだわり》

 

・出来上がり寸法誤差5ミリ以内と、縫い目の継ぎ目なしにて仕上げています。

 


 

 

《梱包へのこだわり》

 

・商品開封の瞬間に笑顔になる収め方と、ラッピングを吟味しました。

 


 

 

《納品同封資料》

 

・お客様が困らない様に、

 

ご説明文・パンフレット・着付け方のコツ

 

これらを分かりやすく作り、丁寧に同封しております。

 

 

《納品日へのこだわり》

 

・納品ご希望日にできるだけ合わせます。

 

・吉日を選んで宅配便にて発送しております。

 

 

縫製先からは、

 

「そこまでこだわりますか?」 「クオリティーがかなり高いです!」

 

その声とともに、大変な手間をおかけしています。

 

 

それでも、小さなこだわりにお付き合い下さり、丁寧なお仕事をしてくださいます。

 

 

ありがとうございます。

 

 

どれもこれも、もしかしたらこだわり過ぎなのかもしれません。

 

ですが、変わることなくこのまま続けます。

 

 

ボンボンヒップへの想いと合わせて、

 

こだわり続けることをお約束いたします。

 

 

team LOVE 木脇孝子

 

 

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「走れる!?花嫁」ボンボンヒップ着付け手順公開写真付

| |2018年10月22日

【2019来春挙式花嫁さまへ】

 

【ドレス選び中の花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「花嫁ドレス選び、2着のウエディングドレスを選びたくなったら!」

 

こうなったら、どうしていますか?

 

 

先ずは、「よくある」お話しをします。

 

結婚式、ご披露宴パーティーにて、

 

花嫁さまが身にまとうドレスとして、ウエディングドレスとカラードレスがあります。

 

よくあるのは、ウエディングドレス一着、カラードレス一着を選ばれます。

 

 

真っ白なドレスへの憧れと、カラードレスへの憧れの両方を叶える事ができます。

 

 

そんな中、時おり、ウエディングドレスを二着、お選びになる花嫁さまがいらっしゃいます。

 

もちろん、大賛成です!

 


 

 

ウエディングドレスを二着選んだ理由や、そこに至ったドレス選びのプロセスは様々です。

 

 

花嫁さまから、この様なお気持ちを聞くことがよくあります。

 

・どうしても、気に入るカラードレスが見つからない

 

・カラードレスは、結婚しても着る機会があるかもしれない

 

・ウエディングドレスは、花嫁だけのドレスだから

 

・気に入ったウエディングドレスが二着あって選べないから

 

・その日は、真っ白な気持ちでいたいから

 

・初めから、ウエディングドレスを二着着ると決めていたから

 

 

どの気持ちも、とても素直で素敵です。

 

 

そして!

 

 

「最近、ウエディングドレスを二着選ぶ花嫁さまが増えてきました!」

 

時々、この様な記事を、ブライダル雑誌やネット上でみることがあります。

 

 

ですが、すこし違います。

 


 

 

ウエディングドレスを、二着選ぶ花嫁さまは、以前からいらっしゃいました。

 

もちろん少数派ではありましたが、何人も何人もご一緒して参りました。

 

 

ウエディングドレスを二着選ぶ花嫁さまは、

 

こだわりを持たれている、お洒落に敏感、自分に似合うドレスが分かっている、

 

そんな、大人花嫁が多かったように思います。

 

 

では、これからドレス選びをされる花嫁さまへ、

 

ウエディングドレスを、二着選ぶ時のポイントをお伝えします。

 

 

・違うブランドを選ぶ

 

・違う素材を選ぶ

 

・デコルテのデザインを変える(デコルテデザインを変えると最も違いがでます) 

 

 

もちろん、全体のドレスシルエットと、デザインを変える

 

小物を変える、ヘアスタイルを変える事は基本です。

 

 

パーティー用のウエディングドレスなどは、

 

ブーケを持たずに、小ぶりのパーティーバック等を持つと、パーティーらしく華やかになります。

 

 

一着のウエディングドレスの、

 

アクセサリーや、ヘアメイクをチェンジしてイメージを変える方法もあります。

 

 

ですが、二着のウエディングドレスを、違う感覚で着こなすと、よりオシャレ度は上がります。

 

ご自分の中にいる、二つの女性美を表現してみてください。

 

 

どうぞ、挑戦してみてください。

 

 

追伸:ドレス選びで、もっとも大切にして頂きたいのは、

 

「このドレスが、どうしても着たい!」 そんな、ご自分の素直な気持ちです。

 

 

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二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま



 

挙式前の花嫁さまへいつも伝えるメッセージをご紹介します

| |2018年10月16日

【花嫁さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

タイトルに書いた、「二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま」

 

その花嫁さまと出会ったのは、ずいぶん前の事です。

 

10年以上前の事です。

 

ドレスフロア



 

出来事は、タイトル名から想像された通りです。

 

2度目のプロポーズを受けて、彼との結婚の意思を固めて、結婚式をすることにした。

 

だけど、周りから言われた言葉を真に受けて、

 

真っ白のウエディングドレスは、着てはいけない!と思っていた。

 

 

だから、淡い色のカラードレスばかりを探していた。

 

そんな、花嫁さまとのお話しです。

 

 

ご来店されて、ドレスフロアにご案内して

 

カウンセリングシートにご記入をいただく、

 

そして、確認を含めて、様々な状況をヒヤリングする。

 

 

このヒヤリングの段階では、「二度目のウエディング」 と言うコトは、聞き出せませんでした。

 

きっと、色々考えすぎて、話しづらいことだったのでしょうね。

 

ヒヤリングが終わったら、

 

お聞きした内容の、不安要素を解決するためにカウンセリングに入ります。

 

その時です! カウンセリングに入って、やっとその事を話してくださいました。

 

そして、彼のお母様から言われた言葉を気にして

 

(お母様は、祖父母さまから言われた言葉を気にして)

 

「やっぱり、カラードレスを着ます。」 と、お気持ちを言われました。

 

 

この気持を、変える事は出来ませんでした。

 

ご本人の意思がありますので、無理に変えるのは違います。

 

もちろん、真っ白のウエディングドレスを着る意味などもお伝えしました。

 

 

ですが、聞き入れる事は難しそうでした。

 

「真っ白のドレスは、結婚が初めての人が着るもんじゃっ!

 

あんたは2回目じゃから、色がついとらんとイケんよ!

 

この様なことを、言われたようでした。

 

 

よって、先ずは、花嫁さまが決めたそのお気持ちを大切にしたかったので、

 

お似合いの、カラードレスを一緒に探しした。

 

結構あっさりと、ピンクの淡いペールトーンのカラードレスに決められました。

 

まわりの皆さまも気に入って。 ご本人にも、良くお似合いでした。

 

ドレスフロア



 

それでも、挙式までに、もしかしたら・・・

 

「真っ白の、ウエディングドレスに変更したいです。もう一度見直してもいいですか?」

 

この声を、花嫁さまから聞いたら、

 

即!ウエディングドレスへ変更する心づもりはしていました。

 

 

その為に、 ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せは先へ先へ伸ばしていました。

 

この様々な、打合せや決定スケジュールは、

 

こちら側の段取りが、スムーズにいくために作られた仕組みのひとつですから、

 

挙式ギリギリになっても全く問題ないです。

 

 

どの様になっても、状況へ対応するのがプロの役割です。

 

 

そして、ついにその日が来ました。

 

その日がやって来たのは、挙式10日前でした。

 

ですが、実は、どうしようもなくて、

 

ピンクのドレスに合せて、ブーケ、リハーサルメイク、小物合せは既に終了していました。

 

 

ですが、ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せをした時に、

 

もしかしたら、、、 変更になるかもしれないです」

 

この事は、各担当者の方々へ伝えていました。

 

 

それに、気になっていたので、それらの打合せは、全て同席していました。

 

よって、変更もスムーズに、一日で終えることができました。

 

 

そして、少し花嫁さまを、少し叱りました。

 

 

真っ白のウエディングドレスは、無垢の愛をあらわすドレス。

 

彼への気持ちがそうならば、それは結婚の回数とは関係ありません。

 

そして、自分の気持ちを、彼と、ご両親へ、素直に伝えなかったこと。

 

ウエディングドレス



 

この二つのコトを、少し叱りました。

 

花嫁さまは、自分が選んだ、真っ白なウエディングドレスを見上げて

 

「挙式までに話します。」 と、嬉しそうに約束してくれました。

 

 

色々、不安だったのでしょうね。

 

気持ちは、とてもよくわかります。

 

待ってて良かったです。

 

 

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ウエディングドレス選んでいるといつまでもドレスと出会えない!②

| |2018年9月28日

【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ご婚礼を控えた花嫁さま、晴れの日はもうすぐですか?

 

ブライダルトップシーズンを走っている、ブライダルスタイリストの皆さま、

 

疲れていませんか?まだ大丈夫でしょうか?

 

 

それぞれに立場は違えども、有意義なバタバタの日々をお過ごしのことと存じます。

 

婚礼の晴れの日に向けて、

 

花嫁の私らしさを創る、「美の生命共同体」とも言えるのではないでしょうか?

 

アクセサリー



 

さて、ここで!

 

わたくしが、いつも「花嫁さまに伝える大切なメッセージ」があります。

 

 

最終のお打合せ後、小物合せも終了して、リハーサルメイクも整い、

 

ウォーキングチェックも終え、最終サイズ合せを待つころです。

 

挙式のひと月前くらいでしょうか?

 

 

実は、その前に、

 

もう一区切り、三か月前くらいに別のメッセージをお伝えしています。

 

 

先ずは、「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」からご紹介します。

 

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

あたり前のことばかりです。

 

しかし、出来そうで出来にくいことでもあります。

 

 

それぞれに、ホンの少しの努力が必要です。

 

ともすれば、三か月前くらいから、未来が不安になったりします。

 

 

「あと三カ月で・・・」

 

 

これが、この不安感が、マリッジブルー始まるサインです。

 

 

どんな気丈な花嫁さまも、あたり前に未来は不安になるものです。

 

わたくしは、全ての花嫁さまが、

 

素直に、マリッジブルーを受け取る方がいいと思っています。

 

 

自然とやってくるので、自然に受け止めて

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」を、実行してみてください。

 

 

マリッジブルーに対して、効果絶大です。

 

小物合せ



 

では!

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

三か月前よりも、さらに当たり前のことばかりです。

 

 

この頃になると、結婚式のお打合せスケジュールが、かなり過密になってきます。

 

最終決断を迫られたり、即決するような場面がふえてきます。

 

時には、独断で決めなければいけない事もでてきます。

 

 

そんなひと月を想像してみて下さい。

 

それは、想像するだけで、肌荒れを引き起こしそうになります。

 

 

そんな時だからこそ、日常のあたり前を、あたり前に過ごしてください。

 

 

挙式当日、今まで出会ったことが無い程の

 

「私らしく美しく!」 に出会うためです!

 

 

三か月前

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

ひと月前

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

見たこと、今まで出会ったことが無い程の、

 

「私らしく美しく!」 は、必ず叶います。

 

その日の自分に、期待してお過ごしください。

 

 

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賢い花嫁。ウエディングドレス契約のコツ。ドレスサロンの選び方。



 

美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!

| |2018年9月22日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

この事は、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」にて、お話することの一部です。

 

先ず、この事を知っていて欲しいのは、衣裳店経営者さまです。

 

 

何故ならば、この事が、契約に繋がる繋がらないではなく!

 

口に出さない現場の、スタイリストたちの大きな悩みだからです。

 

愚痴としては出るけど、意見として出ない。

 

そうなると、解決が難しい課題になります。何れ、問題化します。

 

問題化すると、売上に大きくかかわってしまいます。

 

 

現場は、悩みを解決できないまま、仕事をしている状況です。

 

 

経営者、リーダーの方々は、この様な現場の悩みをほっとかないで下さい。

 

あたり前ですが、ほっとくと売上は上がりません

 

さらに、悩みにさえも成っていなかったら・・・、大変です!

 

 

「お客様が、言われるままに流されている現場」 に、成ります。

 

これは、お客様のために良くありません!

 

 

「それはな・・・、こんなことが考えられるのでは・・・? だから・・・、こうしてみよう!

 

「先ずは、これから取り組んでみよう。効果が出なかったら、次は・・・。」

 

この様に、現場の課題として取り上げ、解決できる場を持って欲しいです。

 

ブライダルスタイリストの悩みを、ほっとかないで下さい!

 

ドレスフロア



 

「花嫁さまが、ドレスを何着も試着してしまう理由」

 

この理由がわかれば、ブライダルスタイリストの悩みは少しだけ軽減されます。

 

もちろん!解決法がわかれば、売上に繋がります。

 

 

ここから本題です。

 

 

その理由①、似合うドレスがわからないから。

 

その理由②、当日を、イメージできないから。

 

その理由③、誰もが、何着も試着しているから。

 

 

大きく分けると、その理由は、この3つです。

 

入口は、とても単純な理由ばかりです。

 

 

ただ、それぞれの理由には、とても深い「花嫁心理」があります。

 

その花嫁心理は、「ブライダルの歴史+社会の現状」が、創り出したものです。

 

花嫁さまには、全く罪はありません。

 

HANAYOME



 

「自分で決められない花嫁さま」  「優柔不断な花嫁さま」

 

「悩みすぎる花嫁さま」  「困った花嫁さま」

 

このような目で見ないで下さい!

 

 

その様な理由で、悩む花嫁さまを見ているうちは、解決など出来ません!

 

おそらく、売上も上がりません。

 

 

その理由①②③を解決できるのは、

 

その理由を知りたくて、解決できずにいる、現場のブライダルスタイリストです。

 

逆に、現場のブライダルスタイリストしか解決できません。

 

 

解決のヒントは、「ヒアリング(リスニング)」「カウンセリング」です。

 

そして、それにかけている時間数です。

 

これだけで、ほんの一部分ですが解決できるハズです。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

さらに、深い部分をお伝えするとともに、

 

現場で使える手法と、具体的な話法を、時間が許す限り伝授しています。

 

 

先ずは、現場でこの事について時間を取り、話し合ってみて下さい。

 

具体案が出るまで、諦めずにやってみてください!

 

 

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花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る

| |2018年9月16日

【花嫁さまへ】

 

挙式日、挙式場が決まって。いちばん初めにすることは、ドレス選びです。

 

結婚式場指定のドレスサロン。

 

又は、ネットで探したり、資料を見たりしながら、試着予約を入れて行ってみる!

 

きっと、幾つかのお衣裳店へ行かれると思います。

 

最終的に契約!となりますが、その時の見極めのコツを、ひとつだけ書きます。

 

先ずは、予約したドレスサロンでドレスの試着をする。

 

お見積りやシステムを聞いて、どこにしようか?どのドレスにしようか?

 

迷いながら、気持ちが決まったら契約手続き。

 

 

中には、

 

「このドレスサロンの、このドレスにする!」

 

「このブランドの、このドレスにする!」

 

この様に、何の迷いもなく、「一目惚れドレス」へまっしぐらの花嫁さまもいらっしゃいます。

 

ですが少数です。

 

 

ほとんどの花嫁さまが、とても迷われます

 

そんな時、ドレスのデザインや価格、ブランドだけに目が行きがちです。

 

そこで、ほんの少しだけ周りを見てみて下さい。

 

 

その前に・・・

 

 

ドレス選びは、ほとんどの場合、レンタルドレスを選ばれると思います。

 

レンタルドレスは、自分だけのドレスではない

 

ご契約ドレスは、挙式日まで、ドレスサロンで保管(お預かり)します。

 

保管期間には、他の花嫁さまがご試着されることもあります。

 

結婚式へ、貸し出されることも、撮影の為、モデルさんが着ることもあります。

 

レンタルなので当然です。

 

人気ドレスほど、かなり、忙しく動きます

 

その度に、クリーニングメンテナンスをします。

 

それでも、、、。

 

契約した時から、日にちが経てばたつほど、少しずつ少しずつ傷んできます

 

ボリューム感がダウンすることもあります。

 

これは、レンタルですから仕方ないです。

 

そこでコツです!

 

掃除が、行き届いているドレスサロンさんは、ドレスのメンテナンスも徹底的にやっている!」

 

ドレスの状態が、常にとても綺麗です!

 

これは、厳しい目でドレスチェックをする私の見解です。

 

実は、先日お伺いしたドレスサロンさんの、朝のお掃除ぶりにビックリしました。

 

名古屋に在る「貸衣装のマルイチ」さんです。

 

試着スペース
 

1F入口、エントランスホールへ上がる手前、靴を脱ぐ土足の所

 

ココが、美しい白っぽい石で創られていました。

 

そこを、手雑巾、何度も何度も拭きあげていらっしゃいました。

 

一度拭けば、それで綺麗になっている様に思いましたが、何度も拭かれていました。

 

朝から、とても気持ちいい光景を目にしました。

 

2Fのドレスフロアに上がり、ドレスに目をやると・・・

 

やっぱり!綺麗」でした。

 

婚礼衣装に関しては、かなり厳しい目でチェックします!合格点です!

 

 

まとめ:

 

掃除が行き届いた、ドレスサロンさんのドレスは、

 

挙式当日も、間違いなく綺麗な状態で届けられます!

 

ドレスサロンを、沢山見てきた私の声です。

 

役立つ情報として、参考になさって下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!



 

美しい花嫁。脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法があります!

| |2018年9月01日

【花嫁さまへ】

 

結婚式場が決まり、さて!何から準備すると思われますか?

実は、ほとんどの場合が、ドレス(花嫁衣裳)から準備スタートすることが多いです。

 

では、挙式までに何着?ドレスの試着をするのでしょうか?

 

ドレス&ドレス



 

これには、個人差がとてもあります。

 

お衣裳合せの回数もまちまちです。

 

大切な挙式日に着る、たった一点のドレスを探して、そして決定する!

その途中のドレス選びの時、

 

ドレスのサイズがキツく感じたら、我慢しないで下さい。

 

どのドレスサロンでも、挙式前になると、決定されえたドレスの最終サイズ合せをします。

 

その時、キツすぎると感じたら、我慢せずに伝えてください。

 

もしかしたら、「ドレスが落ちてきちゃうから無理です。」とか、言われるかもしれません。

 

その時は、「ドレスが、腰で止まる工夫をして下さい。」と、お伝えください。

 

本来、ドレスは腰で着るものです。ボディーや、胸元をキツくしめて着るものではありません。

 

それに、長時間その状態で過ごす事は、大変過ぎます。

 

慣れないドレスを着て、緊張して大切な一日を過ごすなんて!ありえません!

 

ただでさえ、挙式の日はいつも以上に緊張しています。

 

本来なら、一日中リラックスして過ごしていただきたいです。

 

大切な、大切な挙式の日。

 

誰よりも幸せな花嫁



 

ドレスがキツかったり、落ちちゃいそうだったり、そんなことは全く感じない一日をお過ごしくださいませ

 

そして、誰よりも、誰よりも幸せな一日をお過ごしくださいませ。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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美しい花嫁。脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法があります!



花嫁のドレスが落ちてくると、胸元がとっても気になる「花嫁の母」

| |2018年8月28日

【花嫁さまへ】

 

先ずは、どうして?脇の肉が、ドレスの両端からはみ出るのか、その理由をご存じでしょうか?

 

その理由は、幾つかあります。理由の幾つかが、重なった時に、脇肉がドレスからはみ出るのです。

 

決して、「太ったから」とか、「太っているから」とか、そのような理由ではありません!

 

「選んだドレスが失敗だった」これも違います!脇肉が、ドレスからはみ出る理由を書きます。

 

対処方法も書いておきます。ご参考になさってください。そして、ここから文章が長くなる事をご了承ください。

 

 

ドレスインナーの、カップサイズが合っていないから】

 

ドレスインナーを着た時点で、脇肉がはみ出ていたら、カップサイズの見直しをして下さい。

 

カップサイズが、自分のバストよりも、小さい物を選ばれていることが多いです。

 

 

【ドレスの、補正がきつすぎるから】

 

特に、胸元の位置、後ろファスナーのホックがきつ過ぎると、それだけで、柔らかな胸元の、両脇辺りを押えつけてしまいます。

 

大きく、深呼吸が出来るくらいの補正にしてください。

 

ちなみに、ドレスの補正が苦しい程だと、呼吸がしんどくなります。ドレスを着た花嫁さまが、気持ち悪くなる原因のひとつです。

 

 

【ドレスは、胸元で着せる。この認識の間違いがあるから】

 

ドレスを、胸元で着せる意識だと、胸元をきつくしめてしまいます。

 

胸元は、深呼吸が出来るぐらい、ゆっくりと着せてもらってください。←先ずは、ドレスのサイズ合せの時に、お伝えください。

 

本来、ドレスは腰で着ます。腰で止めて、胸元をゆっくり開いて着ると、美しいデコルテができあがります。

 

 

姿勢が、猫背。もしくは、前肩になっているから】

 

猫背、前肩、どちらも似たような姿勢です。

 

普段から、この様な姿勢の方は、挙式の3か月くらい前から、姿勢を正すトレーニングなどをしてみて下さい。

 

結果、ドレスを着る姿が、全体的に美しくもなります。

 

 

体力が無いから】

 

ドレスを着て、長時間美しい姿勢でいる事に、日本人は慣れていません

 

慣れていない事は、とても体力を使います。

 

初めは、美しく着るコトができていても、時間が経つと、徐々に姿勢が崩れて、前のめりになります。

 

花嫁の皆さまが思う以上に、花嫁としてドレスを着る日は、緊張感やとまどいもあります。

 

よって、インナーを鍛える様なトレーニングをおすすめします。

 

 

【ドレスの裾を踏むから】

 

ドレスが、自分のサイズよりも長いと、ドレスを踏んでしまいます。踏むと、その分ずれてきます。

 

同時に、胸元がずれます。そして、その上に脇肉がはみ出ます。

 

ドレスを着る事に慣れていないので、自分が思うよりもうまく歩けません。それが普通です。

 

そこで、不安から足元に目がいくと、余計にドレスのフロントが下がり、ドレスを踏む事が増えます。

 

また、最初は踏まなくても、時間が経ち、疲れからドレスがずれてくると踏むことがあります。

 

ドレスは、サイズの合ったモノを選んでください。

 

 

ドレスがずれるから

 

ドレスがずれると、脇肉の辺りもずれてきます。

 

ドレスがずれない為には、ドレスを腰で止めてもらって下さい。

 

ドレスデザインで、ベアトップ、オフショルダー、を選んだら、腰で止めて、ドレスがずれないように着せてもらって下さい。

 

 

以上が、「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出る」理由です。

 

結果、これらの理由を、解決すれば「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出る」ことはありません。

 

それが、「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法」です。

 

 

担当のプランナーさんや、ドレススタイリストさんと相談してみて下さい。

 

その日は、ご自身が望むままに、一日中誰よりも美しくいてください。

 

そして、想い出のお写真の中でも、誰よりも輝いていてください。

 

世界中で、いちばん美しい花嫁さんができあがる事を願っています。

 

 

エンパイアドレス



 

参考までに、こちらの花嫁さんは、第3回「夢婚」の花嫁さんです。肩紐の無い、エンパイアドレスでした。

 

これは、挙式後のお写真です。スタートから、2時間ぐらい経っています。

 

子供さんを抱っこしながらの移動もありましたが、最後までドレスの胸元を直す事も無く、胸元は全く気になりませんでした。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

 

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≪参考サイト≫

 

先ずは<花嫁様へ>ドレス用インナーは必ず試着して購入して下さい。



 

ウエディングドレスが落ちてきても美容師さんが手を出せない時がある



 

 

 

| |2018年8月27日

先ずは、花嫁さまへ。

ドレスを着る時、ドレスインナーを着ます。着る事を当たり前におススメします。

 

約3,000人以上の花嫁さまを見てきてそう思います。

それは、ドレスのデザインがあーだから、こーだからと言うことではありません。

 

よって、ドレスのデザインにより要る要らないではありません。必ず、使ってほしいです!

その理由は、3つあります。

 

そもそも、ドレスインナーのイメージとして、

ボンキュッボンに成るために、使うと思われている方が多いように感じます。

 

もちろん、それも、3つの理由のうちのひとつです。ですが、あと二つの理由の方が重要です。

その重要な理由の一つ目は、日本人女性の体形が軟弱だからです。ドンドン軟弱化しています。

 

ドレス用インナーは、その軟弱な体に軸(体幹)を作ってくれます。

この軸(体幹)がないと、ドレスを着て動くことも、立っているだけでも美しさを保つことが出来ません。

 

そして、二つ目の重要な理由は、日本人女性は、ドレスを日常的に着慣れていないからです。

あたり前です。そのあたり前を、バカにしているから、ドレス姿で優雅に立ち振る舞うことが出来ないのです。

 

よって、この3つの理由で、ドレスを着る時は、ドレスインナーをつけるコトをおススメします。

 

そして、ここからはドレスサロンさんにお願いです。

ドレス用インナーをもっときちんとお客様に進めて使ってもらって下さい。

 

でないと、どんなに素敵なドレスも、その魅力が半減します。

長年(約30年)花嫁様の体形を見てきて、その変化を見てきたからこそお願いしています。

 

その次は、サイズです。ほぼ80%以上の方が、カップサイズが合っていない。

もしくは、小さい物を購入されている様に感じます。普段のサイズとは、違っていいです。

 

より!美しく成っていただくためのインナーですから。

 

その為には、販売する側である、

ブライダルスタイリストさんのインナーに対する知識や、感覚が重要になります。

 

お勉強して、よりベストなブライダルインナーを合わせて差し上げて下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月21日