花嫁さまへ


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【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

この事は、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」にて、お話することの一部です。

 

先ず、この事を知っていて欲しいのは、衣裳店経営者さまです。

 

 

何故ならば、この事が、契約に繋がる繋がらないではなく!

 

口に出さない現場の、スタイリストたちの大きな悩みだからです。

 

愚痴としては出るけど、意見として出ない。

 

そうなると、解決が難しい課題になります。何れ、問題化します。

 

問題化すると、売上に大きくかかわってしまいます。

 

 

現場は、悩みを解決できないまま、仕事をしている状況です。

 

 

経営者、リーダーの方々は、この様な現場の悩みをほっとかないで下さい。

 

あたり前ですが、ほっとくと売上は上がりません

 

さらに、悩みにさえも成っていなかったら・・・、大変です!

 

 

「お客様が、言われるままに流されている現場」 に、成ります。

 

これは、お客様のために良くありません!

 

 

「それはな・・・、こんなことが考えられるのでは・・・? だから・・・、こうしてみよう!

 

「先ずは、これから取り組んでみよう。効果が出なかったら、次は・・・。」

 

この様に、現場の課題として取り上げ、解決できる場を持って欲しいです。

 

ブライダルスタイリストの悩みを、ほっとかないで下さい!

 

ドレスフロア



 

「花嫁さまが、ドレスを何着も試着してしまう理由」

 

この理由がわかれば、ブライダルスタイリストの悩みは少しだけ軽減されます。

 

もちろん!解決法がわかれば、売上に繋がります。

 

 

ここから本題です。

 

 

その理由①、似合うドレスがわからないから。

 

その理由②、当日を、イメージできないから。

 

その理由③、誰もが、何着も試着しているから。

 

 

大きく分けると、その理由は、この3つです。

 

入口は、とても単純な理由ばかりです。

 

 

ただ、それぞれの理由には、とても深い「花嫁心理」があります。

 

その花嫁心理は、「ブライダルの歴史+社会の現状」が、創り出したものです。

 

花嫁さまには、全く罪はありません。

 

HANAYOME



 

「自分で決められない花嫁さま」  「優柔不断な花嫁さま」

 

「悩みすぎる花嫁さま」  「困った花嫁さま」

 

このような目で見ないで下さい!

 

 

その様な理由で、悩む花嫁さまを見ているうちは、解決など出来ません!

 

おそらく、売上も上がりません。

 

 

その理由①②③を解決できるのは、

 

その理由を知りたくて、解決できずにいる、現場のブライダルスタイリストです。

 

逆に、現場のブライダルスタイリストしか解決できません。

 

 

解決のヒントは、「ヒアリング(リスニング)」「カウンセリング」です。

 

そして、それにかけている時間数です。

 

これだけで、ほんの一部分ですが解決できるハズです。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

さらに、深い部分をお伝えするとともに、

 

現場で使える手法と、具体的な話法を、時間が許す限り伝授しています。

 

 

先ずは、現場でこの事について時間を取り、話し合ってみて下さい。

 

具体案が出るまで、諦めずにやってみてください!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪参考サイト≫

 

花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る

| |2018年9月16日

【花嫁さまへ】

 

挙式日、挙式場が決まって。いちばん初めにすることは、ドレス選びです。

 

結婚式場指定のドレスサロン。

 

又は、ネットで探したり、資料を見たりしながら、試着予約を入れて行ってみる!

 

きっと、幾つかのお衣裳店へ行かれると思います。

 

最終的に契約!となりますが、その時の見極めのコツを、ひとつだけ書きます。

 

先ずは、予約したドレスサロンでドレスの試着をする。

 

お見積りやシステムを聞いて、どこにしようか?どのドレスにしようか?

 

迷いながら、気持ちが決まったら契約手続き。

 

 

中には、

 

「このドレスサロンの、このドレスにする!」

 

「このブランドの、このドレスにする!」

 

この様に、何の迷いもなく、「一目惚れドレス」へまっしぐらの花嫁さまもいらっしゃいます。

 

ですが少数です。

 

 

ほとんどの花嫁さまが、とても迷われます

 

そんな時、ドレスのデザインや価格、ブランドだけに目が行きがちです。

 

そこで、ほんの少しだけ周りを見てみて下さい。

 

 

その前に・・・

 

 

ドレス選びは、ほとんどの場合、レンタルドレスを選ばれると思います。

 

レンタルドレスは、自分だけのドレスではない

 

ご契約ドレスは、挙式日まで、ドレスサロンで保管(お預かり)します。

 

保管期間には、他の花嫁さまがご試着されることもあります。

 

結婚式へ、貸し出されることも、撮影の為、モデルさんが着ることもあります。

 

レンタルなので当然です。

 

人気ドレスほど、かなり、忙しく動きます

 

その度に、クリーニングメンテナンスをします。

 

それでも、、、。

 

契約した時から、日にちが経てばたつほど、少しずつ少しずつ傷んできます

 

ボリューム感がダウンすることもあります。

 

これは、レンタルですから仕方ないです。

 

そこでコツです!

 

掃除が、行き届いているドレスサロンさんは、ドレスのメンテナンスも徹底的にやっている!」

 

ドレスの状態が、常にとても綺麗です!

 

これは、厳しい目でドレスチェックをする私の見解です。

 

実は、先日お伺いしたドレスサロンさんの、朝のお掃除ぶりにビックリしました。

 

名古屋に在る「貸衣装のマルイチ」さんです。

 

試着スペース
 

1F入口、エントランスホールへ上がる手前、靴を脱ぐ土足の所

 

ココが、美しい白っぽい石で創られていました。

 

そこを、手雑巾、何度も何度も拭きあげていらっしゃいました。

 

一度拭けば、それで綺麗になっている様に思いましたが、何度も拭かれていました。

 

朝から、とても気持ちいい光景を目にしました。

 

2Fのドレスフロアに上がり、ドレスに目をやると・・・

 

やっぱり!綺麗」でした。

 

婚礼衣装に関しては、かなり厳しい目でチェックします!合格点です!

 

 

まとめ:

 

掃除が行き届いた、ドレスサロンさんのドレスは、

 

挙式当日も、間違いなく綺麗な状態で届けられます!

 

ドレスサロンを、沢山見てきた私の声です。

 

役立つ情報として、参考になさって下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

≪参考サイト≫

 

美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!



 

美しい花嫁。脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法があります!

| |2018年9月01日

【花嫁さまへ】

 

結婚式場が決まり、さて!何から準備すると思われますか?

実は、ほとんどの場合が、ドレス(花嫁衣裳)から準備スタートすることが多いです。

 

では、挙式までに何着?ドレスの試着をするのでしょうか?

 

ドレス&ドレス



 

これには、個人差がとてもあります。

 

お衣裳合せの回数もまちまちです。

 

大切な挙式日に着る、たった一点のドレスを探して、そして決定する!

その途中のドレス選びの時、

 

ドレスのサイズがキツく感じたら、我慢しないで下さい。

 

どのドレスサロンでも、挙式前になると、決定されえたドレスの最終サイズ合せをします。

 

その時、キツすぎると感じたら、我慢せずに伝えてください。

 

もしかしたら、「ドレスが落ちてきちゃうから無理です。」とか、言われるかもしれません。

 

その時は、「ドレスが、腰で止まる工夫をして下さい。」と、お伝えください。

 

本来、ドレスは腰で着るものです。ボディーや、胸元をキツくしめて着るものではありません。

 

それに、長時間その状態で過ごす事は、大変過ぎます。

 

慣れないドレスを着て、緊張して大切な一日を過ごすなんて!ありえません!

 

ただでさえ、挙式の日はいつも以上に緊張しています。

 

本来なら、一日中リラックスして過ごしていただきたいです。

 

大切な、大切な挙式の日。

 

誰よりも幸せな花嫁



 

ドレスがキツかったり、落ちちゃいそうだったり、そんなことは全く感じない一日をお過ごしくださいませ

 

そして、誰よりも、誰よりも幸せな一日をお過ごしくださいませ。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

≪参考サイト≫

美しい花嫁。脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法があります!



花嫁のドレスが落ちてくると、胸元がとっても気になる「花嫁の母」

| |2018年8月28日

【花嫁さまへ】

 

先ずは、どうして?脇の肉が、ドレスの両端からはみ出るのか、その理由をご存じでしょうか?

 

その理由は、幾つかあります。理由の幾つかが、重なった時に、脇肉がドレスからはみ出るのです。

 

決して、「太ったから」とか、「太っているから」とか、そのような理由ではありません!

 

「選んだドレスが失敗だった」これも違います!脇肉が、ドレスからはみ出る理由を書きます。

 

対処方法も書いておきます。ご参考になさってください。そして、ここから文章が長くなる事をご了承ください。

 

 

ドレスインナーの、カップサイズが合っていないから】

 

ドレスインナーを着た時点で、脇肉がはみ出ていたら、カップサイズの見直しをして下さい。

 

カップサイズが、自分のバストよりも、小さい物を選ばれていることが多いです。

 

 

【ドレスの、補正がきつすぎるから】

 

特に、胸元の位置、後ろファスナーのホックがきつ過ぎると、それだけで、柔らかな胸元の、両脇辺りを押えつけてしまいます。

 

大きく、深呼吸が出来るくらいの補正にしてください。

 

ちなみに、ドレスの補正が苦しい程だと、呼吸がしんどくなります。ドレスを着た花嫁さまが、気持ち悪くなる原因のひとつです。

 

 

【ドレスは、胸元で着せる。この認識の間違いがあるから】

 

ドレスを、胸元で着せる意識だと、胸元をきつくしめてしまいます。

 

胸元は、深呼吸が出来るぐらい、ゆっくりと着せてもらってください。←先ずは、ドレスのサイズ合せの時に、お伝えください。

 

本来、ドレスは腰で着ます。腰で止めて、胸元をゆっくり開いて着ると、美しいデコルテができあがります。

 

 

姿勢が、猫背。もしくは、前肩になっているから】

 

猫背、前肩、どちらも似たような姿勢です。

 

普段から、この様な姿勢の方は、挙式の3か月くらい前から、姿勢を正すトレーニングなどをしてみて下さい。

 

結果、ドレスを着る姿が、全体的に美しくもなります。

 

 

体力が無いから】

 

ドレスを着て、長時間美しい姿勢でいる事に、日本人は慣れていません

 

慣れていない事は、とても体力を使います。

 

初めは、美しく着るコトができていても、時間が経つと、徐々に姿勢が崩れて、前のめりになります。

 

花嫁の皆さまが思う以上に、花嫁としてドレスを着る日は、緊張感やとまどいもあります。

 

よって、インナーを鍛える様なトレーニングをおすすめします。

 

 

【ドレスの裾を踏むから】

 

ドレスが、自分のサイズよりも長いと、ドレスを踏んでしまいます。踏むと、その分ずれてきます。

 

同時に、胸元がずれます。そして、その上に脇肉がはみ出ます。

 

ドレスを着る事に慣れていないので、自分が思うよりもうまく歩けません。それが普通です。

 

そこで、不安から足元に目がいくと、余計にドレスのフロントが下がり、ドレスを踏む事が増えます。

 

また、最初は踏まなくても、時間が経ち、疲れからドレスがずれてくると踏むことがあります。

 

ドレスは、サイズの合ったモノを選んでください。

 

 

ドレスがずれるから

 

ドレスがずれると、脇肉の辺りもずれてきます。

 

ドレスがずれない為には、ドレスを腰で止めてもらって下さい。

 

ドレスデザインで、ベアトップ、オフショルダー、を選んだら、腰で止めて、ドレスがずれないように着せてもらって下さい。

 

 

以上が、「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出る」理由です。

 

結果、これらの理由を、解決すれば「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出る」ことはありません。

 

それが、「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法」です。

 

 

担当のプランナーさんや、ドレススタイリストさんと相談してみて下さい。

 

その日は、ご自身が望むままに、一日中誰よりも美しくいてください。

 

そして、想い出のお写真の中でも、誰よりも輝いていてください。

 

世界中で、いちばん美しい花嫁さんができあがる事を願っています。

 

 

エンパイアドレス



 

参考までに、こちらの花嫁さんは、第3回「夢婚」の花嫁さんです。肩紐の無い、エンパイアドレスでした。

 

これは、挙式後のお写真です。スタートから、2時間ぐらい経っています。

 

子供さんを抱っこしながらの移動もありましたが、最後までドレスの胸元を直す事も無く、胸元は全く気になりませんでした。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

 

 

下記、参考サイトです。

 

・花嫁さまへ ブライダルインナーのコト

先ずは<花嫁様へ>ドレス用インナーは必ず試着して購入して下さい。



 

・ドレスがずれるコトについて、美容師さんの気持ち

ウエディングドレスが落ちてきても美容師さんが手を出せない時がある



 

 

 

| |2018年8月27日

先ずは、花嫁さまへ。

ドレスを着る時、ドレスインナーを着ます。着る事を当たり前におススメします。

 

約3,000人以上の花嫁さまを見てきてそう思います。

それは、ドレスのデザインがあーだから、こーだからと言うことではありません。

 

よって、ドレスのデザインにより要る要らないではありません。必ず、使ってほしいです!

その理由は、3つあります。

 

そもそも、ドレスインナーのイメージとして、

ボンキュッボンに成るために、使うと思われている方が多いように感じます。

 

もちろん、それも、3つの理由のうちのひとつです。ですが、あと二つの理由の方が重要です。

その重要な理由の一つ目は、日本人女性の体形が軟弱だからです。ドンドン軟弱化しています。

 

ドレス用インナーは、その軟弱な体に軸(体幹)を作ってくれます。

この軸(体幹)がないと、ドレスを着て動くことも、立っているだけでも美しさを保つことが出来ません。

 

そして、二つ目の重要な理由は、日本人女性は、ドレスを日常的に着慣れていないからです。

あたり前です。そのあたり前を、バカにしているから、ドレス姿で優雅に立ち振る舞うことが出来ないのです。

 

よって、この3つの理由で、ドレスを着る時は、ドレスインナーをつけるコトをおススメします。

 

そして、ここからはドレスサロンさんにお願いです。

ドレス用インナーをもっときちんとお客様に進めて使ってもらって下さい。

 

でないと、どんなに素敵なドレスも、その魅力が半減します。

長年(約30年)花嫁様の体形を見てきて、その変化を見てきたからこそお願いしています。

 

その次は、サイズです。ほぼ80%以上の方が、カップサイズが合っていない。

もしくは、小さい物を購入されている様に感じます。普段のサイズとは、違っていいです。

 

より!美しく成っていただくためのインナーですから。

 

その為には、販売する側である、

ブライダルスタイリストさんのインナーに対する知識や、感覚が重要になります。

 

お勉強して、よりベストなブライダルインナーを合わせて差し上げて下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月21日

こんにちは!先ずは、ウエディングドレスの流行的なことから書きますね!

ウエディングドレスの、デザインスタイルが大きく変わりはじめました。

 

業界にて、5年ぐらい前からその動きがしっかり見え始めました。

SNSの世界で、Pinterest(ピンタレスト)、instagram(インスタグラム)が、FB(フェースブック)を超える勢いで日本で動き始めたころです。

 

それまでは、ドレスサロンにてベアトップドレスが8割~9割でした。

今は、7割~8割。そこに入ってきたドレスデザインが、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)です。

ラインは、フィット&フレアのシンプルなシルエットのもの。

 

これらのデザインは、世界のドレスデザインを見るとずっと前から定番でした。

それが、SNSにより日本人にもたくさん目につくようになりました。

もちろん、日本のドレスバイヤーさんが気に入った!ということが一番大きいです。

 

しかし、その様な動きがありますが、ビスチェタイプのベアトップドレスは、日本のドレスサロンさんに沢山あります。

要は、ドレスメーカーさんに沢山あります。

 

よって、ビスチェタイプが無くなり、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)だけにはなりません。

肩を出して、デコルテを見せる女性らしいデザインは、日本人の花嫁さんの憧れですから!

 

肩を出し、デコルテを見せるデザインは、一生に一度かもしれません。結婚式ぐらいしか着ることもないと思います。花嫁さんの特権です。

ただ、日本人女性の体形的に、肩紐がないと必ずドレスはズレます。サイズピッタリのオーダードレスでもズレます。

 

よって、「いちばん綺麗になりたい日」には、ボンボンヒップをお使いください。軽くて、柔らかくて、ドレスが体にフィットします。走っても平気ですよ!

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリスト

TAKAKO

| |2017年10月16日

こんにちは!

結婚式、ご披露宴、パーティー、2次会、その現場でドレスが下がってズレてきたら、いったいどうしていますか?

 

少しなら、「まぁ、大丈夫かな?」「もう少し、下がってきたりしたら美容師さんを呼びに行こう!」

様子を見る!

↑ ↑ このパターンがいちばん多いと思います!

この時点で、即座に対応してくれるプランナーさんがいたら、それはブライダルのプロです。

 

その時、花嫁さんは自分なりにドレスを押さえてます。

ブーケで押さえたり、脇に力を入れてみたり、自分で持ち上げようとしたり、けなげに頑張ってます!

 

(大丈夫かな?今から、色々動く予定だけど・・・まぁ、大丈夫!多分、これぐらいなら大丈夫!)

↑ ↑ これが、花嫁さんの不安のはじまり方です。

↑ ↑ このまま、ほっとくと2次的クレームを引き起こす、要因になることもあります。

 

花嫁さんは、一度不安になっても「自分がシッカリ!しなきゃいけないから、大丈夫!」と、自分に言い聞かせる状況です。

この第一段階では、花嫁さんは誰にも相談しません。

 

そして、そのまま誰も気づかずに何もしないので、第2段階が始まってしまいます。

気づくのは、カメラマンさん!花嫁のお母さま、このお二人が一番早く気づきます。

隣にいる、ご新郎様は、ほぼ気づきません。

 

もちろん、花嫁さんは気持ち悪さを感じてきている状態です。

↑ ↑ 「あっ、ずれてる。美容師さん呼ばなきゃ!」に、やっとなる。

美容師さんが来て、ドレスを上に持ち上げる。少し経つと、また上に持ち上げる。

 

このあたりから、ドレスを上に持ち上げる頻度が増えます!これでは遅いです!

花嫁さんの幸せ感が、これから急上昇する時に、不安感まで上昇するなんてダメっ!です。

 

プランナーさんの立場で何とかしなければいけない状況。みんなが気にし始める状況。

 

この状況になったら、方法は一つだけです。

【「ドレスを、インナーから着せ直してください」その時、何かしらの滑り止め素材をパニエにはめ込んで止めてください】

時間が押しても、解決する方法はこれしかありません。

 

プランナーさん、花嫁の不安が始まる前に対応してあげてくださいネ。

担当の日、プランナーさんの仕事が、とても忙しいのはよく知ってます!それでも、お願いします。

 

そして、これを読んだ美容師さんは、急場の対応方法はご存知だと思います。

そのために、沢山のお道具をお持ちだと思います。

 

もちろん、結婚式の現場では、ボンボンヒップを婚礼美容道具の一つとして持参していてほしいです。

無理ならば、ドレスフィッティングの技術だけでも身につけてほしいです。

理論がわかると、それだけでも随分違います。

 

プランナーさん、あなたの気づきで、「花嫁は、もっと、もっと美しくなれる!」

美容師さん、あなたは「花嫁の美」最後の仕上げ人!素晴らしいお仕事です。

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月15日

こんにちは! 今日は、「花嫁の母」その思いを書きます。

 

ブライダル人生、ウエディングドレスに携わって29年目。

ホンの3年前までは「花嫁の母」の本当の気持ちがわかりませんでした。それが、分かったのは娘が嫁いでからです。

 

結婚式の日は、なんとも表現できない感情でした。もどかしいぐらい何もできませんでした。

見守ることしか出来なかったのを覚えています。

 

それでも、長いブライダル人生の中で、「花嫁の母」の姿をたくさん見てきました。

そして、ボンボンヒップのお問合せも「花嫁の母」お母さまから頂くことがあります。

 

ボリュームドレスを、頑張って着ている娘のドレス姿を、不安な様子で見守っています。

少し賢いお母様であれば、その大変さがわかるからです。

そして、「ゲストの事を一番に考えて笑顔でいる」そんな娘の気持ちも、よくよくわかるからです。

 

娘の事を、一番わかるのがお母様です!

 

ブライダルシーズンになると、あちこちからそんな風に娘を思う母の声を聴くことが増えます。

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス

娘を見守る母の姿



 

結婚式の日、母親は、娘の姿を追いかけていますから、その姿が・・・、

ドレスが少しずつズレて落ちてきていることが、とても気になる!当たり前ですよ!

 

でも、自分ではどうにもしてやれなくて、担当プランナーさんを会場中一生懸命探す。

こんな母親の気持ちは、いったい何人の方が分かるのでしょうか?知っているのでしょうか?

 

ネットへ、花嫁様のその時の様子や、お母様の気持ちが投稿されています。

ただそれは、結婚式が終わってからになっています。

 

その前に、気づいて欲しいです。気づきにくい部分ではありますが、気づいて欲しいです。

ボンボンヒップ



ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月14日

こんにちは!今日のタイトルは

「ベアトップドレスが下がらない為の工夫の数々!それは、もう必要ありません!」長いタイトルです!

 

実は、結婚式場でドレスがズレ始めてから、15年ぐらい経ちます。

ちょうど、パフスリーブドレスの流行が終わり、ベアトップドレスが流行り始めたころです。

 

それに伴い、チャペル式が急上昇しました。すると、バージンロードに合せて、後ろの長いロングトレーンが流行ったんです。

チャペル式の場合、挙式中は、新郎新婦の後姿を見る時間が長くなります。それもあり、トレーンのデザインが華やかになりました。

又、長いトレーンを取り外すことができる、「ディタッチャブルトレーン」が出始めました。

 

その頃から、結婚式の現場でドレスがズレる現象が始まりました。それに拍車をかけたのが、プリンセスラインの流行です。

 

プリンセスラインは、お姫様のようなドレスという定義ですからボリュームドレスです!

とても、とっても重いです!レンタルのドレスは、そうじゃなくてもしっかり作られているので重いです。

 

そして、更に「ベアトップドレスがズレ落ちる」のに、拍車をかけたドレスデザインがあります。

後ろをリボンで編みこんだようなデザイン。後に、「レースアップ」と呼ばれるデザインのひとつになりました。

これが、フリーサイズドレスの出現です!これが一番厄介です!

一つのドレスが、3サイズ展開されているわけですから・・・、そんなの実はとっても無理がありすぎます!

 

ただ、ドレスサロンは、「便利そうだ!」「回転率が上がる!」というだけで、こぞって仕入れました。

ドレスの仕入れ責任者、予算最終決定者が、ドレスの成り立ち(制作・縫製)を知らないとそうなります。

現在、フリーサイズドレスが在庫の8割~9割というドレスサロンもあります。多くあります。

そして、ドレスは3サイズにすることで、更に重くなりました。現場では、工夫するしかない状況です。

 

(夢のない工夫の数々)玄関マットの下にひく滑り止めを花嫁に巻く。タオルをパニエに挟んで腰で止める。ストラップをインナーに差し込む。インナーとドレスを縫い付ける。両面テープでインナーとドレスをくっつける。何かごつい物を腰にまかれる。

 

どれも大変!!!  それに、夢がありません。ブライダルの現場で、そんな夢のない作業は絶対にNGです!

それに、「花嫁は、女性はスタイルよく見られたい!細く見られたい!」なのに、「いろんなモノをまいて、太って見えそう・・・」

そんな心配の気持ちが生まれてきます。事実、巻いたら巻いただけ太くなります!

 

ボンボンヒップは、女性の「より細く見られたい!細く見えてほしい!」その気持ちを大切にして作りました。

素材は、とても薄い滑り止め素材でできています。とても軽いです。ボンボンヒップを使えば60秒で、ドレスがズレなくなります。

 

ボンボンヒップ BONBONHIP ドレスがズレないボンボンヒップ もっとずっと安心 花嫁 ベアトップドレスがズレる ビスチェタイプドレス ウエディングドレス Wedding 結婚式 花嫁さん 自由に動ける

ドレスがズレないボンボンヒップ



 

着け心地は軽くて、柔らかくて、可愛いです。

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月13日

こんにちは! 少し前から、ボンボンヒップのインスタグラムを始めました。

早く、早くと思いながら、やっとスタート出来ました。

 

ボンボンヒップ ドレスがズレない ウエディングドレス Wedding インスタグラムを始めました Bridalstylist ブライダルスタイリストコーチTAKAKO 結婚式 結婚式場 ホテル 

ボンボンヒップ



 

そして、分かったことがあります。当たり前の事でしょうが、ドレスの写真がたくさんある!

見ているだけで時間を忘れそうなぐらいです!

日本だけじゃなく、海外ブランドのドレスも、いち早く見ることができて嬉しい日々です♪

 

フォロワーの人たちも、ブライダル関係者だらけなので、投稿内容を見ていて頷くことばかりです。

それにしても、皆さん写真が上手です。

 

ボンボンヒップも、その世界観をドンドン広げていきます!

bonbonhip.jp よろしくお願いします!#ボンボンヒップ

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月12日