ブライダルスタイリスト


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・2012年7月~2017年7月  目的:優秀な人財づくり

・2017年7月~2017年12月  新カリキュラム変更の準備期間

・2018年1月~新カリキュラム実施

 

これからの目的:「AI時代対応の提案型人間づくり」

専門家としての知識、技術、更に、その応用が求められてきます。

 

通常は、経験値、もしくは洞察力で培ってくる能力さえも、即求められてきます。

ご準備は、早めにすることで、時間をかけただけの効果がでてきます。

 

全国的にも、数少ない研修が、「ブライダルスタイリスト研修」です。

弊社が、始めた当初は、知る限りですが、同じ様な研修を実施している所はありませんでした。

 

現在も、かなり少ないと思います。

ブライダルスタイリスト、ドレスコーディネーター、ドレススタイリスト、花嫁スタイリスト、等、その名称も様々です。

 

ほとんどが、就職前の専門学校にて行われている状況です。

現場のスタイリストに向けた、外部研修制度は、日本中でも数えるほどしかないです。

 

その理由は、需要がないから。求められていないから少ない。

それは、当然ですが、求められていない事が問題です!

 

「学ぶ」「教育を受ける」「教育する」これは、企業内の教育システムでも、もちろん可能です。

 

外部講師がいなくても、先輩たちがいれば、優秀であれば、その教育制度は成り立ちます。

ですが、全てのドレスサロンが、企業内教育が可能でしょうか?

 

無理な時代に突入しています。企業内にて、教える、教育できる人材が減少しています。

 

人材確保が難しい時代に、「学ぶ」「教育を受ける」「教育する」に重きを置かずにいると、

優秀な気づきのある人材は困窮した現場から更に減少します。

 

早めの危機対策をおススメします。

現場に求められ、カリキュラム変更を致しました。

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

| |2018年4月25日

「Dress Dressing technique」 ドレスを、美しく着つけるための技術研修があります。

この様な技術が、どうして必要なのか、先ずはその理由からお伝えします。

 

1.ドレスは、誰かに着せてもらうもの。

2.ボディーを、ドレスシルエットに合せることが必要。

3.日本人女性は、ドレス着用時の所作に慣れていない。

 

この3つの理由から、美しいドレスシルエットが、崩れないための技術が必要です。

 

これは、お着物のお着付けと同じです。

熟練された技術を持つ、着付け師の方がお着付けをされると、<楽・美しい・着崩れない> が出来上がります。

 

ドレスの着付けも同じです。

「Dress Dressing technique」 は、基本編(basic)と応用編(advance)に分けて研修いたします。

 

基本:インナー、パニエ、ドレスの基本着付け

応用:様々なドレスデザインへの対応ができる追加技術

 

研修時間は、基本編・応用編どちらも2時間です。

マンツーマンにてトレーニングする場面がありますので、参加人数により時間延長となります。

 

研修費用は、基本編・応用編どちらも、参加人数に関わらず8万円にてお受けしております。

※モニター価格(5万円)もご利用ください。

 

参加の皆様のお声として、下記のような感想をいただいております。

 

・ドレスを上手にお着せする自信がつきました。

・ドレスフィッティングに技術があるとは思ってもいませんでした。

・着付けを教えてもらったことが無かったです。

・見よう見まねで今までやっていましたが、これで安心して現場でやってみます。

・早く、他の人にも教えたいです。

・目からうろこの事ばかりで驚きました。来てよかったです。

・スグに婚礼の現場がありますから、やってみます。

・難しいお客様と聞いたら、いつも緊張していましたがもう大丈夫な気がします。ありがとうございました。

・モデルになって着せてもらいました。とても楽で苦しくなくてビックリです。

 

ご参加の皆さま、明日からの現場へ活かしてください。

そして、惜しみなく周りの方々へもご伝授下さい。

 

ご活躍、ご発展を心より、願っております!

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

| |2018年4月24日

「醍醐味とは?」、物事の本当の面白さ。深い味わい。このように意味合いを記されています。

そして、ブライダルスタイリストの、研修アンケートにてその事をお聞きする時があります。

 

その答えは、とても様々です。

「えーそうなの?」「知らなかった!」こんな会話が交わされるほどです。

 

よく聞く内容を少し書き出してみます。

 

・ドレス選びで、迷っていた花嫁さまが提案したドレスを決めてくれた。

・小物合せで準備していたアクセサリーを気に入ってもらえた。

・おススメしたお二人のコーディネートを、二人ともが喜んでくれた。

・「〇〇さんがスタイリストさんで良かった」と、言ってもらえた。

・結婚式後に、子供を連れて遊びに来てくれる。

・迷って仕入れしたドレスが、いちばん動く人気商品になった。

・尊敬する先輩から、仕事を任された。

・ノルマ達成でお給料が上がった。

・友達の結婚式で、ドレス選びを頼まれた。

・お二人のご両親からお手紙をいただいた。

・式場のプランナーさんから信頼されるようになった。

 

実は、まだまだ、たくさんの「醍醐味とは!」への答えをいただいております。

 

このお気持ちを大切にして、

「しんどい仕事」ですが、出会った花嫁様のために頑張ってください。

 

いつも、応援しています。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月23日

ドレスサロンオーナー様へ。ブライダルスタイリストの皆様へ。

花嫁さまが、ドレスをどれに決めるか?その接客結果だけに注目する前に、二つのお願いがあります。

 

ドレス用インナーの種類は、現在何種類お取扱いでしょうか?

数種類(メーカー違い)は、在庫として持っていてください。

 

取り扱っているインナーを比べてみたことがありますか?

見た目だけではなく、サイズや機能が違います。

 

それぞれのインナーの能力が違います。

ここまでは、見ただけでわかると思います。では、女性の体形を少し考えてみて下さい。

 

すっきりと贅肉がない方。筋肉質の方。痩せていても、贅肉しかない方。

色々です。女性スタッフさん(ブライダルスタイリスト)でしたらご理解いただけると思います。

 

インナーを合わせる時、最も重要なのは

そのドレスインナーの機能が、お客様の体形と合っているかどうかです。

 

作り手であるメーカーは、自社商品が最も優れていると思ってます。これは、当たり前です。

取り扱う側が、その機能を吟味する必要があります。

 

又、重要なのがサイズです。

このサイズ合せも、よくわかっていないブライダルスタイリストさんがとても多いです!

 

それでは、プロではありません。

インナーのサイズぐらい、コツを掴んでキチンと合わせましょうよ!

 

ほとんどがカップが小さすぎます。インナーのサイズは、胸元だけを見て決めないで下さい。

骨格と体型と、肉付きをキチンと見てください。

 

お客様から聞く、ご本人のサイズを、

そのままドレスインナーのサイズとして見立てないで下さい。

 

普段の御下着とは、違っていいのです。もしくは、違わなければいけないのですから。

何故ならば、より!美しくなっていただくためのブライダルインナーですから。

 

プロならば、お給料を頂いて働いているのならば、よーく考えてお仕事しましょう!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月22日

「ドレス迷子」という言葉がでてきたのは、6~7年前から。

そして、その言葉の露出が増えてきたのは、2~3年前からです。にもかかわらず、特別な手立てがなされていない状況です。

 

一過性のものならば、時間の経過と共に無くなりますが、これは一過性のものにとどまらない現象です。

 

社会の変化と共に、業界も変化し、その結果生まれてきた「ドレス迷子」の花嫁たちです。

「わたし優柔不断なんです!」堂々と、自分の事を優柔不断(意味:ぐずぐずして、物事の決断がにぶいこと。その様。気が弱く決断力に乏しいこと。)だと言ってしまう。

気弱に見せる女性特有の感情でもありますが、優柔不断という言葉を隠れ蓑にしている様でもあります。

 

先ずは、社会変化が起きます。ほぼ同時に業界変化も起きます。

情報と流通が拡大激化すると、情報過多になります。すると人間の感情が右往左往する時間が増えます。

 

決して、女性(花嫁)の芯が弱くなったとか、判断能力が低下したわけではなく、新たな貪欲な感情が出てきている様です。

このままでは、現代の女性(花嫁達)が「優柔不断」という事になりかねません。それは、全く違う!

 

まさしく、ブライダル衣裳業界もその様が如実に表れています。

その変化に、ブライダル衣裳業界の末端であるお衣裳店(ドレスサロン)が押され気味になっています。

 

押され気味の姿は、どこかひ弱にさえ見えてしまいます。

これは、いい悪いではなく、業界であれ、企業であれ個人であれ、同じようになります。

 

どこかで食い止める策はあったはずですが、その様が拡大しないと手を打つことを思いつかない。

または、行動に至らない。このままでは、社会において、業界内において、お衣裳店(ドレスサロン)スタッフは、技術を持っていない、プロとしてはダメだというレッテルが張られてしまいます。それは、全く違う!

 

又、社会現象として、そこに意見だしをする卒花嫁やプレ花嫁もいますが、その意見はあくまでも主観にとどまっています。

 

業界が生み出した責任でもありますから、少しづつ「ドレス選び」のレクチャーもされています。

ただ、的を得ていない部分もあります。

 

先ず、大きな欠陥として、花嫁様と、お衣裳店(ドレスサロン)現場スタッフ様、この両方に同じことが伝わっていない事です。

 

片手落ちでは解決には至りません。

そして、レクチャーする内容も双方の立場に立って考えられた内容であるべきです。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

team LOVE 代表 木脇孝子

| |2017年11月06日

様々な名称で呼ばれる、「ドレスコーディネーター」。

この名称で呼ばれていたのは、組織に在籍していたころです。

 

その頃、ドレスコーディネーターは、常時10名~12名ぐらいいました。

 

女性の憧れの職業ですが、結婚や、転職で、その職を卒業することもあります。

もちろん、10年以上長く務めるスタッフもいます。平均すると、4年~6年ぐらいです。

 

ドレスコーディネーターの仕事は、ひとりの女性を輝く花嫁に導く仕事です。

「ひとりの女性の美しさをひきだし、女性としての喜びや誇りを感じながら花嫁になっていただく。」

そのプロセスにおいて、運命の一着をご提案する。そんな運命の人と言っても過言ではありません。

 

やりがいのある、自身の成長にもつながるお仕事です。

でも、体力も必要。ハードワークなブライダルシーズンもあります。

 

時に、好きな仕事だけど、体力が続かない。そんな理由で卒業する場合も稀にあります。

その卒業理由に、「この仕事がイヤだから」と言う理由は、29年間一度も聞いたことがありません。

 

これは、この仕事のやりがいを示すものだと思います。

ひとりの女性に情熱を傾け、美しさをひきだす仕事です。もっと、もっと憧れてほしいです。

 

そして、この仕事を「辞める」ことを、「卒業」と言い続けてきました。

よって、卒業するスタッフへ「卒業証書」を渡してきました。そのことを少し書きます。

 

卒業証書の中身は、そのスタッフが頑張ってきた記録を記したものです。例えば・・・

・接客延回数   ・笑顔の数、ご挨拶の数   ・花嫁のお悩み解決数

・スタイリング(花嫁、新郎、ご両親、ゲスト)総数とパターン数

・ご契約組数と、売上貢献売上数字   ・注目された表彰数(会社からと私から)

・お電話対応数   ・ドレスメンテナンス着数   ・頂いたお礼状(ハガキお手紙TEL)総数

・頑張った仲間との楽しい時間総数

 

等々、全て拾い上げる事が可能なように、ふだんから履歴を残しました。

もちろん、部署が違えば、違う数字を記入します。

 

この数字を、卒業証書に記載して、卒業証書授与式をします。

最後の朝礼(終礼)にて、最後のご挨拶のあとに渡します。

(ちなみに、会社はこのことを知りません。勝手にやってました。)

 

ひとりひとりの花嫁を輝かせるために、共に頑張ったのですから、

この数字の、どこがかけてもそれは出来なかったことです。

 

そして、新しく進む道を、元気よく胸張って歩いてほしい!そんな願いからです。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月18日

どこの業界にも、業界用語があると思います。そして、業界の中だけで使われる言語も存在します。

それは、一般にはとても分かりづらい表現の事も多々あります。よって、婚礼衣裳に関する職種の呼び名をご紹介します。

 

タイトルにある、3つの名前、「ドレススタイリスト・ブライダルスタイリスト・ドレスコーディネーター」に、もう一つあります。

「ブライダルコーディネーター」です。但し、これだけは、婚礼衣裳以外の職種としても呼ばれます。

 

ややこしいですよね!ブライダル業界へ初めて就職された方は、戸惑う場面があるかもしれません。

 

では、答えからいうと、この4つの名前は、全て同じ職種です!

ブラダル業界用語 「ドレススタイリスト・ブライダルスタイリスト・ドレスコーディネーター・ブライダルコーディネーター」

 

そして、なぜこの様になっているかの原因です。

ブライダル業界の婚礼衣裳が、レンタルになり始めたころ様々な業界からの参入がありました。

だからです!だから、その時々で呼び名が違う様になりました。どう考えても、そうだと思います。

 

業界内にて、婚礼衣装に関わる人財が、もっと確立されたポジションになれば、この呼び名も統一されてくると考えられます。

仕事として、プロと認められるには、幅広い知識、様々な技術、高い人間力を必要とするブライダルスタイリストです!

現場で、日々自分と格闘しながら頑張っている、そんなブライダルスタイリストを応援しています!

 

今後に期待しながら、今日もコツコツ継続です。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月17日

こんにちは!先ずは、ウエディングドレスの流行的なことから書きますね!

ウエディングドレスの、デザインスタイルが大きく変わりはじめました。

 

業界にて、5年ぐらい前からその動きがしっかり見え始めました。

SNSの世界で、Pinterest(ピンタレスト)、instagram(インスタグラム)が、FB(フェースブック)を超える勢いで日本で動き始めたころです。

 

それまでは、ドレスサロンにてベアトップドレスが8割~9割でした。

今は、7割~8割。そこに入ってきたドレスデザインが、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)です。

ラインは、フィット&フレアのシンプルなシルエットのもの。

 

これらのデザインは、世界のドレスデザインを見るとずっと前から定番でした。

それが、SNSにより日本人にもたくさん目につくようになりました。

もちろん、日本のドレスバイヤーさんが気に入った!ということが一番大きいです。

 

しかし、その様な動きがありますが、ビスチェタイプのベアトップドレスは、日本のドレスサロンさんに沢山あります。

要は、ドレスメーカーさんに沢山あります。

 

よって、ビスチェタイプが無くなり、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)だけにはなりません。

肩を出して、デコルテを見せる女性らしいデザインは、日本人の花嫁さんの憧れですから!

 

肩を出し、デコルテを見せるデザインは、一生に一度かもしれません。結婚式ぐらいしか着ることもないと思います。花嫁さんの特権です。

ただ、日本人女性の体形的に、肩紐がないと必ずドレスはズレます。サイズピッタリのオーダードレスでもズレます。

 

よって、「いちばん綺麗になりたい日」には、ボンボンヒップをお使いください。軽くて、柔らかくて、ドレスが体にフィットします。走っても平気ですよ!

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリスト

TAKAKO

| |2017年10月16日

何故?今、特別な差別化が必要なのか?業界は、常に生モノのように動き続けています。

2年前ぐらいから、県内外のブライダル企業様にて、契約組数、新規来店数の減少を耳にする事が増えました。

 

婚礼組数の減少は、少子化だけではなく、様々な社会変化の中にもその要因があります。

業界内であれば、ナシ婚増加。フォトウエディング増加により結婚式の数が減ってます。

 

その対策は、どの企業も悪戦苦闘しながら行っています。

人財教育として、ウエディングプランナーの底上げも強化されています。

 

ただ、業界の人材育成が、プランナー教育と言う視点に集中しています。

何年も前から、それは変わらず、どこも同じ状況が続いています。

 

そろそろ、視点を変えた方が賢明だと思います。他と同じ方向では、「特別な差別化」になりません。

他が、目を向けていないところを強化して、宝を創り出せば、それが「特別な差別化」です。

 

ドレススタイリスト、ドレスコーディネーター、ブライダルスタイリスト、

様々な名前が付いていますが、全てお衣裳店(ドレスサロン)スタッフの呼び名です。

 

そのブライダルスタイリストこそ、「プレ花嫁に最も近い」存在です。

花嫁さんの身近な存在になるのに、時間を必要としないのがブライダルスタイリストです。

 

何故ならば、身体の気になる部分、誰にも知られたくない部分さえ、ブライダルスタイリストには打ち明けてくれます。

ドレスを決めていくのに必要なことですから。

そして、ドレスフィッティングの時には、インナーを着たままの状態で話すこともよくあります。

 

よって、内緒話もフィッティングルームでします。友達でもない。姉でもない。でも体の事まで気にしてくれる存在。

そして、同じ感覚で綺麗になって欲しいと思ってくれてる。それが、ブライダルスタイリストです。

 

花嫁にとって、女性として分かり合える存在になります。プランナーとは全く違う存在です。

ブライダルスタイリストは、結婚式ブライダルパーティー全体のコスチューム担当ですから、

その知識も広い範囲で必要です。そして、コスチュームに関しては責任も伴います。

 

美容師さんとの連携が必要なので人間力やコミュニケーション能力も長けていなければなりません。

育てて見て下さい!

プランナーを超える、力強い人財(味方)が育ち、式場契約までできる技術を持つことが可能です。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月14日

リーダー研修の一つです。「スキル=skill」スキルとは、ナレッジを活かす様々な能力の事。

ナレッジとは、知識、知識に付随する技術(テクニック)の事。

 

それらが、リーダーシップを発揮するには必要だと考えています。

 

また、ブライダル業界においては、リーダーの経歴が様々です。

特に、花嫁衣裳の現場(ドレスサロン)においては、経歴(キャリア)が色々です。

 

ドレスコーディネーターとして、現場をやってきた方がリーダー(店長・チーフ)の場合は女性の方が殆どです。

営業職から、リーダー(店長)になった方は男性です。

それぞれに「得意とする形」で、現場の売上を上げています。

 

ドレスコーディネートの手腕で売上を創る。営業手腕で売上を創る。どちらも似ているようですが違います。

どちらか片方では、継続的な売り上げの確保が難しくなります。能力を使い切りすぎてダウンします。

 

そして、どちらの能力(スキル)も必要です。

また、リーダーには牽引力、洞察力、深聴力、等々、必要とされるスキルだらけです!

男女の本能的スキルの違いもあります。要するに、これからを創ることのできるスキルを持って頂くしかありません。

 

それがないと、世の中が言うようにAI(人工知能)でも間に合うようになります。

 

以前、男性支配人の方から、短期マンツーマンで指導を依頼されたことがあります。

優秀な営業マンでしたが、支配人に配属されて、売上が思うほど上がらなかったからです。

結果は「思うほど上がらなかった」理由がわかり、一歩ずつですが売上も(自分も)上がってます!

そんな報告を一か月後に頂きました。

 

また、リーダー研修によく見られる傾向として、「リーダーでなければならない!」この意識が高くて、

知らないことを知らないと言えずにいるリーダーさんが多くいます。

 

キャリアを持つと

(今更聞けない、検索して分かることじゃない)「知らないこと」が「恥ずかしい事」になっているようです。

外部講師の私には、そんなホンネも教えてくれます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月13日