ブライダルスタイリスト


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【ブライダルスタイリストさまへ】

 

試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい

 

これは言い換えると、

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」と言うコトです。

 

 

結果!自分で決める事ができなくなります。

 

これは、30年間ドレスの現場で、花嫁さまを見てきた感覚でもあります。

 

ただ、この感覚は「なんとなく」ではなく絶対的な感覚です。

 

よって、具体的な数字データよりも確かです。

 

 

それに、どこのお衣裳店も、ドレスサロンも、

 

同じ状況下なので、この数字データを出す事は比較的簡単です。

 

現場の、由々しき問題ですが解決はできます。

 

 

解決の前に、この状況は、

 

現場の悩みという端的なことではなく、企業にとっても大きな課題であることを認識してください。

 

ようは、解決すべき事案です。

 

 

さー! 目の前の花嫁様のために!解決しましょう!

 

解決するためには、

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

これを、他人ごとではなく、自分ごととして真剣に考えてみてください。

 

↑ これが、いちばん大事です!

 

「素の私だったら、どうだろう?どうするだろう?」

 

花嫁さまの気持ちと、全く同じになってみてください。

 

幸せな花嫁の一日



 

ここで!

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ これを、もうひとつ言い換えてみます。 ↓

 

「試着点数が少ないと、迷いが少なくて、判断力が強い!」

 

 

ここで重要なのが、「迷いが少ない」「判断力が強い」です。

 

これらが、運命のドレスに出会う瞬間を創りだします。

 

 

そこで、現場からは、こんな声が聞こえてくるはずです。

 

「もちろん花嫁様が迷わない方が良いし、判断も自分でしっかりとされた方がいいコトはわかります。」

 

「何より!ドキドキするほどの運命のドレスに出会ってほしい!」

 

「ただ・・・、試着点数を少なくするのは・・・、難しい。あれもこれも着たいと言われてしまうから・・・。」

 

この声は、現場のブライダルスタイリストの大半の声です。

 


 

よーくわかります!この気持ち!

 

 

ここでこそ、自分ごととして、花嫁様の気持ちになってみて下さい!

 

 

目の前にいる担当者、ブライダルスタイリストさんが、

 

「私の言うことは、全て受け止めてくれて、悩みを全て解決してくれる!」

 

「自分でも気づいていない、自分のクセや個性さえも見ぬいてくれる。」

 

「そして、誰よりも素敵で頼りがいがあって!」

 

 

こんな担当者、魅力的なブライダルスタイリストだったらどうでしょうか?

 

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ この問題は、簡単に解決できるのではないでしょうか?

 

 

その為に、技術を磨いてください。

 

これからの、ブライダルスタイリストの仕事には、今以上に、接客法も、話法も必要です!

 

幸せの瞬間



 

「どんな悩みを持った花嫁さまと出会っても、解決するのが私の仕事!

 

そんな風に、絶対的な自信がつくまで、技術の研磨を怠らないでください。

 

そして、お給料をいただいている会社へ、貢献できる様に成長し続けてください。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらでは、「無くならない技術」が身につく様に伝授して参ります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

≪参考サイト≫

進化を続ける「ブライダルスタイリスト研修10のカテゴリー」



 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。

| |2018年9月17日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

この事は、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」にて、お話することの一部です。

 

先ず、この事を知っていて欲しいのは、衣裳店経営者さまです。

 

 

何故ならば、この事が、契約に繋がる繋がらないではなく!

 

口に出さない現場の、スタイリストたちの大きな悩みだからです。

 

愚痴としては出るけど、意見として出ない。

 

そうなると、解決が難しい課題になります。何れ、問題化します。

 

問題化すると、売上に大きくかかわってしまいます。

 

 

現場は、悩みを解決できないまま、仕事をしている状況です。

 

 

経営者、リーダーの方々は、この様な現場の悩みをほっとかないで下さい。

 

あたり前ですが、ほっとくと売上は上がりません

 

さらに、悩みにさえも成っていなかったら・・・、大変です!

 

 

「お客様が、言われるままに流されている現場」 に、成ります。

 

これは、お客様のために良くありません!

 

 

「それはな・・・、こんなことが考えられるのでは・・・? だから・・・、こうしてみよう!

 

「先ずは、これから取り組んでみよう。効果が出なかったら、次は・・・。」

 

この様に、現場の課題として取り上げ、解決できる場を持って欲しいです。

 

ブライダルスタイリストの悩みを、ほっとかないで下さい!

 

ドレスフロア



 

「花嫁さまが、ドレスを何着も試着してしまう理由」

 

この理由がわかれば、ブライダルスタイリストの悩みは少しだけ軽減されます。

 

もちろん!解決法がわかれば、売上に繋がります。

 

 

ここから本題です。

 

 

その理由①、似合うドレスがわからないから。

 

その理由②、当日を、イメージできないから。

 

その理由③、誰もが、何着も試着しているから。

 

 

大きく分けると、その理由は、この3つです。

 

入口は、とても単純な理由ばかりです。

 

 

ただ、それぞれの理由には、とても深い「花嫁心理」があります。

 

その花嫁心理は、「ブライダルの歴史+社会の現状」が、創り出したものです。

 

花嫁さまには、全く罪はありません。

 

HANAYOME



 

「自分で決められない花嫁さま」  「優柔不断な花嫁さま」

 

「悩みすぎる花嫁さま」  「困った花嫁さま」

 

このような目で見ないで下さい!

 

 

その様な理由で、悩む花嫁さまを見ているうちは、解決など出来ません!

 

おそらく、売上も上がりません。

 

 

その理由①②③を解決できるのは、

 

その理由を知りたくて、解決できずにいる、現場のブライダルスタイリストです。

 

逆に、現場のブライダルスタイリストしか解決できません。

 

 

解決のヒントは、「ヒアリング(リスニング)」「カウンセリング」です。

 

そして、それにかけている時間数です。

 

これだけで、ほんの一部分ですが解決できるハズです。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

さらに、深い部分をお伝えするとともに、

 

現場で使える手法と、具体的な話法を、時間が許す限り伝授しています。

 

 

先ずは、現場でこの事について時間を取り、話し合ってみて下さい。

 

具体案が出るまで、諦めずにやってみてください!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪参考サイト≫

 

花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る

| |2018年9月16日

【お式場支配人様へ】

 

【お衣裳店経営者様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

衣裳店、ドレスサロン、衣裳部門、これらの売上げが思うように伸びない

 

もしくは、売上がドンドン下がってきている。

 

色々、手を尽くしたがもう諦めている。

 

 

新しい、ブランドドレスも仕入れた

 

アクセサリーの最新のものも購入した

 

人財教育として、様々な講師の方に来てもらいテコ入れした

 

でも、特別な効果がでないまま

 

 

だから、諦めている。

 

もしくは、諦めかけている

 

 

この様な状況に何故なるのか? とてもよくわかります!

 

もちろん、業界の現況を見れば、諦めたくもなるでしょう!

 

諦めかけている時、それを理由にすることは簡単です。

 

しんどいですよ!!!

 

全体が落ちてきている中で、這い上がる手立てがすでに無いと感じた時。

 

ヤル気が失せますよ!  当然だと思います。

 

 

同じような立場で、同じような状況を味わいましたから。

 

 

ですが、もう一度思い返してみて下さい。

 

売上を上げるには、何がいちばん効率が良いのか!?

 

それは、「新規接客」の見直しです。

 

本来は、それがいちばんにテコ入れする部分です。

 

 

ですが、「新規接客」を教えるガイドブックや、

 

的を得た「新規接客」を、伝授する講師が、

 

業界に、ほぼいないので、探し切れなかったのではないですか?

 

 

よって、それは誰の責任でもありません。

 

強いて言うならば、「ブライダルの歴史がそれを作ってこなかった」これだけの理由です。

 

 

今! 見つけてくださったので、テコ入れをもう一度考えて、実行してみて下さい。

 

 

売上を上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

10のカテゴリーに添って、ご来店前~クロージングまでを、実践に基づいて伝授しております。

 

 

1回目:5時間。  2回目:4時間。  3回目:4時間。

 

回から回までの期間は、3ヶ月~6ヶ月です。 計13時間。

 

お衣裳店における、全ての新規接客技術を伝授しております。

 

 

尚、補正研修、スタイリング研修(上級)、ブライダル以外の新規接客研修は別途に成ります。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

この研修を実施するタイミングは、テコ入れの必要性をとても感じた時です!

 

 

時間的な余裕としては、ブライダルのトップシーズンは難しいと、考えるかもしれません。

 

ですが、どの経営者様も同じことを考えます

 

 

抜き出るためには、売上を上げる為のテコ入れは、今です!

 

実施して、行動期間を入れると、結果が年内には出てきます。

 

 

一日1社、1研修限定になりますので、

 

研修予約が、取れにくい状況になる前に、決定権があるのであれば行動してください。

 

 

追加、「厳しい研修」であることは、ご了承ください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

≪参考サイト≫

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。



 

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!

| |2018年9月15日

【ウエディングドレスへ憧れる皆さまへ】

 

今、このブログを、読み始めてくださったのは、花嫁さまでしょうか?

 

それとも、ブライダル業界の方でしょうか?

 

もしかして・・・、ブログファンの方でしょうか?

 

 

今日は、いつもの真面目なブログではありません。

 

とても個人的な、妄想ブログです!(笑。

 

 

実は、婚礼衣裳にかかわり始めて、かれこれ30年近くなりました。

 

よって、30年間の歴史を、生で!間近でみてきました。

 

それも、のめり込む性質なので、深く深く感じてきました

 


 

 

その移り変わり具合は、一言でいうと、「様変わり」です!

 

こんな日が来るなんて、30年前には、全く想像していませんでした。

 

こんな日とは・・・?

 

今まで見てきた30年間で、いちばん沢山のドレスデザインがあります!!!

 

 

そして、それらが手が届くところに。

 

素材も、デザインも、価格も、販売先も、購入手だても、

 

何もかも、選択肢がかなり広くなっています

 


 

そうなってくると・・・  いったい、どうなってくるでしょうか???

 

きっと!きっとですが!

 

この状況は、さらに加速しますから、「ウエディングドレス」が飽和状態になると思います。

 

よって!もっと簡単に、手に入るようになるでしょうね!

 

そこから、さらに加速します。

 

 

今までも、ドレスは沢山作られてきました。

 

そして、まだまだ作られ続けています。

 

よって、「賢い花嫁」「賢い女性」であれば、

 

欲しい物(ドレス)を、簡単に手に入れる事ができるようになると思います。

 

 

でも、でも、好きなドレスは、わかるから買えるけど、似合うドレスが分からない。

 

失敗するかもしれない!

 

 

そんな不安も、スグに瞬時で解決できますよ!

 

なぜならば、「ブライダルAI」が、ドレスの世界にも進出してきます。

 

その内、近いうちに具体的になってきますから。

 

 

そうすると、様々なデータを入力するだけで、

 

「好き+似合う=運命のドレス」 が、瞬時にわかります。

 

10分ほどで、運命のドレスが決まります。

 

「ドレス選びで迷う」なんてことが、世の中から無くなるのでは・・・。

 

 

そして、大変な事に気づきました!!!

 

「ブライダルスタイリスト」と言う、職業が無くなります。

 

要らなくなります!一大事です!

 

 

この様な、ドレス選びの方法が、ネット上で可能になれば、ドレスサロンも無くなります!

 

存続の危機です!

 

今のままでは、「ブライダルスタイリスト」=(無くなる職業)として列挙されそうです。

 

今のままでは、ダメなんです!

 

 

よって! 「今+新しいブライダルスタイリストの役割」 を、創ればいいだけです!

 

よって! 大急ぎです。

 

その内じゃなくて、1~2年で創りましょーっ!!!

 

 

ブライダルスタイリスト TAKAKO

 

≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストの資質と性質の有無!責任者はいったい誰!?



 

ブライダルの世界に片足を踏み込んだパートの主婦



 

 

| |2018年9月14日

【ブライダル衣裳店の皆さまへ】

 

売上を上げる為の、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」があります。

 

新規接客に特化した研修



 

この研修を受けると「厄介」な事があります。

 

「厄介」=手数がかかって面倒なことです。

 

 

そもそも、「ブライダルスタイリスト研修」自体が、

 

世の中にあまり無いので、このような事に直面することもあまり無いかと存じます。

 

 

ブライダル衣裳にかかわる企業様が、

 

スタッフを教育したい!しなければ、売上が、数字が伸びない!

 

そのように、強く思っても、、、

 

的を得た研修。実践に基づく研修。

 

この様な研修を行っている、企業、講師がとても々少ない現状です。

 

ドレスフロア



 

 

そうなると、少ない中から選んで、取りあえずやってみる

 

又は、内部研修を行う。

 

ドレスブランド(メーカー)さんが来て講習する。

 

↑ これは、ほぼ自社商品の売り込み、又は付随する環境を話す。

 

に、とどまっていることが多くみられます。

 

 

どこのお衣裳店様も、同じような、このような状況です。

 

何故か、ブライダルスタイリストの学びに関しては、歴史が創られてきませんでした!

 


 

よって、新人さんが入社して、先輩がしていることを見よう見まねで覚えていく

 

その内、その先輩も辞めていく。

 

そうすると、まだまだ未熟な技術のまま現場の責任者に成る

 

自分の未熟さを知っているので、不安で仕方ない!

 

でも、やるしかない! でも、「私でいいのか???」

 

この図式が、ほぼです。

 

 

特に、「売上を上げる」この事に関しては、苦手意識を持つことが多いです。

 

タイミングが、合えば契約に成る。

 

合わなければ、断られる。

 

キャリアに対して、とても不確かな結果しか残らない。

 

 

こうなると、どんなに好きな仕事でも、継続すること自体が嫌になります。

 

自信を持てないまま、毎日仕事をするなんて、とても苦痛です!

 

 

組織勤めのころ、衣裳部門に対して、会社は研修費用など考えてもくれませんでした。

 

切望しましたが無理でした。

 

よって、自分の部下は自分で育てる!

 

自ら、課題をみつけ、解決する!

 

自ら、研修を受けに行き、売上を上げる苦しみの中から理論を創り出す!

 

これしか、方法がありませんでした。

 

 

組織を独立し、他のお衣裳店を見ると、もがいている衣裳店

 

内部研修も、限界が来て、ほっとかれた状況

 

もしくは、内部がなぁなぁの馴れ合い状況

 

そして、その内部研修も・・・・・・? 甘い!と感じました。

 

と同時に、的を得た研修講師(企業)がどこにもない事を知りました。

 

 

解決するために

 

実践に基づく、「新規接客に特化した!スタイリスト研修」をつくりました。

 

 

誰にも真似が出来ない、オリジナルメソッドです。

 

何故? 誰にも、真似が出来ないかと言うと、

 

同じキャリアを持つ人はどこにも居ないからです。  「唯一無二」です。

 

 

冒頭でお伝えしましたように、この研修をお受け頂くと、「厄介」なことが付いてきます。

 

何故ならば、研修内容として、半分以上は初めて聴くようなことが入っています。

 

これって、「厄介」ですよ!

 

ですが、それをしたくなります!

 

 

何故ならば、お衣裳店の経営者様、スタッフ様ならば

 

誰もが、それを実行すると、売上が上るのが分かるからです。

 

 

ご自身が、御社が、やるかやらないかだけ!です。

 

人は、「厄介」なことはやりたがりません。 よって、思いつきません。

 

 

この「厄介」なことを、沢山思いつき、実行して参りました。

 

そして、前代未聞の挙積を挙げ続けてきました。

 

 

お受け下さるにあたり、「厳しい研修」であることは、あらかじめご了承ください。

 

だからこそ、結果は必ず出ます。

 

 

又、この研修をお受けくださったスタッフ様は、メールにていつでもご質問いただけます。

 

 

研修のお申込みは、研修内容をご説明の上、

 

ご納得の上でお願いしたいので、先ずは、メールにてお問い合わせください。

 

 

追伸:

 

自社のHPをつくる際にも、「ひとりでも多くのブライダルスタイリストが輝くことを願って」

 

この一文を、一番に入れました。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

≪参考サイト≫

 

華やかなドレスフロアで「米を売れ!」と言われた!



 

ブライダルお衣裳店リーダーに伝えたい15のとっても大切なこと!

| |2018年9月13日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

皆さまは、「ブライダルの神様」と言われて、その存在を信じますか???

 

決して!スピリチュアルなお話ではありません。

 

これは、ブライダルだけではなく、どの仕事でも同じです。

 

長くその職を続けていくと、高度な技術が身についてきます

 

合せて、その職に必要な感性も鋭くなります。

 

 

そうすると、身についた技術を、もっと生かしたくなったり、誰かに伝授したくなったりします。

 

そして、その気持ちが、自分の「役目」であると思い始めます。

 

「天職」と言う言葉を、意識し始める人もいます。

 

 

私事ですが、ブライダル業界に入り、29年目です。

 

そして、その道は、ずっと衣裳と共に歩いてきた道です。

 

ドレス&メンズフロア



 

日々、日常の仕事と向き合ってきました。

 

そして、誰に教わったわけでもなく、売上を上げる為の様々な課題が、

 

目の前に来てくれたから、それを解決してきました。

 

そして、その時々に技術が身についてきました。

 

 

振り返りながら、その経験を論理的にまとめてきました。

 

まとめたものが、

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」です。

 

 

感覚だけで、人を説得することや、人に教える事は出来ません。

 

幾ら、大きな数字の挙積が在っても、認めてはいただけないでしょう。

 

だから、課題解決してきた経験に、現代社会の状況を加味して論理的にまとめました。

 

 

 

今、ブライダル業界では、プランナーを育てる場所や、仕組みや講師は沢山います。

 

ですが、ブライダルスタイリストに対しての教育は、全くと言っていいほどありません。

 

 

それは、現場の事を、売上を上げる方法を、教える人がいないからです。

 

私が、現役の時も存在しませんでした。

 

ある協会で、ブライダルスタイリストへ向けたセミナーが行われていました。

 

ですが、それは、モノに対する知識教育だけでした。

 

 

知識教育では、売り上げはあがりません

 

現場は、売上が上らなくて、いつも苦しんでいます。

 

 

誰もやる人がいないから、だからやるのではなく、やる事が自然だからやっています。

 

 

売り上げを上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

これが、弊社がブライダルの神様から与えられた役目です。

 

日本に、ブライダル衣裳店が存在する限り、この役目を継続いたします。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

≪参考サイト≫

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!



 

ブライダル企業差別化対策は「プレ花嫁に最も近い」ブライダルスタイリスト教育

| |2018年9月11日

【お衣裳店社長様へ】

 

【お衣裳店リーダー様へ】

 

お衣裳店、ドレスサロンへ向けた、売上を上げる為の、ブライダルスタイリスト研修を行っています。

 

研修の冒頭に、受講下さるスタッフの皆さまに、必ずお約束頂く事が3つあります。

 

【素直・前のめり・信じる】

 

【素直】

 

たとえ、どのようなキャリアを持っていても、素直であることがいちばん得をします。

 

その後の上達に、個人差がいちばんでる部分です。

 

【前のめり】

 

学ぶときに「なにか一つでも」とよく言われますが、それでは勿体ないです。

 

どうせ時間を使うなら、もっと貪欲に学び取るべきです。

 

そのくらいの強さが無いと、学びを現場で活かす事ができません。

 

【信じる】

 

自分の力(可能性)を信じると言うコトです。

 

学んだことがスグにできなくても、出来るまで頑張る事ができます。

 

この力は、継続の力にもなります。

 

 

よって、何を学ぶにしても、学ぶ姿勢が出来ていなければ、現場においては時間の無駄になります。

 

ムダな時間を使えるほど、業界がおかれている現状は優しくありません。

 

現状は、厳しさに満ちています。

 

よって、学ぶ姿勢をお約束いただくと共に、厳しい研修であることもお伝えします。

 

 

研修は、「新規接客」に特化した内容になっています。

 

衣裳店における、全ての新規接客です。

 

ブライダルスタイリスト研修



 

ウエディングドレス、カラードレス、タキシード、

 

和装(白無垢、色打掛、紋付)、参列衣裳(留袖、モーニング)、

 

これらのご来店前の準備から、ご契約(クロージング)までです。

 

 

それぞれ、10のカテゴリーに添って、座学、ロープレを行う、売り上げを上げる為の研修です。

 

 

コーディネイト、スタイリングの基本も一部入ります。

 

補正研修と、顧客管理研修などは、別途に成ります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

ブライダルスタイリストコーチ



 

 

又、クロージングは、企業によって、その形式が違いますので、事前に質問させて頂く場合もあります。

 

 

かなりハードな研修に成りますが、何故厳しいのか?

 

それは、世の中が情報化社会だからです。

 

人の「ヤル気軸」さえも、揺るがすような情報が簡単に手に入るからです。

 

 

企業は、いつも即戦力を求めますが、本物の人財は一朝一夕では出来上がりません。

 

本物の技術に裏付けられた、絶対的な自信を付けてやるには、

 

「質と量」の両方が必要です。

 

 

ブライダルスタイリスト研修では、技術だけではなく、

 

自信につながる、マインドも身につけていただきます。

 

 

よって、厳しい研修を行います。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

≪参考サイト≫

 

華やかなドレスフロアで「米を売れ!」と言われた!



 

ブライダルスタイリスト研修は必要ないですか?

| |2018年9月10日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

道具とは、深い意味を持ってこそ、その能力を最大限に発揮できる!そのように思います。

 

ブライダルスタイリストが、接客時に使用する3つの道具とは?

 

 

◇ グローブ(綿白)

 

◇ メジャー(150㎝、200㎝)

 

◇ ウェットティッシュ(除菌)

 

 

どれも、接客時に使います。あたり前の物ばかりです。

 

◇ グローブは、衣裳が汚れないためです。

 

◇ メジャーは、サイズ(長さ、大きさ)を測るためです。

 

◇ ウェットティッシュは、手の汚れをふき取るためです。

 

 

実は、接客時に必要な道具は、まだまだあります。

 

そして、婚礼のサポートに入る時は、さらに道具が増えます。

 

沢山ある細やかな道具、どれもこれもお客様の安心のために備えます。

 

 

ひとつずつ、その拘りをお伝えします。

 

◇ 【グローブ】(綿白)

 

 お衣裳のコンデションを良好に保つため。(汚さないため)

 

自ずと知れたことですが、お衣裳(商品)はお客様のためにご準備しています。

 

その大切な御衣裳を、汚さないために使います。

 

それは、レンタルドレスであれ、販売ドレスであれ同じ事です。

 

接客時の手は、衣裳を扱うだけでなく、時に他のモノにも触れていきます。

例えば、ヘアーセット、事務作業などです。

 

この様に他のものに触れた時、手はいくらか汚れてしまいます。

 

よって、お衣裳を扱う時には、常にグローブを着けます。

 

綿素材としているのは、滑らないためです。

 

また、グローブを着ける行為は、接客時だけに限りません。お衣裳を扱う時には常に使います。

 

② 丁寧に扱うため。

 

衣裳を扱う時、グローブを着けていると、素手の時よりも手早くできない事があります。

 

自ずと、動作が、ゆっくりとなります。

 

お客様の、大切な商品を扱う時の動作は、ゆっくりであるべきです。

 

<こだわり>  無理に使わない!

 

これが、とっても大切なコトです。

 

グローブを、着けていることで、やりにくい操作がある時には、無理に使わない!

 

時間のロスに繋がるからです。

 

お客様のお時間を無駄に使ってしまいます。

 

そして、もたもたしてしまうと、お客様のお気持ちに不安がよぎります。

 

【メジャー】 (150㎝、200㎝)

 

ブライダルスタイリスト3つの道具



 

 様々な、お衣裳、小物のサイズを測るため。

 

お衣裳や、ボディを測ります。

 

また、小物合せにて、ブーケの大きさ、アクセサリーの長さをご提案します。

 

そのバランスを「なんとなくこんな感じ」ではなく!「〇〇㎝です」と明確に伝えるために使います。

 

<こだわり> 明確な「バランス美」を伝える!

 

プロは、「なんとなく」とか「こんな感じ」という曖昧な表現にて、美しさをご提案することは無いです。

 

たった一人の方の為に、1センチ、1ミリにこだわります。

 

注)できれば、200㎝のメジャーもご用意ください。

 

ボディサイズを測る時、メジャーの長さが足りなくて、お客様に悲しい思いをさせないでほしいです。

 

 

【ウェットティッシュ】(除菌)

 

 自分の「手の匂い」を取るため。

 

婚礼衣装の場合、お客様自ら、ドレスや着物を着る事はありません。

 

「お着せする」「お付けする」ようになります。

 

小物も、ひとつずつお付けします。

 

そんな時、意外と、お客様のお顔の近くを、接客者の手が通ります

 

もちろん、身だしなみとして体臭も気をつけます。

 

<こだわり> 婚礼の特別感を大切にする。

 

接客者の身だしなみは、二重三重に気をつけてしかるべきです。

 

手を洗い、ウェットティッシュで拭き、グローブをする。

 

そんな、重ねた気遣いがあたりまえです。

 

仮に、いつも、いつも出来なくても、こだわりを持つことが大切な事であり、プロとしての第一歩になります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

※ドレスサロン、お衣裳店によって、接客時の道具は異なります。

 

 

≪参考サイト≫

ドレススタイリスト接客力を上げたいなら慢心しない事



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年9月09日

【ドレススタイリストさんへ】

 

いよいよ、夏のブライダルイベントも終わり、ブライダルのトップシーズンへ突入する時が目の前です。

 

そこで、婚礼数と共に接客頻度も増えてくる時期です。

 

ブライダル衣裳店、ドレスサロンの皆さまは、どれだけ花嫁さまの悩みを知っていますか?

 

毎日々、インターネット上にて、その悩みが公開されています。

 

少しだけ、列挙してみます。

 

・ドレス選びで迷っていると、「お買物とかで、いつも迷う方ですか?」と言われた。

 

・結婚式の1年前に、ドレスを見に行きたいと言ったら冷たい対応で断られた。

 

・出来上がった写真を見て、脇肉が露わで悲しかった。

 

・ブーケは、いつ決めたらいいのでしょうか?

 

・決めたドレスが、ダブルブッキングだった。

 

ドレス最優先で、結婚式を決めていく事ができますか?

 


 

・お色直しのドレスは、どうやって決めたらいいのですか?

 

・どちらのドレスが、似合いますか?

 

・試着回数を制限されました。理由が曖昧です。

 

ドレス用のインナー(下着)着けなきゃいけないですか?

 

・カラードレスの小物が、少なくて選べません。

 

・決めた時より、ドレスが汚れている気がします。

 

・胸が大きくて、谷間が見えています。どうすれば直りますか?

 

 

等々、ほんの一部です。小さな、小さな悩みがたくさんあります。

 

どの内容も、ドレスサロンさんの現場で、答えるコトができるハズです。

 

なのに、この様にしてインターネット上にて、悩みを相談している花嫁たち

 

ドレス大好きな、ドレスサロンのスタッフさんなら、解決できます!解決しましょう!

 

 

【解決策】

 

・どんな悩みも話せる、頼りがいのある担当者になる。

 

・「今日の悩みは、何ですか?」と、いつも聴く様にする。

 

・「困りごとは、私が解決しますよ!」と、伝える。

 

・挙式までのスケジュールを明確に伝える。

 

・会う度に、スケジュールの確認をする。

 

これだけで、ずいぶん違ってきます!

 

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ブライダルスタイリストコーチ



 

そこに、プラスで。

 

「新規接客の技術」

「スタイリング力」

「ブライダル知識」

「婚礼衣装の基礎」

「フォーマル衣裳のノウハウ」

 

この様な、基本技術を身につければ、花嫁たちは、とても安心だと思います。

 

 

大変なのは、誰よりもわかります!

 

でも、頑張ってください。自分で選んだ道だから。

 

 

いつも、応援しています!

 

ブラダルスタイリストコーチTAKAKO

 

≪参考サイト≫

ドレススタイリスト接客力を上げたいなら慢心しない事



 

花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?

| |2018年8月29日

ドレスコーディネーターさん、ブライダルドレススタイリストさん、

ウエディングやブライダルに関わるお仕事は全て専門職です。

 

よって、プロとしての技術や知識は必然のものに成ります。

その必然に、日々の業務から得た経験値がプラスされて、プロとして成長していきます。

 

これは、ブライダルの業界だけに非ずだと存じます。

よって、お客様と、対面でやり取りをするお仕事においては、どんな職業にも同じことが言えるのではないでしょうか?

 

ついついですが、経験値が重なってくると、場数が増えると、ある程度の事には対応できる様になってきます。

ですが、そこでやってくるのが、「慢心」です。慢心とは、おごり高ぶる心。

 

気をつけないと、大きなミスを起こしてしまいます。

 

ドレスコーディネーターの仕事は、多岐にわたります。

婚礼現場の、衣裳に関する全ての知識と技術が必要です。

 

ブライダルセレモニー、ブライダルパーティーにて、お衣裳に関するフルスタイリングを要求されます。

その上で、冠婚葬祭における衣裳の知識も必要になります。

 

それが無いと、対応できない部分が出てきます。

よって、かなりの知識情報技術量となります。もちろん、それだけやりがいもあります。

 

そこで、「慢心」にならないようにするには、

まだまだという、謙虚な気持ちを持ち続けるコトが必要と存じます。

 

キャリアが長くなると、自信も持ちたいし、謙虚さも必要。

難しいかと存じますが、キャリアを持つことが出来たコトへ、感謝していると出来てくるように思います。

 

ありがとうございます。

 

ブライダルスタイリスト研修講師 TAKAKO

| |2018年5月22日