ショートコラム、エッセイ、メッセージ


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【ウエディング業界の方々へ】

 

 

「11/25問屋町テラスで行われた

 

「キッズWEDDING☆」大盛況!!」

 

 

この日、この場所は、ファミリー向けのイベント会場でした。

 

 

 

お天気が良くて、

 

10時~16時までとても賑やかに開催されました。

 

開催日程は、11/23~25日までの3日間。

 

 

 

屋外のイベント会場には、

 

たくさんの白いテントを張った、

 

お楽しみイベントが勢ぞろいでした。

 

 

 

そこで!「キッズWEDDING☆」を行いました。

 

 

イメージしていた風景は、

 

ちびっこ花嫁たちがドレスを着て、嬉しそうに走り回る。

 

 

その姿をみて、大人たちの笑顔がくしゃくしゃになる!

 

 

 


 

 

結果!大大大成功でした。

 

 

予想していた参加人数の3.5倍、70名の参加でした。

 

 

 

どの様な事をしたのか?

 

 

 

女の子が、ドレスを着る。

 

 


 

 

メイクを、お母さんと一緒にする。

 

ドレスをお母さんに着せてもらう。

 

アクセサリーと、ヘッドアクセサリーをつける。

 

ブライダルシューズをはく。

 

ブライダルブースにて、

 

お母さんやお父さんから写真を撮ってもらう。

 

 

準備中のブース

 

 

30分間、自由に遊びまわってOK!

 

 

 

その光景は、まさに天使が飛び回っているようでした。

 

 

 

予想外の人数の多さに、

 

お写真や、動画を撮影する間が、全くありませんでした。

 

いただいたお写真を掲載しておきます。

 

 

 

なぜ?「キッズWEDDING☆」をしたかったのか?

 

子供たちに夢を、結婚して花嫁さんになって、ドレスを着る。

 

 

女の子の夢

 

「大きくなったら、花嫁さんになる」

 

この夢が、永遠に無くならないように願います。

 

 


 

 

昨今、結婚式が減りました。

 

自宅にて、花嫁支度をすることも無くなりました。

 

 

 

子供たちは、花嫁さんを見る機会がありません。

 

憧れたくても、その姿をみることがありません。

 

 

 

だからこそ、結婚式をもっと身近に、

 

間近に感じなければいけないと思います。

 

ブライダルが、

 

ブライダルの中で、とどまっていたのでは繁栄しません。

 

 

 

もっと、ブライダルの現場を離れて、

 

社会へ、ブライダルを持ち込む必要があります。

 

 

 

なぜか、ブライダル業界では、

 

その場を動かずに、お客様が来てくれることを待っています。

 

 

それって、誰も来なくなりますよ。

 

 

社会へ出向いて

 

ブライダルを広げなければ繁栄しません。

 

 

 

ブライダルは非日常です。

 

非日常だからこそ、日常の世界へ持って入る必要があります。

 

 

ブライダルの力を、ぜひ社会へ!

 

持ち込みましょう!

 

今後も、その為の活動を続けて参ります。

 

 

未来の花嫁のために。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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| |2018年11月30日

【ブライダル業界の方々へ】

 

【結婚式大好きなあなたへ】

 

 

 

「今がどーであれ!

 

365日ウエディング業界に身をおく幸せ感!」

 

 

 

昨今、ブライダル業界は

 

様々な観点から、厳しい時を迎え過ごしております。

 

 

今の状況は、

 

ここに至るまでの歴史を振り返ると、

 

来るようにして来たのだと、誰もが納得する状況です。

 


 

 

そして、この状況は、

 

ずいぶん前から分かっていた事や様です。

 

「少子化」により、

 

婚礼数が減少する事などは、ずっとずっと前から承知の事。

 

 

 

幾つかのホテルもブライダルからの撤退。

 

結婚式場の倒産。

 

結婚式をつくるブレーン業者は、

 

ブライダル以外の部門をつくりはじめる。

 


 

 

 

等、潰しがきく業種はその生き残りへ力を注ぐ。

 

ここで、潰しがきかない業種もある。

 

ブライダル衣裳店、ドレスサロン。

 

 

 

こちらは、衣裳関係の商品をレンタルしている企業と、

 

ブライダルドレスだけを扱う企業がある。

 

 

 

そのどちらにおいても、他の産業へ参入する術が少ない。

 

そうなると、業界内でも、

 

早い段階で、淘汰されるであろう企業になる。

 


 

ただ、そうでもない部分もある。

 

企業の成り立ち方が関係してくる。

 

地元企業であるか否か?

 

異業種からの参入であるか否か?

 

 

この辺りを、近々でまとめてみたいと思っております。

 

 

 

であれなんであれ!

 

 

 

ブライダル業界の中で、

 

仕事をすることは、この上なく幸せ感をかんじる 。

 

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス

娘を見守る母の姿



 

 

何故ならば、

 

結婚式自体が、「幸せ感の象徴」だからです。

 

 

 

結婚式が執り行われる数時間、

 

あの時空間は、平和の象徴でもある。

 

 

 

30年近く、ブライダル業界にて業を成し、

 

その世界観を体感すると、

 

幸せや平和を感じる時間数がとても多い!

 

 

 

あらためて!

 

引き続き、ブライダル業界へ身をおくことにいたします。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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| |2018年11月15日

【ドレスサロンオーナー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「「厳しさVS恋ごころ」新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

「厳しさVS恋ごころ」は、あまりにも相反する内容だと思います。

 

ですが!このどちらも、中途半端に持ち合わせているから、

 

新規接客が、スムーズにいかない場面があります。

 

 

 

ですが、

 

どちらも、持ち合わせていなければいけません!

 

 

 

とても矛盾して聞こえます!

 

 

長年、ブライダルスタイリストをされている方には、

 

なんとなく、ご理解いただけると思います。

 


 

 

そもそも、

 

 

 

「ブライダル」、「ウエディング」、「結婚式」、「新郎新婦」、

 

「一生に一度」、「ブライダル=恋心」 が、必要な職種です。

 

 

 

仕事場には、キラキラ、ワクワク、がたくさんあります。

 

その中で、日々の業務を行い、その先に「結婚式」があります。

 

 


 

 

「恋ごころ」は、外せない存在です。

 

「結婚式」を執り行うすべての事、モノ、空間に、

 

胸キュンの、恋ごころを抱いて欲しいです。

 

 

 

その、ふわふわ柔らかい感情と、

 

「ブライダルの現場の厳しさ」+「仕事の厳しさ」

 

この両方をバランスよく持つ必要があります。

 

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

においては、100%「厳しさ」を伝えます。

 

研修内容に、「恋ごころ」の、カテゴリーはありません。

 

当たり前です!

 

 

 

個人的な感覚ですが、「恋ごころ=ひたむきな透明感」のように思います。

 

よって、仕事に対して、結婚式に対して、商品に対して、お客様に対して、、、

 

一生懸命な、ひたむきな透明感は持って欲しいです。

 

 

 

そして、ひとつだけ注意!があります。

 


 

 

お客様との距離をキチンと持つことです。

 

これも、結構難しいですが、お客様と仲良くなりすぎて良いコトにはなりません。

 

 

お客様の婚礼が無事終わってから、お友達間としてお付き合いしてください。

 

 

 

お客様との間に、きちんとラインを引くことが出来るのがプロです。

 

これは、とても大事な事なので、しっかりと覚えておいてください。

 


 

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

ナレッジ、スキル、マインド(心の体力)

 

この3つを、基本とした技術研修を行います。

 

ご理解しやすいように、丁寧にお伝えして参ります。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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【ブライダルスタイリスト研修】外部講師は、嫌われ役でOK!



 

ブライダルスタイリスト「新規接客が怖い」のは誰のせいでもない!学ぶ場が少ない

| |2018年11月06日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

 

「お客様との感動時空間の全てが!

 

ブライダル仕事人のエネルギーを創る!」

 

 

これは、たとえほんの数カ月でも、

 

ブライダルの仕事に、従事した方ならご理解いただけるハズです。

 


 

「結婚」 「ブライダル」 「ウエディング」

 

そのものが、エネルギーを持ち合わせています。

 

 

よって、その仕事場、

 

ブライダルの現場は、あたりまえに人間力が形成されます。

 

また、「人間力」 を、求められる現場でもあります。

 

 

 

この業界にて、30年になります。

 

組織へ所属していたのが、22年。 独立して、7年です。

 

 

 

サラリーマンを経て、独立したのですが、

 

組織から離れて、気づかされたことがあります。

 

それも、まわりの方々が、その大事な事に気づかせてくれました。

 

 

 

「気くばり・心くばり・目くばり」 が、素晴らしい!

 

 

 

この様に、褒めていただくことが、よくよくあります。

 

自分では、あたり前にやっている事です。

 

あたり前に、ブライダルの仕事でやって来たことです。

 


 

 

サラリーマンを辞めて、

 

同じブライダル業界にて、講師業をはじめて7年です。

 

独立してから、ブライダル業界以外の方々とかかわる事がふえました。

 

 

 

それまでは、様々なコトが組織内、又は業界内で完結しました。

 

よって、業界外の方々と、

 

かかわる事がほぼ無い状況で、仕事に邁進する日々でした。

 

 

 

それでも、ブライダルが元々持っているエネルギーと、

 

日々の仕事により、それなりに人間力が形成されてきたと思います。

 

 

その結果です! 仕事が、私をつくってくれました。

 

 

ブライダル業に携わった人ならば、

 

ほぼ、「気くばり・心くばり・目くばり」は、毎日の事です。

 

合せて、サプライズごころは、クセになっているくらいいつものことです。

 

 

 

独立して、

 

この言葉をいただいたり、誉めていただく時、実は少しだけ不思議でした。

 

もちろん、嬉しいです! 有難いです!

 

ですが、その場面で、特別な事をしている感覚はありません。

 

 

あたり前に、思考がはたらきはじめます。

 

 

 

経験の中から、ひとつお話しします。

 

ブライダルの仕事について、現場を任される立場になりはじめたころの事です。

 

あるコンサルティングの先生からいただいた一言があります。

 

 

 

「お客様の、三手先、三歩先をよむ力をつけなさい」

 

 

 

私には、この言葉が、現場力の形成へ役立ちました。

 

「なるほど!」 とても、納得したので、素直に取り組みました。

 

 

婚礼の日、お客様が入られた時から、お帰りになるまで。

 

 

終始、目の前のお客様の

 

「三手先、三歩先をよむ」ことを行います。

 


 

これが、挙式、披露宴になると、大勢のゲストの方がいます。

 

現場に立つときは、

 

大勢のゲストの方々に対しても、三手先、三歩先をよみ動きます。

 

 

 

気持ちを込めて、いつも、いつもこれをやっていると、

 

それが、「気くばり・心くばり・目くばり」へとつながります。

 

気持ちを込めないと、三手先、三歩先はよめません。

 

 

 

ブライダルの仕事とは、

 

 

「気くばり・心くばり・目くばり」が、特別ではないあたり前になる仕事です。

 

独立して、その事を誉めていただくたびに、いい仕事に巡り合ったと嬉しくなります。

 

 

 

すこし独特な業界かもしれません。

 

様々、業界内にて完結するので閉鎖的でもあります。

 

 

 

どの立場になっても、

 

現場プレイヤーだらけですから、それなりに個性もめだちます。

 

きわめて、他の仕事とは違う特性もあります。

 

 

 

長年、この業界で育てて頂いて

 

ひとつだけ、自信を持って言えるのは、

 

「気くばり・心くばり・目くばり」

 

この力を、持ち合わせた、人間力が育つ仕事です。

 

 

 

現在、時代の流れの中で、

 

さまざま厳しい業界ではありますが、厳しさの中で続けることに魅力を感じています。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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花嫁ドレス選び、2着のウエディングドレスを選びたくなったら!どうしますか?



 

ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。

| |2018年10月29日

【ブライダルの仕事へ憧れている方へ】

 

【ブライダル業界でお仕事をされている方へ】

 

 

ブライダル現場の悩みは、良い時も悪い時も尽きることが無い」

 

これは、ブライダル業界の方であれば、誰もが大きく頷く話しだと思います。

 

 

「良い時」 とは、売上が上った時、ブライダル業界が高成長の時。

 

「悪い時」 とは、売上が上らない時、ブライダル業界が低迷している時。

 

 

ブライダル業界の第一線で働く、

 

「ウエディングプランナー」 「ブライダル美容師」

 

「ブライダルスタイリスト」 「ブライダルカメラマン」

 

この仕事をしている人たちは、どんな時に、どんな悩みを抱えているのでしょうか?

 

 

もちろん、他にも、多くの仕事人たちが、結婚するお二人を支えています。

 

 

今日は、この4つの仕事から、「ウエディングプランナー」さんが持つ

 

現場の悩みを、ブライダルスタイリストの視点からお伝えします。

 

 

「ウエディングプランナー」

 

少し前までは、20代の女性プランナーがほとんどでした。

 

最近、30代の女性プランナーさんも、増えてきているように感じます。

 

以前までは、プランナーさんも結婚する時が、この仕事を辞める時でした。

 

家庭と仕事の両立は、ほぼ無理!と言うコトです。

 

 

ですが、業界の雇用環境が少しずつ改善されて、

 

結婚しても、プランナーを続けるコトが、可能になってきていると感じます。

 


 

この様な環境なので、その悩みは、

 

仕事とプライベートの両立や、仕事と家庭との両立があげられます。

 

シーズン中などは、土日祝日にかかわらず、お休みが満足にとれなかったりします。

 

 

担当する婚礼が重なると、連続で、12時間以上の勤務にもなります。

 

よって、体調管理もですが、大切な方と過ごす時間が限られてきます。

 

 

ただ、それ以上の悩みも抱えています。

 

 

「会社の規定で、お客様の希望を叶えて差し上げられない・・・」

 

「プランナーとしての、自分の未熟さが嫌になる!」

 

「自分よりも、人生の経験値を持つお客様の担当になると、

 

かなりプレッシャーを感じて、打合せのたびに緊張する」

 

「結婚、妊娠の経験が無いから、マタニティー花嫁の気持ちが・・・」

 

両家のご両親と、お二人の仲を上手く繋ぐことができない・・・」

 

「担当しているお二人が、破談になってしまった・・・、ツライ」

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス
 

プランナーとは、常に、結婚するお二人のよき相談役です。

 

それだけに、その重圧は、大きなものとなります。

 

 

そして、その分はかりしれない感動と、喜びを手にすることができます。

 

プランナーさんの悩みは、仕事としての悩みと言うよりは、

 

担当しているお二人の、思いを叶えられないことが、

 

いちばんの悩みではないだろうか? と、常々感じます。

 

 

出来る事、出来ない事が、どうしてもあるので、そのはざまでとても悩むでしょうね。

 

お二人の事で、悩む悩み事は、

 

売上が、「良い時、悪い時」

 

仕事の環境が、「良い時、悪い時」

 

それらが、どうであれ、お二人を想い、尽きる事の無い悩みだと思います。

 

 

そして、その悩みが、

 

大きければ大きいほど、クリアできた時の喜びも大きくなり、

 

新郎新婦にとって、「生涯忘れられない人」 成ります。

 

 

しんどい仕事ですが、「生涯忘れられない人」 に、成っていただきたいです。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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ブライダル業界で生きると言うこと、簡単ではないけど好きなら!可能です!



 

ブライダルの世界に片足を踏み込んだパートの主婦

| |2018年10月11日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

【ブライダル業界に関心がある方々へ】

 

 

「ブライダルスタイリストが見てきた、ブライダル業界を本音で話してみます。」

 

いつも、本音で話していますが、この事を書いたことは無かったので書いてみました。

 

 

1989年~現在まで、ブライダルスタイリストの仕事をしてきました。

 

22年間は、組織勤め。

 

7年間は、独立して個人事業主代表として、ブライダル業界にて業を成してきました。

 

現在は、ブライダルスタイリスト研修講師、自社商品の販売卸しが主な仕事です。

 

 

この業界への、入口は30年前です。

 

よって、30年間ブライダル衣裳店の善いも悪いも見て参りました。

 

 

ブライダルの仕事と言うものは、非日常的な世界を販売する「時空間販売」と言われています。

 

その業界で、常に全員が声にする言葉が在ります。

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この二つの言葉が、常に行き交う仕事でもあります。

 

よって、その二つの言葉に共通する「感謝」の気持ちは、

 

常に表現するのが、あたり前になっています。

 

 

そして、その言葉を日常的に発していると、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」に共通する、「感謝」の気持ちもあたり前になってきます。

 

と、思われると思いますが、それはもちろん個人差が出てきます。

 

 

何故ならば、ブライダル業界も、常に競争社会の中で生きて行かなければいけませんから

 

実際には、気持ちが持たない時もあります。

 

 

その競争も、「ブライダルバブル」の時代がありました。

 

「ブライダルバブル」とは? 私が、勝手に名づけた時代の名称です。

 

 

その頃、業界の衣裳店では、

 

一組のカップルの衣裳レンタル代金総合計が、100万~150万円。

 

これが、さほど珍しいことではありませんでした。

 

 

そして、花嫁さまの着付け価格も、50万~100万。

 

写真代が、50万から80万。

 

結婚式と、ご披露宴は、200万~300万。 新婚旅行が・・・・・。

 

 

これが、決して珍しくは無かったです。

 

正に、「ブライダルバブル」と言うしかない時代背景でした。

 


 

そして、そこから、社会変化と共に、ブライダル業界も変化してきました。

 

その変化が、「グレーからブラック」に成るのに、さほど時間を必要としませんでした。

 

 

「グレーからブラック」、そんな社会から、良く思われていな時代でも

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」は、ブライダル人にとって何も変わりません。

 

 

ただ、社会が異論を唱え始めました。

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この感謝の気持ちが疑われ始めました。

 

それは、いつの間にか「ブライダルバブル」が、負の遺産を残してしまったのだと思います。

 

 

そして、バブルの時の様な、総契約金額が、高額のまま長続きするはずもありません。

 

徐々に何かが落ちてきて、徐々に少子化になって来て、徐々に「ナシ婚」と言う言葉が広がって来て。

 

 

その徐々になってきたのは、単純な社会変化が引き起こした変化です。

 

その時、業界では「人」と、「物」に頼る営業がされ始めました。

 

人は、教育がされないままに、大急ぎで現場に駆り出され、契約を取る事が一番の成果とされる。

 

物は、どこにも無い物をいち早く見つけ、実践、宣伝した企業が勝を誇る。

 

「ブライダルVery busy」、の時代となりました。

 


 

 

それでも、現場から「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉と、感謝の気持ちが消えては行きませんでした。

 

ですが、「感謝」の気持ちと言う栄養源だけでは、力尽きてしまうほど競争激化にもなりました。

 

 

そして、「人」「物」だけではなく、様々な契約の為の仕組みが作られていきました。

 

その仕組みには、「結婚」に一番似合う「感謝」が、あまり組込まれていませんでした。

 

 

どの時代も、現場は、「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この言葉を余すことなく伝えます。

 

ですが、契約になると、、、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉に気持ちを込めて伝えても、仕組み自体に「感謝」が少ないのです。

 

 

この様な、「ブライダルVery busy」は、長続きはしません。

 

そして、現場の一生懸命ささえも、社会から疑われ始めます。

 

せつない仕事環境です。

 

 

もちろん、この流れが、業界の全てにあてはまるわけではありませんが

 

大きな流れが、この様にして起きてきた様に、私の眼には映りました。

 

 

そして、今!

 

 

信頼を、回復するにはどうすればいいのか?

 

それは、永遠に変わる事の無い

 

ずっと、ずっと、どんな時代にも、あたり前に口にしてきた

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この言葉と、言葉に共通する、「感謝」の気持ちを伝承すること。

 

企業、業界の体制。 それらを、深く組み込んだ仕組みが必要です。

 

 

徐々に、徐々にではありますが、今まさに佳き方向へと、

 

新たな、「ブライダルVery busy」がはじまり始めております。

 

 

この業界に、30年身を置き、様々なアップダウンを目の当たりにして参りました。

 

ここから!だと感じております。

 

ここから!本物の「ブライダルessence」が創られて参ります。

 

 

今、いちばん苦しい時代へ、突入する時ではありますが見ていてください。

 

ここから!ここから!です。

 

 

追伸:30年前、この業界に足を踏み入れえた時

 

65歳定年を迎えた大先輩から言われた、忘れられない一言があります。

 

「この仕事は、世の中で

 

おめでとうと、ありがとうが、

 

一番多い仕事だから頑張りなさいよ!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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≪参考資料≫

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!第一弾ブライダルスタイリストという職種の未来



 

ブライダルの神様から与えられた役目を遂行中です!

| |2018年10月03日

【ブライダル業界関係者さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

実は、「婚礼衣装にかかわる仕事」は、13種類もの職名(肩書き)があります。

 

ネット上で、探してみたら、こんなに沢山の、名前(職名、肩書)がありました。

 

 

ブライダルスタイリスト、ブライダルコーディネーター、ブライダルコスチュームスタイリスト、ドレススタイリスト、

 

ドレスコーディネーター、コスチュームコーディネーター、ブライダルコスチュームコーディネーター、

 

ウエディングドレスコーディネーター、衣裳コーディネーター、ウエディングコスチュームコーディネーター、

 

ブライダル衣裳コーディネーター、ブライダルドレスコーディネーター、婚礼衣裳コーディネーター、、、

 

もしかしたら、もっと、もっとあるのかもしれません!

 

 

そして、集めてみると、その名前の中には、共通の言葉がありました。

 

 

「ブライダル」 「コーディネーター」 「ドレス」 「コスチューム」、

 

この4つのキーワードが、組み合わさって出来ていることが分かりました。

 

 

これは、名前がまとまっていない、ひとつに定まっていない状況は、

 

社会で、「ブライダルスタイリスト」という、職種が確立されていない証拠です。

 

なんだか、悔しい結果です!!!

 

 

そこで、そんな中ですが、

 

2018年以降の、「ブライダルスタイリスト」の、仕事を予測してみようと思います!

 

 

実は、現在、婚礼衣裳史上最高の商品点数、が世の中に存在しています。

 

婚礼衣装が、ちまたに溢れかえっている状況です。

 

良いコトとして、花嫁さまにとっては、どんなデザインも手に入りやすい世の中になりました。

 

 

そして、手に入れる方法も多様化しているので、スグに手に入れるコトができます。

 

レンタル、オーダー、セル。 どの方法も可能です。

 

手に入れる方法として、大きく分けると二つあります。

 

「ネットから!」 「リアル店舗で!」

 

その、どちらの方法でも、安いモノ、高いモノ」が、ありますから予算に合わせて探せます。

 

一般の方でも、少し一生懸命に成れば、欲しいドレスを、手に入れる事はさほど難しくない状況です。

 

 

これらの価格幅は、さらに広がると予測ます。

 

何故ならば、世の中が、「収入の二極化」になりつつあります。

 

よって、収入の幅広がれば、手に入れたいモノの値幅も同じように広がります。

 

 

そして、現在、日本の、「レンタルドレスのシェアは70%~80%」です。

 

このまま、レンタル商品のシェア割合が、継続持ちこたえるとは思えません。

 

その理由は、合理的な考え方をすれば、答えが出ます。

 

オーダードレス、セルドレスに関しては、

 

挙式後も、「利用価値」ありますが、レンタルドレスには「利用価値」がありません。

 

 

「レンタルドレス」が、いちばん合理的!効率的!と、考えられていた時代は終わるかもしれません。

 

 

そこで、レンタルドレスを選ぶ花嫁さまの、「レンタルドレスを選ぶ理由」を考えてみます。

 

理由は、二つです。

 

 

「みんながレンタルドレスだから」 「アドバイスしてくれるプロがいるから」

 

 

ただ、この二つの理由は、とてももろい理由です。

 

すでに、崩れてきています。

 

レンタルドレスのシェア割合は、安価なセルドレスが出始めてから落ちてきています。

 

そして、花嫁さまが迷った時に、誰の意見を求めているのでしょうか?

 

参考にしている意見は卒花嫁の意見です

 

 

レンタル、オーダー、セルにかかわらず、転売されたドレスが世の中に溢れかえっています。

 

モノが溢れると、情報を集めて、自分で手に入れるコトがとてもカンタンです。

 

 

ここまでをまとめます。

 

① 婚礼衣装は更に増える。

 

② レンタル、オーダー、セルの価格帯(二極化の幅)が広がる。

 

③ レンタル、オーダー、セルの需要幅が変る。

 

④ レンタルドレスの需要が減る。

 

⑤ 花嫁が、自分で手配とスタイリングをする。

 

⑥ ネットにて、相談を求める花嫁さまが増える。

 

⑦ ネットで、「ドレスを選ぶ」方法が増える。

 

⑧ レンタルドレスサロンが減る。

 

⑨ レンタルドレスサロンの業態変化が起きる。

 

⑩ 大手ドレスメーカーが活躍する。

 

⑪ 再び、「レンタル、オーダー、セル」、この三つを組合せた、新たな手法ができ上ってくる。

 

 

そして、次は、人財の未来を考えるために、

 

ブライダルスタイリストの、職名(肩書き)を考えてみます。

 

 

考えるうえで、先に書いた職名の中に使われていた言葉の意味を記してみます。

 

「コーディネーター」=「全体の統一性を考え、衣服や装身具の組み合わせを考える人」

 

「スタイリスト」=「服飾の指導・演出を業とする人」

 

「ディレクター」=「演出、監督をする人。また、制作責任者」

 

 

名前の、意味合いからすると、、、、、

 

コーディネーターの仕事は、データさえあればロボットができます。

 

スタイリストは、データだけでは少し難しい。

 

ディレクターになると、ロボットでは無理です!

 

 

そうなんです!

 

 

これからの未来を予測する時に、先ずは職名を変化させていく必要があると感じました。

 

 

コーディネートのスキルだけでは、生き残れない時代になります。

 

コーディネートしたものを、スタイリングする。

 

尚且つ、コスチュームに関するディレクションが全てできる。

 

↑ このナレッジ・スキル・マインドが必要です。

 

 

ようは、ウエディングセレモニーと、レセプションパーティー。

 

両方の、コスチュームに関するフルスタイリング

 

そして、それをディレクションする能力が必要になります。

 

 

その理由は、世の中に無数の情報が溢れているからです!

 

 

感性すぐれた、一生懸命な花嫁であれば、

 

情報を駆使して、プロ以上のスタイリングを自ら創り出すことができます。

 

(但し、いくら一生懸命でも、ブライダルの経験値がありませんので不安な状況にはなります。)

 

 

よって、職名にするならば、

 

「ウエディングコスチュームディレクター」しか、生き残れない状況がきます。

 

 

そして、生き残るには、まだまだこれだけの能力では足りません!

 

 

衣裳のレンタル、オーダー、セルへの対応として、

 

商品価値、適正価格を判断するためのナレッジとスキル。

 

プラス、それらを集める情報収集のナレッジとスキル

 

 

最後に、無くてはならない「人間力」

 

婚礼を執り行う一人として、人としての深い温かさを求められます。

 

 

ここまで来ると、まるで、婚礼衣装のスーパーマンです!

 

 

では、人財に関してまとめます。

 

 

① 婚礼衣装の、スーパーマンだけが必要になります。

 

② スタイリストの雇用は、短期契約になってきます。

 

③ ネットを含めた、人材育成の場が今より増えてきます。

 

④ 異業種から、プロに見える?人財の参入がはじまります。

 

⑤ プランナーも、正社員雇用が厳しくなる。

 

⑥ プランナーが、ドレススタイリストを兼務するようになる。

 

⑦ ブライダル美容師が、スタイリストを兼務するようになる。

 

 

最後に、「プランナー」=「企画、立案、設計をする人」

 

自ずと、ウエディングプランナーさえも、

 

プランナーのスキルだけでは、生き残れない時代がすぐそこまで来ています。

 

 

僭越ながら、現場を離れたからこそ、

 

1年後、5年後、10年後 がみえてきました。

 

もっと、全体的に、具体的に、勝手にではありますが思うところがあります。

 

 

引き続き、このブログにて、

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!

 

と、思っております。

 

 

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

 

 

追伸:最近「感謝」キーワードが変わってきました。

 

「感謝」「感謝」だった、ブライダル全体の流れが、主軸が変化してきました。

 

この変化は、2022年にピークを迎え、その後、1年もすれば再び変化します。

 

2年半~3年周期で、全体が動いていると存じます。

 

そして、先さきを見ていると、「未来は明るい!!!」です。

 

 

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≪参考サイト≫

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年9月24日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ホームページへ、来てくださりありがとうございます。

 

これまで、30年近く、ブライダルスタイリストをやって来ました。

 

ドレスフロア



 

その内、22年間組織勤めをしました。

 

その年月の中で、2回だけ「絶対、辞めてやる!!!」と、強く思いました。

 

もちろん、「辞めてやるーーー!」とか、愚痴の様に叫ぶことは何度もありました。

 

 

身体が疲れ切って、一歩も歩けない時、心がボロボロに折れて粉々になって、

 

立つことさえ出来ない時、こんなことは数えきれないほどありました。

 

原因は、たったひとつだけ「働き過ぎ!」だと思います。

 

 

そんな状況の中、どうしても辞めたかった時が2回ありました。

 

 

1回目は、33歳の時です。

 

まだ、パート勤務だった時のことです。

 

日曜日に休む奴は、明日からタイムカードが無いと思え!」と、言われました。

 

 

当時、パート勤務でありながら、

 

ブライダルスタイリストの仕事に、引き込まれ始めていた時です。

 

 

30歳で入社して、3年目の出来事です。

 

娘小学校2年生の時、日曜日に秋の運動会がありました。

 

 

私は、パート勤務と言うコトで、月に1度だけ、日曜日に休むことが可能でした。

 

正社員であれば、日曜日に休みを取ることなど、クビを覚悟しなければいけないほどでした。

 

 

ただ、「日曜日に休むことが可能」これは、あくまでも建前

 

パート勤務でも、日曜日に休むと、かなり冷ややかな目で見られます。

 

当時のブライダル業界、多かれ少なかれこのような企業は多かったと思います。

 

 

ですが、運動会の日だけは休みましたよ!当然です!

 

 

その日は、朝から雨。

 

学校からの連絡で、運動会は、次の日曜日に延期になりました。

 

娘は、運動会はなくても、家族が揃った日曜日がとても嬉しい様子でした。

 

 

結果、初めて!月に2回、日曜日を休みました。 ← 会社の規則違反です!

 

 

そして・・・、朝礼にて、とてもきつい言葉を全身にあびました。

 

 

この時です!

 

 

「日曜日に、運動会に、休めないような仕事なら辞めます!」と、叫びました。

 

もちろん、自分が規則違反をしたのですから、それなりの覚悟はしていました。

 

結果、辞職には至りませんでしたが、待遇はかなりきつかったです。

 

 

2回目は、50歳の時です。

 

組織の中で、かなり重要なポジションを担っていました。

 

実母介護の為、辞職を伝えましたが、受け入れてもらえず困りました。

 

 

母の死が、目の前にありましたので、焦りと怒りをおぼえました。

 

そして、「一日も早く、辞めてやる!!!」と、強く思いました。

 

 

そんな気持ちであっても、それまで以上に気持ちを込めて

 

後のコトを考えて、目の前のコトをやり遂げました。

 

 

「全体の士気が下がるから、決定までは誰にも、どの部署にも知られないように!」と、言われていました。

 

それは、元より同じ気持ちでした。

 

そして、決定に至ったのは、辞職のひと月前でした。

 

 

会社側との話し合いを持ちながら、辞職まで一年近くかかりました。

 

退職後、母は三か月と16日で余命を終えました。

 

 

今にして思えば、

 

 

ブライダルスタイリストの仕事が、嫌で辞めたくなったことは一度もありません。

 

「売上ノルマが、嫌で辞めたい!」も、無かったです。

 

 

組織環境が、あまりにもハードだったので、

 

他の事が、楽しく思えていたのかもしれません。(笑。

 

 

ドレスフロア



 

過酷な組織環境でしたが

 

ブライダルスタイリストの仕事が、私を支えてくれていました。

 

こんなに好きな仕事のコトを、「天職」と言うのだと思います。

 

 

最後に、

 

 

今の私が在るのは、「過酷な組織環境」のおかげです。

 

変ですか・・・?  変ですが、本心です!

 

 

ブライダルのお仕事のみならず、世の中の仕事は、どれもこれも

 

捉え方ひとつで、「誰かの幸せに貢献できる仕事」です。

 

 

その中で、自分の幸せ感を見出すのは、自分自身の裁量です。

 

環境や、起きたコトに左右されるのは、自己の裁量の仕業です。

 

 

よって! 時を経て、心底感謝しています!!!

 

 

 

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ブライダルスタイリスト研修は必要ないですか?

| |2018年9月21日

【ウエディングドレスへ憧れる皆さまへ】

 

今、このブログを、読み始めてくださったのは、花嫁さまでしょうか?

 

それとも、ブライダル業界の方でしょうか?

 

もしかして・・・、ブログファンの方でしょうか?

 

 

今日は、いつもの真面目なブログではありません。

 

とても個人的な、妄想ブログです!(笑。

 

 

実は、婚礼衣裳にかかわり始めて、かれこれ30年近くなりました。

 

よって、30年間の歴史を、生で!間近でみてきました。

 

それも、のめり込む性質なので、深く深く感じてきました

 


 

 

その移り変わり具合は、一言でいうと、「様変わり」です!

 

こんな日が来るなんて、30年前には、全く想像していませんでした。

 

こんな日とは・・・?

 

今まで見てきた30年間で、いちばん沢山のドレスデザインがあります!!!

 

 

そして、それらが手が届くところに。

 

素材も、デザインも、価格も、販売先も、購入手だても、

 

何もかも、選択肢がかなり広くなっています

 


 

そうなってくると・・・  いったい、どうなってくるでしょうか???

 

きっと!きっとですが!

 

この状況は、さらに加速しますから、「ウエディングドレス」が飽和状態になると思います。

 

よって!もっと簡単に、手に入るようになるでしょうね!

 

そこから、さらに加速します。

 

 

今までも、ドレスは沢山作られてきました。

 

そして、まだまだ作られ続けています。

 

よって、「賢い花嫁」「賢い女性」であれば、

 

欲しい物(ドレス)を、簡単に手に入れる事ができるようになると思います。

 

 

でも、でも、好きなドレスは、わかるから買えるけど、似合うドレスが分からない。

 

失敗するかもしれない!

 

 

そんな不安も、スグに瞬時で解決できますよ!

 

なぜならば、「ブライダルAI」が、ドレスの世界にも進出してきます。

 

その内、近いうちに具体的になってきますから。

 

 

そうすると、様々なデータを入力するだけで、

 

「好き+似合う=運命のドレス」 が、瞬時にわかります。

 

10分ほどで、運命のドレスが決まります。

 

「ドレス選びで迷う」なんてことが、世の中から無くなるのでは・・・。

 

 

そして、大変な事に気づきました!!!

 

「ブライダルスタイリスト」と言う、職業が無くなります。

 

要らなくなります!一大事です!

 

 

この様な、ドレス選びの方法が、ネット上で可能になれば、ドレスサロンも無くなります!

 

存続の危機です!

 

今のままでは、「ブライダルスタイリスト」=(無くなる職業)として列挙されそうです。

 

今のままでは、ダメなんです!

 

 

よって! 「今+新しいブライダルスタイリストの役割」 を、創ればいいだけです!

 

よって! 大急ぎです。

 

その内じゃなくて、1~2年で創りましょーっ!!!

 

 

ブライダルスタイリスト TAKAKO

 

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≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストの資質と性質の有無!責任者はいったい誰!?



 

ブライダルの世界に片足を踏み込んだパートの主婦



 

 

| |2018年9月14日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

皆さまは、「ブライダルの神様」と言われて、その存在を信じますか???

 

決して!スピリチュアルなお話ではありません。

 

これは、ブライダルだけではなく、どの仕事でも同じです。

 

長くその職を続けていくと、高度な技術が身についてきます

 

合せて、その職に必要な感性も鋭くなります。

 

 

そうすると、身についた技術を、もっと生かしたくなったり、誰かに伝授したくなったりします。

 

そして、その気持ちが、自分の「役目」であると思い始めます。

 

「天職」と言う言葉を、意識し始める人もいます。

 

 

私事ですが、ブライダル業界に入り、29年目です。

 

そして、その道は、ずっと衣裳と共に歩いてきた道です。

 

ドレス&メンズフロア



 

日々、日常の仕事と向き合ってきました。

 

そして、誰に教わったわけでもなく、売上を上げる為の様々な課題が、

 

目の前に来てくれたから、それを解決してきました。

 

そして、その時々に技術が身についてきました。

 

 

振り返りながら、その経験を論理的にまとめてきました。

 

まとめたものが、

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」です。

 

 

感覚だけで、人を説得することや、人に教える事は出来ません。

 

幾ら、大きな数字の挙積が在っても、認めてはいただけないでしょう。

 

だから、課題解決してきた経験に、現代社会の状況を加味して論理的にまとめました。

 

 

 

今、ブライダル業界では、プランナーを育てる場所や、仕組みや講師は沢山います。

 

ですが、ブライダルスタイリストに対しての教育は、全くと言っていいほどありません。

 

 

それは、現場の事を、売上を上げる方法を、教える人がいないからです。

 

私が、現役の時も存在しませんでした。

 

ある協会で、ブライダルスタイリストへ向けたセミナーが行われていました。

 

ですが、それは、モノに対する知識教育だけでした。

 

 

知識教育では、売り上げはあがりません

 

現場は、売上が上らなくて、いつも苦しんでいます。

 

 

誰もやる人がいないから、だからやるのではなく、やる事が自然だからやっています。

 

 

売り上げを上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

これが、弊社がブライダルの神様から与えられた役目です。

 

日本に、ブライダル衣裳店が存在する限り、この役目を継続いたします。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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≪参考サイト≫

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!



 

ブライダル企業差別化対策は「プレ花嫁に最も近い」ブライダルスタイリスト教育

| |2018年9月11日