花嫁さまへ


1 / 3123

【花嫁さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

タイトルに書いた、「二度目のウエディングドレスを選ぶ賢い花嫁さま」

 

その花嫁さまと出会ったのは、ずいぶん前の事です。

 

10年以上前の事です。

 

ドレスフロア



 

出来事は、タイトル名から想像された通りです。

 

2度目のプロポーズを受けて、彼との結婚の意思を固めて、結婚式をすることにした。

 

だけど、周りから言われた言葉を真に受けて、

 

真っ白のウエディングドレスは、着てはいけない!と思っていた。

 

 

だから、淡い色のカラードレスばかりを探していた。

 

そんな、花嫁さまとのお話しです。

 

 

ご来店されて、ドレスフロアにご案内して

 

カウンセリングシートにご記入をいただく、

 

そして、確認を含めて、様々な状況をヒヤリングする。

 

 

このヒヤリングの段階では、「二度目のウエディング」 と言うコトは、聞き出せませんでした。

 

きっと、色々考えすぎて、話しづらいことだったのでしょうね。

 

ヒヤリングが終わったら、

 

お聞きした内容の、不安要素を解決するためにカウンセリングに入ります。

 

その時です! カウンセリングに入って、やっとその事を話してくださいました。

 

そして、彼のお母様から言われた言葉を気にして

 

(お母様は、祖父母さまから言われた言葉を気にして)

 

「やっぱり、カラードレスを着ます。」 と、お気持ちを言われました。

 

 

この気持を、変える事は出来ませんでした。

 

ご本人の意思がありますので、無理に変えるのは違います。

 

もちろん、真っ白のウエディングドレスを着る意味などもお伝えしました。

 

 

ですが、聞き入れる事は難しそうでした。

 

「真っ白のドレスは、結婚が初めての人が着るもんじゃっ!

 

あんたは2回目じゃから、色がついとらんとイケんよ!

 

この様なことを、言われたようでした。

 

 

よって、先ずは、花嫁さまが決めたそのお気持ちを大切にしたかったので、

 

お似合いの、カラードレスを一緒に探しした。

 

結構あっさりと、ピンクの淡いペールトーンのカラードレスに決められました。

 

まわりの皆さまも気に入って。 ご本人にも、良くお似合いでした。

 

ドレスフロア



 

それでも、挙式までに、もしかしたら・・・

 

「真っ白の、ウエディングドレスに変更したいです。もう一度見直してもいいですか?」

 

この声を、花嫁さまから聞いたら、

 

即!ウエディングドレスへ変更する心づもりはしていました。

 

 

その為に、 ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せは先へ先へ伸ばしていました。

 

この様々な、打合せや決定スケジュールは、

 

こちら側の段取りが、スムーズにいくために作られた仕組みのひとつですから、

 

挙式ギリギリになっても全く問題ないです。

 

 

どの様になっても、状況へ対応するのがプロの役割です。

 

 

そして、ついにその日が来ました。

 

その日がやって来たのは、挙式10日前でした。

 

ですが、実は、どうしようもなくて、

 

ピンクのドレスに合せて、ブーケ、リハーサルメイク、小物合せは既に終了していました。

 

 

ですが、ブーケの打合せ、リハーサルメイク、小物合せをした時に、

 

もしかしたら、、、 変更になるかもしれないです」

 

この事は、各担当者の方々へ伝えていました。

 

 

それに、気になっていたので、それらの打合せは、全て同席していました。

 

よって、変更もスムーズに、一日で終えることができました。

 

 

そして、少し花嫁さまを、少し叱りました。

 

 

真っ白のウエディングドレスは、無垢の愛をあらわすドレス。

 

彼への気持ちがそうならば、それは結婚の回数とは関係ありません。

 

そして、自分の気持ちを、彼と、ご両親へ、素直に伝えなかったこと。

 

ウエディングドレス



 

この二つのコトを、少し叱りました。

 

花嫁さまは、自分が選んだ、真っ白なウエディングドレスを見上げて

 

「挙式までに話します。」 と、嬉しそうに約束してくれました。

 

 

色々、不安だったのでしょうね。

 

気持ちは、とてもよくわかります。

 

待ってて良かったです。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪研修お申込み≫

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

ウェディングサポート



 

ウエディングドレス選んでいるといつまでもドレスと出会えない!②

| |2018年9月28日

【花嫁さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

ご婚礼を控えた花嫁さま、晴れの日はもうすぐですか?

 

ブライダルトップシーズンを走っている、ブライダルスタイリストの皆さま、

 

疲れていませんか?まだ大丈夫でしょうか?

 

 

それぞれに立場は違えども、有意義なバタバタの日々をお過ごしのことと存じます。

 

婚礼の晴れの日に向けて、

 

花嫁の私らしさを創る、「美の生命共同体」とも言えるのではないでしょうか?

 

アクセサリー



 

さて、ここで!

 

わたくしが、いつも「花嫁さまに伝える大切なメッセージ」があります。

 

 

最終のお打合せ後、小物合せも終了して、リハーサルメイクも整い、

 

ウォーキングチェックも終え、最終サイズ合せを待つころです。

 

挙式のひと月前くらいでしょうか?

 

 

実は、その前に、

 

もう一区切り、三か月前くらいに別のメッセージをお伝えしています。

 

 

先ずは、「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」からご紹介します。

 

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

あたり前のことばかりです。

 

しかし、出来そうで出来にくいことでもあります。

 

 

それぞれに、ホンの少しの努力が必要です。

 

ともすれば、三か月前くらいから、未来が不安になったりします。

 

 

「あと三カ月で・・・」

 

 

これが、この不安感が、マリッジブルー始まるサインです。

 

 

どんな気丈な花嫁さまも、あたり前に未来は不安になるものです。

 

わたくしは、全ての花嫁さまが、

 

素直に、マリッジブルーを受け取る方がいいと思っています。

 

 

自然とやってくるので、自然に受け止めて

 

「三か月前にお伝えする3つのメッセージ」を、実行してみてください。

 

 

マリッジブルーに対して、効果絶大です。

 

小物合せ



 

では!

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

「ひと月前にお伝えする3つのメッセージ」です。

 

三か月前よりも、さらに当たり前のことばかりです。

 

 

この頃になると、結婚式のお打合せスケジュールが、かなり過密になってきます。

 

最終決断を迫られたり、即決するような場面がふえてきます。

 

時には、独断で決めなければいけない事もでてきます。

 

 

そんなひと月を想像してみて下さい。

 

それは、想像するだけで、肌荒れを引き起こしそうになります。

 

 

そんな時だからこそ、日常のあたり前を、あたり前に過ごしてください。

 

 

挙式当日、今まで出会ったことが無い程の

 

「私らしく美しく!」 に出会うためです!

 

 

三か月前

 

〇仕事を真面目にする。

 

〇日常を大切に過ごす。

 

〇今まで以上にご両親との時間をつくる。

 

 

ひと月前

 

〇ごはんを食べる。

 

〇お風呂に入る。

 

〇よく寝る。

 

 

見たこと、今まで出会ったことが無い程の、

 

「私らしく美しく!」 は、必ず叶います。

 

その日の自分に、期待してお過ごしください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

≪研修お申込み≫

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

賢い花嫁。ウエディングドレス契約のコツ。ドレスサロンの選び方。



 

美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!

| |2018年9月22日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

この事は、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」にて、お話することの一部です。

 

先ず、この事を知っていて欲しいのは、衣裳店経営者さまです。

 

 

何故ならば、この事が、契約に繋がる繋がらないではなく!

 

口に出さない現場の、スタイリストたちの大きな悩みだからです。

 

愚痴としては出るけど、意見として出ない。

 

そうなると、解決が難しい課題になります。何れ、問題化します。

 

問題化すると、売上に大きくかかわってしまいます。

 

 

現場は、悩みを解決できないまま、仕事をしている状況です。

 

 

経営者、リーダーの方々は、この様な現場の悩みをほっとかないで下さい。

 

あたり前ですが、ほっとくと売上は上がりません

 

さらに、悩みにさえも成っていなかったら・・・、大変です!

 

 

「お客様が、言われるままに流されている現場」 に、成ります。

 

これは、お客様のために良くありません!

 

 

「それはな・・・、こんなことが考えられるのでは・・・? だから・・・、こうしてみよう!

 

「先ずは、これから取り組んでみよう。効果が出なかったら、次は・・・。」

 

この様に、現場の課題として取り上げ、解決できる場を持って欲しいです。

 

ブライダルスタイリストの悩みを、ほっとかないで下さい!

 

ドレスフロア



 

「花嫁さまが、ドレスを何着も試着してしまう理由」

 

この理由がわかれば、ブライダルスタイリストの悩みは少しだけ軽減されます。

 

もちろん!解決法がわかれば、売上に繋がります。

 

 

ここから本題です。

 

 

その理由①、似合うドレスがわからないから。

 

その理由②、当日を、イメージできないから。

 

その理由③、誰もが、何着も試着しているから。

 

 

大きく分けると、その理由は、この3つです。

 

入口は、とても単純な理由ばかりです。

 

 

ただ、それぞれの理由には、とても深い「花嫁心理」があります。

 

その花嫁心理は、「ブライダルの歴史+社会の現状」が、創り出したものです。

 

花嫁さまには、全く罪はありません。

 

HANAYOME



 

「自分で決められない花嫁さま」  「優柔不断な花嫁さま」

 

「悩みすぎる花嫁さま」  「困った花嫁さま」

 

このような目で見ないで下さい!

 

 

その様な理由で、悩む花嫁さまを見ているうちは、解決など出来ません!

 

おそらく、売上も上がりません。

 

 

その理由①②③を解決できるのは、

 

その理由を知りたくて、解決できずにいる、現場のブライダルスタイリストです。

 

逆に、現場のブライダルスタイリストしか解決できません。

 

 

解決のヒントは、「ヒアリング(リスニング)」「カウンセリング」です。

 

そして、それにかけている時間数です。

 

これだけで、ほんの一部分ですが解決できるハズです。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

さらに、深い部分をお伝えするとともに、

 

現場で使える手法と、具体的な話法を、時間が許す限り伝授しています。

 

 

先ずは、現場でこの事について時間を取り、話し合ってみて下さい。

 

具体案が出るまで、諦めずにやってみてください!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

≪研修お申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る

| |2018年9月16日

【花嫁さまへ】

 

挙式日、挙式場が決まって。いちばん初めにすることは、ドレス選びです。

 

結婚式場指定のドレスサロン。

 

又は、ネットで探したり、資料を見たりしながら、試着予約を入れて行ってみる!

 

きっと、幾つかのお衣裳店へ行かれると思います。

 

最終的に契約!となりますが、その時の見極めのコツを、ひとつだけ書きます。

 

先ずは、予約したドレスサロンでドレスの試着をする。

 

お見積りやシステムを聞いて、どこにしようか?どのドレスにしようか?

 

迷いながら、気持ちが決まったら契約手続き。

 

 

中には、

 

「このドレスサロンの、このドレスにする!」

 

「このブランドの、このドレスにする!」

 

この様に、何の迷いもなく、「一目惚れドレス」へまっしぐらの花嫁さまもいらっしゃいます。

 

ですが少数です。

 

 

ほとんどの花嫁さまが、とても迷われます

 

そんな時、ドレスのデザインや価格、ブランドだけに目が行きがちです。

 

そこで、ほんの少しだけ周りを見てみて下さい。

 

 

その前に・・・

 

 

ドレス選びは、ほとんどの場合、レンタルドレスを選ばれると思います。

 

レンタルドレスは、自分だけのドレスではない

 

ご契約ドレスは、挙式日まで、ドレスサロンで保管(お預かり)します。

 

保管期間には、他の花嫁さまがご試着されることもあります。

 

結婚式へ、貸し出されることも、撮影の為、モデルさんが着ることもあります。

 

レンタルなので当然です。

 

人気ドレスほど、かなり、忙しく動きます

 

その度に、クリーニングメンテナンスをします。

 

それでも、、、。

 

契約した時から、日にちが経てばたつほど、少しずつ少しずつ傷んできます

 

ボリューム感がダウンすることもあります。

 

これは、レンタルですから仕方ないです。

 

そこでコツです!

 

掃除が、行き届いているドレスサロンさんは、ドレスのメンテナンスも徹底的にやっている!」

 

ドレスの状態が、常にとても綺麗です!

 

これは、厳しい目でドレスチェックをする私の見解です。

 

実は、先日お伺いしたドレスサロンさんの、朝のお掃除ぶりにビックリしました。

 

名古屋に在る「貸衣装のマルイチ」さんです。

 

試着スペース
 

1F入口、エントランスホールへ上がる手前、靴を脱ぐ土足の所

 

ココが、美しい白っぽい石で創られていました。

 

そこを、手雑巾、何度も何度も拭きあげていらっしゃいました。

 

一度拭けば、それで綺麗になっている様に思いましたが、何度も拭かれていました。

 

朝から、とても気持ちいい光景を目にしました。

 

2Fのドレスフロアに上がり、ドレスに目をやると・・・

 

やっぱり!綺麗」でした。

 

婚礼衣装に関しては、かなり厳しい目でチェックします!合格点です!

 

 

まとめ:

 

掃除が行き届いた、ドレスサロンさんのドレスは、

 

挙式当日も、間違いなく綺麗な状態で届けられます!

 

ドレスサロンを、沢山見てきた私の声です。

 

役立つ情報として、参考になさって下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

≪研修お申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

美しい花嫁。ドレス試着キツくて苦しいは我慢しない事!



 

美しい花嫁。脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法があります!

| |2018年9月01日

【花嫁さまへ】

 

結婚式場が決まり、さて!何から準備すると思われますか?

実は、ほとんどの場合が、ドレス(花嫁衣裳)から準備スタートすることが多いです。

 

では、挙式までに何着?ドレスの試着をするのでしょうか?

 

ドレス&ドレス



 

これには、個人差がとてもあります。

 

お衣裳合せの回数もまちまちです。

 

大切な挙式日に着る、たった一点のドレスを探して、そして決定する!

その途中のドレス選びの時、

 

ドレスのサイズがキツく感じたら、我慢しないで下さい。

 

どのドレスサロンでも、挙式前になると、決定されえたドレスの最終サイズ合せをします。

 

その時、キツすぎると感じたら、我慢せずに伝えてください。

 

もしかしたら、「ドレスが落ちてきちゃうから無理です。」とか、言われるかもしれません。

 

その時は、「ドレスが、腰で止まる工夫をして下さい。」と、お伝えください。

 

本来、ドレスは腰で着るものです。ボディーや、胸元をキツくしめて着るものではありません。

 

それに、長時間その状態で過ごす事は、大変過ぎます。

 

慣れないドレスを着て、緊張して大切な一日を過ごすなんて!ありえません!

 

ただでさえ、挙式の日はいつも以上に緊張しています。

 

本来なら、一日中リラックスして過ごしていただきたいです。

 

大切な、大切な挙式の日。

 

誰よりも幸せな花嫁



 

ドレスがキツかったり、落ちちゃいそうだったり、そんなことは全く感じない一日をお過ごしくださいませ

 

そして、誰よりも、誰よりも幸せな一日をお過ごしくださいませ。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

≪研修お申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

美しい花嫁。脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法があります!



花嫁のドレスが落ちてくると、胸元がとっても気になる「花嫁の母」

| |2018年8月28日

【花嫁さまへ】

 

先ずは、どうして?脇の肉が、ドレスの両端からはみ出るのか、その理由をご存じでしょうか?

 

その理由は、幾つかあります。理由の幾つかが、重なった時に、脇肉がドレスからはみ出るのです。

 

決して、「太ったから」とか、「太っているから」とか、そのような理由ではありません!

 

「選んだドレスが失敗だった」これも違います!脇肉が、ドレスからはみ出る理由を書きます。

 

対処方法も書いておきます。ご参考になさってください。そして、ここから文章が長くなる事をご了承ください。

 

 

ドレスインナーの、カップサイズが合っていないから】

 

ドレスインナーを着た時点で、脇肉がはみ出ていたら、カップサイズの見直しをして下さい。

 

カップサイズが、自分のバストよりも、小さい物を選ばれていることが多いです。

 

 

【ドレスの、補正がきつすぎるから】

 

特に、胸元の位置、後ろファスナーのホックがきつ過ぎると、それだけで、柔らかな胸元の、両脇辺りを押えつけてしまいます。

 

大きく、深呼吸が出来るくらいの補正にしてください。

 

ちなみに、ドレスの補正が苦しい程だと、呼吸がしんどくなります。ドレスを着た花嫁さまが、気持ち悪くなる原因のひとつです。

 

 

【ドレスは、胸元で着せる。この認識の間違いがあるから】

 

ドレスを、胸元で着せる意識だと、胸元をきつくしめてしまいます。

 

胸元は、深呼吸が出来るぐらい、ゆっくりと着せてもらってください。←先ずは、ドレスのサイズ合せの時に、お伝えください。

 

本来、ドレスは腰で着ます。腰で止めて、胸元をゆっくり開いて着ると、美しいデコルテができあがります。

 

 

姿勢が、猫背。もしくは、前肩になっているから】

 

猫背、前肩、どちらも似たような姿勢です。

 

普段から、この様な姿勢の方は、挙式の3か月くらい前から、姿勢を正すトレーニングなどをしてみて下さい。

 

結果、ドレスを着る姿が、全体的に美しくもなります。

 

 

体力が無いから】

 

ドレスを着て、長時間美しい姿勢でいる事に、日本人は慣れていません

 

慣れていない事は、とても体力を使います。

 

初めは、美しく着るコトができていても、時間が経つと、徐々に姿勢が崩れて、前のめりになります。

 

花嫁の皆さまが思う以上に、花嫁としてドレスを着る日は、緊張感やとまどいもあります。

 

よって、インナーを鍛える様なトレーニングをおすすめします。

 

 

【ドレスの裾を踏むから】

 

ドレスが、自分のサイズよりも長いと、ドレスを踏んでしまいます。踏むと、その分ずれてきます。

 

同時に、胸元がずれます。そして、その上に脇肉がはみ出ます。

 

ドレスを着る事に慣れていないので、自分が思うよりもうまく歩けません。それが普通です。

 

そこで、不安から足元に目がいくと、余計にドレスのフロントが下がり、ドレスを踏む事が増えます。

 

また、最初は踏まなくても、時間が経ち、疲れからドレスがずれてくると踏むことがあります。

 

ドレスは、サイズの合ったモノを選んでください。

 

 

ドレスがずれるから

 

ドレスがずれると、脇肉の辺りもずれてきます。

 

ドレスがずれない為には、ドレスを腰で止めてもらって下さい。

 

ドレスデザインで、ベアトップ、オフショルダー、を選んだら、腰で止めて、ドレスがずれないように着せてもらって下さい。

 

 

以上が、「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出る」理由です。

 

結果、これらの理由を、解決すれば「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出る」ことはありません。

 

それが、「脇の肉が、ドレスの両端からはみ出ない方法」です。

 

 

担当のプランナーさんや、ドレススタイリストさんと相談してみて下さい。

 

その日は、ご自身が望むままに、一日中誰よりも美しくいてください。

 

そして、想い出のお写真の中でも、誰よりも輝いていてください。

 

世界中で、いちばん美しい花嫁さんができあがる事を願っています。

 

 

エンパイアドレス



 

参考までに、こちらの花嫁さんは、第3回「夢婚」の花嫁さんです。肩紐の無い、エンパイアドレスでした。

 

これは、挙式後のお写真です。スタートから、2時間ぐらい経っています。

 

子供さんを抱っこしながらの移動もありましたが、最後までドレスの胸元を直す事も無く、胸元は全く気になりませんでした。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

 

≪研修お申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

先ずは<花嫁様へ>ドレス用インナーは必ず試着して購入して下さい。



 

ウエディングドレスが落ちてきても美容師さんが手を出せない時がある



 

 

 

| |2018年8月27日

先ずは、花嫁さまへ。

ドレスを着る時、ドレスインナーを着ます。着る事を当たり前におススメします。

 

約3,000人以上の花嫁さまを見てきてそう思います。

それは、ドレスのデザインがあーだから、こーだからと言うことではありません。

 

よって、ドレスのデザインにより要る要らないではありません。必ず、使ってほしいです!

その理由は、3つあります。

 

そもそも、ドレスインナーのイメージとして、

ボンキュッボンに成るために、使うと思われている方が多いように感じます。

 

もちろん、それも、3つの理由のうちのひとつです。ですが、あと二つの理由の方が重要です。

その重要な理由の一つ目は、日本人女性の体形が軟弱だからです。ドンドン軟弱化しています。

 

ドレス用インナーは、その軟弱な体に軸(体幹)を作ってくれます。

この軸(体幹)がないと、ドレスを着て動くことも、立っているだけでも美しさを保つことが出来ません。

 

そして、二つ目の重要な理由は、日本人女性は、ドレスを日常的に着慣れていないからです。

あたり前です。そのあたり前を、バカにしているから、ドレス姿で優雅に立ち振る舞うことが出来ないのです。

 

よって、この3つの理由で、ドレスを着る時は、ドレスインナーをつけるコトをおススメします。

 

そして、ここからはドレスサロンさんにお願いです。

ドレス用インナーをもっときちんとお客様に進めて使ってもらって下さい。

 

でないと、どんなに素敵なドレスも、その魅力が半減します。

長年(約30年)花嫁様の体形を見てきて、その変化を見てきたからこそお願いしています。

 

その次は、サイズです。ほぼ80%以上の方が、カップサイズが合っていない。

もしくは、小さい物を購入されている様に感じます。普段のサイズとは、違っていいです。

 

より!美しく成っていただくためのインナーですから。

 

その為には、販売する側である、

ブライダルスタイリストさんのインナーに対する知識や、感覚が重要になります。

 

お勉強して、よりベストなブライダルインナーを合わせて差し上げて下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月21日

こんにちは!先ずは、ウエディングドレスの流行的なことから書きますね!

ウエディングドレスの、デザインスタイルが大きく変わりはじめました。

 

業界にて、5年ぐらい前からその動きがしっかり見え始めました。

SNSの世界で、Pinterest(ピンタレスト)、instagram(インスタグラム)が、FB(フェースブック)を超える勢いで日本で動き始めたころです。

 

それまでは、ドレスサロンにてベアトップドレスが8割~9割でした。

今は、7割~8割。そこに入ってきたドレスデザインが、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)です。

ラインは、フィット&フレアのシンプルなシルエットのもの。

 

これらのデザインは、世界のドレスデザインを見るとずっと前から定番でした。

それが、SNSにより日本人にもたくさん目につくようになりました。

もちろん、日本のドレスバイヤーさんが気に入った!ということが一番大きいです。

 

しかし、その様な動きがありますが、ビスチェタイプのベアトップドレスは、日本のドレスサロンさんに沢山あります。

要は、ドレスメーカーさんに沢山あります。

 

よって、ビスチェタイプが無くなり、お袖付きドレス(ウィズスリーブドレス)だけにはなりません。

肩を出して、デコルテを見せる女性らしいデザインは、日本人の花嫁さんの憧れですから!

 

肩を出し、デコルテを見せるデザインは、一生に一度かもしれません。結婚式ぐらいしか着ることもないと思います。花嫁さんの特権です。

ただ、日本人女性の体形的に、肩紐がないと必ずドレスはズレます。サイズピッタリのオーダードレスでもズレます。

 

よって、「いちばん綺麗になりたい日」には、ボンボンヒップをお使いください。軽くて、柔らかくて、ドレスが体にフィットします。走っても平気ですよ!

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリスト

TAKAKO

| |2017年10月16日

こんにちは!

結婚式、ご披露宴、パーティー、2次会、その現場でドレスが下がってズレてきたら、いったいどうしていますか?

 

少しなら、「まぁ、大丈夫かな?」「もう少し、下がってきたりしたら美容師さんを呼びに行こう!」

様子を見る!

↑ ↑ このパターンがいちばん多いと思います!

この時点で、即座に対応してくれるプランナーさんがいたら、それはブライダルのプロです。

 

その時、花嫁さんは自分なりにドレスを押さえてます。

ブーケで押さえたり、脇に力を入れてみたり、自分で持ち上げようとしたり、けなげに頑張ってます!

 

(大丈夫かな?今から、色々動く予定だけど・・・まぁ、大丈夫!多分、これぐらいなら大丈夫!)

↑ ↑ これが、花嫁さんの不安のはじまり方です。

↑ ↑ このまま、ほっとくと2次的クレームを引き起こす、要因になることもあります。

 

花嫁さんは、一度不安になっても「自分がシッカリ!しなきゃいけないから、大丈夫!」と、自分に言い聞かせる状況です。

この第一段階では、花嫁さんは誰にも相談しません。

 

そして、そのまま誰も気づかずに何もしないので、第2段階が始まってしまいます。

気づくのは、カメラマンさん!花嫁のお母さま、このお二人が一番早く気づきます。

隣にいる、ご新郎様は、ほぼ気づきません。

 

もちろん、花嫁さんは気持ち悪さを感じてきている状態です。

↑ ↑ 「あっ、ずれてる。美容師さん呼ばなきゃ!」に、やっとなる。

美容師さんが来て、ドレスを上に持ち上げる。少し経つと、また上に持ち上げる。

 

このあたりから、ドレスを上に持ち上げる頻度が増えます!これでは遅いです!

花嫁さんの幸せ感が、これから急上昇する時に、不安感まで上昇するなんてダメっ!です。

 

プランナーさんの立場で何とかしなければいけない状況。みんなが気にし始める状況。

 

この状況になったら、方法は一つだけです。

【「ドレスを、インナーから着せ直してください」その時、何かしらの滑り止め素材をパニエにはめ込んで止めてください】

時間が押しても、解決する方法はこれしかありません。

 

プランナーさん、花嫁の不安が始まる前に対応してあげてくださいネ。

担当の日、プランナーさんの仕事が、とても忙しいのはよく知ってます!それでも、お願いします。

 

そして、これを読んだ美容師さんは、急場の対応方法はご存知だと思います。

そのために、沢山のお道具をお持ちだと思います。

 

もちろん、結婚式の現場では、ボンボンヒップを婚礼美容道具の一つとして持参していてほしいです。

無理ならば、ドレスフィッティングの技術だけでも身につけてほしいです。

理論がわかると、それだけでも随分違います。

 

プランナーさん、あなたの気づきで、「花嫁は、もっと、もっと美しくなれる!」

美容師さん、あなたは「花嫁の美」最後の仕上げ人!素晴らしいお仕事です。

 

ボンボンヒップ



 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月15日

こんにちは! 今日は、「花嫁の母」その思いを書きます。

 

ブライダル人生、ウエディングドレスに携わって29年目。

ホンの3年前までは「花嫁の母」の本当の気持ちがわかりませんでした。それが、分かったのは娘が嫁いでからです。

 

結婚式の日は、なんとも表現できない感情でした。もどかしいぐらい何もできませんでした。

見守ることしか出来なかったのを覚えています。

 

それでも、長いブライダル人生の中で、「花嫁の母」の姿をたくさん見てきました。

そして、ボンボンヒップのお問合せも「花嫁の母」お母さまから頂くことがあります。

 

ボリュームドレスを、頑張って着ている娘のドレス姿を、不安な様子で見守っています。

少し賢いお母様であれば、その大変さがわかるからです。

そして、「ゲストの事を一番に考えて笑顔でいる」そんな娘の気持ちも、よくよくわかるからです。

 

娘の事を、一番わかるのがお母様です!

 

ブライダルシーズンになると、あちこちからそんな風に娘を思う母の声を聴くことが増えます。

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス

娘を見守る母の姿



 

結婚式の日、母親は、娘の姿を追いかけていますから、その姿が・・・、

ドレスが少しずつズレて落ちてきていることが、とても気になる!当たり前ですよ!

 

でも、自分ではどうにもしてやれなくて、担当プランナーさんを会場中一生懸命探す。

こんな母親の気持ちは、いったい何人の方が分かるのでしょうか?知っているのでしょうか?

 

ネットへ、花嫁様のその時の様子や、お母様の気持ちが投稿されています。

ただそれは、結婚式が終わってからになっています。

 

その前に、気づいて欲しいです。気づきにくい部分ではありますが、気づいて欲しいです。

ボンボンヒップ



ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月14日