ブライダルスタイリスト研修知識と技術に関すること


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こんにちは。いつも、ありがとうございます。

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKOと申します。

 

 

 

 

【ブライダルスタイリスト研修|話しのはじまりはこの3つから】

 

 

 

研修の初めに、必ずお伝えしている

 

大切な事なので、ブログへも残しておきます。

 

 

ブログ自体が、

 

いつも読んでくださる方へのメッセージでもあります。

 

 

お仕事の現場へ、活かして頂ければ嬉しいです。

 

 

 

ただ・・・、私が書く内容は、

 

ブライダルスタイリストの方々へ発信する内容が多いです。

 

 


 

 

お衣裳店(ドレスサロン)のスタッフさんや、

 

リーダの方々、経営幹部の方々へ向けた内容です。

 

 

 

ではありますが、自分のこととして受取り、

 

自分のことへ「置き換えの能力」を使って、

 

置き換えることがデキる方にとっては、ためになる内容です。

 

 

 

 

中々、本題へ入れませんが、もう少し書きます。

 

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修では、

 

この「置き換えの能力」についても、必ず話します。

 

 

 

 

何故ならば、研修を受けくださる方の全てが、

 

ブライダルスタイリストさんではありません。

 

 

ブライダルスタイリスト研修
 

 

 

ブライダルスタイリスト研修のご依頼先は、

 

結婚式場さまからが80%です。

 

 

 

 

プランナーさん、美容師さん、裏方さん、

 

営業さん、総務の方、など様々な方々が、

 

同じ内容の研修を3日間連続で受けてくださいます。

 

 

 

「置き換えの能力」 必須です!

 

 

もちろん、3日間通しで

 

受けてくださることがいちばんいいのですが、

 

ブライダルは現場仕事ですゆえ、

 

1日目だけの参加、2日目だけの参加、全部参加。

 

 

現場を動かしながら、スケジュール調整が必要です。

 

 

 

では、今日の本題です。

 

 

 

【話しのはじまりはこの3つから】 について。

 

 

 

「素直」 「前のめり」 「信じる」

 

 

この3つの言葉を、ホワイトボードへ書く。

 

もしくは、パワーポイントにて表示させてお話しする。

 

 

 

これが研修のスタートです。

 

 


 

 

 

「素直」

 

とても大切なことです。

 

何かを学ぼうとする時、素直じゃないと学びが本物になりません。

 

自分の中に浸透しません。

 

もったいない時間の使い方になります。

 

 

 

「前のめり」

 

どんな内容の話しが始まるのか?

 

なんとなくしかわからない状況。

 

 

このような時、人は一歩引いて聴く、見る。

 

そんな態勢に成ったり、気持ちになったりします。

 

研修の場は、お仕事の現場なので、

 

人からよく見られたい気持ちから、

 

わからないことさえもわかるふりをしていたい。

 

そんな心情になりがちです。

 

 

わからない不安に対しては、前のめりになりにくいです。

 

だから、あえて冒頭でお話しします。

 

 

 

「信じる」

 

これは、自分を信じることです。

 

研修の内容は、ナレッジ、スキル、マインド、

 

この3つの要素をいれて出来あがっています。

 

 

よって、研修後には自己の能力が上がります。

 

それを信じることです。

 

この気持の有る無しで、能力が上る速度が違います。

 

研修中、スタッフさんの顔を見ていると、明らかに違ってきます。

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修は、

 

「素直」 「前のめり」 「信じる」

 

 

毎回、ここから、スタートです。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

=まとめ=

 

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋ぐ為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

 

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最近、特に人気のブログです。 ↓ ↓ ↓

 

 

【ブライダルスタイリスト研修】外部講師は、嫌われ役でOK!



 

ドレススタイリストお客様のために接客力を上げたいなら慢心はダメ!



 

花嫁さまが、ドレスをたくさん試着してしまう理由



 

 

最後まで、読んでくださり、ありがとうございます。

 

研修をご検討いただければ、有難いです。

 

team LOVE

代表 木脇孝子

| |2019年8月03日

ドレス着付けのポイントは幾つかあります。その一部を公開します。

 

公開方法として、資料を、メールにて送付いたしますので、

team LOVEのお問合せフォームからお申込みください。

 

 

お問合せの内容へ、「ドレスフィッテイングテクニック」と、ご記入ください。

 

お問い合わせ / 資料請求



 

お申し込みは、企業様、個人の方、どのポジションの方でも大丈夫です。

お気軽にお申込みいただき、どこよりも早くブライダル現場にてお使いください。

 

 

 

ちなみに、少しだけ確認です。

 

ドレス着付けをされる時、アンダーバストは気にされていますか?

選ばれたドレスと、花嫁様の体は合っていますか?

 

身体に合っていないドレスは、似合っていないはずです。

このあたりの、キーポイントになる、「コトの重要性」も公開します。

 

5社(5名)様のお申込みにて、終了致しますので、お早めにお申し込みください。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月27日

 

「Dress Dressing technique」 ドレスを、美しく着つけるための技術研修があります。

この様な技術が、どうして必要なのか、先ずはその理由からお伝えします。

 

1.ドレスは、誰かに着せてもらうもの。

2.ボディーを、ドレスシルエットに合せることが必要。

3.日本人女性は、ドレス着用時の所作に慣れていない。

 

この3つの理由から、美しいドレスシルエットが、崩れないための技術が必要です。

 

これは、お着物のお着付けと同じです。

熟練された技術を持つ、着付け師の方がお着付けをされると、<楽・美しい・着崩れない> が出来上がります。

 

ドレスの着付けも同じです。

「Dress Dressing technique」 は、基本編(basic)と応用編(advance)に分けて研修いたします。

 

基本:インナー、パニエ、ドレスの基本着付け

応用:様々なドレスデザインへの対応ができる追加技術

 

研修時間は、基本編・応用編どちらも2時間です。

マンツーマンにてトレーニングする場面がありますので、参加人数により時間延長となります。

 

研修費用は、基本編・応用編どちらも、参加人数に関わらず8万円にてお受けしております。

モニター価格(5万円)もご利用ください。

ドレスフィッテイング研修概要とモニター価格公開しました



 

参加の皆様のお声として、下記のような感想をいただいております。

 

・ドレスを上手にお着せする自信がつきました。

・ドレスフィッティングに技術があるとは思ってもいませんでした。

・着付けを教えてもらったことが無かったです。

・見よう見まねで今までやっていましたが、これで安心して現場でやってみます。

・早く、他の人にも教えたいです。

・目からうろこの事ばかりで驚きました。来てよかったです。

・スグに婚礼の現場がありますから、やってみます。

・難しいお客様と聞いたら、いつも緊張していましたがもう大丈夫な気がします。ありがとうございました。

・モデルになって着せてもらいました。とても楽で苦しくなくてビックリです。

 

ご参加の皆さま、明日からの現場へ活かしてください。

そして、惜しみなく周りの方々へもご伝授下さい。

 

ご活躍、ご発展を心より、願っております!

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

| |2018年4月24日

「醍醐味とは?」、物事の本当の面白さ。深い味わい。このように意味合いを記されています。

そして、ブライダルスタイリストの、研修アンケートにてその事をお聞きする時があります。

 

その答えは、とても様々です。

「えーそうなの?」「知らなかった!」こんな会話が交わされるほどです。

 

よく聞く内容を少し書き出してみます。

 

・ドレス選びで、迷っていた花嫁さまが提案したドレスを決めてくれた。

・小物合せで準備していたアクセサリーを気に入ってもらえた。

・おススメしたお二人のコーディネートを、二人ともが喜んでくれた。

・「〇〇さんがスタイリストさんで良かった」と、言ってもらえた。

・結婚式後に、子供を連れて遊びに来てくれる。

・迷って仕入れしたドレスが、いちばん動く人気商品になった。

・尊敬する先輩から、仕事を任された。

・ノルマ達成でお給料が上がった。

・友達の結婚式で、ドレス選びを頼まれた。

・お二人のご両親からお手紙をいただいた。

・式場のプランナーさんから信頼されるようになった。

 

実は、まだまだ、たくさんの「醍醐味とは!」への答えをいただいております。

 

このお気持ちを大切にして、

「しんどい仕事」ですが、出会った花嫁様のために頑張ってください。

 

いつも、応援しています。

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月23日

ドレスサロンオーナー様へ。ブライダルスタイリストの皆様へ。

花嫁さまが、ドレスをどれに決めるか?その接客結果だけに注目する前に、二つのお願いがあります。

 

ドレス用インナーの種類は、現在何種類お取扱いでしょうか?

数種類(メーカー違い)は、在庫として持っていてください。

 

取り扱っているインナーを比べてみたことがありますか?

見た目だけではなく、サイズや機能が違います。

 

それぞれのインナーの能力が違います。

ここまでは、見ただけでわかると思います。では、女性の体形を少し考えてみて下さい。

 

すっきりと贅肉がない方。筋肉質の方。痩せていても、贅肉しかない方。

色々です。女性スタッフさん(ブライダルスタイリスト)でしたらご理解いただけると思います。

 

インナーを合わせる時、最も重要なのは

そのドレスインナーの機能が、お客様の体形と合っているかどうかです。

 

作り手であるメーカーは、自社商品が最も優れていると思ってます。これは、当たり前です。

取り扱う側が、その機能を吟味する必要があります。

 

又、重要なのがサイズです。

このサイズ合せも、よくわかっていないブライダルスタイリストさんがとても多いです!

 

それでは、プロではありません。

インナーのサイズぐらい、コツを掴んでキチンと合わせましょうよ!

 

ほとんどがカップが小さすぎます。インナーのサイズは、胸元だけを見て決めないで下さい。

骨格と体型と、肉付きをキチンと見てください。

 

お客様から聞く、ご本人のサイズを、

そのままドレスインナーのサイズとして見立てないで下さい。

 

普段の御下着とは、違っていいのです。もしくは、違わなければいけないのですから。

何故ならば、より!美しくなっていただくためのブライダルインナーですから。

 

プロならば、お給料を頂いて働いているのならば、よーく考えてお仕事しましょう!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月22日

先ずは、花嫁さまへ。

ドレスを着る時、ドレスインナーを着ます。着る事を当たり前におススメします。

 

約3,000人以上の花嫁さまを見てきてそう思います。

それは、ドレスのデザインがあーだから、こーだからと言うことではありません。

 

よって、ドレスのデザインにより要る要らないではありません。必ず、使ってほしいです!

その理由は、3つあります。

 

そもそも、ドレスインナーのイメージとして、

ボンキュッボンに成るために、使うと思われている方が多いように感じます。

 

もちろん、それも、3つの理由のうちのひとつです。ですが、あと二つの理由の方が重要です。

その重要な理由の一つ目は、日本人女性の体形が軟弱だからです。ドンドン軟弱化しています。

 

ドレス用インナーは、その軟弱な体に軸(体幹)を作ってくれます。

この軸(体幹)がないと、ドレスを着て動くことも、立っているだけでも美しさを保つことが出来ません。

 

そして、二つ目の重要な理由は、日本人女性は、ドレスを日常的に着慣れていないからです。

あたり前です。そのあたり前を、バカにしているから、ドレス姿で優雅に立ち振る舞うことが出来ないのです。

 

よって、この3つの理由で、ドレスを着る時は、ドレスインナーをつけるコトをおススメします。

 

そして、ここからはドレスサロンさんにお願いです。

ドレス用インナーをもっときちんとお客様に進めて使ってもらって下さい。

 

でないと、どんなに素敵なドレスも、その魅力が半減します。

長年(約30年)花嫁様の体形を見てきて、その変化を見てきたからこそお願いしています。

 

その次は、サイズです。ほぼ80%以上の方が、カップサイズが合っていない。

もしくは、小さい物を購入されている様に感じます。普段のサイズとは、違っていいです。

 

より!美しく成っていただくためのインナーですから。

 

その為には、販売する側である、

ブライダルスタイリストさんのインナーに対する知識や、感覚が重要になります。

 

お勉強して、よりベストなブライダルインナーを合わせて差し上げて下さい。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

| |2018年4月21日

 

ブライダルインナーは、最近売れてますか?

 

まずは、そこからでしょうね!

売れてこそ、正しい着け方ですから。

 

ブライダルインナーと、通常のインナーの違いは話せますか?

① 値段

② 機能

③ 付け心地

④ 丈夫さ

⑤ メンテナンス

 

① 高いと感じるか、感じないかは、普段の金銭感覚に比例します。

② これは、全く違います! 用途が違いますから。

③ これも、根本が違います! サポート力が違います。

④ かなり、丈夫です。

⑤ メーカーによりますが、サイズ直しができるハズです。

 

まずは、購入してもらってください。

理由は、1)ドレス姿が全く違います。 2)身体が楽です。

 

ブライダルインナーの販売は、120%を目標にしてください。

接客によっては、時々、お母さんやお姉さんも購入されます。

 

120%を達成する企画は、次回ここに書きます。

 

 

※写真はイメージです。

 

=正しいつけ方15のコツ=

 

① 必ず試着する

② ドレスデザインと体形に合わせて、種類を選ぶ

③ お客様にサイズを聞かない (80%間違っています)

④ サポートは、後ろからのみ (恥ずかしくないように)

⑤ アンダーの位置を決めて、固定する (これを知らない方が多いです)

⑥ 背中の肉まで入れない (背中は背中で整える)

⑦ ホックは、バラバラでよい (意味を伝える)

⑧ 前かがみになっていただく (意味を伝える)

⑨ 自分で着付けることができるようにする (練習はしない)

⑩ トップバストの位置を高くする (理想を作る)

⑪ 80%の方は、ペチコートよりも、ガードル(ソフト)がいい (筋力がないため)

⑫ 腰高につくる (自分のウエストを知っていただく)

⑬ ウエスト位置を明確にする (高くなる)

⑭ 着けることで楽になっていただく (楽になります)

⑮ 結婚式後の使い方を3つ伝える (普段のTPOに合わせて)

 

これが出来たら、購買意欲はかなり上がっています。

あとは、具体的な購入方法を伝えるだけです。

 

インナーの研修だけで、売り上げが上がります。

 

IMG_0871
 

ボンボンヒップの研修(無料)時間を、インナーの研修としてお使いいただくこともできます。

 

 

 

=ブライダルスタイリスト研修(トレーニング)  お問い合せ先=

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右上 [お問い合わせ] → [お問い合わせ項目] → [ブライダル企業向けスタイリスト研修☑]

必要事項を記入して →  送信

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ブライダルスタイリストcoach TAKAKO

 

| |2016年6月06日

今日も、あるドレスショップさんにて

 スタッフさんの、こんな声を聞きました・・・。

「ドレスは、いつも胸の所でギュっ!て止めてます。」

「えっ・・・、違うんですか・・・?!」     はい。違います!

胸でキツク止めても、ドレスはズレますよ!

 ボディーでキツク止めても、それは同じです!

胸の位置(後ろファスナーホック)をキツクすると、息ができにくくなります。

ようは、時間がたつと酸欠になります。     酸欠から、気持ち悪くなります。

マタニティー花嫁さんには、絶対にしないでください!

 お腹の赤ちゃんが、しんどくなります。

それに、ただでさえ、花嫁さんは緊張しています。

平気な顔していても、緊張しています。

よーく考えてみましょう。

ドレスは、腰で落ちつかせてこそ、腰で止めてこそ

デコルテが開き、美しい凛とした姿勢と共に、デコルテが輝きはじめます。

ドレスは、ワンピースの少しボリュームがある物。     では、ありません!

全く違うと、認識してください。

ワンピースは、自分で着ることができます。

自分の身体が心地よい感覚も、自分で調整できます。

ドレスは、自分で着れません!

自分の身体が心地よい感覚を、自分で調整する事ができないです。

この違いは、とても大きいです!

スタイリストの皆さん、ブライダル美容師の皆さんが、お着せするものです。

 その着せ方は、技術を必要とします。

① ボディーラインを今以上に美しく作る、インナーの付け方。   ※特に、バストライン。

② ウエストで、ドレスウエストを固定する、ドレスフィッティング。

③ たとえ、一日中着ていても、ズレない、楽なドレスフィッティング。  スタイリストに、必須な技術です。

挙式当日も、ドレスを着せてくれる人によって、楽さ加減がちがいます。

ちなみに、和装着付けも上手な着付けの先生に出会うと、苦しくありません。  楽です。

ようは、技術の有る無しで、花嫁さんの笑顔がちがってきます。

ブライダルスタイリストのみなさまへ

ブライダル美容師のみなさまへ

そのコツを、ここに投稿します。      その際は現場へお持ち帰りください。

ブライダルスタイリストcoach TAKAKO

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| |2016年5月08日

どうして、ドレスがズレるのか、ご存知ですか?どうして、インナーがズレるのか、ご存知ですか?

 

いつごろから、この問題が浮上したのでしょうか?Bon bon hip ボンボンヒップの投稿でも、書きました。12~3年ぐらい前からです!

ブライダルの現場にて、長くお仕事をされてきた、美容師の先生方はよくご存じだと思います。

 

 

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昔は無かったです!わたしがこの世界に入ったのが、28年前です。その頃は、全くありませんでした。

もちろん、ドレスの補正などもしたことありません!

 

 

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ドレスサイズは、5号~23号まで、たくさんありました。もちろん、フリーサイズなどはなくて、ジャストファスナーだけです。

その頃、やっとドレス用のインナーが、出始めました。

 

 

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花嫁さんは、ドレスを、デザインでも探しますが

サイズが合う物の中から、選ばれてました。   それが、普通でした。

 

サイズが無いものは、すんなり諦める。     それが、普通でした。

どうしても諦めきれない方は、オーダーされます。

 

とても、分りやすかったですよ!こだわりが、今とは違いますね。

デザイン、ブランド、価格も含め、色々細かく悩むお客様は・・・あまりいませんでしたね!

 

ブライダルスタイリスト歴28年目。28年経つと、こだわりへの感覚が変わって来たと感じます。

そして、実は・・・ ブライダルインナーも、ズレますよ!

 

ボンボンヒップ



 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2016年5月05日

 

「お疲れさまです~!」

「あれ片づけといてー!」 とか 「これそっちがイイよー!」

「もう!どうしてここに、このドレスがあるのっ!」

そんな言葉が行き交う、職場。

 

ブライダルスタイリスト が、一番長くいる場所、

それは・・・       ドレスが並ぶ、 ドレスフロアです。

 

 

 

一日中、沢山のドレス達に囲まれています。

仕事場ですから、その空間に慣れても来ます。

 

 

ですが、お客様にとっては・・・   どきどき、わくわくの初めての場所。

 

 

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花嫁さんにとって・・・   初めて足を踏みいれた、夢の空間。

子供のころから、憧れていたドレス

 

そうです!

非日常と、日常の大きな違いがあります。

 

スタイリストにとっては、日常。

花嫁さんにとっては、非日常。

 

 

これは、かなり大きな違いです。

 

 

きっと、お仕事に就いてる方は、「わかっていますよ!知ってます!」

そんな言葉が、返ってくるでしょう・・・ ね。

 

 

では、では、こんなことは皆無だといえますか???

 

 

・ドレスをかける間隔は、いつも一定に保たれている ← ゆったりと!

・カラードレスは、いつもグラデーションcollarに並んでいる ← 決められたとおりに!

・ドレスの向き(前後)は、いつも同じ。

・ハンガーの種類は、いつも同じ。

・窓からの光、ライティングの光で、劣化しないように位置を決めている。

・フロアのドレスは、いつも綺麗 ← 汚れ、破れ、色褪せがない!

 

・・・ まだまだ、あります。

 

 

「そんなの、出来てる時と、出来てない時がありますよー!」   だと思います。

日常に追われて、片付けが出来ていない。

ドレスを好きだから、いつも綺麗にしたい! だけど、できない・・・?

 

仕事の優先順位を決めて、なぜ?この優先順位なのか???

 

理解したうえで、仕事に取り掛かりましょう!

 

ブライダルスタイリストが、ドレスを大好きなことは、よーく知っています。

 

 

だからこそ、頑張ってほしいです!

 

 

花嫁さんが、憧れる

花嫁さんが、頼りにしている、ブライダルスタイリストですから・・・ ガンバれ!

 

 

=ブライダルスタイリスト研修(トレーニング)  お問い合せ先=

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必要事項を記入して →  送信

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ブライダルスタイリストcoach TAKAKO

 

| |2015年12月18日