2つの研修事業


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【ブライダル業界で働く方々へ】

 

【今の仕事が嫌になりはじめた方へ】

 

 

「ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。」

 

 

これを、お知らせするために、書こうと思ったのには理由があります。

 

ブライダル業界が、まだまだ離職率が高いからです。

 

そして、辞める時、本当の理由を伝える様があまり見られないからです。

 

 

建前と本音があるならば、ほぼ建前の理由だと思います。

 

建前が悪いわけでは無く、素直に本音を伝えて辞めた方が、

 

辞めてからも、職場で出来た繋がりが、良好にたもてるからです。

 

 

言いにくいですか? 言いにくいですよね!

 

その為にも、「たったひとつだけやる事がある!」 を、役立ててください。

 

 

人生のひとときですが、せっかく出会って、共に頑張ってきたのですから。

 


 

 

それでも難しい時こそ、「たったひとつだけやる事がある!」 をやってみて欲しいです。

 

今の仕事を、辞めると決めた時、その理由によっては、

 

急な状況の為、時間が無くて、様々きちんと片付けが出来ない事もあると思います。

 

 

そんな状況の時こそ、これだけはやって欲しいです。

 

 

実は、その前に!

 

 

本当は、仕事を辞める時やって欲しいことはたくさんあります。

 

 

大きく分けると、この5つ」です。

 

・掃除

 

・顧客情報の整理整頓

 

・社内外へのご挨拶

 

・引き継ぎ処理

 

・辞職の為の事務手続き

 

 

この「5つ」は、社会人として当たり前のコトばかりです。

 

この5つが、ちゃんと出来なかったとき。

 

やりたくても、やれなかったとき。

 

 

そんな時でも、これだけ、やってください。

 

↓ ↓ ↓

 

「たったひとつだけやる事がある!」

 

・楽しかったこと

 

・ありがとうと思ったこと

 

・自分が頑張ったこと、誰かが頑張っていたこと

 


 

この3つのコトを、100個」かいてください。

 

新しいノートへ、手書き。 箇条書きでOKです。

 

 

できれば、辞めちゃう前日までに。

 

そして、最後の日は、元気よく辞めちゃってください。

 

 

今、ブライダル業界の現場は、忙しさのトップシーズンに入っています。

 

半端なくハードです。

 

 

これは、ブライダル業界だけではなく、どのお仕事にも業界にもあります。

 

 

そんな時、頑張りすぎて、疲れすぎて、ミスが起こりやすい状況になります。

 

ミスは、頑張りすぎて、疲れすぎているから起こります。

 

 

ミスは、他から責められるうちはまだいいのですが、

 

ミスが続くと、自分が自分を責めてしまう様になります。

 

そして、逃げたくなって、辞めたくなります。

 

 

そんな時、ひとつずつ書きながら、100個を完成してみてください。

 

簡単じゃないけど、自分の為にやってみてください。

 

 

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《読んでみたい参考サイト》

 

ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。



 

ブライダル現場の悩みは、良い時も悪い時も尽きることが無い

| |2018年10月13日

【ブライダルの仕事へ憧れている方へ】

 

【ブライダル業界でお仕事をされている方へ】

 

 

ブライダル現場の悩みは、良い時も悪い時も尽きることが無い」

 

これは、ブライダル業界の方であれば、誰もが大きく頷く話しだと思います。

 

 

「良い時」 とは、売上が上った時、ブライダル業界が高成長の時。

 

「悪い時」 とは、売上が上らない時、ブライダル業界が低迷している時。

 

 

ブライダル業界の第一線で働く、

 

「ウエディングプランナー」 「ブライダル美容師」

 

「ブライダルスタイリスト」 「ブライダルカメラマン」

 

この仕事をしている人たちは、どんな時に、どんな悩みを抱えているのでしょうか?

 

 

もちろん、他にも、多くの仕事人たちが、結婚するお二人を支えています。

 

 

今日は、この4つの仕事から、「ウエディングプランナー」さんが持つ

 

現場の悩みを、ブライダルスタイリストの視点からお伝えします。

 

 

「ウエディングプランナー」

 

少し前までは、20代の女性プランナーがほとんどでした。

 

最近、30代の女性プランナーさんも、増えてきているように感じます。

 

以前までは、プランナーさんも結婚する時が、この仕事を辞める時でした。

 

家庭と仕事の両立は、ほぼ無理!と言うコトです。

 

 

ですが、業界の雇用環境が少しずつ改善されて、

 

結婚しても、プランナーを続けるコトが、可能になってきていると感じます。

 


 

この様な環境なので、その悩みは、

 

仕事とプライベートの両立や、仕事と家庭との両立があげられます。

 

シーズン中などは、土日祝日にかかわらず、お休みが満足にとれなかったりします。

 

 

担当する婚礼が重なると、連続で、12時間以上の勤務にもなります。

 

よって、体調管理もですが、大切な方と過ごす時間が限られてきます。

 

 

ただ、それ以上の悩みも抱えています。

 

 

「会社の規定で、お客様の希望を叶えて差し上げられない・・・」

 

「プランナーとしての、自分の未熟さが嫌になる!」

 

「自分よりも、人生の経験値を持つお客様の担当になると、

 

かなりプレッシャーを感じて、打合せのたびに緊張する」

 

「結婚、妊娠の経験が無いから、マタニティー花嫁の気持ちが・・・」

 

両家のご両親と、お二人の仲を上手く繋ぐことができない・・・」

 

「担当しているお二人が、破談になってしまった・・・、ツライ」

 

花嫁の母 結婚式 ドレスがズレない ドレスが落ちる ドレスが下がる 娘を見守る母の姿 結婚式 ブライダル ウエディングドレス
 

プランナーとは、常に、結婚するお二人のよき相談役です。

 

それだけに、その重圧は、大きなものとなります。

 

 

そして、その分はかりしれない感動と、喜びを手にすることができます。

 

プランナーさんの悩みは、仕事としての悩みと言うよりは、

 

担当しているお二人の、思いを叶えられないことが、

 

いちばんの悩みではないだろうか? と、常々感じます。

 

 

出来る事、出来ない事が、どうしてもあるので、そのはざまでとても悩むでしょうね。

 

お二人の事で、悩む悩み事は、

 

売上が、「良い時、悪い時」

 

仕事の環境が、「良い時、悪い時」

 

それらが、どうであれ、お二人を想い、尽きる事の無い悩みだと思います。

 

 

そして、その悩みが、

 

大きければ大きいほど、クリアできた時の喜びも大きくなり、

 

新郎新婦にとって、「生涯忘れられない人」 成ります。

 

 

しんどい仕事ですが、「生涯忘れられない人」 に、成っていただきたいです。

 

 

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ブライダル業界で生きると言うこと、簡単ではないけど好きなら!可能です!



 

ブライダルの世界に片足を踏み込んだパートの主婦

| |2018年10月11日

【ブライダルの仕事がしんどい方へ】

 

【ブライダルの仕事へ憧れている方々へ】

 

 

「ブライダル業界で生きると言うことは、簡単ではないけど、好きなら!可能です!

 

全て、個人の見解ではありますが書きます。

 

 

ブライダルが好き。 仕事が好き。 仲間が好き。

 

この三拍子が揃えば、ハードな業界ではありますが、

 

ブライダル業界にて、生き続ける事は可能です。

 

 

そもそも、ひとつの業界で生き続けたいかどうかです!

 

 

自分の可能性を考えると、誰だって、人生の途中で違うことへ挑戦したくなります。

 

違う業界が、新鮮に見えたり、良く見えたりします。

 

 

挑戦したくなったら、挑戦した方が良いと思います!

 

何故ならば、人生は一度きりだからです。

 


 

でも、その挑戦の前に、

 

今いる、ブライダルの仕事を、職場を、仲間を好きになって欲しいです。

 

 

何故かと言うと、挑戦しようと決めている次のステージでも、

 

その仕事を、職場を、仲間を好きになって欲しいからです。

 

 

そうすると、次のステージがかなり加速します。

 

挑戦した事が、成功へと繋がり易くもなります。

 

 

では・・・!

 


 

 

「好きになる3つの方法」

 

・何をやる時も、自分を信じる。

 

・何時も、ブライダルの未来を創造する。

 

・何事も、人のせいにしない。

 

 

この3つが出来ると・・・

 

 

・何をやる時も、自分を信じる。

 

と、仕事ができる自分になります。

 

・何時も、ブライダルの未来を創造する。

 

と、ブライダルの現場が活気づいてきます。

 

・何事も、人のせいにしない。

 

と、仲間があなたを好きになります。

 

 

よって!この3つを是非、実行してください。

 

簡単じゃないかもしれませんが、だれでも、明日からできる事です。

 

 

「好きになる3つの方法」

 

今いる、ブライダルの職場にて、

 

出来る様に成れたら、次のステージへ挑戦してみてください。

 

 

ブライダルの世界で、沢山の努力をして

 

培った技術が、試される挑戦で在ります様に!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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ブライダルスタイリストが見てきたブライダル業界を本音で話してみます。



 

ブライダルスタイリストの資質と性質の有無!責任者はいったい誰!?

| |2018年10月10日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

【ブライダル業界に関心がある方々へ】

 

 

「ブライダルスタイリストが見てきた、ブライダル業界を本音で話してみます。」

 

いつも、本音で話していますが、この事を書いたことは無かったので書いてみました。

 

 

1989年~現在まで、ブライダルスタイリストの仕事をしてきました。

 

22年間は、組織勤め。

 

7年間は、独立して個人事業主代表として、ブライダル業界にて業を成してきました。

 

現在は、ブライダルスタイリスト研修講師、自社商品の販売卸しが主な仕事です。

 

 

この業界への、入口は30年前です。

 

よって、30年間ブライダル衣裳店の善いも悪いも見て参りました。

 

 

ブライダルの仕事と言うものは、非日常的な世界を販売する「時空間販売」と言われています。

 

その業界で、常に全員が声にする言葉が在ります。

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この二つの言葉が、常に行き交う仕事でもあります。

 

よって、その二つの言葉に共通する「感謝」の気持ちは、

 

常に表現するのが、あたり前になっています。

 

 

そして、その言葉を日常的に発していると、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」に共通する、「感謝」の気持ちもあたり前になってきます。

 

と、思われると思いますが、それはもちろん個人差が出てきます。

 

 

何故ならば、ブライダル業界も、常に競争社会の中で生きて行かなければいけませんから

 

実際には、気持ちが持たない時もあります。

 

 

その競争も、「ブライダルバブル」の時代がありました。

 

「ブライダルバブル」とは? 私が、勝手に名づけた時代の名称です。

 

 

その頃、業界の衣裳店では、

 

一組のカップルの衣裳レンタル代金総合計が、100万~150万円。

 

これが、さほど珍しいことではありませんでした。

 

 

そして、花嫁さまの着付け価格も、50万~100万。

 

写真代が、50万から80万。

 

結婚式と、ご披露宴は、200万~300万。 新婚旅行が・・・・・。

 

 

これが、決して珍しくは無かったです。

 

正に、「ブライダルバブル」と言うしかない時代背景でした。

 


 

そして、そこから、社会変化と共に、ブライダル業界も変化してきました。

 

その変化が、「グレーからブラック」に成るのに、さほど時間を必要としませんでした。

 

 

「グレーからブラック」、そんな社会から、良く思われていな時代でも

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」は、ブライダル人にとって何も変わりません。

 

 

ただ、社会が異論を唱え始めました。

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この感謝の気持ちが疑われ始めました。

 

それは、いつの間にか「ブライダルバブル」が、負の遺産を残してしまったのだと思います。

 

 

そして、バブルの時の様な、総契約金額が、高額のまま長続きするはずもありません。

 

徐々に何かが落ちてきて、徐々に少子化になって来て、徐々に「ナシ婚」と言う言葉が広がって来て。

 

 

その徐々になってきたのは、単純な社会変化が引き起こした変化です。

 

その時、業界では「人」と、「物」に頼る営業がされ始めました。

 

人は、教育がされないままに、大急ぎで現場に駆り出され、契約を取る事が一番の成果とされる。

 

物は、どこにも無い物をいち早く見つけ、実践、宣伝した企業が勝を誇る。

 

「ブライダルVery busy」、の時代となりました。

 


 

 

それでも、現場から「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉と、感謝の気持ちが消えては行きませんでした。

 

ですが、「感謝」の気持ちと言う栄養源だけでは、力尽きてしまうほど競争激化にもなりました。

 

 

そして、「人」「物」だけではなく、様々な契約の為の仕組みが作られていきました。

 

その仕組みには、「結婚」に一番似合う「感謝」が、あまり組込まれていませんでした。

 

 

どの時代も、現場は、「おめでとうございます」「ありがとうございます」、この言葉を余すことなく伝えます。

 

ですが、契約になると、、、

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

この言葉に気持ちを込めて伝えても、仕組み自体に「感謝」が少ないのです。

 

 

この様な、「ブライダルVery busy」は、長続きはしません。

 

そして、現場の一生懸命ささえも、社会から疑われ始めます。

 

せつない仕事環境です。

 

 

もちろん、この流れが、業界の全てにあてはまるわけではありませんが

 

大きな流れが、この様にして起きてきた様に、私の眼には映りました。

 

 

そして、今!

 

 

信頼を、回復するにはどうすればいいのか?

 

それは、永遠に変わる事の無い

 

ずっと、ずっと、どんな時代にも、あたり前に口にしてきた

 

 

「おめでとうございます」「ありがとうございます」

 

 

この言葉と、言葉に共通する、「感謝」の気持ちを伝承すること。

 

企業、業界の体制。 それらを、深く組み込んだ仕組みが必要です。

 

 

徐々に、徐々にではありますが、今まさに佳き方向へと、

 

新たな、「ブライダルVery busy」がはじまり始めております。

 

 

この業界に、30年身を置き、様々なアップダウンを目の当たりにして参りました。

 

ここから!だと感じております。

 

ここから!本物の「ブライダルessence」が創られて参ります。

 

 

今、いちばん苦しい時代へ、突入する時ではありますが見ていてください。

 

ここから!ここから!です。

 

 

追伸:30年前、この業界に足を踏み入れえた時

 

65歳定年を迎えた大先輩から言われた、忘れられない一言があります。

 

「この仕事は、世の中で

 

おめでとうと、ありがとうが、

 

一番多い仕事だから頑張りなさいよ!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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≪参考資料≫

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!第一弾ブライダルスタイリストという職種の未来



 

ブライダルの神様から与えられた役目を遂行中です!

| |2018年10月03日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

 

「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法があります。

 

その一つをご紹介します。

 

 

そう言われても、「売上ノルマ」嫌いでしょうね!

 

きっと、大半の方が嫌っていると思います。

 

 

月末が終わると、次の日は、朝一からその月の売上と戦う日々のスタートですから。

 

リーダーになると、更に「売上ノルマ」は見たくも聞きたくもない!と思います。

 

 

私も、一度は逃げ出しました。

 

「もう無理!」限界が来て、逃げ出しました。

 

「売上ノルマ」と言うヤツ!と、

 

数字に追いかけられることが、初めから平気だったわけではありません。

 

初めから、好きに成れたわけでもありません。

 

 

そんな、平気でもない。好きでもない。

 

その時の売上には、個人も、チームも、どちらも大きな波がありました。

 

だから、気持ちも日々一挙一悠してました。

 

仕事は好きなのに、しんどかったです。

 

 

リーダーとして、自分の至らなさを責めてばかりいました。

 

ドレスフロア



 

そして、いつの間にか、いつの間にか、「売上ノルマ」が平気になりはじめました。

 

 

きっかけは・・・!

 

「和装接客」です!

 

ある日、自分の、得意分野に気がつきました。

 

自分の至らなさを、責めてばかりいた時には、全く気がつきませんでした。

 

その時の、自分の強みに気がついた状況です!

 

赤鹿の子



 

その頃、所属していた衣裳店には、

 

質のいい、最高級の和装商品がたくさんありました。

 

地域で、いちばんの在庫数です。

 

 

お着物が好きで、着付けの資格を持っていましたので、「和装接客」は得意です。

 

そこからは、快進撃です。

 

「得意分野」と「強み」を活かして、ドンドンとノルマをこなしていく事ができました。

 

 

そして、それを「スタッフ教育」へも使いました。

 

スタッフを、よーく観察していると、全員の「得意分野」と「強み」を発見できました。

 

 

それから、各スタッフの売上が伸びていきました。

 

そのスピード感は、周りが驚くほどでした。

 

 

お分かりでしょうか?

 

「得意分野」と「強み」を、個々に!伸ばしてみて下さい。

 

 

自分の実力は、自分の中に在ります。

 

 

分かりにくければ、周りの方に聞いてみて下さい。

 

そして、「得意分野」と「強み」は、全員持っています。

 

 

最後に、もう一つ助言を伝えます。

 

 

「売上ノルマ」達成に、大きな波があるうちは、それは実力ではないです。

 

本当の実力には、小さな波はあっても、大きな波は訪れません。

 

 

数字を挙げるコトや、「売上ノルマ」を嫌わないで下さい。

 

今回は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法を、ひとつお伝えしました。

 

 

実は、「売上ノルマ」を、嫌わないですむ方法は幾つもあります!

 

 

追伸:

 

「得意分野」と「強み」は変化します。

 

と言うよりも、積み重なっていきます。

 

あの頃は、「和装接客」でしたが、その後は「ドレス接客」、

 

その後は「MEN’S接客」へと変わり、企業を辞職する7年前には、

 

「全て」になっていました。その頃、「天職」だと感じました。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年10月01日

【ブライダルスタイリストに憧れる皆さまへ】

 

 

先ずは、ありがとうございます!

 

憧れの仕事として、見てくださりとても嬉しいです!

 

 

結果から申し上げますと、かなりきつい仕事です。

 

そして、責任ある仕事です。 そして、やりがいのある仕事です。

 

 

女性が、生涯に一度、「だれよりも綺麗になりたい日」

 

その日の、ドレスを一緒に選ぶのですから、遣り甲斐は山ほどあります。

 


 

「生き生き」と、「活き活き」と、プロとして活躍できる職種でもあります。

 

お洒落に興味があれば、ワクワクドキドキする職種でもあります。

 

何故ならば、毎日毎日、沢山の花嫁衣装に囲まれて過ごしますから。

 

そして、花嫁のトータルスタイリングを任される仕事ですから。

 

 

ですが、しんどいと言われたり、きついと思われてしまう部分もあります。

 

 

隠さず、それの部分を列挙してみます。

 

 

① お休みが少ない。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

③ 就業時間が長い。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

 

以上です。

 

思いつくままに書き上げました。

 

どれも、企業によって違います。

 


 

ですが、さほどしんどいことでもありません。

 

ひとつずつ検証してみましょう!

 

 

① お休みが少ない。

 

企業体制にもよりますので、就業規則など企業の中身をキチンと調べて選んでください。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

基本、サービス業へ従事するからには、普通の事です。

 

最近は、見直す企業もあります。

 

③ 就業時間が長い。

 

そもそも、二部制の勤務体制が多いです。

 

シーズン中は、残業するようにもなります。

 

有給などを使い、1年間で、バランスを取ると思った方が良いです。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

そういう時もあります。ですが、毎日毎日ではありません。

 

お客様に合せるので、食事のタイミングがずれてしまうことはあります。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

これは、お裁縫をしたり、ドレスの汚れを取ったりします。

 

ある意味、花嫁修業になります。

 

企業によっては、専門家がいたりします。

 

また、外注さんへ出す企業さんもあります。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

はい、あります。 体力があれば大丈夫です。

 

シーズン中は、猫の手も借りたいほどの忙しさに成ります。

 

よって、そんな時もあります。 難しいことではありません。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

これは、どんな職業でもあります。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

これは、企業によります。

 

どうしても嫌ならば、事前に確認した方がいいです。

 

 

以上です。 あなたの笑顔と体力があれば、全て解決できます!

 

 

それ以上に、お客様からいただく感動の方が常に大きいです。

 

 

そして、最後にお伝えしたい事があります。

 

 

長いブライダル人生を過ごしてきた中で、

 

様々な事情から、この仕事を辞める方々を見てきました。

 

その方々の、辞める理由は、、、

 

「ブライダルの仕事が嫌だから辞めます。」

 

この理由は、一度も、誰からも聞いたことがありません。

 

それぐらい、やりがいのある仕事です。

 

 

この仕事が気になり、

 

この仕事を好きになりかけた、そんな自分の力を信じてみて下さい!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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ブライダルスタイリストの個性についてしっかりと考えてみました!



 

ブライダルスタイリストさんへの想い。

| |2018年9月26日

【ブライダル業界関係者さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

実は、「婚礼衣装にかかわる仕事」は、13種類もの職名(肩書き)があります。

 

ネット上で、探してみたら、こんなに沢山の、名前(職名、肩書)がありました。

 

 

ブライダルスタイリスト、ブライダルコーディネーター、ブライダルコスチュームスタイリスト、ドレススタイリスト、

 

ドレスコーディネーター、コスチュームコーディネーター、ブライダルコスチュームコーディネーター、

 

ウエディングドレスコーディネーター、衣裳コーディネーター、ウエディングコスチュームコーディネーター、

 

ブライダル衣裳コーディネーター、ブライダルドレスコーディネーター、婚礼衣裳コーディネーター、、、

 

もしかしたら、もっと、もっとあるのかもしれません!

 

 

そして、集めてみると、その名前の中には、共通の言葉がありました。

 

 

「ブライダル」 「コーディネーター」 「ドレス」 「コスチューム」、

 

この4つのキーワードが、組み合わさって出来ていることが分かりました。

 

 

これは、名前がまとまっていない、ひとつに定まっていない状況は、

 

社会で、「ブライダルスタイリスト」という、職種が確立されていない証拠です。

 

なんだか、悔しい結果です!!!

 

 

そこで、そんな中ですが、

 

2018年以降の、「ブライダルスタイリスト」の、仕事を予測してみようと思います!

 

 

実は、現在、婚礼衣裳史上最高の商品点数、が世の中に存在しています。

 

婚礼衣装が、ちまたに溢れかえっている状況です。

 

良いコトとして、花嫁さまにとっては、どんなデザインも手に入りやすい世の中になりました。

 

 

そして、手に入れる方法も多様化しているので、スグに手に入れるコトができます。

 

レンタル、オーダー、セル。 どの方法も可能です。

 

手に入れる方法として、大きく分けると二つあります。

 

「ネットから!」 「リアル店舗で!」

 

その、どちらの方法でも、安いモノ、高いモノ」が、ありますから予算に合わせて探せます。

 

一般の方でも、少し一生懸命に成れば、欲しいドレスを、手に入れる事はさほど難しくない状況です。

 

 

これらの価格幅は、さらに広がると予測ます。

 

何故ならば、世の中が、「収入の二極化」になりつつあります。

 

よって、収入の幅広がれば、手に入れたいモノの値幅も同じように広がります。

 

 

そして、現在、日本の、「レンタルドレスのシェアは70%~80%」です。

 

このまま、レンタル商品のシェア割合が、継続持ちこたえるとは思えません。

 

その理由は、合理的な考え方をすれば、答えが出ます。

 

オーダードレス、セルドレスに関しては、

 

挙式後も、「利用価値」ありますが、レンタルドレスには「利用価値」がありません。

 

 

「レンタルドレス」が、いちばん合理的!効率的!と、考えられていた時代は終わるかもしれません。

 

 

そこで、レンタルドレスを選ぶ花嫁さまの、「レンタルドレスを選ぶ理由」を考えてみます。

 

理由は、二つです。

 

 

「みんながレンタルドレスだから」 「アドバイスしてくれるプロがいるから」

 

 

ただ、この二つの理由は、とてももろい理由です。

 

すでに、崩れてきています。

 

レンタルドレスのシェア割合は、安価なセルドレスが出始めてから落ちてきています。

 

そして、花嫁さまが迷った時に、誰の意見を求めているのでしょうか?

 

参考にしている意見は卒花嫁の意見です

 

 

レンタル、オーダー、セルにかかわらず、転売されたドレスが世の中に溢れかえっています。

 

モノが溢れると、情報を集めて、自分で手に入れるコトがとてもカンタンです。

 

 

ここまでをまとめます。

 

① 婚礼衣装は更に増える。

 

② レンタル、オーダー、セルの価格帯(二極化の幅)が広がる。

 

③ レンタル、オーダー、セルの需要幅が変る。

 

④ レンタルドレスの需要が減る。

 

⑤ 花嫁が、自分で手配とスタイリングをする。

 

⑥ ネットにて、相談を求める花嫁さまが増える。

 

⑦ ネットで、「ドレスを選ぶ」方法が増える。

 

⑧ レンタルドレスサロンが減る。

 

⑨ レンタルドレスサロンの業態変化が起きる。

 

⑩ 大手ドレスメーカーが活躍する。

 

⑪ 再び、「レンタル、オーダー、セル」、この三つを組合せた、新たな手法ができ上ってくる。

 

 

そして、次は、人財の未来を考えるために、

 

ブライダルスタイリストの、職名(肩書き)を考えてみます。

 

 

考えるうえで、先に書いた職名の中に使われていた言葉の意味を記してみます。

 

「コーディネーター」=「全体の統一性を考え、衣服や装身具の組み合わせを考える人」

 

「スタイリスト」=「服飾の指導・演出を業とする人」

 

「ディレクター」=「演出、監督をする人。また、制作責任者」

 

 

名前の、意味合いからすると、、、、、

 

コーディネーターの仕事は、データさえあればロボットができます。

 

スタイリストは、データだけでは少し難しい。

 

ディレクターになると、ロボットでは無理です!

 

 

そうなんです!

 

 

これからの未来を予測する時に、先ずは職名を変化させていく必要があると感じました。

 

 

コーディネートのスキルだけでは、生き残れない時代になります。

 

コーディネートしたものを、スタイリングする。

 

尚且つ、コスチュームに関するディレクションが全てできる。

 

↑ このナレッジ・スキル・マインドが必要です。

 

 

ようは、ウエディングセレモニーと、レセプションパーティー。

 

両方の、コスチュームに関するフルスタイリング

 

そして、それをディレクションする能力が必要になります。

 

 

その理由は、世の中に無数の情報が溢れているからです!

 

 

感性すぐれた、一生懸命な花嫁であれば、

 

情報を駆使して、プロ以上のスタイリングを自ら創り出すことができます。

 

(但し、いくら一生懸命でも、ブライダルの経験値がありませんので不安な状況にはなります。)

 

 

よって、職名にするならば、

 

「ウエディングコスチュームディレクター」しか、生き残れない状況がきます。

 

 

そして、生き残るには、まだまだこれだけの能力では足りません!

 

 

衣裳のレンタル、オーダー、セルへの対応として、

 

商品価値、適正価格を判断するためのナレッジとスキル。

 

プラス、それらを集める情報収集のナレッジとスキル

 

 

最後に、無くてはならない「人間力」

 

婚礼を執り行う一人として、人としての深い温かさを求められます。

 

 

ここまで来ると、まるで、婚礼衣装のスーパーマンです!

 

 

では、人財に関してまとめます。

 

 

① 婚礼衣装の、スーパーマンだけが必要になります。

 

② スタイリストの雇用は、短期契約になってきます。

 

③ ネットを含めた、人材育成の場が今より増えてきます。

 

④ 異業種から、プロに見える?人財の参入がはじまります。

 

⑤ プランナーも、正社員雇用が厳しくなる。

 

⑥ プランナーが、ドレススタイリストを兼務するようになる。

 

⑦ ブライダル美容師が、スタイリストを兼務するようになる。

 

 

最後に、「プランナー」=「企画、立案、設計をする人」

 

自ずと、ウエディングプランナーさえも、

 

プランナーのスキルだけでは、生き残れない時代がすぐそこまで来ています。

 

 

僭越ながら、現場を離れたからこそ、

 

1年後、5年後、10年後 がみえてきました。

 

もっと、全体的に、具体的に、勝手にではありますが思うところがあります。

 

 

引き続き、このブログにて、

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!

 

と、思っております。

 

 

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

 

 

追伸:最近「感謝」キーワードが変わってきました。

 

「感謝」「感謝」だった、ブライダル全体の流れが、主軸が変化してきました。

 

この変化は、2022年にピークを迎え、その後、1年もすれば再び変化します。

 

2年半~3年周期で、全体が動いていると存じます。

 

そして、先さきを見ていると、「未来は明るい!!!」です。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年9月24日

【ブライダルスタイリストさまへ】

 

試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい

 

これは言い換えると、

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」と言うコトです。

 

 

結果!自分で決める事ができなくなります。

 

これは、30年間ドレスの現場で、花嫁さまを見てきた感覚でもあります。

 

ただ、この感覚は「なんとなく」ではなく絶対的な感覚です。

 

よって、具体的な数字データよりも確かです。

 

 

それに、どこのお衣裳店も、ドレスサロンも、

 

同じ状況下なので、この数字データを出す事は比較的簡単です。

 

現場の、由々しき問題ですが解決はできます。

 

 

解決の前に、この状況は、

 

現場の悩みという端的なことではなく、企業にとっても大きな課題であることを認識してください。

 

ようは、解決すべき事案です。

 

 

さー! 目の前の花嫁様のために!解決しましょう!

 

解決するためには、

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

これを、他人ごとではなく、自分ごととして真剣に考えてみてください。

 

↑ これが、いちばん大事です!

 

「素の私だったら、どうだろう?どうするだろう?」

 

花嫁さまの気持ちと、全く同じになってみてください。

 

幸せな花嫁の一日



 

ここで!

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ これを、もうひとつ言い換えてみます。 ↓

 

「試着点数が少ないと、迷いが少なくて、判断力が強い!」

 

 

ここで重要なのが、「迷いが少ない」「判断力が強い」です。

 

これらが、運命のドレスに出会う瞬間を創りだします。

 

 

そこで、現場からは、こんな声が聞こえてくるはずです。

 

「もちろん花嫁様が迷わない方が良いし、判断も自分でしっかりとされた方がいいコトはわかります。」

 

「何より!ドキドキするほどの運命のドレスに出会ってほしい!」

 

「ただ・・・、試着点数を少なくするのは・・・、難しい。あれもこれも着たいと言われてしまうから・・・。」

 

この声は、現場のブライダルスタイリストの大半の声です。

 


 

よーくわかります!この気持ち!

 

 

ここでこそ、自分ごととして、花嫁様の気持ちになってみて下さい!

 

 

目の前にいる担当者、ブライダルスタイリストさんが、

 

「私の言うことは、全て受け止めてくれて、悩みを全て解決してくれる!」

 

「自分でも気づいていない、自分のクセや個性さえも見ぬいてくれる。」

 

「そして、誰よりも素敵で頼りがいがあって!」

 

 

こんな担当者、魅力的なブライダルスタイリストだったらどうでしょうか?

 

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ この問題は、簡単に解決できるのではないでしょうか?

 

 

その為に、技術を磨いてください。

 

これからの、ブライダルスタイリストの仕事には、今以上に、接客法も、話法も必要です!

 

幸せの瞬間



 

「どんな悩みを持った花嫁さまと出会っても、解決するのが私の仕事!

 

そんな風に、絶対的な自信がつくまで、技術の研磨を怠らないでください。

 

そして、お給料をいただいている会社へ、貢献できる様に成長し続けてください。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらでは、「無くならない技術」が身につく様に伝授して参ります。

 

 

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≪参考サイト≫

進化を続ける「ブライダルスタイリスト研修10のカテゴリー」



 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。

| |2018年9月17日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

この事は、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」にて、お話することの一部です。

 

先ず、この事を知っていて欲しいのは、衣裳店経営者さまです。

 

 

何故ならば、この事が、契約に繋がる繋がらないではなく!

 

口に出さない現場の、スタイリストたちの大きな悩みだからです。

 

愚痴としては出るけど、意見として出ない。

 

そうなると、解決が難しい課題になります。何れ、問題化します。

 

問題化すると、売上に大きくかかわってしまいます。

 

 

現場は、悩みを解決できないまま、仕事をしている状況です。

 

 

経営者、リーダーの方々は、この様な現場の悩みをほっとかないで下さい。

 

あたり前ですが、ほっとくと売上は上がりません

 

さらに、悩みにさえも成っていなかったら・・・、大変です!

 

 

「お客様が、言われるままに流されている現場」 に、成ります。

 

これは、お客様のために良くありません!

 

 

「それはな・・・、こんなことが考えられるのでは・・・? だから・・・、こうしてみよう!

 

「先ずは、これから取り組んでみよう。効果が出なかったら、次は・・・。」

 

この様に、現場の課題として取り上げ、解決できる場を持って欲しいです。

 

ブライダルスタイリストの悩みを、ほっとかないで下さい!

 

ドレスフロア



 

「花嫁さまが、ドレスを何着も試着してしまう理由」

 

この理由がわかれば、ブライダルスタイリストの悩みは少しだけ軽減されます。

 

もちろん!解決法がわかれば、売上に繋がります。

 

 

ここから本題です。

 

 

その理由①、似合うドレスがわからないから。

 

その理由②、当日を、イメージできないから。

 

その理由③、誰もが、何着も試着しているから。

 

 

大きく分けると、その理由は、この3つです。

 

入口は、とても単純な理由ばかりです。

 

 

ただ、それぞれの理由には、とても深い「花嫁心理」があります。

 

その花嫁心理は、「ブライダルの歴史+社会の現状」が、創り出したものです。

 

花嫁さまには、全く罪はありません。

 

HANAYOME



 

「自分で決められない花嫁さま」  「優柔不断な花嫁さま」

 

「悩みすぎる花嫁さま」  「困った花嫁さま」

 

このような目で見ないで下さい!

 

 

その様な理由で、悩む花嫁さまを見ているうちは、解決など出来ません!

 

おそらく、売上も上がりません。

 

 

その理由①②③を解決できるのは、

 

その理由を知りたくて、解決できずにいる、現場のブライダルスタイリストです。

 

逆に、現場のブライダルスタイリストしか解決できません。

 

 

解決のヒントは、「ヒアリング(リスニング)」「カウンセリング」です。

 

そして、それにかけている時間数です。

 

これだけで、ほんの一部分ですが解決できるハズです。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

さらに、深い部分をお伝えするとともに、

 

現場で使える手法と、具体的な話法を、時間が許す限り伝授しています。

 

 

先ずは、現場でこの事について時間を取り、話し合ってみて下さい。

 

具体案が出るまで、諦めずにやってみてください!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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≪参考サイト≫

 

花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る

| |2018年9月16日

【お式場支配人様へ】

 

【お衣裳店経営者様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

衣裳店、ドレスサロン、衣裳部門、これらの売上げが思うように伸びない

 

もしくは、売上がドンドン下がってきている。

 

色々、手を尽くしたがもう諦めている。

 

 

新しい、ブランドドレスも仕入れた

 

アクセサリーの最新のものも購入した

 

人財教育として、様々な講師の方に来てもらいテコ入れした

 

でも、特別な効果がでないまま

 

 

だから、諦めている。

 

もしくは、諦めかけている

 

 

この様な状況に何故なるのか? とてもよくわかります!

 

もちろん、業界の現況を見れば、諦めたくもなるでしょう!

 

諦めかけている時、それを理由にすることは簡単です。

 

しんどいですよ!!!

 

全体が落ちてきている中で、這い上がる手立てがすでに無いと感じた時。

 

ヤル気が失せますよ!  当然だと思います。

 

 

同じような立場で、同じような状況を味わいましたから。

 

 

ですが、もう一度思い返してみて下さい。

 

売上を上げるには、何がいちばん効率が良いのか!?

 

それは、「新規接客」の見直しです。

 

本来は、それがいちばんにテコ入れする部分です。

 

 

ですが、「新規接客」を教えるガイドブックや、

 

的を得た「新規接客」を、伝授する講師が、

 

業界に、ほぼいないので、探し切れなかったのではないですか?

 

 

よって、それは誰の責任でもありません。

 

強いて言うならば、「ブライダルの歴史がそれを作ってこなかった」これだけの理由です。

 

 

今! 見つけてくださったので、テコ入れをもう一度考えて、実行してみて下さい。

 

 

売上を上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

10のカテゴリーに添って、ご来店前~クロージングまでを、実践に基づいて伝授しております。

 

 

1回目:5時間。  2回目:4時間。  3回目:4時間。

 

回から回までの期間は、3ヶ月~6ヶ月です。 計13時間。

 

お衣裳店における、全ての新規接客技術を伝授しております。

 

 

尚、補正研修、スタイリング研修(上級)、ブライダル以外の新規接客研修は別途に成ります。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

この研修を実施するタイミングは、テコ入れの必要性をとても感じた時です!

 

 

時間的な余裕としては、ブライダルのトップシーズンは難しいと、考えるかもしれません。

 

ですが、どの経営者様も同じことを考えます

 

 

抜き出るためには、売上を上げる為のテコ入れは、今です!

 

実施して、行動期間を入れると、結果が年内には出てきます。

 

 

一日1社、1研修限定になりますので、

 

研修予約が、取れにくい状況になる前に、決定権があるのであれば行動してください。

 

 

追加、「厳しい研修」であることは、ご了承ください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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≪参考サイト≫

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。



 

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!

| |2018年9月15日