ブライダルスタイリスト研修


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こんにちは。

 

チームラブの木脇です。

 

 

今日のタイトルにある

「身だしなみ」は、とてもありきたりのタイトルです。

 

よくあるブログのタイトルでもあります!

 

 

それは、

大切だという認識が多くの方にあるから、

よくあるブログのタイトルになっているのです。

 

 

しかし、チームラブの研修には、

この内容は入っていません。

 

 


 

 

必要ないからではなく、

できていることが前提だから入れてません。

もしくは、

できていなくても、できるようになります。

 

 

身だしなみって何でしょうね?

身だしなみって何だと思われますか?

 

 

身だしなみとは?

容姿見た目衣服ファッションなどを

良くしようという心がけ

またはそうしたマナーのこと。

身嗜み」と書く。」

 

 

 

一般的に、このように表現されています。

きっとですが、

このブログを読んでくださっている方々は、

このようなことは、既にご理解されていると存じます。

 

 

そして、実践されていると思います。

ただ、ご自身の周りの方はいかがでしょうか?

 

 


 

 

自分目線でもいいので、

チームのみんなができていますか?

 

もしかして、一部のスタッフはできていません。

でしょうか?

 

 

ほとんどの現場が、同じような状況だと思います。

 

これには、理由があります。

 

 

そもそも、誰だって!

「身だしなみ」を知っていて、

「身だしなみ」を良くして、

求められている以上に良くしたい!

 

 

はずです。

そこで、言い訳がでてきます。

 

 

忙しいから、できない。

興味がないから、できない。

知らないから、できない。

 

 

できないことの理由付けのベスト3です。

 

 

これは、「身だしなみ」だけではなく、

諸々のできないことの理由付けによくなります。

 

 


 

 

一つのできないことを、

これらの理由付けで片付けていると、

できないままで人生が終わります。

 

 

 

成長すれば、できるようになる!

と思うのは間違い。

 

 

この3つを理由にしている限り、

良い成長にはつながりません。

 

 

「身だしなみ」の話から、それた感じです。

 

元に戻ります。

戻るのは、ここです。

 

 

「ただ、ご自身の周りの方はいかがでしょうか?」

 

 

人は、三つの理由とは別に、

調子が良い時、悪い時はあります。

 

 

「身だしなみ」に対しても、

強い気持ちがあれば、いつもできる人になれます。

習慣になるまで、根気よく続ける強い気持ちです。

 

 


 

 

できるあなたが、

できていない方々へできることは、

 

「気持ちの有無」

「できない3つの理由の確認」

「自分の強みと弱み」

 

これを聞いて差し上げてください。

 

 

その理由は、

このブログを読んでくださっている方ならば、

理解できるはずです。

 

 

身だしなみを、直接的に注意してもなおりません。

 

ともに働く仲間への

強い気持ちをもって頑張ってくださいね!

 

応援しています。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

 

 

 

| |2020年1月10日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

2020年1月です!

すでに三連休を前に、大忙しだと存じます。

 

 

仏滅、赤口が土日と重なると少しは楽ですか?

その代わりに「年に一度の成人式」ゆえ、

婚礼衣裳企業にとって1月はドタバタの時です!

 

 

実は、一年中シーズン中みたいな感じです。

 

 

ほんの少しホッとできるのは8月くらいですね!

 

 

 


 

 

思い出すと、超人的に

働きづくめだった日々が22年間ありました。

 

 

そんな私が、今は、

ブライダルスタイリストコーチとして、

研修事業を生業としております。

 

 

あの超人的なスケジュールを

こなしてきたからこそ、今があります。

 

 

いったい?何人分、働いていただろう???

何人分であれ、今となってはどーでもいいことです。(笑。

 

 

ブライダルスタイリスト研修が

出来上がったのですから!

 

 

 


 

 

さて、研修の基本軸のことを少し書きます。

 

 

研修とは、

幾つものプレゼンテーションで成り立つ。

プレゼンテーションとは、

相手に行動を起こさせること。

 

 

研修というものを、このように決めております。

 

プレゼンテーション=プレゼント。

 

 

プレゼンテーションpresentation)」の語源は

プレゼント(present)」からきていると言われています。

聴き手に対して、

あなたの提案をプレゼントするという意味です。

相手の目的に合ったプレゼントが一番喜ばれます。

 

 

企業にとっての目的は、「売上」。

個人にとっての目的は、「成長」。

※最近、「成長」の企業さまが増えてます。

 

 

このように決めて、

ブライダルスタイリスト研修を構築しております。

 

 

これは、チームラブのことなのでさておき。

 

 


 

 

御社は、あなたは、

プレゼンテーションは得意ですか?

もしかして、苦手?

 

 

もう一度!

 

 

プレゼンテーションとは、

相手に行動を起こさせること。

 

だから、

プレゼンテーション、上手くなってください!

 

接客=プレゼンテーション

 

 

接客をして、お客様は

行動を起こしてくださっていますか?

その行動は、お客様の目的に合っていますか?

 

 

お客様が

心の底から欲しがっていた事(物)ですか?

 

それが、わかっていましたか?

理解できていましたか?

 

 

話が、広がってきましたが、、、

 

 

接客とは、お客様の気持ちを

「理解」するところから始まります。

 

わかってます!!! ですか?

 

お客様のどのようなお気持ちも

「理解」しようとする姿が大切です。

 

 


 

 

それがあってこそ、

あなたが差し出す

「プレゼント」を受け取ってくださいます。

 

 

今日も、週末も!

「プレゼント」を差し出して、

受け取っていただいてください!

 

 

さぁー!

プレゼントづくり=自分づくり

 

お気張りください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表

木脇

 

 

| |2020年1月09日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

今日は、少し回り道をして本題へ入ります。

 

皆様は、新年を迎え、新しい年になり、

やる気や意欲が漲っている時だと存じます。

 

 

自分を高めるためのこと、

成長するためには、これとこれをして・・・。

 

色々なインプットの予定があると思います。

 

 

そして、確実にモノにするために計画したり、

費用対効果を考えたりされていると思います。

 

 

そして、それらを手に入れた時からの、

アウトプット計画もすでにできていると思います。

 

 


 

 

それらを積み重ねて、

または習慣化して身に着けていく。

 

 

ブライダルスタイリスト研修においても、

受講したままではとてももったいないので、

様々な計画をして実行していただきたいです。

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修は、

basicコースだけでも、

99のコンテンツがあります。

 

 

それらを、自分のキャリアとして

モノにするためには、

インプットの準備と、

アウトプットの計画が必要です。

 

 


 

 

準備と計画をしないと、

めちゃくちゃもったいないです!

 

やってください!

 

 

ブライダルスタイリスト研修時に

このようにお伝えすると計画してくださいます。

 

 

計画して実行する。

 

ここまではできそうです。

 

 

では、これを実行するときの

タイミングを考えられていますか?

 

 

もう一度!

 

 

研修を受けて、

使う技術を手に入れて、道具は準備できました。

 

その道具を、誰にどう使うのか計画もできました。

 

 

では、では、お聞きします!

 

 

そのタイミングはベストですか?

 

 


 

 

新規接客は、とても怖い接客です。

 

見ず知らずの方だから。

初めて会うから。

新規接客のお客様は、

人間性さえもよく知らない方です。

 

 

その新規接客の何が怖いかと言うと・・・。

 

どんな方か、知らないだけに

「ベストなチャンスは一度だけ!」と言うことです。

 

 

インプットした技術や知識が、

一番生かされるのは、どのタイミングでしょうか?

 

 

インプットした技術や知識が、

一番生かされた時、成約につながります。

 

 


 

 

そのベストなタイミングを、

必ず!

計画の中に入れてください。

 

 

ようは、

 

 

インプットした技術や知識は、

なんとなくアウトプットするのではなく、

最良の時を選んで使ってください。

 

 

 

その計画をしっかりと整えてください。

 

 

「ブライダルスタイリスト研修

研修後のチャンスは一度かもしれない!」

 

 

いつも、応援しています。

 

 

お互いに、お仕事も、人生も頑張りましょう!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月08日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

さて、

離職率が高いといわれているウェディング業界です。

 

その数字などを見なくても肌で感じてきました。

 

 

今も、変わらないと存じます。

何故ならば、

業界の方からこのようなご連絡がよくあります。

 

 

 

「孝子さん、プランナーに

なりたい人いませんか?探してほしいです。」

「ブライダルスタイリストを急募しています。

この際、経験者じゃなくてもいいです。

いい感じの方ご存じないですか?」

 

 

ウェディングプランナー。

ブライダルスタイリスト。

私に、連絡があるのは、この二つの職業だけです。

 

 


 

 

それも、

「今月中に!」

「来月がもう回りません!」

現場がとても急いでいる状況です。

 

 

切羽詰まっている感じさえします。

 

 

あの・・・ですね!

 

 

もっと「人」を大切にしましょう!

面接して、入社OK!を出した方がいますよね!

 

それは、誰ですか?

その責任者の方が、

血眼になって探せばいいと思います。

 

 

自己責任ですから。

 

 

そして、

そこに至った経緯を見直してください。

 

すべからく、育成の仕組みを変えてください。

 

 

夢と希望をもって、この世界に来たのです。

その夢と希望を叶えることが

社会に位置する企業の役目です。

 

 


 

 

育成を

「一人ひとりがヒーローになる仕組み」

へとやり替えてください。

 

 

これからの育成には必要です。

 

 

この時代に、「人」を大切にすることを、

「甘い」とか「ぬるい」とか言っていると、

社会に笑われますよ。

 

 

企業の繁栄のために、

現場にて頑張る「人」の

「夢と希望」を叶えてください。

 

 

入社後、入社前、

仕事への、人生への

思いをしっかりと聞き届けてください。

それを形にして、ひとつの企業を卒業していく。

 

 


 

 

その仕組みを作ってください。

切に願います。

 

 

この育成の方法は、

「人」の大切さをわかっている企業は、

ずっとずっと前から

行ってきた細やかな仕組みです。

 

 

今の時代だから、

求められているのではありません。

 

 

ただひとつ、そこへ足すならば、

達成感への到達期間を短くしてください。

 

長くかかる育成の仕組みづくりではなく、

短期間で達成可能な仕組みにしてください。

 

 

コツコツの努力とか、

石の上にも3年とか大切です。

 

ですが、それでは

出来上がってこない性質の方が増えています。

 

 


 

 

短いスタンスで、

達成可能な育成の仕組みづくりをお願いします。

 

そして、リーダーの方は、

「人」に寄り添っていてください。

 

 

無駄かもしれない。

そう感じるほどに、気持ちを添わせてください。

 

 

その無駄に思える行為も、

相手に伝われば人生の大きな価値へと変わります。

 

 

2020年、今年はどこからも

「孝子さん・・・、いませんか?」

この連絡がこないことを願いつつ。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

 

 

| |2020年1月07日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

昨年末からブログを書き続けています。

自身の中に、突き動かされるものがあり、

それが溢れている状態です。

 

どうしても今伝えなければと、責任のように思っています。

 

 

業界に関してのことが多かったので、

少しだけアイスブレイクとして

「ウェディングベールWedding veil」のことを書きます。

 

 


 

 

そもそも、というお話を二つ。

 

 

そもそも、どちらが正しいの?

 

 

「ウェディングベール」「ブライダルベール」

 

どちらも使われますが、どちらかというと

「ウェディングベール」

の方がよく使われている様に思います。

 

 

花嫁だけが使うものなので、

ブライダルベールでもいいです。

結婚式だけのベールなので、

ウェディングベールでもいいです。

 

 

儀式では、常にウェディングドレスの対として扱うので、

ウェディングベールの表記になっているのだと思います。

 

 

これらの見解は個人的な主観です。

調べても調べても答えが見つかりませんでした。

 

 

 


 

 

 

次のそもそもです。

 

 

そもそも、ベールにはどんな意味があるの?

 

 

もちろん、昔話には諸説あります。

そのうちの一つと捉えてください。

 

 

昔々のことです。

 

 

欧米では、女の子が産まれると、

母親はその子の身を包むために、

愛おしい思いをこめて織物を織りました。

 

 

夫婦が働き、そばにいて守れない時、

赤子の体温を守るために

その織物を、身体にかけていました。

 

夫婦が眠りにつくときも同じです。

 

 

いつも、いつも、その身を案じていたのです。

 

 

何故ならば、「森の悪魔が子供をさらいに来る」

そんな怖い迷信から、

愛するわが子の身を包み守るために、

寝ずに織物を織りました。

 

 


 

 

女の子は、いつも母親の愛に包まれて

温かくして過ごしていました。

 

 

それが「ウェディングベール」の起源です。

そして、織物がレース編みの場合もありました。

 

 

その織物やレースを、祈りの時も使いました。

神に祈る時、頭を覆う布

「チャペルベール」「マンテラ」「マンティーラ」

がそれであるという説もあります。

 

 

いつも、守られて花嫁になり、

バージンロード

(ウエディングアイル)を歩くときも、

父親に手を引かれ、

母親の愛に包まれ、愛する人の元へ向かいます。

 

 

花嫁になるって、やはり素晴らしいことです。

 

 

 


 

 

 

追加で、ウェディングベールのデザイン性です。

 

いろいろなデザインがあります。

長さも様々です。

選び方は、一般の方ではわからないと存じます。

 

 

それぐらいたくさんの種類があります。

 

 

ブライダルスタイリストの皆様が、

花嫁にできることとして、

ドレス選びと同じぐらい

こだわることを進めてください。

 

 

「シンプルな方がいいですよ!

これなんかどうでしょうか?」

 

こういう提案の仕方はダメ!です。

 

 

もっと、ドレスと同じぐらい

こだわることをおすすめしてください。

 

 

ベールの深い意味も伝え、

トコトンこだわることを伝えながら提案してください。

 

 

よって、ベールの種類はたくさん仕入れてください!

よろしくお願いいたします!

 

 

ベールコーディネートとスタイリングは

ブライダルスタイリスト研修

「スタイリング」にて行います。

 

 

迷って、悩んで、それでも頑張る。

そんな、日本中の

ブライダルスタイリストを応援し続けています。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月06日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

早速ですが、

自分が所属していない業界のことは、

誰だってよくわからなくて謎だらけだと存じます。

 

 

その中でも、

消費者がダイレクトに気になるのは、

商品価格の不思議だと思います。

 

 

特に、高額商品に関しては、

どうしてその価格なのか?

気になりませんか?

もともと幾らなの?

 

 


 

 

高額が当たり前になりすぎて、

その価格が当たり前になりすぎて麻痺してしまう。

「麻痺」

こういうこともあるのだと思います。

 

 

特に、婚礼衣裳は、結婚式という一大イベントにて

纏う、一生に一度の衣裳ゆえ高価だと「思い込み」ます。

 

ひとつの「感情商品」ですから、

何の疑いも持たないと思います。

 

 

新郎様(男性)が、

「ドレスとか、どうしてこんなに高いのですか?」

と、リアルに質問される方もいらっしゃいます。

 

 

そんな時、現場のブライダルスタイリストは、

正しい答えをもっているのでしょうか?

料金に関しては、「正しい説明」が必要です。

 

ごまかしはききません。

あたりまえですが、ごまかせばばれます。

 

 


 

 

お客様には、常に真摯にこたえなければいけません。

「正しい説明」ができないと信頼関係はできません。

 

 

 

ここまでは、今日のタイトルの前置きです。

 

 

 

このように、「感情商品」「麻痺」などと話すと、

お客様にはよくわからなくて、

なんだか

ごまかされている気持ちになりやすいと思います。

 

 

現場のブライダルスタイリストも、

同じような感覚を持ち合わせているのだと思います。

 

すると

「正しい説明」が、できないことが多くなります。

 

 


 

 

 

結論から言うと、

 

同じドレスでも、

衣裳店によってレンタル価格がちがう場合があります。

 

 

社会において、商品の価格が違うのは普通にあります。

同じ事です。

 

これにより、価格合戦が行われます。

これも競争社会の世の常です。

 

 

婚礼のレンタル衣裳だけで言うと、

 

仕入れた商品に対して、

自由に価格をつけることができる商品と、

それができない商品があります。

 

 

その違いだけです。

 

 

基本「ブランド物」は、

価格を自由につけることはできない。

「その他」は、できる。

 

 


 

 

実は、この「その他」の

レンタル価格の設定方法が衣裳店により様々です。

 

 

一定の根拠があるような?

無いような?

良い意味で面白さがあります。

 

 

よって、現場のブライダルスタイリストは

何が正しいのかわからずに

「正しい説明」が出来辛いのだと思います。

 

 

この答えは、

「明朗会計」

すべてをきちんと「正しく説明」すればいいだけです。

 

お客様も、

企業の利益が必要なことぐらいわかります。

 

 

ひとつたりとも誤魔化さず

「正しい説明」をお願いします。

 

 

それと、もうひとつ

 

ドレスに付随する小物

(ベール、アクセサリー、シューズ、

パニエ、グローブ、インナーなど)の

レンタル、販売、価格にもばらつきがあります。

無料で、すべてドレスに含まれる衣裳店もあります。

 

このあたりの仕組みが、

とてもバラバラなので消費者である、

お客様にはとても分かりづらいです。

 

 


 

 

A店と、B店を比べっこする時

特に困ってしまわれると思います。

どうにかならないのでしょうか?

 

 

全国すべての婚礼お衣裳店が、

「お客様ファースト」であってほしいです。

 

 

そして、競争するのは価格だけではなく、

根拠をもった適正価格と、

プロとしての心ある

「おもてなし」で差別化を図ってほしいです。

 

 

「先へ」向かわれている衣裳店には、

必ず携えていただきたい部分です。

 

 

儀式にかかわる存在として、

「在るべき姿」を応援します!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ 木脇

 

 

| |2020年1月05日

こんにちは。

 

チームラブ代表の木脇です。

 

 

さて!

ウェディング業界も、

ブライダル業界も変化の時です。

それはもう、現場が肌で感じ攻略法を捻じりだしている時です。

 

 

その変化の中で、ネット社会からの集客が増えてきている。

これは、ずいぶん前から理解して形になっていると存じます。

 

 

ですが、業界のすべての企業が

結果に結びつく仕組みと売り上げを

出すことができているのでしょうか?

 

 


 

 

 

話は変わります。

 

 

実は、ブライダル衣裳店では、

営業マン(ほぼ男性)を不要と考え人員削減が行われています。

 

それは、既存の営業スタイルからでは集客が見込めない。

既存の営業マンでは力不足になってきた。

 

営業マンが出る幕がなくなってきた。

その代わりに、ネット集客へ力を入れる必要がある。

 

その能力が必要だから、営業マンと入れ替えをする。

 

この流れです。

 

 

ただ、これはブライダル業界にあらずです。

また、業界のこの状況は、

都市と地方では、その取り組み時期が違いました。

 

 


 

 

当たり前に、都市が早くから始まりました。

そこで、営業マンの役割だった、

営業と、婚礼衣装の配達回収作業を

誰かがするようになります。

 

 

アナログの営業がデジタル化。

 

婚礼衣装の配達回収が、外注もしくは、

ブライダルスタイリストが行う、もしくは、

事務方も入れて、とりあえず全員でで協力する。

 

もちろん、これにあらずの企業も存在すると存じます。

 

 

さぁー!どの方法が果たして一番ベストでしょうか?

考え抜いた方法にて、

どちらの婚礼衣裳店も、時すでに遅いのか?

こんな迷いの中、実施されていると存じます。

 

 


 

 

 

ここで、一般社会に置き換えます。

 

 

営業マンの能力とは?

 

ここが見直されなければいけない部分のように感じます。

 

 

2020年からの「営業とは?!」

この部分をクリアできる「人」として

出来上がっていくことが必要です。

 

 

これは、どこの企業、業界でも同じ。

 

 

今、この様なことを言っていては時すでに遅し。

とも限らないと思います。

 

 

なぜならば、ブライダルスタイリスト研修にて

各地域へ出向いた際に、

業界変化のばらつきをとても感じるからです。

 

 

だからということではありませんが、

チームラブの研修には、もともと男性営業マンも、

スタイリストと同じ内容の研修を受けていただいております。

 

 

理由は、

「衣裳を知らずして、衣裳店の営業は務まらない」

からです。

 

 


 

 

もしかして、この言葉自体が古く感じられますか?

大丈夫です!

 

 

ブライダルスタイリスト研修は、

2020年からの業界を見据えて、

カリキュラムの構成を図り、

今とこれからに合うコンテンツ内容です。

 

 

よって、ご安心ください。

 

 

「2020年からの衣裳を知らずして、

2020年からの衣裳店の営業は務まらない」です。

 

 

結局、

「ブライダル業界|営業マン不要の考えの是非」ですが、

 

「ブライダル業界|

営業マン不要の考えは未来を創らない場合がある」

だと存じます。

 

 

ここまで書いて、自分でも不思議ですが、

変わらずブライダル業界を応援し続けます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月04日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

今日のブログは、少し物騒な話になりそうです。

 

 

世の中には、様々な物騒な話があります。

 

 

何かが「消えてなくなる」

こんな事、怖くて仕方ない状況です。

それが、起きてしまいます。

 

AIが、感情を持つところまで来ました。

AIが、感情を認識するところまで来ました。

 

 


 

 

一定の高度な知識や、技術は、

すでに、様々な分野においてもAIに蓄積可能です。

 

チームラブが取り組んでいる、唯一の宝物、

ブライダルスタイリスト研修のコンテンツも

全て、AIの仕事として

利用される日が来るかもしれません。

 

 

(それでも怖がらずに、音声配信します!)

 

 

そして、生身の人間よりも的確に接客をして、

契約することができてしまいます。

 

そんな未来も、そこまで来ていると感じます。

 

 


 

 

よって、今、現在いる

ブライダルスタイリストの方々は、

ブライダルスタイリストとして

最後の人になる可能性もあります。

 

 

人としてのブライダルスタイリストが

必要ではない時が来たらどうしますか?

 

あっさりと転職しますか?

さて!転職先がありますでしょうか?

 

様々な仕事が、

人を必要としなくなるかもしれません。

ブライダルスタイリストの転職先など

無いと思うほうが賢いかと存じます。

 

 


 

 

ご実家が自営業であればいいでしょうね!

親孝行しながら、お仕事もあります。

ただ、その環境がある方は少ないです。

 

 

では、あなたはどうしますか?

独立?起業しますか?今、流行りですよ!

簡単ではありません。

 

これからの時代の起業、お勧めしたくはありません。

 

 

ただ起業であれ、転職であれ

どんな職業からも

「あなたが欲しい!」

と、言われる能力を身に着けるといいだけです。

 

 


 

 

どんな仕事にも

精通することができるマインドを持つことです。

 

今から蓄えてください。

 

 

まずは、今いる場所で、

「あなたに担当して欲しい!」

「あなたに出会えてよかった!」

 

 

お客様から、その言葉をいただけるように、

心を込めて接客してください。

 

周りの様々な環境に負けないことです!

正しいことは正しいと論する知恵をお持ちください。

 

 

そして、「私が最後のブライダルスタイリストです!」

堂々と言える、

未来の自分を創りあげてください!

 

 

いつも、応援することをお約束いたします。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月03日

新年あけましておめでとうございます!!!

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

2019年は、大変お世話になりました。

 

そのご尽力に応えるべく、

3つのことに挑戦して参ります。

 

 


 

 

どれも、初めての事柄、世間的には小さな事柄です。

ですが、私にとっては、初めての事柄です。

 

 

そのどれもこれも、

ブライダルの神様からいただいたと感じております。

 

 

この三つは

昨年の秋口ころから、心にやってきました。

 

 

挑戦①、音声データを作り配信。

挑戦②、京都でのお仕事。

挑戦③、夢の具現化。

 

 


 

 

 

挑戦①、音声データを作り配信。

 

 

これは、ブライダルスタイリスト研修の

コンテンツを音声データとして残さなければ

ダメだーっ!!!と、強く感じたからです。

 

 

ブライダルスタイリストの不安や、

戸惑いをなくして、日本中のブライダルの現場を

豊かな現場にしたいのに、テキストデータのままでは、

慌ただしい現場では、便利に、簡単に、

活用されにくいことに気づきました。

 

 

コンテンツの内容は、

どれもこれもすぐにでも使いたい!

そのように評価していただいてる内容です。

 

 

なのに、研修後「何度でも活用したい!」

に対して優しさが足りないです。

「何度でも活用できちゃう!ラッキー!」

のために、研修データを音声化して配信します。

 

 

恥ずかしながら、自身の声を録音することは初めてです。

ですが、ブライダルの現場のために挑戦します。

 

 


 

 

挑戦②、京都でのお仕事。

 

 

これは、本当にありがたいご縁がありました。

繋いでくださった方がいます。

感謝でございます。

 

お仕事自体は、経験があります。

 

挑戦はその中身です。

これは、今後の仕事の中身を深くするとともに、

新境地の開拓にもなります。

 

ブライダルスタイリストにかかわる仕事です。

詳細は、4月にならないと公開できません。

悪しからずご了承ください。

 

ブライダルの現場のために挑戦します。

 

 

 

挑戦③、夢の具現化。

 

 

これは、入り口としては私事になります。

自身の夢ですから。

 

私は、自分の夢に出会ったのが7年前。(喜)

夢に対して「7年越しの恋」をしております。

 

 

7年間も具体化せず、その計画もせず、行動も起こさずでした。

抱いて、温めていただけです。

 

 

「物書きになりたい!」です。

 

 

その夢の方向性が決まりました。

よって、少しずつ書いていきます。

 

これも、ブライダルスタイリストに関わることなので、

ブライダルの神様が私にくださったものです。

 

 


 

 

さぁー!計画に入ります!

計画から、実行に移します!

 

 

「ブライダルの神様が私にくれた3つの挑戦」

ここに向かって行動を起こすことで、

日本中のブライダルスタイリストの役に立てると信じてます!

 

 

応援いただければ、さらに頑張れます!

時には、頼りますゆえよろしくご指導願います。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇孝子

 

 

| |2020年1月01日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

いよいよ明日から、新しい年が始まります!

めでたいです!わくわくと心が躍ります。

 

 

2020年は、起動変化の多い年になると存じます。

そんな中、ウェディング業界も、

変化を否めない1年になるのでは?と感じております。

 

厳しさも、それに伴う変動も含め、

既存の形が薄らいでゆくのだと存じます。

 

 

ただ、業界に新しい足音も聞こえておりますので、

楽しみが増えることを期待しております。

 

 

そして、ブライダルスタイリスト研修に対して、

わたくしにできることの精一杯をお伝えします。

 

 

その基軸となるのは、「変わらぬ思い」です。

 

 


 

 

「ブライダルスタイリスト研修」が8年目を迎えます。

それに伴い、課題解決を行います。

 

 

課題を解決することで、

ブライダルスタイリスト研修と

ブライダルスタイリストが出会う

確率が増えるからです。

 

 

課題①、研修時間が長い。

 

課題②、研修頻度が少ない。

 

課題③、テキストデータは復習頻度が低い。

 

 

それぞれに、

「理由」「解決策」「解決スケジュール」を決定いたしました。

 

 

課題①~③に対して、ほぼ同時進行で進めます。

 

 

 

課題①、研修時間が長い。

 

 

これは、現場で13時間の研修時間を

確保していただくことが、とても厳しい。

よくわかっております。

誰よりも、わかっております。

 

前提として、13時間が長いとは思いませんが、

時間を確保することが難しい!

新規接客に必要なコンテンツは「99」あります。

これを、一気に学ぶことで、吸収率がすこぶる高いです。

その利点を残しつつ、現場の忙しさを考え短くしてまいります。

 

 

 


 

 

 

課題②、研修頻度が少ない。

 

 

これは、需要が少ないという意味ではありません。

研修を計画的に組めない現場の課題ではありますが、

研修頻度を上げやすい仕組みにします。

 

そのことにより、研修費用を下げることもできます。

 

 

 

課題③、テキストデータは復習頻度が低い。

 

 

やはり、現場は現場に振り回されています。

その中で、視覚を定着して使うことが難しいと思います。

 

これも、とてもよくわかります。

ゆえ、デジタルデータ化にします。

 

 

 


 

 

 

追加課題、交通・宿泊費用の負担を減らす。

 

 

チームラブ拠点(岡山)から移動するにあたり、

企業によって負担額が違います。

仕方ないことではありますが、違うことにも違和感を感じます。

 

できる限り近くから移動することで、

負担を軽減できるので、チームラブの拠点を3か所にしました。

 

岡山、広島、京都、

この3か所から移動することにしました。

 

よって、交通・宿泊費用

一番近い拠点からの換算をしていただけます。

少しでもご負担を軽減できればと思い、この方法を考え付きました。

 

 

 

課題①~③の解決スケジュールは、

随時公開しながら進めます。

 

インスタグラムからの配信が多くなります。

気にかけていただけるとありがたいです。

 

 


 

 

「ブライダルスタイリストのために私ができること」

精一杯考え動きます。

 

 

 

出会っていただいたことへの感謝の気持ちを、

この様な形を作り、仕組化することで応えてまいります。

 

いつも、ありがとうございます。

これが、

「ブライダルスタイリストのために私ができること」です。

 

何故?仕組みを変えるのか?

 

 

その理由は、たった一つです。

 

出会ったブライダルスタイリストは、

「わたし」だからです。

 

「あなたはわたしだから」

 

 

変わらぬ思いに、

嘘偽りがないことを誓って、

2019年の結びといたします。

 

 

あなた様との、2019年、

本当にありがとうございました。

 

あなた様との、2020年

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

 

チームラブ代表 木脇孝子 2020年、必ず会いましょう!

| |2019年12月31日
ボンボンヒップ
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