ブライダルスタイリスト研修


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こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

さて、

離職率が高いといわれているウェディング業界です。

 

その数字などを見なくても肌で感じてきました。

 

 

今も、変わらないと存じます。

何故ならば、

業界の方からこのようなご連絡がよくあります。

 

 

 

「孝子さん、プランナーに

なりたい人いませんか?探してほしいです。」

「ブライダルスタイリストを急募しています。

この際、経験者じゃなくてもいいです。

いい感じの方ご存じないですか?」

 

 

ウェディングプランナー。

ブライダルスタイリスト。

私に、連絡があるのは、この二つの職業だけです。

 

 


 

 

それも、

「今月中に!」

「来月がもう回りません!」

現場がとても急いでいる状況です。

 

 

切羽詰まっている感じさえします。

 

 

あの・・・ですね!

 

 

もっと「人」を大切にしましょう!

面接して、入社OK!を出した方がいますよね!

 

それは、誰ですか?

その責任者の方が、

血眼になって探せばいいと思います。

 

 

自己責任ですから。

 

 

そして、

そこに至った経緯を見直してください。

 

すべからく、育成の仕組みを変えてください。

 

 

夢と希望をもって、この世界に来たのです。

その夢と希望を叶えることが

社会に位置する企業の役目です。

 

 


 

 

育成を

「一人ひとりがヒーローになる仕組み」

へとやり替えてください。

 

 

これからの育成には必要です。

 

 

この時代に、「人」を大切にすることを、

「甘い」とか「ぬるい」とか言っていると、

社会に笑われますよ。

 

 

企業の繁栄のために、

現場にて頑張る「人」の

「夢と希望」を叶えてください。

 

 

入社後、入社前、

仕事への、人生への

思いをしっかりと聞き届けてください。

それを形にして、ひとつの企業を卒業していく。

 

 


 

 

その仕組みを作ってください。

切に願います。

 

 

この育成の方法は、

「人」の大切さをわかっている企業は、

ずっとずっと前から

行ってきた細やかな仕組みです。

 

 

今の時代だから、

求められているのではありません。

 

 

ただひとつ、そこへ足すならば、

達成感への到達期間を短くしてください。

 

長くかかる育成の仕組みづくりではなく、

短期間で達成可能な仕組みにしてください。

 

 

コツコツの努力とか、

石の上にも3年とか大切です。

 

ですが、それでは

出来上がってこない性質の方が増えています。

 

 


 

 

短いスタンスで、

達成可能な育成の仕組みづくりをお願いします。

 

そして、リーダーの方は、

「人」に寄り添っていてください。

 

 

無駄かもしれない。

そう感じるほどに、気持ちを添わせてください。

 

 

その無駄に思える行為も、

相手に伝われば人生の大きな価値へと変わります。

 

 

2020年、今年はどこからも

「孝子さん・・・、いませんか?」

この連絡がこないことを願いつつ。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

 

 

| |2020年1月07日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

昨年末からブログを書き続けています。

自身の中に、突き動かされるものがあり、

それが溢れている状態です。

 

どうしても今伝えなければと、責任のように思っています。

 

 

業界に関してのことが多かったので、

少しだけアイスブレイクとして

「ウェディングベールWedding veil」のことを書きます。

 

 


 

 

そもそも、というお話を二つ。

 

 

そもそも、どちらが正しいの?

 

 

「ウェディングベール」「ブライダルベール」

 

どちらも使われますが、どちらかというと

「ウェディングベール」

の方がよく使われている様に思います。

 

 

花嫁だけが使うものなので、

ブライダルベールでもいいです。

結婚式だけのベールなので、

ウェディングベールでもいいです。

 

 

儀式では、常にウェディングドレスの対として扱うので、

ウェディングベールの表記になっているのだと思います。

 

 

これらの見解は個人的な主観です。

調べても調べても答えが見つかりませんでした。

 

 

 


 

 

 

次のそもそもです。

 

 

そもそも、ベールにはどんな意味があるの?

 

 

もちろん、昔話には諸説あります。

そのうちの一つと捉えてください。

 

 

昔々のことです。

 

 

欧米では、女の子が産まれると、

母親はその子の身を包むために、

愛おしい思いをこめて織物を織りました。

 

 

夫婦が働き、そばにいて守れない時、

赤子の体温を守るために

その織物を、身体にかけていました。

 

夫婦が眠りにつくときも同じです。

 

 

いつも、いつも、その身を案じていたのです。

 

 

何故ならば、「森の悪魔が子供をさらいに来る」

そんな怖い迷信から、

愛するわが子の身を包み守るために、

寝ずに織物を織りました。

 

 


 

 

女の子は、いつも母親の愛に包まれて

温かくして過ごしていました。

 

 

それが「ウェディングベール」の起源です。

そして、織物がレース編みの場合もありました。

 

 

その織物やレースを、祈りの時も使いました。

神に祈る時、頭を覆う布

「チャペルベール」「マンテラ」「マンティーラ」

がそれであるという説もあります。

 

 

いつも、守られて花嫁になり、

バージンロード

(ウエディングアイル)を歩くときも、

父親に手を引かれ、

母親の愛に包まれ、愛する人の元へ向かいます。

 

 

花嫁になるって、やはり素晴らしいことです。

 

 

 


 

 

 

追加で、ウェディングベールのデザイン性です。

 

いろいろなデザインがあります。

長さも様々です。

選び方は、一般の方ではわからないと存じます。

 

 

それぐらいたくさんの種類があります。

 

 

ブライダルスタイリストの皆様が、

花嫁にできることとして、

ドレス選びと同じぐらい

こだわることを進めてください。

 

 

「シンプルな方がいいですよ!

これなんかどうでしょうか?」

 

こういう提案の仕方はダメ!です。

 

 

もっと、ドレスと同じぐらい

こだわることをおすすめしてください。

 

 

ベールの深い意味も伝え、

トコトンこだわることを伝えながら提案してください。

 

 

よって、ベールの種類はたくさん仕入れてください!

よろしくお願いいたします!

 

 

ベールコーディネートとスタイリングは

ブライダルスタイリスト研修

「スタイリング」にて行います。

 

 

迷って、悩んで、それでも頑張る。

そんな、日本中の

ブライダルスタイリストを応援し続けています。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月06日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

早速ですが、

自分が所属していない業界のことは、

誰だってよくわからなくて謎だらけだと存じます。

 

 

その中でも、

消費者がダイレクトに気になるのは、

商品価格の不思議だと思います。

 

 

特に、高額商品に関しては、

どうしてその価格なのか?

気になりませんか?

もともと幾らなの?

 

 


 

 

高額が当たり前になりすぎて、

その価格が当たり前になりすぎて麻痺してしまう。

「麻痺」

こういうこともあるのだと思います。

 

 

特に、婚礼衣裳は、結婚式という一大イベントにて

纏う、一生に一度の衣裳ゆえ高価だと「思い込み」ます。

 

ひとつの「感情商品」ですから、

何の疑いも持たないと思います。

 

 

新郎様(男性)が、

「ドレスとか、どうしてこんなに高いのですか?」

と、リアルに質問される方もいらっしゃいます。

 

 

そんな時、現場のブライダルスタイリストは、

正しい答えをもっているのでしょうか?

料金に関しては、「正しい説明」が必要です。

 

ごまかしはききません。

あたりまえですが、ごまかせばばれます。

 

 


 

 

お客様には、常に真摯にこたえなければいけません。

「正しい説明」ができないと信頼関係はできません。

 

 

 

ここまでは、今日のタイトルの前置きです。

 

 

 

このように、「感情商品」「麻痺」などと話すと、

お客様にはよくわからなくて、

なんだか

ごまかされている気持ちになりやすいと思います。

 

 

現場のブライダルスタイリストも、

同じような感覚を持ち合わせているのだと思います。

 

すると

「正しい説明」が、できないことが多くなります。

 

 


 

 

 

結論から言うと、

 

同じドレスでも、

衣裳店によってレンタル価格がちがう場合があります。

 

 

社会において、商品の価格が違うのは普通にあります。

同じ事です。

 

これにより、価格合戦が行われます。

これも競争社会の世の常です。

 

 

婚礼のレンタル衣裳だけで言うと、

 

仕入れた商品に対して、

自由に価格をつけることができる商品と、

それができない商品があります。

 

 

その違いだけです。

 

 

基本「ブランド物」は、

価格を自由につけることはできない。

「その他」は、できる。

 

 


 

 

実は、この「その他」の

レンタル価格の設定方法が衣裳店により様々です。

 

 

一定の根拠があるような?

無いような?

良い意味で面白さがあります。

 

 

よって、現場のブライダルスタイリストは

何が正しいのかわからずに

「正しい説明」が出来辛いのだと思います。

 

 

この答えは、

「明朗会計」

すべてをきちんと「正しく説明」すればいいだけです。

 

お客様も、

企業の利益が必要なことぐらいわかります。

 

 

ひとつたりとも誤魔化さず

「正しい説明」をお願いします。

 

 

それと、もうひとつ

 

ドレスに付随する小物

(ベール、アクセサリー、シューズ、

パニエ、グローブ、インナーなど)の

レンタル、販売、価格にもばらつきがあります。

無料で、すべてドレスに含まれる衣裳店もあります。

 

このあたりの仕組みが、

とてもバラバラなので消費者である、

お客様にはとても分かりづらいです。

 

 


 

 

A店と、B店を比べっこする時

特に困ってしまわれると思います。

どうにかならないのでしょうか?

 

 

全国すべての婚礼お衣裳店が、

「お客様ファースト」であってほしいです。

 

 

そして、競争するのは価格だけではなく、

根拠をもった適正価格と、

プロとしての心ある

「おもてなし」で差別化を図ってほしいです。

 

 

「先へ」向かわれている衣裳店には、

必ず携えていただきたい部分です。

 

 

儀式にかかわる存在として、

「在るべき姿」を応援します!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ 木脇

 

 

| |2020年1月05日

こんにちは。

 

チームラブ代表の木脇です。

 

 

さて!

ウェディング業界も、

ブライダル業界も変化の時です。

それはもう、現場が肌で感じ攻略法を捻じりだしている時です。

 

 

その変化の中で、ネット社会からの集客が増えてきている。

これは、ずいぶん前から理解して形になっていると存じます。

 

 

ですが、業界のすべての企業が

結果に結びつく仕組みと売り上げを

出すことができているのでしょうか?

 

 


 

 

 

話は変わります。

 

 

実は、ブライダル衣裳店では、

営業マン(ほぼ男性)を不要と考え人員削減が行われています。

 

それは、既存の営業スタイルからでは集客が見込めない。

既存の営業マンでは力不足になってきた。

 

営業マンが出る幕がなくなってきた。

その代わりに、ネット集客へ力を入れる必要がある。

 

その能力が必要だから、営業マンと入れ替えをする。

 

この流れです。

 

 

ただ、これはブライダル業界にあらずです。

また、業界のこの状況は、

都市と地方では、その取り組み時期が違いました。

 

 


 

 

当たり前に、都市が早くから始まりました。

そこで、営業マンの役割だった、

営業と、婚礼衣装の配達回収作業を

誰かがするようになります。

 

 

アナログの営業がデジタル化。

 

婚礼衣装の配達回収が、外注もしくは、

ブライダルスタイリストが行う、もしくは、

事務方も入れて、とりあえず全員でで協力する。

 

もちろん、これにあらずの企業も存在すると存じます。

 

 

さぁー!どの方法が果たして一番ベストでしょうか?

考え抜いた方法にて、

どちらの婚礼衣裳店も、時すでに遅いのか?

こんな迷いの中、実施されていると存じます。

 

 


 

 

 

ここで、一般社会に置き換えます。

 

 

営業マンの能力とは?

 

ここが見直されなければいけない部分のように感じます。

 

 

2020年からの「営業とは?!」

この部分をクリアできる「人」として

出来上がっていくことが必要です。

 

 

これは、どこの企業、業界でも同じ。

 

 

今、この様なことを言っていては時すでに遅し。

とも限らないと思います。

 

 

なぜならば、ブライダルスタイリスト研修にて

各地域へ出向いた際に、

業界変化のばらつきをとても感じるからです。

 

 

だからということではありませんが、

チームラブの研修には、もともと男性営業マンも、

スタイリストと同じ内容の研修を受けていただいております。

 

 

理由は、

「衣裳を知らずして、衣裳店の営業は務まらない」

からです。

 

 


 

 

もしかして、この言葉自体が古く感じられますか?

大丈夫です!

 

 

ブライダルスタイリスト研修は、

2020年からの業界を見据えて、

カリキュラムの構成を図り、

今とこれからに合うコンテンツ内容です。

 

 

よって、ご安心ください。

 

 

「2020年からの衣裳を知らずして、

2020年からの衣裳店の営業は務まらない」です。

 

 

結局、

「ブライダル業界|営業マン不要の考えの是非」ですが、

 

「ブライダル業界|

営業マン不要の考えは未来を創らない場合がある」

だと存じます。

 

 

ここまで書いて、自分でも不思議ですが、

変わらずブライダル業界を応援し続けます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月04日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

今日のブログは、少し物騒な話になりそうです。

 

 

世の中には、様々な物騒な話があります。

 

 

何かが「消えてなくなる」

こんな事、怖くて仕方ない状況です。

それが、起きてしまいます。

 

AIが、感情を持つところまで来ました。

AIが、感情を認識するところまで来ました。

 

 


 

 

一定の高度な知識や、技術は、

すでに、様々な分野においてもAIに蓄積可能です。

 

チームラブが取り組んでいる、唯一の宝物、

ブライダルスタイリスト研修のコンテンツも

全て、AIの仕事として

利用される日が来るかもしれません。

 

 

(それでも怖がらずに、音声配信します!)

 

 

そして、生身の人間よりも的確に接客をして、

契約することができてしまいます。

 

そんな未来も、そこまで来ていると感じます。

 

 


 

 

よって、今、現在いる

ブライダルスタイリストの方々は、

ブライダルスタイリストとして

最後の人になる可能性もあります。

 

 

人としてのブライダルスタイリストが

必要ではない時が来たらどうしますか?

 

あっさりと転職しますか?

さて!転職先がありますでしょうか?

 

様々な仕事が、

人を必要としなくなるかもしれません。

ブライダルスタイリストの転職先など

無いと思うほうが賢いかと存じます。

 

 


 

 

ご実家が自営業であればいいでしょうね!

親孝行しながら、お仕事もあります。

ただ、その環境がある方は少ないです。

 

 

では、あなたはどうしますか?

独立?起業しますか?今、流行りですよ!

簡単ではありません。

 

これからの時代の起業、お勧めしたくはありません。

 

 

ただ起業であれ、転職であれ

どんな職業からも

「あなたが欲しい!」

と、言われる能力を身に着けるといいだけです。

 

 


 

 

どんな仕事にも

精通することができるマインドを持つことです。

 

今から蓄えてください。

 

 

まずは、今いる場所で、

「あなたに担当して欲しい!」

「あなたに出会えてよかった!」

 

 

お客様から、その言葉をいただけるように、

心を込めて接客してください。

 

周りの様々な環境に負けないことです!

正しいことは正しいと論する知恵をお持ちください。

 

 

そして、「私が最後のブライダルスタイリストです!」

堂々と言える、

未来の自分を創りあげてください!

 

 

いつも、応援することをお約束いたします。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇

| |2020年1月03日

新年あけましておめでとうございます!!!

 

チームラブの木脇でございます。

 

 

2019年は、大変お世話になりました。

 

そのご尽力に応えるべく、

3つのことに挑戦して参ります。

 

 


 

 

どれも、初めての事柄、世間的には小さな事柄です。

ですが、私にとっては、初めての事柄です。

 

 

そのどれもこれも、

ブライダルの神様からいただいたと感じております。

 

 

この三つは

昨年の秋口ころから、心にやってきました。

 

 

挑戦①、音声データを作り配信。

挑戦②、京都でのお仕事。

挑戦③、夢の具現化。

 

 


 

 

 

挑戦①、音声データを作り配信。

 

 

これは、ブライダルスタイリスト研修の

コンテンツを音声データとして残さなければ

ダメだーっ!!!と、強く感じたからです。

 

 

ブライダルスタイリストの不安や、

戸惑いをなくして、日本中のブライダルの現場を

豊かな現場にしたいのに、テキストデータのままでは、

慌ただしい現場では、便利に、簡単に、

活用されにくいことに気づきました。

 

 

コンテンツの内容は、

どれもこれもすぐにでも使いたい!

そのように評価していただいてる内容です。

 

 

なのに、研修後「何度でも活用したい!」

に対して優しさが足りないです。

「何度でも活用できちゃう!ラッキー!」

のために、研修データを音声化して配信します。

 

 

恥ずかしながら、自身の声を録音することは初めてです。

ですが、ブライダルの現場のために挑戦します。

 

 


 

 

挑戦②、京都でのお仕事。

 

 

これは、本当にありがたいご縁がありました。

繋いでくださった方がいます。

感謝でございます。

 

お仕事自体は、経験があります。

 

挑戦はその中身です。

これは、今後の仕事の中身を深くするとともに、

新境地の開拓にもなります。

 

ブライダルスタイリストにかかわる仕事です。

詳細は、4月にならないと公開できません。

悪しからずご了承ください。

 

ブライダルの現場のために挑戦します。

 

 

 

挑戦③、夢の具現化。

 

 

これは、入り口としては私事になります。

自身の夢ですから。

 

私は、自分の夢に出会ったのが7年前。(喜)

夢に対して「7年越しの恋」をしております。

 

 

7年間も具体化せず、その計画もせず、行動も起こさずでした。

抱いて、温めていただけです。

 

 

「物書きになりたい!」です。

 

 

その夢の方向性が決まりました。

よって、少しずつ書いていきます。

 

これも、ブライダルスタイリストに関わることなので、

ブライダルの神様が私にくださったものです。

 

 


 

 

さぁー!計画に入ります!

計画から、実行に移します!

 

 

「ブライダルの神様が私にくれた3つの挑戦」

ここに向かって行動を起こすことで、

日本中のブライダルスタイリストの役に立てると信じてます!

 

 

応援いただければ、さらに頑張れます!

時には、頼りますゆえよろしくご指導願います。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

チームラブ代表 木脇孝子

 

 

| |2020年1月01日

こんにちは。

 

チームラブの木脇でございます。

 

いよいよ明日から、新しい年が始まります!

めでたいです!わくわくと心が躍ります。

 

 

2020年は、起動変化の多い年になると存じます。

そんな中、ウェディング業界も、

変化を否めない1年になるのでは?と感じております。

 

厳しさも、それに伴う変動も含め、

既存の形が薄らいでゆくのだと存じます。

 

 

ただ、業界に新しい足音も聞こえておりますので、

楽しみが増えることを期待しております。

 

 

そして、ブライダルスタイリスト研修に対して、

わたくしにできることの精一杯をお伝えします。

 

 

その基軸となるのは、「変わらぬ思い」です。

 

 


 

 

「ブライダルスタイリスト研修」が8年目を迎えます。

それに伴い、課題解決を行います。

 

 

課題を解決することで、

ブライダルスタイリスト研修と

ブライダルスタイリストが出会う

確率が増えるからです。

 

 

課題①、研修時間が長い。

 

課題②、研修頻度が少ない。

 

課題③、テキストデータは復習頻度が低い。

 

 

それぞれに、

「理由」「解決策」「解決スケジュール」を決定いたしました。

 

 

課題①~③に対して、ほぼ同時進行で進めます。

 

 

 

課題①、研修時間が長い。

 

 

これは、現場で13時間の研修時間を

確保していただくことが、とても厳しい。

よくわかっております。

誰よりも、わかっております。

 

前提として、13時間が長いとは思いませんが、

時間を確保することが難しい!

新規接客に必要なコンテンツは「99」あります。

これを、一気に学ぶことで、吸収率がすこぶる高いです。

その利点を残しつつ、現場の忙しさを考え短くしてまいります。

 

 

 


 

 

 

課題②、研修頻度が少ない。

 

 

これは、需要が少ないという意味ではありません。

研修を計画的に組めない現場の課題ではありますが、

研修頻度を上げやすい仕組みにします。

 

そのことにより、研修費用を下げることもできます。

 

 

 

課題③、テキストデータは復習頻度が低い。

 

 

やはり、現場は現場に振り回されています。

その中で、視覚を定着して使うことが難しいと思います。

 

これも、とてもよくわかります。

ゆえ、デジタルデータ化にします。

 

 

 


 

 

 

追加課題、交通・宿泊費用の負担を減らす。

 

 

チームラブ拠点(岡山)から移動するにあたり、

企業によって負担額が違います。

仕方ないことではありますが、違うことにも違和感を感じます。

 

できる限り近くから移動することで、

負担を軽減できるので、チームラブの拠点を3か所にしました。

 

岡山、広島、京都、

この3か所から移動することにしました。

 

よって、交通・宿泊費用

一番近い拠点からの換算をしていただけます。

少しでもご負担を軽減できればと思い、この方法を考え付きました。

 

 

 

課題①~③の解決スケジュールは、

随時公開しながら進めます。

 

インスタグラムからの配信が多くなります。

気にかけていただけるとありがたいです。

 

 


 

 

「ブライダルスタイリストのために私ができること」

精一杯考え動きます。

 

 

 

出会っていただいたことへの感謝の気持ちを、

この様な形を作り、仕組化することで応えてまいります。

 

いつも、ありがとうございます。

これが、

「ブライダルスタイリストのために私ができること」です。

 

何故?仕組みを変えるのか?

 

 

その理由は、たった一つです。

 

出会ったブライダルスタイリストは、

「わたし」だからです。

 

「あなたはわたしだから」

 

 

変わらぬ思いに、

嘘偽りがないことを誓って、

2019年の結びといたします。

 

 

あなた様との、2019年、

本当にありがとうございました。

 

あなた様との、2020年

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

 

チームラブ代表 木脇孝子 2020年、必ず会いましょう!

| |2019年12月31日

こんにちは。

 

チームラブの木脇です。

 

 

早速ですが、

「落し穴」に落ちたことがありますか?

 

 

なぜ?落ちるのでしょうか?

地面に、穴が開いているからです。

その穴が、見えないから落ちることになります。

 

 

そもそも、地面に

穴が開いていなければ落ちることはありません。

そもそも、地面の

穴が見えていたら落ちることはありません。

 

 

落ちると怪我をするので、

落ちないために「落し穴」の存在に気付いてください。

 

 


 

 

「落し穴」は、もう開いています。

 

先のためには、塞ぐ必要もあります。

 

 

さて、ウェディン業界にて働く、お仕事をしていると、

 

「おめでとうございます!」

「ありがとうございます!」

 

この言葉が、日常的になっています。

 

どちらの言葉も、「人」としてありがたい言葉であり、

感謝の気持ちを表す言葉です。

 

この二つの言葉を聞かない日はありません。

いい仕事です。

 

 

少しぐらいつらくても、お客様から

この言葉をいただくと、

次も頑張ることができます。

 

 


 

 

そして、婚礼の日には、

「おめでとうございます!」「ありがとうございます!」

が、日常の100倍くらいになります。

 

 

ほぼ、朝から晩まで、

一日がこの言葉で埋め尽くされます。

 

 

それが、週末ごとに繰り返される仕事です。

これは、すごいことです。

 

 

その中にいると当たり前の景色なので、

特別感を見出すことが難しくなります。

 

 

きちんと立ち止まって、

振り返らないと日々の流れに流されてしまいます。

 

しかし、きちんと止まる時間はないです。

 

このあたりで、私が何をお伝えしたいのか?

少し、気づいていただけたでしょうか?

 

 


 

 

では、続けてもう少し先まで書きます。

 

 

お客様と初めて会った日から、

様々なお打ち合わせをして婚礼の日を迎えます。

 

担当者とお客様、上手くいくこともあるでしょう。

何か違和感のまま、打ち合わせが進む場合もあるでしょう。

 

 

担当者は、自分の力では解決できない事柄や、

様々なプレッシャーにぶつかることもあります。

 

 

それは、スキルの違いであったり、

キャリアの違いであったり、

人としての成長度合いだったりします。

 

 

打ち合わせの先にあるのが、一生に一度の結婚式です。

 

 

それまでも、その日も、お客様は

「ありがとうございます。」と、感謝の言葉をくださいます。

 

 


 

 

例え、それまでやその日に未熟な部分が存在してもです。

お客様にはわからない部分があります。

 

 

お客様は、お祝いですから。結婚式ですから。

 

「ありがとうございました!!!」

を、心込めてくださいます。

 

 

担当者は、その言葉で、

今までと、その日の疲れが一気に吹き飛びます。

 

お分かりでしょうか?

お客様に、わからない部分は

お客様に、わからないまま終わることがあります。

(これは、ブライダルに限らずだと思います。)

 

 

担当者も、ハードワークの中、

次の婚礼に向かいますので、

自分の未熟さには気づきにくいです。

 

 

「おめでとうございます!」「ありがとうございます!」

 

 

この言葉は、

すべてをオールOK!にしてしまいます。

 

お祝いですから。結婚式ですから。

 

 

様々な未熟さが、見えないまま

ほっとかれて「落し穴」になります。

 

ご理解いただけますでしょうか?

 

 

現場のスタッフは、これを繰り返しています。

離職率が高い理由の一つだと存じます。

 

 

ブライダルスタイリスト研修先の企業様には、

長く務めるスタッフさんだらけの企業様があります。

もちろん、そうでない企業様もあります。

 

 

その差は、なんでしょうか?

 

業界の

「先のため」に答えを出す必要があると存じます。

 

 

 

現場のブライダルスタイリストを応援し続けます!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

木脇

 

| |2019年12月30日

こんにちは。

 

チームラブ代表木脇です。

 

 

実は、思うところありまして、

ブライダルスタイリスト研修99のコンテンツと、

それに付随する内容の一部を公開しております。

 

 

インスタグラムの投稿にてテキスト形式で、

だれでも見ることが出来る様になっています。

 

 

ブログのように長い文章ではありませんが、

「いつも読んで参考にしています」「勉強しています」

「次が楽しみになっています」など、

インスタグラムにてメッセージをいただいております。

 

 

新規接客の担当者として、

割り振られたとき、接客に何かしらの不安があるとき、

それを解決できる

きっかけになればと思いながら書いています。

 

 

現在、ドレス接客コンテンツ33を公開し終えて、

メンズ接客コンテンツ33がスタートしたばかりです。

 

 

インスタグラムの投稿を、

さかのぼって参考にしてみてください。

https://www.instagram.com/bonbonhip.jp/

 

 


 

 

タイトルをこちらにも書いておきますので、

興味を感じたコンテンツ、

苦手意識のあるコンテンツからご覧くださいませ。

 

 

 

ドレス接客コンテンツ33 

 

 

アンダーミーティング

「お客様情報」「ストーリー」「「0」の可能性」

 

印象

「イメージ美」「企業美」「個性美」

 

ヒアリング

「傾聴」「深聴」「不安→安心」

 

カウンセリング

「3つの理由」「仲間意識」「ワーク」

 

接客手順

「スケジュール」「時短」「イメージ」

 

商品プレゼン

「商品ストーリー」「専門用語NG」「ブランド力」

 

セレクト

「消去法」「加点法」「トレーニング」

 

話法

「間合い」「心に響く」「五感」

 

着付け術

「インナー」「ウエスト&デコルテ」「見えない所作」

 

契約(クロージング)

「単価アップ」「3要素」「5段階」

 

スタイリング

「コーディネート」「スタイリング」「フルスタイリング」

 

以上です。

 

 


 

 

 

そして、この33のコンテンツは、

お客様の心理導線へ紐づけられています。

 

 

成功のカギは、「あなた次第」です。

 

 

軸となる心理導線は、9個あります。

 

共有、安心、安全、共感、

信用、好感、信頼、感動、承認です。

 

お客様との関係性を築くために必要です。

 

そして、もう一度お伝えします。

 

 

成功のカギは、「あなた次第」です。

 

 

今後、メンズ接客、和装接客まで公開し終えたら、

ブライダルスタイリスト研修

ベーシック99のテキスト公開は終了です。

 

 

その後、音声動画にて

再度インスタグラムにて公開してまいります。

 

お楽しみにご期待ください。

 

 


 

 

テキストよりもさらに、

要点がわかりやすくお役に立てると存じます。

 

音声動画公開までにテキストをご一読ください。

 

 

音声動画をお聞きいただいたとき

納得度がかなり違ってきます!

 

 

一度より、二度

二度より、三度です。

 

 

頑張って配信します!

いつも、いつでも、どこにいても

ブライダルスタイリストの皆様を応援しています!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

木脇

| |2019年12月29日

こんにちは。

 

チームラブ代表、木脇でございます。

 

 

最近、ブライダルスタイリストに対する教育の場が、

ほんの少しだけですが増えてきました。

 

やっとかよ!!!遅いわー!とか、思っております。

 

 

さて、ほんの少しでも増えてきたことは良いのですが、

その内容は、今の時代に適していますでしょうか?

 

 

時代変化が激しい今です。

 

 

現状は、刻一刻と変貌していきます。

それにより、社会のニーズは変わります。

スピードについて行ってますか?

 

 


 

 

変化に対応できる育成の内容でしょうか?

ブライダルの未来を、どのあたりまで具現化できていますか?

 

 

今までが、今までだったから信用できません。

申し訳ございません。

 

 

ブライダルスタイリストへの教育が適切であるか?

ひとりの人でもいいのです。

だれかが、真剣に、

心を込めて寝ずに考えてできた内容でしょうか?

 

 

そうであると信じたいです!

 

さて、「今までが、今までだったから・・・」

 

 

この根拠となる歴史をひも解いてみます。

 

 

1990年前後

 

花嫁衣装は平均的に4点レンタルする時代です。

時には、5点。

花嫁が高砂の席にほぼいない状態になります。

 

白無垢+打掛+振袖+ウエディングドレス。

5点レンタルの場合は、カラードレスが足されます。

 

99%和装をレンタルされる時代なので、

美容師さんからのご紹介があたり前の時です。

美容師さん達は、その技術を誇りながら、

更に上級レベルの技術を磨くのに力を注いでいました。

 

この頃は、美容師さんが良いと言う衣裳が良い!

この様な、妙な慣習がありました。

 

よって、ブライダルスタイリストは、

美容師さんが衣裳店へ来て

「この花嫁さんにはこれとこれが良いわ」

この鶴の一声で、花嫁衣装は成約になっていました。

 

全体の契約の半分はこのような契約の成り立ち方でした。

なので、ブライダルスタイリストは、

婚礼衣装の知識など無くても、

必要なだけの契約は成り立っていました。

 

そんな状況と重なって、チャペル式が、

徐々に動きを見せ始めました。

ドレスブランドや、デザイン、スタイルへの変化も現れ始めました。

 

 


 

 

 

1995年前後

 

チャペル式が急に増えてきました。

日本国内よりも、

海外ブランドのドレスがドンドン入荷し始めました。

 

それでも、まだ和装を着る花嫁は十分存在します。

白無垢+打掛(振袖)+ウエディングドレス+カラードレス。

レンタル衣裳も点数も、

1990年前後とは、少し変わりはじめました。

 

ブランドごとにイメージの違う

海外のドレスが増える事で、

ドレス小物にも変化が出てきました。

 

フランス、イタリア、スペイン、アメリカ、

このあたりのドレスが多かったです。

もちろん日本のブランドも健在です。

このころから、

小物を含む商品知識が必要になり始めました。

 

そして、その勉強が

社内にて先輩から後輩へされるようになりました。

この内容はあくまでも商品知識です。

 

 


 

 

そして、海外ブランドのドレスが入り始めたことにより、

日本のドレスブランドが商品に付加価値をつけ始めました。

 

「教育」です。

ただこれも自社商品を使った知識研修であり、

営業戦略のひとつでした。

 

でも、余分には感じなかったです。

他に教えてくれる人がいませんでしたから。

 

この頃から、コンサルタントの方が増えたように覚えています。

 

 

2000年前後

 

チャペル式が人気になってきました。

それと同時に、ハウスウェディングが増えてきて、

プランナーという肩書が定着し始めました。

 

和装は、写真結婚式の

安価な商品が急激な伸びを見せ始める初期状態です。

 

婚礼は、パックプランが

新しい商品の構成として見られ始めました。

 

衣裳は、有名人ブランドのドレスが、

地域限定購入仕入れの制約付きででてきました。

「これだけの点数を仕入れてください。地域限定にします。」

こんな感じです。

 

相変わらず、自社商品売込みのための

「教育研修」がくっついてきました。

 

ありがたいことに、私が所属していた組織では、

ブライダルスタイリストに対する

「教育」の必要性を理解している取締役のおかげで、

大きなメーカーさんの研修を

「一部の人間」は受けることができました。

こらは、知識研修とスタイリングの技術研修でした。

 

 

 

ここから、まだ続きはありますが、昨今

「知識」はネット上に山のようにあります。

 

現場にかけているのは、実戦で使う「技術」です。

戦うための武器だと思います。

 

スタイリングの技術もですが、それ以上に「接客」の技術です。

なぜならば、

現場は「接客の未熟さ」それで苦しんでいますから。

 

 


 

 

先輩から後輩へ、うまく伝授して、

うまく売り上げが伸びていれば、上手くいっているのだと存じます。

 

ですが、そうは思えない現場がほとんどです。

無理もないです。

先輩も見よう見まねの技術です。

 

弊社の研修にて

「初めて聞きました!」

「初めて知りました!」

ベテランのスタッフさんから頂くこの様な感想があります。

 

そして、現場は時代の先を読む余裕などはありません。

離職率が高い理由は、

根底に「教育」がお座なりにされていたからです。

 

見よう見まねの技術で、「先へ」間に合いますか?

間に合わないと存じます。

 

 

毒を吐きながら、現状に対する責任者の一人として、

まだまだ勤しむ覚悟がいると自らを律しております。

 

ありがとうございます。

 

 

ブライダルスタイリストの現場をずっと応援し続けます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

| |2019年12月28日
ボンボンヒップ
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