2つの研修事業



【ドレススタイリストの皆さまへ】

 

 

「花嫁ドレス選び!YESマンにならない!のがブライダルのプロです!」

 

 

 

このタイトルを聞かれて、どんな感想をお持ちでしょうか?

 

なんとなく、不愉快でしょうか?

 

それとも、同調されますか?

 

 

 

 

これは、ドレス選びの、接客時のコトをさしています。

 

花嫁さまが言われるままに、ドレスを選んで、そして決める。

 

こんなコトだけは、無い様にしてください。

 

 

何故ならば、それはプロの仕事ではありません。

 

お金を、お支払い下さるお客様に対して、とても失礼です!

 

 

 

そんな簡単な仕事は、誰にでも出来ます。

 

 

 

花嫁さまが、ドレスサロンにて、ドレスを選ぶ時、

 

お写真で選ぶ、モバイルで選ぶ、パンフレットで選ぶ、

 

商品を見て選ぶ、この様に色々な場面があります。

 

 


 

 

その時、花嫁さまは、嬉しくて楽しくて仕方ない様子だとおもいます。

 

ドレスが、たくさん並んだフロアにて、気持ちが高揚してきます。

 

 

 

それは、非日常の場面だからです。

 

 

 

そして、情報化社会ですゆえ、ご本人は、事前準備として、

 

花嫁衣裳の事を、様々調べてお勉強してご来店されています。

 

 

 

ただ、幾ら検索して調べていても、、、

 

ドレスを、たくさん見るのは、初めて!

 

そして、情報も、初めて知る、花嫁衣裳の知識です。

 

 


 

 

ましてや、自分にどんなドレスが似合うかなんて、、、

 

分からなくて、不安なのが、普通です!

 

花嫁さまは、自信がないからこそ、色々調べて努力されています。

 

 

だからこそ、プロとしてのアドバイスが必要です。

 

そして、花嫁さまは、プロに出会うことを望んでご来店されます。

 

担当してくれる、ブライダルスタイリストに期待されています。

 

 

 

幾ら、ネットで調べても、

 

経験者のお友達に聞いても、不安だらけのはずです。

 

 

 

全てが、初めての事ばかりですから。

 

 

 

そんな時こそ、プロとしての力量を発揮して、

 

プロとしてのアドバイスを、自信を持って伝えてください。

 

 


 

 

その為に、毎日々ドレスだらけの現場にいるのですから!

 

担当した花嫁さまに似合うドレスを、

 

共に選び、プロとしての目線でご決定へ導いてください。

 

 

 

そして!

 

 

花嫁さまにとって、

 

「一生に一度の人」になってください。

 

 

 

似合うドレスをアドバイスするにも、自信がない・・・。

 

 

 

そんな時もあると思います。

 

この仕事をしている誰もが、同じです。

 

ですが、勇気をもって、

 

頭に浮かんだドレスを、伝えるコトからやってみてください。

 


 

デキますよ!

 

勇気を出さないと、生涯プロにはなれません。

 

 

 

いつも応援しています。

 

困ったら、いつでもご連絡ください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ブログやSNSでも伝えきれない、

 

具体的な技術をご希望の企業様は研修を実施してください。

 

 

 

お申込みは、こちらをクリックするとできます。

→ 【研修お申込み】 

 

本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

この記事はお役に立てましたでしょうか?

 

感想コメントなどをいただくと励みになります。

 

 

 

記事の下にある、

 

SNSのボタンをクリックして、あなたの大切な方とシェアしてください。

 

このブログを、「お気に入り」に登録しておくと便利です。

 

 

 

弊社への【お問い合わせ】はこちらがいちばん早いです。

→ team LOVE info@teamlove.jp

 

 

 

この記事を読まれた方は、こんな記事も読まれています。

 

↓ 【よく読まれているブログ】

 

【ブライダルスタイリスト研修】外部講師は、嫌われ役でOK!



 

「いつもの2倍仕事が楽しい!」元気になるドレスサロン現場研修



 

ドレススタイリストお客様のために接客力を上げたいなら慢心はダメ!



 

| |2018年11月11日

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

 

「「ブライダルスタイリストへ贈る」心に響く100の接客話法」

 

 

 

いつのころからでしょうか?

 

ブライダルスタイリストとして、接客の現場で使う、接客話法を書きまとめております。

 

 

それが、100綴りを越えております。

 

 

研修をはじめた当初より、研修の中でお伝えしてきました。

 

 

 

その話法は、特別なカテゴリーではなく、

 

研修の流れの中で、ロープレをしながら、

 

お手本を見せながら、お伝えしていました。

 


 

 

研修の現場からは、

 

「TAKAKOさんの話している言葉をまとめてほしい!」と、言われていました。

 

 

 

ご要望が、徐々に増えてきましたので、まとめました。

 

その使い道も、まとめることにしました。

 

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらの研修にて、ふんだんに使っております。

 

 

 

Bride’s edition」 Groom edition」 「Kimono version」

 

Guest visit」 「Ceremonial section」 「Extra edition

 

 


 

 

6つのカテゴリーに分けています。

 

研修後も、受講下さったスタッフ様にお使いいただきたいので、

 

10綴りずつを、ファイリングしてプレゼントしています。

 


 

これを、全員が使いやすくすることが大切です。

 

 

その為には、自社独自の言葉へ

 

変換してお使いくだされば、一番効果が出るはずです。

 

 

 

現場へ、プレゼントしている言葉ですから、

 

どの様な使い方をして下さってもかまいません。

 

 

 

新人研修なども良い使い道だと思います。

 

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

3日間の研修にて、30綴りをプレゼントしています。

 

 

新規接客に特化した研修



 

 

言葉が、話法が、

 

お客様の心へ響くと、どの様な効果が表れるのでしょうか?

 

 

 

それをよく考えて、

 

心添わせながら、お使いいただければとても嬉しいです。

 

 

いずれ、他の使い道も考えて参ります。

 

いつか、すべてのブライダルスタイリストへ届きますように!

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているブログ》

 

花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

5時間でいつもの仕事が劇的に変化する理由!ブライダルスタイリスト研修

| |2018年11月09日

【ドレスサロン代表者の皆さま方へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さま方へ】

 

 

 

「5時間でいつもの仕事が

 

劇的に変化する理由!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

 

5時間で変化するなんて、初めは信じていただけないと思います。

 

 

 

ですが、売上を上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらの研修を、一度でも受講して下さった企業様、

 

そのスタッフ様には、この5時間で、劇的に変わる理由がわかると思います。

 

 

 

なぜならば、研修直後から、実際に変化がみられるからです。

 

そして、オーナー様は、その変化を直に目にされます。

 

 


 

 

別件ですが、team LOVEの研修には、

 

企業代表者さまの、ご同席をお願いしております。

 

今までも、99%の代表の方が、ご同席下さいました。

 

 

 

話し、戻します。

 

 

 

「5時間」は、1DAY研修、初日の研修時間です。

 

10時~16時まで、休憩1時間を挟んで実施。

 

又は、9時スタートの場合や、午後からスタートの場合もあります。

 

 

 

 

内容は、新規接客の準備からクロージング、

 

そして、再来までの一連の流れに沿ったカリキュラムで構成されています。

 

 

かなり、盛りだくさんの内容です。

 

ハードではありますが、必ず劇的な変化がみられます。

 

 

 

何故? 「劇的に変化するのか?」

 

その理由は、接客技術を、小手先の技術だけにとどめないからです。

 

 

 

team LOVEの研修は、

 

スタートした2013年から、研修の軸を変更していません。

 

 

その軸とは・・・。

 

 

「knowledge+skill+mind」

 

すべてのカテゴリーへ、この3つの要素を含める。

 

 

ドレス&ドレス



 

 

それぞれに、どれかひとつの要素を取り入れた研修を

 

いくら一生懸命おこなったとしても、それは身につきにくいです。

 

 

 

瞬間的に、学ぶことができて、

 

一時的な、成長にはなるかもしれませんが、

 

その技術は、一過性のものでしかなくいずれ無くなります。

 

 

 

ようは、「なくならない技術の伝承」 にはなりません。

 

 

 

仕事として、研修事業をするからには、

 

「なくならない技術の伝承」 で、在るべきだと思っております。

 

 

 

よって、

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」は、

 

ブライダル研修に非ずです。

 

 

 

その指針は、

 

「仕事の在り方」 を、お伝えするための研修として、

 

どの様な、御仕事をする際にも役に立ちます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ



 

 

でなければ、

 

時間と、費用を使っていただくコトへの恩返しになりません。

 

 

どの企業様も、大切な業務の時間を使い、

 

売上の中から、研修費用を捻出していただくのですから、

 

誠心誠意つとめさせていただきます。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているブログ記事》

 

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年11月07日

【ドレスサロンオーナー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「「厳しさVS恋ごころ」新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

「厳しさVS恋ごころ」は、あまりにも相反する内容だと思います。

 

ですが!このどちらも、中途半端に持ち合わせているから、

 

新規接客が、スムーズにいかない場面があります。

 

 

 

ですが、

 

どちらも、持ち合わせていなければいけません!

 

 

 

とても矛盾して聞こえます!

 

 

長年、ブライダルスタイリストをされている方には、

 

なんとなく、ご理解いただけると思います。

 


 

 

そもそも、

 

 

 

「ブライダル」、「ウエディング」、「結婚式」、「新郎新婦」、

 

「一生に一度」、「ブライダル=恋心」 が、必要な職種です。

 

 

 

仕事場には、キラキラ、ワクワク、がたくさんあります。

 

その中で、日々の業務を行い、その先に「結婚式」があります。

 

 


 

 

「恋ごころ」は、外せない存在です。

 

「結婚式」を執り行うすべての事、モノ、空間に、

 

胸キュンの、恋ごころを抱いて欲しいです。

 

 

 

その、ふわふわ柔らかい感情と、

 

「ブライダルの現場の厳しさ」+「仕事の厳しさ」

 

この両方をバランスよく持つ必要があります。

 

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

においては、100%「厳しさ」を伝えます。

 

研修内容に、「恋ごころ」の、カテゴリーはありません。

 

当たり前です!

 

 

 

個人的な感覚ですが、「恋ごころ=ひたむきな透明感」のように思います。

 

よって、仕事に対して、結婚式に対して、商品に対して、お客様に対して、、、

 

一生懸命な、ひたむきな透明感は持って欲しいです。

 

 

 

そして、ひとつだけ注意!があります。

 


 

 

お客様との距離をキチンと持つことです。

 

これも、結構難しいですが、お客様と仲良くなりすぎて良いコトにはなりません。

 

 

お客様の婚礼が無事終わってから、お友達間としてお付き合いしてください。

 

 

 

お客様との間に、きちんとラインを引くことが出来るのがプロです。

 

これは、とても大事な事なので、しっかりと覚えておいてください。

 


 

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

ナレッジ、スキル、マインド(心の体力)

 

この3つを、基本とした技術研修を行います。

 

ご理解しやすいように、丁寧にお伝えして参ります。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているブログ》

 

【ブライダルスタイリスト研修】外部講師は、嫌われ役でOK!



 

ブライダルスタイリスト「新規接客が怖い」のは誰のせいでもない!学ぶ場が少ない

| |2018年11月06日

【ブライダル美容師の皆さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

 

「プロ技術が「花嫁ごころとコラボ」するドレスフィッテイング」

 

 

約30年、ブライダルの現場にて、花嫁さまの姿を見てきました。

 

そして、現場で携わるプロの姿も、合わせて見てきました。

 

 

 

一生に一度の大切な日を創るプロと、

 

新郎新婦さまの、お気持ちがひとつになってこそ、

 

忘れることなど、できないほどの時空間を生みだします。

 

 


 

 

ブライダルスタイリストは、その一部分、婚礼衣装にかかわる事を担います。

 

一部分ではありますが、全てにかかわってきます。

 

 

 

何故ならば、花嫁の最高の美しさをお創りする役目が在るからです。

 

そして、それはブライダル美容師さんと同じ領域と成ります。

 

 

 

ブライダル美容師さんと、

 

ブライダルスタイリストの共通項として、ドレスフィッテイングがあります。

 

 

 

挙式までの、ドレス選びの際に

 

ドレスを花嫁さまへお着せするのは、ブライダルスタイリストです。

 

そして、挙式の日は、ブライダル美容師さんです。

 

 

何故・・・?

 

とても疑問に思う、業界の慣例となっています。

 

 

 

花嫁さまは、挙式までに

 

お衣裳店や、ドレスサロンにて、何着ものドレスを試着されます。

 

担当のブライダルスタイリストが、

 

お着せした時の、ゆるいとか、きついとか、しっくりくる感覚に慣れています。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ



 

 

お衣裳店でのドレス試着点数は、少ない花嫁様で5着くらい。

 

多い花嫁さまになると、30着くらいは担当者がお着せしているはずです。

 

 

 

試着点数が多いほど、その感覚があたり前になっています。

 

 

試着点数が、多いと言うコトは

 

それだけ、ドレス選びに悩んだ花嫁さまです。

 

 


 

 

ですが、挙式の日は、ブライダル美容師さんがお着せします。

 

大切な、「いちばん綺麗になりたい日」

 

今までと違う、ドレスフィッテイングの感覚を体感するようになります。

 

 

 

最高に緊張する日なので、

 

その違いを、感じる間が無い花嫁さまもいらっしゃると思います。

 

 

 

ですが、できれば同じ感覚の方が、「安心」に繋がるはずです。

 

ようは、担当のブライダルスタイリストが、

 

挙式当日も、ドレスをお着せすることができれば、それが一番いいです。

 

 

そして、その仕組みを確立されている式場や、ブライダル企業があります。

 

 

幸せの瞬間



 

 

ですが、業界の意識や、仕組みを

 

全て変えることは、一朝一夕には、出来にくいことだと思います。

 

 

 

ただ、諦めずに、花嫁さまのために、推奨し続けるプロ達は存在しています!

 

 

 

その一歩手前として、出来るコトがあります。

 

 

 

ブライダル美容師さんと、ブライダルスタイリストが、

 

同じドレスフィッテイング技術を、もっていれば良いコトです。

 

 


 

 

【ブライダル美容師のドレス着付け術講座「ドレスフィッテイング研修」】

 

ドレスフィッテイングだけに、特化した技術研修です。

 

 

 

技術の取得と共に、

 

ブライダル美容師さんと、ブライダルスタイリストの共有意識が生まれ、

 

それが、「花嫁さまの美しさ」 へ、繋がる事を願っております。

 

 

 

「いちばん綺麗になりたい日」 

 

花嫁さまの、つたない想いを、叶えて差しあげたいです!

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

 

《よく読まれているブログ》

 

思わず涙♡明日挙式!花嫁さまの切ない心を聞いたドレスフロア



 

進化するブライダル美容師さんの為のドレスフィッティング術

| |2018年11月05日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「「いつもの2倍仕事が楽しい!」元気になるドレスサロン現場研修」

 

 

このタイトルの言葉は、

 

実際の、ブライダルスタイリスト研修中に、スタッフの方から頂いた一言です!

 

 


 

 

余談ですが、

 

「キャッチコピー」は、現場から思わず出た声、

 

それが、いちばんだといつも思っております。

 

 

この時も、まさに

 

ブライダルスタイリスト研修の、「キャッチコピー」に出会った!と思いました。

 

 

 

では、本題です。

 

 

 

この日の、研修参加人数は13名でした。

 

三分の一が、元気なスタッフさん。

 

三分の一が、普通のスタッフさん。

 

三分の一が、少しおとなしいスタッフさん。

 

 

 

この三分の一と言う割合は、よくある割合です。

 

全員が元気!とか、全員がおとなしいと言うコトはまずありません。

 

 

 

タイムスケジュールは、

 

10時~12時、13時~14時半、14時半~16時まで。

 

3部構成、5時間の集中研修でした。

 

5時間は、かなりハードです。

 


 

 

座学が多い午前中、研修を進めていくと、

 

元気な、三分の一のスタッフさんがよく手をあげていました。

 

 

お昼からは、眠くなりやすいので、

 

ロープレや、トレーニングが増えます。

 

身体を動かすようになります。

 

 

 

この辺りもまだ、最初は元気なスタッフさんが張り切っていました。

 

徐々にですが、

 

普通のスタッフさんが、元気なスタッフさんに混ざりはじめます。

 

 

 

そして、後半になると、三分の二が元気なスタッフさんになります。

 

あとの三分の一が、

 

もう少しで、元気になりそうな、スタッフさんになりはじめます。

 

 


 

 

研修中は、様々な変化が見られます。

 

 

 

そして、研修が終わり、最後の「今日の質問」になると、

 

おとなしかったスタッフさんから、手がよく上がります。

 

 

気になることが、たくさんあったようです。

 

とても具体的な質問がドンドン来ます。

 

 

 

きっと、じっくり聞きながら、参加していたのだと思います。

 

もちろん、その姿も見ていましたので予想どおりでした。

 

 

 

どこの研修においても、

 

最後は、おとなしいスタッフさんからよく質問が出ます。

 

 

 

「今日の質問」だけで、30分以上になることもよくあります。

 

普段から、困っていたのだと言うコトがよくわかるシーンです。

 

 

 

そして、最後のご挨拶を終えた時、

 

ひとりの、元気なスタッフさんが、駆け寄ってきて

 

 

いつもの2倍仕事が楽しくなりそうです!

 

 

あの人が、あんなに質問するとは、思っていませんでした。

 

とても、嬉しかったです!」

 

 

 

こんな風に、

 

普段は、おとなしい同僚のコトを、嬉しそうに話してくれました。

 

こちらの方が、嬉しくなってきます!

 

 

 

これも、現場研修の醍醐味です。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているブログ》

 

 

ブライダルスタイリスト「新規接客が怖い」のは誰のせいでもない!学ぶ場が少ない



 

 

気になるブライダルスタイリスト研修後のアンケート一部公開!

| |2018年11月04日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロン経営者様へ】

 

 

 

「質問1位!ブライダルスタイリストが一番知りたいのはクロージング術!」

 

 

 

研修後のアンケートにて、

 

いちばん多く書かれているのが、「クロージング」についてです。

 

 


 

 

例えば、こんなことです。

 

 

・クロージングの方法がしりたいです。

 

・もう一度、クロージングを教えてください。

 

・クロージングのロープレをもっとしてみたいです。

 

・クロージングのやり方が間違っていました。

 

・クロージングの心理を初めて知りました。

 

・クロージングが、わかったのでやってみます。

 

・クロージングをしたことは無いですが出来そうな気がします。

 

 

 

このような事が、書かれています。

 

とても、嬉しいです!

 

クロージングに興味を持つと言うコトは、

 

それだけ数字、売上への意識が高いと言うコトです。

 

 

 

ただ、気になるのは、

 

いままで、誰からも教えてもらったことが無い状況が多いことです。

 

 

誰からも教えてもらわずに、先輩の姿を真似しながらやっていた状況。

 

きっと、様々不安だったと思います。

 

 

 

研修カテゴリーとして、

 

クロージングの責任領域、顧客心理、接客話法、仕組み、ロープレ、

 

この5つの内容にておこなっています。

 

 

クロージングこそ、自分への置き換えをすることでとても理解しやすくなります。

 

クロージングは、日常生活の中に常に存在しています。

 

それをブライダル心理へ移行させてお伝えします。

 

 

 

研修中は、大きな頷きと、

 

メモを書きながら、前のめりで真剣に聴いてくれています。

 

 

 

とても、頼もしい姿です。

 

 

 

いままでのやり方と合せて、

 

自社オリジナルの、クロージングマニュアルができあがってくるはずです。

 

 


 

 

個々の個性を活かしたやり方と、基本を押えるやり方、

 

この両方のやり方をマスターすれば、クロージングは怖くないようになります。

 

 

それ以上に、早くその場面をやってみたくなります。

 

その積み重ねが、自信へと繋がります。

 

 

 

技術は、インプットとアウトプットの数だけ力に成ります。

 

どの職業も同じように、仕事に必要な技術を学ぶ時間。

 

これを、しっかりとらなければ、仕事を好きになんかなれないです。

 

 

 

時に、自らのスキルだけで、

 

伸びていく、そんなスタッフさんもいるかとおもいますが、ごく少数だと存じます。

 

 

全てのスタッフさんへ、平等に学びの時間を就業時間内でご計画ください。

 

 

ちなみに、ブライダルスタイリストクロージング研修だけもお受けしております。

 

詳しくは、お問合せください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

 

《よく読まれている人気サイト》

 

 

気になるブライダルスタイリスト研修後のアンケート一部公開!



 

ブライダル以外の接客でも使いたくなる!心に響く5つのブライダル言葉はこれです!

| |2018年10月31日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「ドレススタイリストお客様のために

 

接客力を上げたいなら慢心はダメ!」

 

↑ 今回のブログは、とても厳しいタイトルを付けました。

 

 

 

そんな、厳しいことばかりを書いているブログを

 

いつも、気にかけてくださり、見に来てくださり御礼申し上げます。

 

 

 

「結婚式」 それは

 

様々な分野のプロが、その技術力を持ち寄り創りあげていきます。

 

誰よりも幸せな花嫁



 

ウエディングや、ブライダルに関わるお仕事は全て専門職です。

 

 

 

よって、プロとしての、技術や知識は必然のものに成ります。

 

その必然に、あたり前に持っていて欲しい基礎技術。

 

 

尚且つ!

 

 

日々の業務から得た、経験値がプラスされて、プロとして成長していきます。

 

 

 

これは、ブライダルの業界だけに非ずだと存じます。

 

 

 

お客様と、対面でやり取りをするお仕事においては、

 

どんな職業にも、「接客力」が必須!と、言えるのではないでしょうか?

 

 


 

 

ついついですが、、、

 

 

その様な経験値、キャリアが重なってくると、

 

ある程度の事には、対応できる、「接客力」が身についてきます。

 

 

 

出来る様に、成ってきてしまう!

 

 

 

そうです! そして、そこでやってくるのが、「慢心」です。

 

「慢心とは、おごり高ぶる心。」

 

 

 

気をつけないと、大きなミスを起こしてしまいます。

 

仕事上のミスは、だれもが、起こしたくて、起きたコトではありません。

 

忙しさや、疲れから、「ついつい」 そうなったことが殆どです。

 

 

 

そして、ドレスコーディネーターの仕事は多岐にわたります。

 

婚礼現場の、衣裳に関する全ての知識と技術が必要です。

 

 


 

 

ブライダルセレモニー、ブライダルパーティーにて、

 

お衣裳に関する、フルスタイリングの技術を要求されます。

 

そのために、冠婚葬祭における衣裳の知識も必要になります。

 

 

「知識と技術」 両方が必要です。

 

 

それが無いと、対応できない場面が出てきます。

 

よって、かなりの知識情報技術量となります。

 

 

そこで、「慢心」にならないようにするには、

 

まだまだという、謙虚な気持ちを持ち続けるコトが必要と存じます。

 

 

 

キャリアが長くなると、自信も持ちたいし、謙虚さも必要。

 

この二つが、相対することのように思えて、難しいかと存じます。

 

 

 

キャリアを、持つことが出来たのは、

 

自分の、努力だけではなく

 

誰かの協力や、誰かの助言や

 

まわりの方々の、様々なサポートによって、持つことができます。

 

 

 

この様な、大切な事を忘れずに、

 

まわりの方々に、感謝していると、「慢心」 の気持ちは現われません。

 

 

 

時々でいいので、思い出してみてください。

 

 

 

いつも、厳しさや、難しさばかりをお伝えしております。

 

このブログが、少しでも、皆さまのお役に立てればと思います。

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修講師 TAKAKO

 

 

≪研修お申込み≫

 

お問い合わせ / 資料請求



 

≪よく読まれているサイトご紹介≫

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。



 

花嫁さまがドレスを何着も試着してしまう理由

| |2018年10月30日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

 

「お客様との感動時空間の全てが!

 

ブライダル仕事人のエネルギーを創る!」

 

 

これは、たとえほんの数カ月でも、

 

ブライダルの仕事に、従事した方ならご理解いただけるハズです。

 


 

「結婚」 「ブライダル」 「ウエディング」

 

そのものが、エネルギーを持ち合わせています。

 

 

よって、その仕事場、

 

ブライダルの現場は、あたりまえに人間力が形成されます。

 

また、「人間力」 を、求められる現場でもあります。

 

 

 

この業界にて、30年になります。

 

組織へ所属していたのが、22年。 独立して、7年です。

 

 

 

サラリーマンを経て、独立したのですが、

 

組織から離れて、気づかされたことがあります。

 

それも、まわりの方々が、その大事な事に気づかせてくれました。

 

 

 

「気くばり・心くばり・目くばり」 が、素晴らしい!

 

 

 

この様に、褒めていただくことが、よくよくあります。

 

自分では、あたり前にやっている事です。

 

あたり前に、ブライダルの仕事でやって来たことです。

 


 

 

サラリーマンを辞めて、

 

同じブライダル業界にて、講師業をはじめて7年です。

 

独立してから、ブライダル業界以外の方々とかかわる事がふえました。

 

 

 

それまでは、様々なコトが組織内、又は業界内で完結しました。

 

よって、業界外の方々と、

 

かかわる事がほぼ無い状況で、仕事に邁進する日々でした。

 

 

 

それでも、ブライダルが元々持っているエネルギーと、

 

日々の仕事により、それなりに人間力が形成されてきたと思います。

 

 

その結果です! 仕事が、私をつくってくれました。

 

 

ブライダル業に携わった人ならば、

 

ほぼ、「気くばり・心くばり・目くばり」は、毎日の事です。

 

合せて、サプライズごころは、クセになっているくらいいつものことです。

 

 

 

独立して、

 

この言葉をいただいたり、誉めていただく時、実は少しだけ不思議でした。

 

もちろん、嬉しいです! 有難いです!

 

ですが、その場面で、特別な事をしている感覚はありません。

 

 

あたり前に、思考がはたらきはじめます。

 

 

 

経験の中から、ひとつお話しします。

 

ブライダルの仕事について、現場を任される立場になりはじめたころの事です。

 

あるコンサルティングの先生からいただいた一言があります。

 

 

 

「お客様の、三手先、三歩先をよむ力をつけなさい」

 

 

 

私には、この言葉が、現場力の形成へ役立ちました。

 

「なるほど!」 とても、納得したので、素直に取り組みました。

 

 

婚礼の日、お客様が入られた時から、お帰りになるまで。

 

 

終始、目の前のお客様の

 

「三手先、三歩先をよむ」ことを行います。

 


 

これが、挙式、披露宴になると、大勢のゲストの方がいます。

 

現場に立つときは、

 

大勢のゲストの方々に対しても、三手先、三歩先をよみ動きます。

 

 

 

気持ちを込めて、いつも、いつもこれをやっていると、

 

それが、「気くばり・心くばり・目くばり」へとつながります。

 

気持ちを込めないと、三手先、三歩先はよめません。

 

 

 

ブライダルの仕事とは、

 

 

「気くばり・心くばり・目くばり」が、特別ではないあたり前になる仕事です。

 

独立して、その事を誉めていただくたびに、いい仕事に巡り合ったと嬉しくなります。

 

 

 

すこし独特な業界かもしれません。

 

様々、業界内にて完結するので閉鎖的でもあります。

 

 

 

どの立場になっても、

 

現場プレイヤーだらけですから、それなりに個性もめだちます。

 

きわめて、他の仕事とは違う特性もあります。

 

 

 

長年、この業界で育てて頂いて

 

ひとつだけ、自信を持って言えるのは、

 

「気くばり・心くばり・目くばり」

 

この力を、持ち合わせた、人間力が育つ仕事です。

 

 

 

現在、時代の流れの中で、

 

さまざま厳しい業界ではありますが、厳しさの中で続けることに魅力を感じています。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

《よく読まれているサイト》

 

花嫁ドレス選び、2着のウエディングドレスを選びたくなったら!どうしますか?



 

ブライダルの仕事、辞めたくなったら、辞めちゃう前に!ひとつだけやる事がある。

| |2018年10月29日

【講師業の皆さまへ】

 

【ドレスサロン、お衣裳店経営者様へ】

 

 

 

「ブライダルスタイリスト研修外部講師は嫌われ役でOK!」

 

 

 

いつも、ありがとうございます。

 

一部追記いたしました。(2018.10.27付)

 

 

 

ブライダルスタイリスト研修の、ご依頼が最近増えて参りました。

 

業界において、例年、7月、8月は、少しだけOFFになります。

 

1月、2月、3月も、同じくです。

 

 

ブライダルスタイリスト研修



 

 

よって、その間に

 

「学び」 = 「研修」 = (秋、春のブライダルシーズンに備える)

 

この様な計画で、育成研修計画を、予定する企業様が増えてます。

 

 

 

 

そして、その研修は、ヒヤリングからはじまります。

 

結婚式場、お衣裳店代表さまの、育成に対するご意向を、お聞きする事からスタートします。

 

 

 

内容もさることながら、「厳しく!」という、ご意向を多くいただきます。

 

 

 

社内研修だけでは、厳しさが足りない!とお考えです。

 

確かに、私自身も

 

組織勤務にて、社内研修をしていた時のコトを思いかえすと理解できます。

 

 


 

 

かなり、厳しくしていたつもりでも、つもりだけになってしまう。

 

それは、「厳しさ」に、日常業務に関する様々な感情が介入するので、

 

どこかで、妥協してしまったり、ストップをかけてしまいがちです。

 

 

 

毎日、共に仕事をする仲間でもあるので、

 

「楽しく仕事をしたい!」

 

その、「楽しく!」、だけを表に出してしまう。

 

「楽しく仕事をしたい!」 「厳しくしなければ!」

 

この二つの感情が、どこかで交差する現場が、とても多くみられます。

 

 

 

私も、組織にいたころ・・・

 

「厳しさ」やノルマが、しんどくて、退職の道を選ぶ

 

そんなスタッフが続いた時、

 

 

あの時・・・、あのことが・・・

 

 

「厳しすぎたのだろうか・・・?」 と、考え込んだことがありました。

 

 

 

上司も、経営者も、「人」 ですから。

 

二つの感情は、誰にでも、起こりうる状況のひとつだと理解しております。

 

 

 

そして、今、ブライダルスタイリストコーチとして、

 

企業体質を理解したうえで、

 

とても厳しい、「笑わない!外部講師」 をしております。

 

 

 

よって、弊社のブライダルスタイリスト研修は、かなり厳しいです。

 

何故ならば、笑っていて売上が上がるほど、世間は甘くないからです。

 

 

 

仕事場において、コミュニケーションのために笑顔は必要です。

 

ですが、そのコミュニケーションも、仕事に活かされる目的を持つことが肝心です。

 

 


 

 

売上を上げたいならば、自ら自分を鍛えてください。

 

トレーニング方法は、

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 ↑ こちらの、研修内容に含まれています。

 

 

 

いつか、お会いできる機会を期待しております。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

《研修お申込み》

 

お問い合わせ / 資料請求



 

よく読まれている参考サイト》

 

進化を続ける「ブライダルスタイリスト研修10のカテゴリー」



 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。

| |2018年10月27日