2つの研修事業



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≪ドレス仕入れシリーズ(7)≫

 

 

 

「ドレス仕入シリーズ!

 

「ドレスはプロテクターではナイ!」」

 

 

 

このタイトルにて、ドレス仕入れシリーズは最終となります。

 

最後に、

 

このタイトルにしたのは深い意味があります。

 

 

先ずは、プロテクターとは?

 

危険から身を守る防具・保護装置。のことです。

 

花嫁が、挙式の日、

 

身を守る必要はないので、プロテクターは必要ありません。

 

 

 

何をお伝えしたいかと言うと、

 

仕入れをするにあたり、

 

「審美眼」を持って欲しいです。

 

 

「審美眼」とは、美を的確に見極める能力のことです。

 

上質な、良質な、商品を見極める力を、

 

 

 

今まで以上に持ってください。

 

 


 

 

昨今、世の中が多大な物溢れ状態です。

 

ブライダル業界にて扱われる商品も同じです。

 

 

業界を30年間見てきて、これほどまでに

 

ドレスが溢れかえっている時代は無かったです。

 

今が、MAXであるならば、商品の飽和状態です。

 

 

 

どの様なデザインでも手に入る状況。

 

ドレスも、タキシードも、和装もそうです。

 

本物を見極める目を持っていないと、

 

ついつい間違った商品選びをしてしまいます。

 

 

 

昔は上質な商品が多くありました。

 

今は、上質に見えるような商品が多くあります。

 

 

 

それらの商品の特徴として、素材が粗くて繊細さが少ない。

 

その為、むだなボリューム感がでている。

 

 

仕上りが、

 

「まるでプロテクター!」です。

 

 

身にまとうものとして、いかかでしょうか?

 

もちろん、そのような商品が全てではなく、

 

よいものわるいものが混在しています。

 

 

 

よって見極める知恵と、審美眼が必要です。

 


 

 

商品仕入れの現場では、

 

必ずモデル試着をみてご決定してください。

 

何かが少しでも気になれば、保留をおすすめします。

 

 

そして、何度もお伝えしていますが、

 

仕入れ現場へは、衣裳あわせの現場にて

 

花嫁さまへドレスを試着させている

 

スタッフ様の動向をおすすめします。

 

 

現場を知らない、ドレスを着せることがない、

 

花嫁さまの悩みと葛藤することがない、

 

幹部だけでの仕入れを行うことは無謀です。

 


 

それぞれの役目を明確にして、

 

営業マンに惑わされることなく

 

仕入れを慎重に行って下さい。

 

 

 

最後に・・・

 

この回で、≪ドレス仕入れシリーズ≫最後です。

 

まだまだ書き足りない事、伝えきれてない事もあります。

 

 

文章だけでは、

 

詳細や具体的なコトの表現が中々できません。

 

至りませんが、ここまで読んで下さり、

 

本当にありがとうございます。

 


 

 

尚、仕入れのことでお困りのことがあれば、

 

いつでもご連絡ください。

 

お電話でのご相談だけで、解決できる時もあります。

 

また、次回の仕入れへ同行することも出来ます。

 

 

必要であれば、ご連絡ください。

 

(TEL、080-4005-7184

 

※メールにて、お電話可能日時の

 

確認をしていただけたら助かります。)

 

 

 

team LOVE 代表 ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

=まとめ=

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋げる為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

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【6】ドレス仕入が厳しい今!注目すべきはココへのテコ入れ!



 

【5】人気ドレスを生みだすドレス仕入れの術と事前準備

| |2018年12月22日

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≪ドレス仕入れシリーズ(6)≫

 

 

「ドレス仕入が厳しい今!

 

注目すべきはココへのテコ入れ!」

 

 

 

このタイトルを起用したのは、

 

仕入予算が厳しくなっている状況を見聞きしたからです。

 

もとより、それは

 

かなり前から周知の致すところでもありました。

 

 

 

そもそも仕入予算は、「前年売り上げの〇〇%」

 

この様な計算になっている企業が殆どだと思います。

 

その〇〇%の部分は、衣裳店、ドレスサロンにより違います。

 

もちろん、売上ではなく、

 

利益から算出の場合をお聞きする事もあります。

 


 

 

 

何にせよ、売上が落ちたら、

 

仕入れはままならない状況になります。

 

時に、全く仕入れができない現状も聞いています。

 

 

 

さて、そうなるとモチベーション、

 

士気が落ちると言うコトも起きてきます。

 

そんな時、どの様な策を練っていらっしゃいますでしょうか?

 

 

 

これを打開するには

 

二つの方法があります。

 

 

 

ひとつは、仕入れの方向性を一時的に変える。

 

二つ目は、変わらずモチベーションの維持をする。

 

この二つの方法を同時進行で行う。

 

 

 

この二つの方法は、後に結果として、

 

売上を上げることができる術にもつながります。

 

 

 

ひとつ目は、

 

「仕入れの方向性を一時的に変える」

 

 

あたり前になっていた、慣れ過ぎていた、

 

仕入れ手順、方法を変えます。

 

 

これをするにあたり、前のブログでも書いていたように、

 

回転率やその他のデータが必要です。

 

今まで、どの様にして、どの様な形で、

 

どの様な商品を仕入れていましたでしょうか?

 

 

 

ドレス、和装、タキシード、小物・・・。

 

これらの割合を変えてみてください。

 

 

自社がターゲットにしている顧客のニーズと、

 

御社の強みを考慮して、この割合を変更してみてください。

 

 

いい機会だと存じます。

 

 

 

その中で、小物(洋装、和装)、

 

タキシード、これらの割合を増やしてください。

 

 

ただ、割合を増やすだけではなく、

 

内容も新しい感覚にて仕入れてください。

 


 

例えば、ドレス小物などが、

 

以前、よく動いていたデザインが、戻って来ています。

 

ですが、昔のモノは、昔のモノです。

 

新鮮を感じるほどのものでは無くなっています。

 

「もったいないから」と

 

、古い在庫の小物を使うことはNGです。

 

 

ですが、重ねあわせては使えます。

 

新しい小物を仕入れて、

 

上手にアレンジして使って下さい。

 

 

小物の具体的なおススメデザインは、

 

スタイリングと合わせて研修にてお伝えしています。

 

 

 

意外と低価格で購入できるものばかりです。

 

ドレスを一点仕入れる予算で、

 

かなりの小物を仕入れることができます。

 

ドレスデザインは、出尽くした感がありますので、

 

これからはドレス小物に注目してください。

 

 

 

そして、コーディネート、

 

スタイリングの技術を上げてください。

 

 

 

では、タキシードです。

 

タキシードは、ドレス回転率と合わせて

 

仕入れていらっしゃいますでしょうか?

 

 


 

 

タキシードの回転率だけで、

 

タキシードの仕入れをしたら失敗します。

 

 

在庫として、サイズ違いで仕入れをしますので、

 

予算的の幅をとる商品です。

 

慎重に、デザインを決めてください。

 

 

 

二つ目です。

 

「変わらずモチベーションの維持をする」

 

 

先ずは、「働くを学ぶ」「技術を学ぶ」

 

「ブライダルを学ぶ」どの様な事でも、

 

「学ぶ」を実践してください。

 

モチベーションとは、上昇志向のひとつです。

 

 


 

 

「学びのアウトプット、インプット」

 

これが、いちばん早いです。

 

 

 

一つ目も、二つ目も、結果として

 

売上を上げる技術になります。

 

仕入れの厳しさを、苦戦しながらでも、

 

技術をつけるコトができます。

 

 

 

大変ですが、頑張ってください。応援しています!

 

 

次は、仕入シリーズ最後です。

 

≪ドレス仕入れシリーズ(7)≫

 

「ドレス仕入シリーズ!

 

「ドレスはプロテクターではナイ!」」を書いていきます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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=まとめ=

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

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【5】人気ドレスを生みだすドレス仕入れの術と事前準備



 

【4】何故?そのウエディングドレスを仕入れたの?仕入れの失敗理由は・・・?

| |2018年12月21日

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≪ドレス仕入れシリーズ(5)≫

 

 

「人気ドレスを生みだす

 

ドレス仕入れの術と事前準備」

 

 

 

では、「人気ドレス」とは?なんでしょうか?

 

どの様なドレスを、人気ドレスと言いますか?

 

 

衣裳店、ドレスサロンにおいては、

 

利益を上げてくれるドレスが人気ドレスです。

 

そして、利益を上げてくれるドレスは、

 

ご契約回数が多いドレスです。

 

 


 

 

では、契約回数が何回ぐらいだと、

 

何十回ぐらいだと、利益を上げてくれるのでしょうか?

 

 

これは、衣裳店、ドレスサロンさんによって、

 

回転率の計算方法が違います。

 

答えがひとつではない。

 

一概には言えない部分です。

 

 

いままでお聞きした、

 

平均をとると、大体7回転目くらいです。

 

 

 

そこから、やっと利益がでる。

 

長い道のりです。

 

 

 

そして、一度も契約にならないドレスが存在すると・・・。

 

頭を抱えてしまいます!

 

 

 

※ちなみに、「一度も回転しないドレス」を、

 

そのままにしないでくださいね!動く様にできますから。※

 

 

 

この「一度も回転しないドレス」は、利益の足を引っ張ります。

 

ようするに、

 

仕入れた全てのドレスが、7回転以上することができたら、

 

とても助かる!になるかと思います。

 

 

そして、そのうちの20%~30%のドレスが、

 

7回以上の回転をすれば、それが「人気ドレス」達です。

 

更に、その中の5%のドレスが、ヒット商品です。

 

 


 

 

では、「仕入れたすべてのドレスが7回転する!」

 

これが、仕入れの基本の決まり事です。

 

そのような仕入れをする必要があります。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

そこには、なにか仕入れのコツがあるのでしょうか?

 

 

即効性、プラス!

 

育てていく事で、大きな可能性ができあがってきます。

 

 

そのコツの前に、仕入れはいつも何人くらいで行いますか?

 

仕入れの現場には、どの立場の方が出向かれるのでしょうか?

 

そこに現場スタッフは何人ぐらい参加でしょうか?

 

そのスタッフさん達のキャリアは、何年ぐらいでしょうか?

 

 


 

 

あたりまえですが!

 

仕入れをする人財が、仕入れのコツとつながります。

 

 

 

現場を熟知した、現場の動向、傾向がわかる、

 

これからを推察できる、

 

現場スタッフ様を、仕入れの現場にて鍛えてください。

 

 

※「トレーニング方法」は別途あります。※

 

 

 

ひとりひとりの能力を信じて、

 

ひとり一点ずつ商品の仕入れをさせてください。

 

そして、最低7回転させる責任を同時にもたせます。

 

 

※尚、「ひとり一点ずつ」は最低の点数です。

 

仕入れ総点数と、スタッフの人数により、

 

ひとりの仕入れ点数はかわります。※

 

 

 

プラス、仕入れ前の、仕入会議にて、

 

最低7回転するドレスとは、どんなドレスなのか?

 

発表する場をもってください。

 

 


 

 

これらが、事前準備のひとつとなります。

 

また、仕入れのコツであり術のひとつです。

 

 

 

一度二度ではできなくても、三度目にはできます。

 

 

 

御社を支えてくれるスタッフ様と共に、

 

仕入れの術を鍛えてください。

 

応援しています!

 

 

 

※今回は、7回転と書きましたが、

 

これは自社の回転率に置き換えてお考えください。※

 

 

 

次は、≪ドレス仕入れシリーズ(6)≫

 

「ドレス仕入が厳しい今!

 

注目すべきはココへのテコ入れ!」を書いていきます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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=まとめ=

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

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| |2018年12月20日

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≪ドレス仕入れシリーズ(4)≫

 

 

「何故?そのドレスを仕入れたの?

 

仕入れの失敗理由は・・・?」

 

 

この事を、客観視して書きます。

 

 

 

その前に、お伝えしておきます。

 

 

「仕入れ」をシリーズ化して、1~7まで書いていきます。

 

タイトルが

 

≪ドレス仕入れシリーズ≫

 

となっていますが、内容は、「ドレス」に限りません。

 

 


 

 

分かりやすいために、目にとめていただくために

 

≪ドレス仕入れシリーズ≫としております。

 

 

 

目にとめて、気にかけて、

 

ひとつでも、使える策があれば是非使って下さい。

 

 

また、文中にて分かりにくい表現がありましたら、

 

メールにてお問い合わせください。

 

時間がある限りご対応いたします。

 

 

 

では、初めに戻ります。

 

 

「何故?そのドレスを仕入れたの?

 

仕入れの失敗理由は・・・?」

 

 

この答えを、仕入れ担当の方はお持ちでしょうか?

 

そして、仕入れ後、納品後、

 

この疑問を持つことがありますでしょうか?

 

 


 

 

これは、もちろん、商品の動きを見ないと

 

「仕入れが成功!」 「仕入れが失敗!」

 

このどちらも答えは出ないと思います。

 

 

 

ですが、それでは、その時期を待っていたのでは、

 

いつも、「仕入れが成功!」

 

していると勘違いしてしまいます。

 

 

勘違いのまま改めずに、

 

新しい仕入れの準備と、本番を迎えるようになります。

 

 

 

これは、とても危険です!

 

 

 

常に、仕入れに対する、

 

疑問符を投げかけながら、新しい仕組みや、

 

考え方を取り入れる要素を持って欲しいです。

 

 

 

先ずは、商品の仕入れ後、納品後、

 

一定の期間がきたら、必ず!

 

「何故?そのドレスを仕入れたの?

 

仕入れの失敗理由は・・・?」

 

これを考える、ミーティングを社内で行って下さい。

 

 


 

 

そこから、次の仕入れへの

 

プロセスが組み立てられていく事があります。

 

 

 

そして、もうひとつ大きな問題として、

 

仕入れを行った責任者は、

 

「仕入れが成功!」 「仕入れが失敗!」

 

ここに、とても気づきにくいです。

 

 

これは、単純に、

 

「自分のことがいちばんわからない」

 

この様なコトと同じ事です。

 

 

 

ダメな事ではなく、

 

どんなに有能な人間も、人はそうしたものです。

 

 

 

決められた時期に、決まられた方法で

 

見直す時間を持って頂きたいです。

 

 

それが、

 

「ミーティングを社内で行って下さい」と言うコトです。

 

 

この時間を持たずに、仕入れを続けていると、

 

50%の商品が、無駄な買い物になっていることがあります。

 

 

 

どうか、「仕入れが成功!」するために、

 

「仕入れが失敗!」を

 

認める勇気をもってください。

 

 

そして、「ミーティングを社内で行って下さい。」

 

 

この時には、具体的に!

 

 

「この商品のこの部分が失敗だった」

 

と、詳細を確かめながらデータとして残してください。

 

 

 

沢山のドレスサロンを見てきて、

 

「もったいない」と思うことがよくあります。

 

 

 

「仕入れの失敗理由は・・・?」

 

「仕入れが失敗!」だったと

 

認めないところにあります。

 

 

もう一度、在庫をキチンと見直してみてください。

 

 

HANAYOME



 

 

昨今の業界をみると、

 

これからの事を推察すると、

 

もう、失敗が出来るほどの

 

余裕は残されてない現状だと存じます。

 

 

 

大変ですが、頑張って欲しくて書いています。

 

いつも、応援しています!

 

 

 

次は、≪ドレス仕入れシリーズ(5)≫ 

 

「人気ドレスを生みだす

 

ドレス仕入れの術と事前準備」を書いていきます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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ウエディング「ドレス仕入れ」が回転率の最高基準を上げる理由!



 

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| |2018年12月19日

【ドレスサロン経営者様へ】

 

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≪ドレス仕入れシリーズ(3)≫ 

 

 

「ウエディング「ドレス仕入れ」が

 

回転率の最高基準を上げる理由!」

 

 

 

こんにちは。

 

シリーズ化した、

 

ブログを見てくださり、ありがとうございます。

 

 

実は、「仕入れ」を

 

トピックスとして、シリーズ化した理由があります。

 

 

 

仕入れが、売上をつくるから。

 

仕入れ時期に、悩んでいる経営者の方がいるから。

 

仕入れが、難しくなっているから。

 

仕入予算が、緊迫してきているから。

 

仕入れを、自分たちのためにしている様子だから。

 

仕入れは、欲求を満たすお買物ではないから。

 

仕入れが、出来ない状況がでてきたから。

 

 

衣裳店ドレスサロンの現場にて、この様な7つの理由を

 

見聞きしましたので、書いていく事にしました。

 

何か、ひとつでもお役に立って、

 

現状を払拭できれば幸いです。

 

※お写真は、イメージです。



 

では、今日のタイトル、

 

「ウエディング「ドレス仕入」が

 

回転率の最高基準を上げる理由!」

 

 

 

そもそも、レンタル商品の回転率を

 

統計的にデータ化されていますでしょうか?

 

そして、回転率に対する

 

何らかの基準が設けられていますでしょうか?

 

 

どちらも、まだの場合は、やってください。

 

 

遅くありません!

 

 

それらのデータから、

 

予測できることがたくさんあります。

 

 

過去の契約率(アップダウン)

 

推移の理由さえわかってきます。

 

 

お衣裳店、ドレスサロンの仕入れにおいては、

 

女性幹部職、又は女性経営者の方が、

 

仕入れの先導者(責任者)であることが多いです。

 

 

 

その為、細やかなデータ管理が、

 

完璧にできていないことがよくあります。

 

ようは、感覚で仕入れをしている状況です。

 

 


 

 

この感覚は、時に大ヒットを生みだしますが、

 

同じように大失敗もします。

 

そのような感覚だけを

 

頼りに仕入することは、もうやめましょう!

 

 

 

データを読み取り、

 

尚且つ、長年の仕入れの勘をフルにお使いください。

 

仕入れの感覚や勘は、的確なデータがあってこそ活かされます。

 

そして、むだのない仕入れを行って下さい。

 

 

 

では、何故?

 

仕入れが回転率の最高基準を生みだすのか?

 

それは、的確な仕入れをすれば、

 

高回転率の商品仕入れができるからです。

 

 

 

そこに、三方よしの満足度もできあがります。

 

★「三方よしの仕入れ」とは、

 

顧客、スタイリスト、企業

 

(ドレスサロン)の高満足度を生みだします。

 

 

その為にも、データ化された資料が必要です。

 

そして、そのデータの分析が必要です。

 

5年~10年、お衣裳店、ドレスサロンの現場にて、

 

真剣に仕事をしていれば、分析はできるかと存じます。

 

 


 

 

その分析結果に基づき、

 

計画を立て、仕入れを行って下さい。

 

 

★顧客の高満足度として、

 

新規接客の契約スピードが上がります。

 

そして、満足度共に、顧客からの信頼度が強くなります。

 

※高回転率の商品とは

 

価格、品質、デザイン、全てにおいて顧客が求めている商品です。

 

 

★スタイリストの高満足度として、

 

提案しやすいドレスが増えることで自信がつきます。

 

その自信から、契約率があがります。

 

※高回転率の商品とは

 

お客様へ、スタイリストが提案しやすい商品です。

 

 

★企業の高満足度として、

 

回転率の高い商品があることで、

 

仕入れ経費を他へ回すことができます。

 

又は、節約できます。

 

新たなブランドを加えるコトもできます。

 

※高回転率の商品とは

 

ストック商品(定番)としてコンスタントに活躍する商品です。

 

 

 

回転率の最高基準をつくりだすコツは、

 

御社の顧客データと、

 

高回転率商品の共通項を探し出してください。

 

 

 

そして、仕入れ現場では、

 

ドレスメーカーの営業さんの言葉に惑わされないで下さい。

 

 

やらなきゃいけないことだらけで、

 

大変だと思いますが、生き残るためにはやるしかありません。

 

 

応援しています!

 

 

次は、≪ドレス仕入れシリーズ(4)≫

 

何故?そのドレスを仕入れたの?

 

仕入れの失敗理由は・・・?を書いていきます。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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| |2018年12月18日

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≪ドレス仕入れシリーズ(2)≫

 

 

「ドレス仕入のコツ!

 

現状把握から推察する仕組みづくり」

 

 

仕組みづくりを

 

遂行することができれば、コツなど必要ありません。

 

 

ですが、その仕組みが出来上がっても、

 

作っただけになりがちなので、コツが必要になります。

 

 

では、先ずは、現状把握からです。

 

 

現状を把握するための、

 

★「商品回転率」

 

全ての商品の回転率です。

 

 

フロア出しをした日から、区切りの日(決算日など)までです。

 

仕入をするには、これは必ず必要です!

 

 

 

現状把握するための、

 

★「お客様の声」

 

 

これは、日々のお客様の声をデータ化しておきます。

 

何気なく言われた一言と、

 

気に入っていたのに契約に至らなかった商品。

 

希望された商品が無くて困った商品。

 

全てを仕入れるためではなく、その傾向を見ていくためです。

 

 


 

 

お客様の声は、小物までを日々書きとめてください。

 

これが無いと、未来商品どころか、

 

顧客のニーズさえもつかめないハズです。

 

 

 

「なんとなくこんな感じ・・・」では、ダメです!

 

その感覚は、仕事上ではなんの役目も果たしません。

 

データ化して、誰もが把握できるようにします。

 

 

 

「お客様の声」をデータ化すると、

 

お客様の声にならない声を推察することができます。

 

 

「商品回転率」「お客様の声」は、日常の業務として行います。

 

ここまでが、現状把握です。

 


 

そして、「仕入会議」にて、それらのデータを使います。

 

その為には、データから、

 

様々な予測や推察をしておく必要があります。

 

 

★「仕入会議」の前に、

 

様々な予測や推察をするために

 

現場スタッフ全員による、

 

「スタッフの声」ミーティングが必要です。

 

 

 

仕入会議は、少なくても年2回行います。

 

大きな仕入を実行する前後で行います。

 

 

この時に、詳細を決めるために、「仕入計画書」が必要です。

 

 

そして、それに伴った仕組みが必要です。

 

★「仕入計画書」

 

これは、誰が見てもわかるように、データ化してください。

 


 

 

また、実行するための仕組みとして、

 

★「仕入れ担当者」

 

この担当を、現場スタッフに任命してください。

 

役割の任期も決めてください。

 

 

衣裳のカテゴリーごとに、担当者を決めると良いと思います。

 

仕入に対して、責任感を持たせるためです。

 

実は、これが、仕入のコツです。

 

 

 

僭越ながら、最後に、

 

 


 

 

仕入をして、満足感、優越感に浸っていませんか?

 

オーナーだけが仕入へ出向いていませんか?

 

仕入を、自分たちのためにしていませんか?

 

仕入が、いつもの事だからと、惰性になっていませんか?

 

諸々、妥協していませんか?

 

メーカーさんとの関係性に、本当の意味での厳しさがありますか?

 

 

 

見直すきっかけになれば幸いです。

 

 

尚、≪ドレス仕入れシリーズ≫と題して、

 

書いておりますが、自社商品全てにおいてです。

 

ご了解くださいませ。

 

 

次は、≪ドレス仕入れシリーズ(3)≫

 

ドレス仕入が回転率の最高基準を上げる理由!を書きます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

=まとめ=

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

自社内での教育に、限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋げる為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

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| |2018年12月17日

【ドレスサロン経営者様へ】

 

【ブライダルスタイリストリーダーの方へ】

 

 

 

≪ドレス仕入れシリーズ(1)≫

 

 

「ドレス仕入が契約率の

 

スピードを上げる!この事はご存じですか?」

 

 

 

ここから、ドレス仕入れについて書いていきます。

 

 

≪ドレス仕入れシリーズ(1)≫ から、

 

≪ドレス仕入れシリーズ(7)≫ まであります。

 

 

順追って、ご覧いただけるとよいかと思います。

 

 

 

このように、シリーズ化してお伝えしたいと思ったのは、

 

研修カリキュラムに、仕入れのコトを入れてないからです。

 

大切だからこそ、売上の根幹になるからこそ、

 

研修にいれて、机上で学ぶものではありません。

 

 


 

 

よって、基本の部分だけにはなりますが、

 

必要な時に見ていただけるように

 

ブログへ書きとめて参ります。

 

 

尚、基本の部分だけですから、

 

実際には、研修時に質問として聞いてください。

 

その場で、具体的にお答えいたします。

 

 

 

早速ですが、

 

 

≪ドレス仕入れシリーズ(1)≫

 

「ドレス仕入が契約率の

 

スピードを上げる!この事はご存じですか?」

 

 

 

そもそも、仕入によって、売上はかわります。

 

契約率とは、

 

全体の新規来店から割り出した契約決定の割合です。

 

その数字のスピードが、

 

ドレス仕入によって左右されます。

 

 

また、現場の契約スピードも左右されます。

 

 


 

 

もちろん!ご存じの事と思います。

 

真剣勝負で、仕入れをされていると思います。

 

 

ですが、研修に出向いた先で、

 

全てではありませんが、商品を見ていると

 

 

「勿体ない仕入れ」

 

を、されていると感じることがあります。

 

 

 

〇同じような商品が多くある。

 

これは、お客様の迷いを生みだすもとになります。

 

スタイリストの接客力が衰えます。

 

商品に頼りきる接客スタイルになりがちです。

 

 

 

〇未来商品が無い。

 

フロアにあるドレスが、似たり寄ったりです。

 

特別感のある商品が見られません。

 

又は、ディスプレイされていません。

 

 

これは、まずいです!

 

 

差別化ができていないので、

 

魅力的なドレスサロンになりません。

 

それは、お客様も感じますので、

 

現場の契約率が落ちます。

 

 

ウエディングドレス
 

 

ターゲットにしている顧客が

 

求める物だけを仕入れていたのでは、

 

魅力的なサロンになりません。

 

 

スタイリストが頑張って、

 

かなり頑張って接客しても

 

契約に結び付かなかったことがあるはずです。

 

 

 

何故・・・?

 

契約にならなかったのだろう・・・?

 

 

 

こんな疑問が残るはずです。

 

 

 

仕入れが計画的に仕組化されていれば、

 

スタイリストの技術が未熟でも、

 

契約に結び付きます。

 

新人のスタイリストでも、契約をとることができます。

 

 

 

そのような、仕入れをしていただきたいです。

 

 

接客の効率化と、

 

顧客満足度が上がることは、言うまでもありません。

 

 

 

そして、何よりも、仕入れ経費の無駄がでません。

 

仕入には、どこの企業も多大な経費をかけます。

 

効率の良い費用対効果をつくりあげてください。

 

 

 

僭越ながら・・・。

 

 

仕入は、真剣勝負で!

 

仕入が、売上をつくります!

 

 

※次回は、「ドレス仕入のコツ!

 

現状把握から推察する方法と仕組みづくり」

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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| |2018年12月16日

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

 

「ブライダルスタイリスト

 

新規接客をしたくない!その理由は戸惑いです!」

 

 

 

あたり前と言えば、あたりまえですが、

 

その気持ちがどこから来るのか、

 

深く考えないと解決ができません。

 

 

 

企業としても、一個人としても、

 

解決しないといけない課題だと存じます。

 

解決すると、その途端成績(売上)が上がります!

 

 


 

 

では、すこし分析してみましょう。

 

 

 

先ず、「戸惑い」この感情は、

 

二つの異質な感情が、

 

同時並行で存在するから現れる感情です。

 

 

新規接客と、再来接客の違いを比べると分かりやすいです。

 

 

新規接客の時は、、、

 

知らない人に会う、

 

どんな人かわからない、

 

何を希望されるかわからない、

 

この様に分からない事だらけです。

 

 

 

ようは、不安な感情です。

 

 

ウエディングドレス
 

 

そして、別の側面には、別の感情を持っています。

 

 

 

新規接客の時は、

 

順番だからするしかない、

 

契約にならないといけない、

 

気の合う人であってほしい、

 

もしかして・・・

 

誰よりも顧客数が多くなるかも!、

 

契約率が伸びるかも?

 

 

 

先に書いた、不安な感情だけではなく、

 

不安な感情と、期待感をもっています。

 

 

表現はネガティブですが、

 

可能性が「0」ではない事もわかっているので、

 

期待して頑張ろうとします。

 

 

 

この様に、新規接客に対しては

 

二つの異質な感情が、同時並行で存在するのです。

 

 

 

だから、戸惑います!

 


 

 

 

そして、もうひとつ顧客管理をする上で、

 

担当顧客が増えると、忙しくなる。

 

 

これは、嬉しくもあり、苦しくもある状態です。

 

 

契約になって成績が上がると、

 

褒められるので、嬉しくて仕方ない様になります。

 

 

しかし、担当顧客が多いと、

 

シーズン中には、小物合せ、最終サイズ合せ、

 

荷物の確認作業などなど、とてもハードな状況になります。

 

 

背中合わせの状況です!

 

 

 

通常通りの接客業務をしながら、

 

担当顧客の管理を行うのが大変過ぎる!

 

そんな状況にもなりかねません。

 

 

 

こうなってくるとミスがおこります。

 

ミスがつづけば、仕事自体が嫌になる。

 

このような循環は、

 

どこかで止めなければ、離職へつながります。

 

 


 

 

解決策として、

 

「様々な不安」の解消です。

 

 

 

企業として取り組む部分と、

 

個人が努力するしかない部分に分けて、

 

解決策を話し合ってみましょう。

 

 

 

起こりうる現象を、項目ごとに書き出してみましょう!

 

 

全員で、話し合ってみましょう!

 

「全員で!」 ← これが、解決のカギです。

 

 

この課題は、解決可能です。

 

応援しています!

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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| |2018年12月14日

【ドレスサロンリーダー様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「ブライダル新規接客

 

「心に響く話法」はこんな場面にて!」

 

 

 

皆さまの中には、team LOVEの話法以外に、

 

尊敬する方々の言葉や、好きな本の一文。

 

出来る上司の何気ない会話が、

 

「心の響いた経験」をお持ちだと思います。

 

 

そして、その言葉が、

 

心に響いた場面を覚えているはずです。

 

時に、とても鮮明に覚えているはずです。

 

 

その場面は、大きく分けて二つになります。

 

何気ない、日常。

 

悩んで迷っている時。

 

このどちらかであることが多いです。

 

 

決して、大切な事を

 

キャッチする力が強い時とは思えませんよね!

 

でも、心に響くんです。

 

 


 

 

その理由は、心に響く言葉を待っている、

 

探している、求めているからです。

 

求めはじめると、見つかるまで、

 

探し続けるのが人間の脳です。

 

 

 

ようは、ブライダルの新規接客において、

 

どの場面においても、プロが発する言葉は

 

お客様の心へ

 

響く可能性を持っています。

 

 

幸せの瞬間



 

 

結婚式を予定しているお客様は、

 

分からない事だらけです。

 

いつも、情報や、困ったを解決できる術を探しています。

 

 

だから、プロが発する言葉は

 

とても重要で、尚且つ責任を伴います。

 

 

 

よって、「心に響く話法」を持っているならば、

 

その言葉を使う場面は、お客様が困っている時。

 

お客様が、なにげなく立ち止まった時。

 

お客様が、商品を手にした時。

 

 


 

 

この様に、たくさんあります。

 

 

 

あとは、プロとして、手にいれた話法(言葉)を

 

自分のモノにしていくことです。

 

 

それは、勇気をもって、お客様に伝えてみることです。

 

手にいれただけでは、いずれ無くなってしまいます。

 

 

 

team LOVEの話法以外に、

 

尊敬する方々の言葉や、好きな本の一文や、

 

出来る上司の何気ない会話。

 

 

 

「心に響く話法」にするためにも、

 

自分らしく変換して、何度でも伝えてみてください。

 

 

これも、ひとつの勇気です。応援しています!

 

 

 

※次回は、「ブライダルスタイリストの戸惑い」を書いていきます。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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| |2018年12月13日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「ブライダルスタイリストへ贈る!

 

心に響く「魔法の言葉100選」」

 

完成いたしました。

 

 

 

以前より、書きためていた物を、まとめるコトができました。

 

今後、様々な発信方法を計画しております!

 

 

現場のご意見もお聞きしながら、計画を進めて参ります。

 

 

 

・花嫁和洋接客、50綴り

 

・新郎和洋接客、10綴り

 

・コミュニケーション、20綴り

 

・ご両親様接客、10綴り

 

・ブレーンコミュニケーション、10綴り

 

 

合計、100綴りです。

 

 

 

現在の使用方法は、

 

売上を上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらの研修にて使用しています。

 

 

ブライダルスタイリスト研修



 

 

研修回数によって、または内容によって、

 

1研修10綴りを、

 

基本としてご利用いただけるようにしています。

 

 

 

そもそも、この話法は、

 

15年前くらいから話していた言葉です。

 

 

お衣裳店の現場にて、切磋琢磨していたころからです。

 

 

あるスタッフとのなにげない会話から、

 

言葉の大切さを、あらためて知りました。

 

 


 

 

スタッフ:

 

「店長は、どうしてそんなにスラスラと、

 

かっこいい言葉が出てくるのですか?」

 

私:

 

「心に思ったことを、伝えてるだけよ。」

 

「真似すれば、いいんじゃない?」

 

スタッフ:

 

「カンタンじゃないです!」

 

私:

 

「それは、心に言葉が無いからよ!

 

気持ちを込めて接客しなさい!!!」

 

 

 

この単純な、スタッフとの会話から、

 

スタッフに怒鳴った、

 

自分の言葉に、自分が教えられました。

 

 

そして、言葉を大切にとどめる様になりました。

 

 

 

企業退職後、独立して、

 

ブライダルスタイリスト研修をはじめました。

 

 

そこで、接客のロープレをしながら、

 

私が発した話法を、書きとどめるスタッフさんがいました。

 

「もう一度!話してください。」

 

 


 

 

そんな姿や、声を聞いて、

 

これを現場のスタイリストさんへ

 

届けたいと思いはじめました。

 

 

研修後のアンケートにも、

 

「話法を知りたいです!」

 

このご要望が多くあります。

 

どうも言葉が出ないらしいのです。

 

 

 

昨今、デジタル化された社会で過ごすと、

 

どうしても肝心な時に、必要な言葉が出づらい環境です。

 

 

もちろん、現場を踏んで、キャリアアップしてくると、

 

心が伴い、出来あがってくるのだと思いますが、

 

「今!スグに!」必要としている現場が多くあります。

 

 

 

【心に響く「魔法の言葉100選」】が、

 

話法、ヒヤリング、接客、言葉、

 

これらを大切にするきっかけになれば、

 

話法が出来あがる、方法のひとつだと存じます。

 

 

 

※次回は、「心に響く」方法とは?

 

そのちょっとしたコツを書きます。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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