2つの研修事業


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どこの業界にも、業界用語があると思います。そして、業界の中だけで使われる言語も存在します。

それは、一般にはとても分かりづらい表現の事も多々あります。よって、婚礼衣裳に関する職種の呼び名をご紹介します。

 

タイトルにある、3つの名前、「ドレススタイリスト・ブライダルスタイリスト・ドレスコーディネーター」に、もう一つあります。

「ブライダルコーディネーター」です。但し、これだけは、婚礼衣裳以外の職種としても呼ばれます。

 

ややこしいですよね!ブライダル業界へ初めて就職された方は、戸惑う場面があるかもしれません。

 

では、答えからいうと、この4つの名前は、全て同じ職種です!

ブラダル業界用語 「ドレススタイリスト・ブライダルスタイリスト・ドレスコーディネーター・ブライダルコーディネーター」

 

そして、なぜこの様になっているかの原因です。

ブライダル業界の婚礼衣裳が、レンタルになり始めたころ様々な業界からの参入がありました。

だからです!だから、その時々で呼び名が違う様になりました。どう考えても、そうだと思います。

 

業界内にて、婚礼衣装に関わる人財が、もっと確立されたポジションになれば、この呼び名も統一されてくると考えられます。

仕事として、プロと認められるには、幅広い知識、様々な技術、高い人間力を必要とするブライダルスタイリストです!

現場で、日々自分と格闘しながら頑張っている、そんなブライダルスタイリストを応援しています!

 

今後に期待しながら、今日もコツコツ継続です。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月17日

何故?今、特別な差別化が必要なのか?業界は、常に生モノのように動き続けています。

2年前ぐらいから、県内外のブライダル企業様にて、契約組数、新規来店数の減少を耳にする事が増えました。

 

婚礼組数の減少は、少子化だけではなく、様々な社会変化の中にもその要因があります。

業界内であれば、ナシ婚増加。フォトウエディング増加により結婚式の数が減ってます。

 

その対策は、どの企業も悪戦苦闘しながら行っています。

人財教育として、ウエディングプランナーの底上げも強化されています。

 

ただ、業界の人材育成が、プランナー教育と言う視点に集中しています。

何年も前から、それは変わらず、どこも同じ状況が続いています。

 

そろそろ、視点を変えた方が賢明だと思います。他と同じ方向では、「特別な差別化」になりません。

他が、目を向けていないところを強化して、宝を創り出せば、それが「特別な差別化」です。

 

ドレススタイリスト、ドレスコーディネーター、ブライダルスタイリスト、

様々な名前が付いていますが、全てお衣裳店(ドレスサロン)スタッフの呼び名です。

 

そのブライダルスタイリストこそ、「プレ花嫁に最も近い」存在です。

花嫁さんの身近な存在になるのに、時間を必要としないのがブライダルスタイリストです。

 

何故ならば、身体の気になる部分、誰にも知られたくない部分さえ、ブライダルスタイリストには打ち明けてくれます。

ドレスを決めていくのに必要なことですから。

そして、ドレスフィッティングの時には、インナーを着たままの状態で話すこともよくあります。

 

よって、内緒話もフィッティングルームでします。友達でもない。姉でもない。でも体の事まで気にしてくれる存在。

そして、同じ感覚で綺麗になって欲しいと思ってくれてる。それが、ブライダルスタイリストです。

 

花嫁にとって、女性として分かり合える存在になります。プランナーとは全く違う存在です。

ブライダルスタイリストは、結婚式ブライダルパーティー全体のコスチューム担当ですから、

その知識も広い範囲で必要です。そして、コスチュームに関しては責任も伴います。

 

美容師さんとの連携が必要なので人間力やコミュニケーション能力も長けていなければなりません。

育てて見て下さい!

プランナーを超える、力強い人財(味方)が育ち、式場契約までできる技術を持つことが可能です。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月14日

リーダー研修の一つです。「スキル=skill」スキルとは、ナレッジを活かす様々な能力の事。

ナレッジとは、知識、知識に付随する技術(テクニック)の事。

 

それらが、リーダーシップを発揮するには必要だと考えています。

 

また、ブライダル業界においては、リーダーの経歴が様々です。

特に、花嫁衣裳の現場(ドレスサロン)においては、経歴(キャリア)が色々です。

 

ドレスコーディネーターとして、現場をやってきた方がリーダー(店長・チーフ)の場合は女性の方が殆どです。

営業職から、リーダー(店長)になった方は男性です。

それぞれに「得意とする形」で、現場の売上を上げています。

 

ドレスコーディネートの手腕で売上を創る。営業手腕で売上を創る。どちらも似ているようですが違います。

どちらか片方では、継続的な売り上げの確保が難しくなります。能力を使い切りすぎてダウンします。

 

そして、どちらの能力(スキル)も必要です。

また、リーダーには牽引力、洞察力、深聴力、等々、必要とされるスキルだらけです!

男女の本能的スキルの違いもあります。要するに、これからを創ることのできるスキルを持って頂くしかありません。

 

それがないと、世の中が言うようにAI(人工知能)でも間に合うようになります。

 

以前、男性支配人の方から、短期マンツーマンで指導を依頼されたことがあります。

優秀な営業マンでしたが、支配人に配属されて、売上が思うほど上がらなかったからです。

結果は「思うほど上がらなかった」理由がわかり、一歩ずつですが売上も(自分も)上がってます!

そんな報告を一か月後に頂きました。

 

また、リーダー研修によく見られる傾向として、「リーダーでなければならない!」この意識が高くて、

知らないことを知らないと言えずにいるリーダーさんが多くいます。

 

キャリアを持つと

(今更聞けない、検索して分かることじゃない)「知らないこと」が「恥ずかしい事」になっているようです。

外部講師の私には、そんなホンネも教えてくれます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月13日

ブライダルお衣裳店での研修です。2週間に1回、1回が3時間。

 

出席は、スタイリスト8名、営業マン2名、各店店長2名、ブライダルカウンタースタッフ2名、

そして、オブザーバー参加の常務と社長。

 

スタイリストの中には、入社間もない新人さんもいました。毎回、12名~16名位の人数です。

仕事の役割が違うスタッフが集まり「花嫁衣裳」の知識、接客技術について細かく学ぶ。徹底してやりました。

 

参加できなかったスタッフは、ビデオ撮影したもので学ぶ。

全12回、36時間です。毎回、宿題も出しますので真剣でした!

その様子を経営者である、社長と常務も共に同じ時間を共有する。

 

研修結果を出すためにも、月毎の個人売り上げの推移を見ます。前月比、前年比も合わせてみます。

その推移、詳細はお伝え出来ませんが、5か月が終わりかけた時、もう一か月の追加をご依頼くださいました。

 

それは、リーダー研修でした。追加の一か月2回のリーダー研修では、売上を上げる仕組み追加。

5名のリーダーのスキル底上げ研修です。

 

その結果、数字が上がったことは当たり前ですが、

プラス効果として、「シーズン中なのにクレームが一件もありません!完全になくなりました。」

嬉しそうにリーダーが報告してくれました。

その嬉しそうな声を聞いて、私自身もとても嬉しかったです!ありがとうございました。

 

撮影記録のデータもいただきました。

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月12日

【2018年10月追記いたしました】

 

 

「ドレスコーディネータが、躓き凹む5つの現場!」

 

ドレスサロン、お衣裳店での日常的な現場を書き出してみました。

 

 

【ドレス選びの接客時】

 

・性格が、キツそうな花嫁さんの接客はしたくない。

 

・担当の花嫁さんの、ドレスが中々決まらない。 何度も、試着に来られる。

 

・段々、どんなドレスが、この人(花嫁さん)に似合うのか分からなくなってきた。

 

ドレスフロア



 

 

【小物合わせスタイリング時】

 

・いつも同じドレスで、同じコーディネートになってしまう。

 

・おしゃれな、スタイリングの提案が中々言えない。 勇気がいる。

 

・担当の花嫁さんに、使いたかった人気アクセサリーを、先輩が先に予約していた。

 

 

【月末の、売上チェック時】

 

・「あの花嫁さんに、あのブランドドレスを見せておけば、ノルマがクリアできたかも?」

だけど、押しの言葉がでてこない。

 

・そろそろ、チーフに成りたいけど、この売上じゃまだ無理かな?

 

 

【トップシーズン残業時】

 

・早く帰りたい! 体力がもたない。 仕事がきつい。

 

・ずいぶんと、友達と会ってない。 友達がいなくなってきた。

 

・友達の、結婚式に行きたいけど、日曜日だから会社を休めない。

上司に言えない。

 

ドレス&ドレス



 

【担当の、花嫁さんからクレームが出た時】

 

・もうダメだ、辞めたい。 接客するのが怖い。

 

・新規の接客はしたくない。 明日・・・、休もうかな?

 

・失敗して、プランナーに、上司に、みんなに怒られた!

 

 

実は、まだまだあります。

 

たくさんのスタイリストの、つまづきや、転びや、再び起き上がる場面を見てきました。

 

 

そんな、「ブライダルスタイリスト」のコトを、少し書いてみます。

 

 

ブライダルスタイリスト、(ドレスコーディネーター)とは、

 

ブライダルパーティーの、コスチュームアドバイザーです。

 

 

新郎新婦さまの、婚礼衣裳の、アドバイスやスタイリングはもとより

 

ご両家ご両親、ご親族様、ゲストの方々の、コスチュームアドバイザーでもあります。

 


 

よって、婚礼衣裳の知識は、必ず身につけていないといけません。

 

 

花嫁さまは、自分の衣装だけではなく、

 

ご家族のお衣装にも、こだわりや気配りをされますから。

 

ブライダルコスチュームに関しての、ご相談は一手に引き受けます!

 

 

花嫁さまと、衣裳に関するやり取りを、

 

何度も、何組分も、何人分もしますので、

 

花嫁さまの、もっとも身近な存在になっていきます。

 

 

そして、結婚準備が、まだまだ始まらないころからご一緒します。

 

実は、結婚式場が決まると、最初のお打ち合わせが衣裳打合せになります。

 

 

新郎新婦さまが、結婚式場を決めるのは3か月~1年前ぐらいです。

 

「さぁー!決まったから、準備頑張ろう!」

 

と、張りきっても、まだまだ準備することが何もありません。

 

 

実は、そうなんです!

 

幸せな花嫁の一日



 

式場で決める様々な内容は、大体2~3か月前から急に忙しくなります。

 

 

よって、一番初めにやることは、

 

「ドレスを決めること」です。

 

この様に、最初からご一緒するので、長く長くご一緒するようになります。

 

 

そして、ドレスを選ぶうえで、身体に関する悩みなどもお聞きすることがあります。

 

 

花嫁さまの、「誰にも知られたくない・・・」

 

そんな部分に触れるのが、ブライダルスタイリストです。

 

色々な、相談相手になりますので、自然と仲良くなります。

 

 

そんな幸せな仕事ですが、

 

ブライダルスタイリストも、日々仕事をしていると、当たり前に悩み凹み躓く時があります!

 

 

それが、冒頭に書いたような場面です。

 

 

 

このブログを読んだ方の中には、

 

「こんな事ぐらい!仕事なんだから、あたりまえ!」

 

そんな、感想もあると思います。

 

 

ですが、簡単にそんな風に言えないです。

 

仕事上の躓きは、こんな何気ない事が重なって、やる気が低下していきます。

 

 

そんな、ブライダルスタイリストの仕事ですが、魅力の方が多いです!

 

だから、30年近く続いています。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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≪参考サイト≫

 

ブライダルスタイリストの仕事「売上ノルマ」は大嫌い!ですか?



 

ブライダルスタイリストの魅力としんどさは体力の有無で決まる!

| |2017年10月11日

team LOVEのスタイリスト研修は、

「ナレッジ=knowledge」「スキル=skill」「マインド= mind」

これらを、同時進行でお伝えして動かしていきます。

 

ナレッジとは、知識・技術の事。スキルとは、ナレッジを活かす能力の事。

マインドとは、スキルを継続する心の体力の事。この様に定義づけております。

 

何故ならば、現場で売上を上げる為にはどれも必要不可欠だからです。

ようは、ナレッジだけでは知っているだけ、できるだけに終わります。

これでは、仕事に熱が入りません。頭でっかちで融通が利かなくなります。

 

スキルだけでは、仕事が自己満足に終わります。

出来る人だと勘違いも出てきます。リーダーになると厄介なタイプです。

 

マインドだけでも無理です。気持ちばかりが先行して、形(売上)を創るのに時間がかかります。

これでは、管理職の方がイライラしてきます。

 

もちろん、全てを備えた万能な人財が一度に増えたりはしませんが、

個人個人の素質を見ながら適材適所を見極めることになります。

 

その中で、スキル(ナレッジを活かす能力)は、本人が気づきにくい部分です。

真逆に自分を思っている場合もあります。

 

スタッフのスキルを磨いて、現場指導者がそれを管理すれば現場の売上を上げるところまではできます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2017年10月10日

こんにちは。

 

いつも、ご覧くださり、ありがとうございます。

 

さて、ずっと不思議に思っていたことを、少しだけ書きます。

 

 

人にとって「教育」「学ぶ」は、とても大切な事。

 

これは、子供の教育においても、当たり前の認識。

 

それが、大人の社会になると少し違ってきます。

 

「義務教育制度」なんて、無いからです!

 

 

伸びたい人だけ、上を目指す人だけが「教育」「学ぶ」を「自ら」実践する。

 

企業においては、専門職ならば「資格」を取ることが義務付けられています。

 

ごくごく、当たり前の事です。そうなると仕事上は、必須です。

 

 

ブライダル業界は、特別な資格はありません。

 

今でこそ、「ブライダルプランナー」資格(民間)としてあります。

 

「ブライダルプランナー」が、確立してきた頃から

 

「ブライダルプランナー」の、教育の場はたくさんあります。

 

 

これも、業界の中では、大きな変化でした。

 

 

そこで変わらないのが、「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」の現況です。

 

ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」の意識は、

 

業界内にてとても低いので、その場はごく少数です。

 

 

少数だと、余計に活発化、活性化しづらいです!

 

 

組織にいたころ、とても不思議でした。

 

何故? 「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」の場が、こんなに少ないのだろう?

 

 

人には「教育」「学び」が必要です。「自身」を持つためです。

 

 

私は、幹部と言う立場上、桂由美さんの教育の現場へ、年2回出向いていました。

 

そして、それを現場に落とす。

 

更に上司が「教育」「学び」の必要性を感じていたので、現場に月一教育の場がありました。

 

 

ですが・・・

 

外部講師へ依頼して

 

ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」研修などは、22年間一度もありませんでした。

 

 

企業コンサルタントも、プランナー育成研修だけでした。

 

 

「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」なんて、どうでもいいのか?

 

期待されていないのか?

 

売上に関係ない存在なのか? 更なる、技術は必要じゃないのか?

 

悔しかったり、情けなかったり、時に怒りも覚えました。

 

 

「ブライダルスタイリスト」を、馬鹿にするなぁーーーー!

 

「ブライダルスタイリスト」の知識、技術は、広く深いんだぞっ!とか、思いました。

 

 

よって、前に述べた、桂由美さんでの研修。

 

現場の月一の研修。

 

自己勉学もしました。

 

 

そして、その学びを現場で使って構築してきました。

 

実践に基づいて「自己勉学」実行しました。

 

かなり、研磨されたと思います。

 

 

1995年~2005年、この10年間は、

 

お休みの日に、図書館へ行き、アパレル、モード歴史、接客、自己啓発・・・

 

 

等々、主婦の仕事をほっといて、朝から晩まで勉強していました。

 

学びに餓えていましたから。

 

 

「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」は、業界の人材育成として大きな役割があります!

 

 

ブライダル業界の発展、「結婚」「結婚式」は、

 

その未来に対して、大きな役割を担っていると確信しております。

 

 

自社の役目は、その思いをもった時点で、「思いへの責任者」と成りました。

 

出来ない事を悩むよりも、出来ることを「役割」として、日々進めて参ります。

 

 

「知識」を得ることで、「智恵」を出す頻度が違います。

 

「智恵」を出す「思考」になれば、「行動」が変わります。

 

「行動」が変われば、「自身」の「自信」へとつながります。

 

 

必然的に、「自身」の「自信」は、売り上げを創ります。

 

「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」は、自社にのみできる「強み」として

 

ブライダル業界の人財育成に、寄与して参ります。変わることなく。

 

 

team LOVE

代表 木脇孝子

 

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| |2017年7月05日

こんにちは。いつも、読んでくださり、ありがとうございます。

 

今日も、少し書きます。組織に長く勤めていました。ブライダルお衣裳店です。

 

そこで、実際に行っていた、ブライダルスタイリスト研修について書きます。

10年を過ぎた辺りから、教える立場になりました。先ずは、書き出してみます。

 

_______________________________________

・接客実務研修(全般)

・売上アップ研修(クロージング含む)

・新人研修(商品知識・マナー・実務・業界のあれこれ・スタイリストの仕事とは)

・ドレススタイリング研修(モデルスタッフに合せて、新商品入荷時、自社オリジナル商品・Bridalショー・シーン毎)

・ドレスコーディネート研修(和装・メンズ・フォトなど、コラボ)

・ゲストコーディネート研修(父母、参列者、ブライズメイト、アッシャー、子供、ゲスト)

・和装試着研修(接客着付け→企業内資格制度導入の試験有)

・和装を学ぶ研修(所作・柄・素材・組合せ・格式・文化・コーディネート)

・花嫁ウォーキング研修(ウォーキング体験・歴史・花嫁所作・アテンド)

・コミュニケーション研修(プランナー・美容師・フラワーデザイナー・カメラマン等)

_______________________________________

 


 

スタイリストに関することだけを列挙しました。

 

もちろん、私に教えて下さる立場の方が居て下さいました。だから、出来たことです。

その上司の考えから、「学び」「勉強」は、重要な業務のひとつとされていました。

 

有りがたいです。お陰様で、経験と知識は、今も大切に持っております。無くなることがありません。

今更ながら、感謝しています。

 

team LOVE の研修事業は、これらが基礎なっています。

 

team LOVE

木脇孝子

| |2017年3月28日

こんにちは。

 

最近、新たな企画、プロジェクトを構築するために、すこしドタバタしておりました。

目先が見えてきたので、ホッとしております。

 

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ドタバタする中で、より自社の強みや弱みが、明らかになりました。

とてもスッキリして、2017年を迎えることができます!

 

様々なノウハウの中で、、、 ズバリ!『お衣裳店の売上を上げる!』 これが、一番の強みです。

 

自社商品の、スキル・ナレッジ・マインド。

そのノウハウのすべてが、『お衣裳店の売上を上げる!』 を、創りあげるための物です。

元より、その事だけを、考えてきた仕事人生です。

 

実績は、残してきたところへ聞いて頂くとわかります。

実績を残さずして、『強み』 とは言いませんのでお任せください。

 

ただ、実績はあくまでも過去でしかない。 その事も、承知しております。

 

それでも、「お任せください。」 と言えるのは、実績を創るために、日夜やってきた事を歴史と捉えているからです。

歴史は、壁にぶつかった時に、瞬間の気づきを与えてくれます。

 

その気づきが、戦術にプラスされると、現場を加速化する時があります。

今までを、その様に捉えています。そして、重要なのは、これからです!

 

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『お衣裳店の売上を上げる!』 を、創りあげるためには既存のやり方を、方向転換する事も必要です。

既存のやり方を、より繊細に強化する事も必要です。

 

又、未だ、手を付けられていない部分を、地道に創りあげる努力も必要です。

そして、それは挑戦とも言えるでしょう。

 

team LOVE

木脇孝子

| |2016年12月29日

こんにちは。ブライダルスタイリストコーチTAKAKOです。

 

何人も何人も、コーチングして育ててきました! ※現在の研修は、こんな気持ちでしています。

なんて、カッコいい事は言えません。みんな、ブライダルスタイリストは、辞めちゃってますから。

 

どの子も、この子も、それぞれの道を歩いています♪子育て中が、多いですね♪

 

ブライダルスタイリストは、人生の通過地点だったようです♪

よい! よい! それで、よい!それを、密かに望んでいましたから~♪

 

どんな、スタイリストだったか・・・?

どんな、変化があったか・・・?

どんな、結果をだしたか・・・?   少し、書きます。 意外ですよ。

 

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☆まっちゃん

しんどい事や、細やかで面倒なことは、キライ!疲れやすい。  負けず嫌い。妙に神経質。  褒められて伸びる。

 

☆たけちゃん

基本、不器用。 努力家。 負けず嫌い。ちょこちょこ動きながら、いっぱいいっぱいになる。体力有。

 

☆さくちゃん

美人さん。 体力ない。 痩せの大食いさん。センス感性優れている。 忘れっぽい。うっかりさん。 何気に優しい。 負けず嫌い。

 

☆れいちゃん

美人さん。 体力有。 モデル並みのスタイル。パワーあり。 負けず嫌い。 気が短い。 不器用。細やかさ少な目。 言葉づかいNG。

 

以上。 みんなバラバラな性質です。このままの状況だけでは、数字は上がりません!(笑。

 

それが、こんな風に成ってくれましたよ!

 

★まっちゃん

リーダーとして、私の危機的状況を救ってくれた!部下の面倒を、シッカリ見ていた!

 

★たけちゃん

リーダーとして、数字の管理ができた!OPEN店の危機を、一緒にがんばってくれた!

 

★さくちゃん

リーダーとして、部下を引っ張って数字の管理ができた!遅くまで残業して、責任を果たした!

 

★れいちゃん

過去最高の挙積(売上)を上げた! ← 私の数字を抜いたのは、彼女だけ!嫌いな片づけを、毎日最後までやってくれた!

 

 

凄い変化です!それに、書きだして初めてわかりました。全員が、負けず嫌い! です。(笑。

 

もちろん、もっと沢山の部下と出会いました。

みんな、覚えています。  どの子も、一生懸命、売上げと戦ってくれました。

 

私が、いつもしていた事は・・・、おやつ代を出す。  ぐらいです。(笑。

おやつを食べると、元気に動きます!(笑。

 

そして、動いて動いて、最高の数字を叩きだしてました。

その経験値が、「私は、やればできる!」 に、繋がると信じています。

 

キーワードは・・・、「負けず嫌い!」 です。そして、お母さんの事を 「大好き」 です。

数字を上げる子は、幼いころに悔しい体験をした経験値がありました。

数字を上げる子は、花嫁と仲良しになるのが早いです。

 

幼いころの経験値を、受けとめ活かして、育てるのが、上司の役目だと思います。

今は、それぞれに、幸せに子育て中です。自分のお母さんを尊敬して、母としての時を大切にして欲しいと願います。

 

仕事は、いつでも出来ますから。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

TAKAKO

| |2016年10月23日