2つの研修事業



【ブライダルスタイリストに憧れる皆さまへ】

 

 

先ずは、ありがとうございます!

 

憧れの仕事として、見てくださりとても嬉しいです!

 

 

結果から申し上げますと、かなりきつい仕事です。

 

そして、責任ある仕事です。 そして、やりがいのある仕事です。

 

 

女性が、生涯に一度、「だれよりも綺麗になりたい日」

 

その日の、ドレスを一緒に選ぶのですから、遣り甲斐は山ほどあります。

 


 

「生き生き」と、「活き活き」と、プロとして活躍できる職種でもあります。

 

お洒落に興味があれば、ワクワクドキドキする職種でもあります。

 

何故ならば、毎日毎日、沢山の花嫁衣装に囲まれて過ごしますから。

 

そして、花嫁のトータルスタイリングを任される仕事ですから。

 

 

ですが、しんどいと言われたり、きついと思われてしまう部分もあります。

 

 

隠さず、それの部分を列挙してみます。

 

 

① お休みが少ない。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

③ 就業時間が長い。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

 

以上です。

 

思いつくままに書き上げました。

 

どれも、企業によって違います。

 


 

ですが、さほどしんどいことでもありません。

 

ひとつずつ検証してみましょう!

 

 

① お休みが少ない。

 

企業体制にもよりますので、就業規則など企業の中身をキチンと調べて選んでください。

 

② 土日祝日はお休みが取れない。

 

基本、サービス業へ従事するからには、普通の事です。

 

最近は、見直す企業もあります。

 

③ 就業時間が長い。

 

そもそも、二部制の勤務体制が多いです。

 

シーズン中は、残業するようにもなります。

 

有給などを使い、1年間で、バランスを取ると思った方が良いです。

 

④ お昼ご飯も食べられないほどハード。

 

そういう時もあります。ですが、毎日毎日ではありません。

 

お客様に合せるので、食事のタイミングがずれてしまうことはあります。

 

⑤ 衣裳のメンテナンス作業がある。

 

これは、お裁縫をしたり、ドレスの汚れを取ったりします。

 

ある意味、花嫁修業になります。

 

企業によっては、専門家がいたりします。

 

また、外注さんへ出す企業さんもあります。

 

⑥ 重い衣裳を式場へ配達することもある。

 

はい、あります。 体力があれば大丈夫です。

 

シーズン中は、猫の手も借りたいほどの忙しさに成ります。

 

よって、そんな時もあります。 難しいことではありません。

 

⑦ 気が合わないお客様の担当をすることもある。

 

これは、どんな職業でもあります。

 

⑧ 売上のノルマがある。

 

これは、企業によります。

 

どうしても嫌ならば、事前に確認した方がいいです。

 

 

以上です。 あなたの笑顔と体力があれば、全て解決できます!

 

 

それ以上に、お客様からいただく感動の方が常に大きいです。

 

 

そして、最後にお伝えしたい事があります。

 

 

長いブライダル人生を過ごしてきた中で、

 

様々な事情から、この仕事を辞める方々を見てきました。

 

その方々の、辞める理由は、、、

 

「ブライダルの仕事が嫌だから辞めます。」

 

この理由は、一度も、誰からも聞いたことがありません。

 

それぐらい、やりがいのある仕事です。

 

 

この仕事が気になり、

 

この仕事を好きになりかけた、そんな自分の力を信じてみて下さい!

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

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ブライダルスタイリストの個性についてしっかりと考えてみました!



 

ブライダルスタイリストさんへの想い。

| |2018年9月26日

【ブライダル業界関係者さまへ】

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

実は、「婚礼衣装にかかわる仕事」は、13種類もの職名(肩書き)があります。

 

ネット上で、探してみたら、こんなに沢山の、名前(職名、肩書)がありました。

 

 

ブライダルスタイリスト、ブライダルコーディネーター、ブライダルコスチュームスタイリスト、ドレススタイリスト、

 

ドレスコーディネーター、コスチュームコーディネーター、ブライダルコスチュームコーディネーター、

 

ウエディングドレスコーディネーター、衣裳コーディネーター、ウエディングコスチュームコーディネーター、

 

ブライダル衣裳コーディネーター、ブライダルドレスコーディネーター、婚礼衣裳コーディネーター、、、

 

もしかしたら、もっと、もっとあるのかもしれません!

 

 

そして、集めてみると、その名前の中には、共通の言葉がありました。

 

 

「ブライダル」 「コーディネーター」 「ドレス」 「コスチューム」、

 

この4つのキーワードが、組み合わさって出来ていることが分かりました。

 

 

これは、名前がまとまっていない、ひとつに定まっていない状況は、

 

社会で、「ブライダルスタイリスト」という、職種が確立されていない証拠です。

 

なんだか、悔しい結果です!!!

 

 

そこで、そんな中ですが、

 

2018年以降の、「ブライダルスタイリスト」の、仕事を予測してみようと思います!

 

 

実は、現在、婚礼衣裳史上最高の商品点数、が世の中に存在しています。

 

婚礼衣装が、ちまたに溢れかえっている状況です。

 

良いコトとして、花嫁さまにとっては、どんなデザインも手に入りやすい世の中になりました。

 

 

そして、手に入れる方法も多様化しているので、スグに手に入れるコトができます。

 

レンタル、オーダー、セル。 どの方法も可能です。

 

手に入れる方法として、大きく分けると二つあります。

 

「ネットから!」 「リアル店舗で!」

 

その、どちらの方法でも、安いモノ、高いモノ」が、ありますから予算に合わせて探せます。

 

一般の方でも、少し一生懸命に成れば、欲しいドレスを、手に入れる事はさほど難しくない状況です。

 

 

これらの価格幅は、さらに広がると予測ます。

 

何故ならば、世の中が、「収入の二極化」になりつつあります。

 

よって、収入の幅広がれば、手に入れたいモノの値幅も同じように広がります。

 

 

そして、現在、日本の、「レンタルドレスのシェアは70%~80%」です。

 

このまま、レンタル商品のシェア割合が、継続持ちこたえるとは思えません。

 

その理由は、合理的な考え方をすれば、答えが出ます。

 

オーダードレス、セルドレスに関しては、

 

挙式後も、「利用価値」ありますが、レンタルドレスには「利用価値」がありません。

 

 

「レンタルドレス」が、いちばん合理的!効率的!と、考えられていた時代は終わるかもしれません。

 

 

そこで、レンタルドレスを選ぶ花嫁さまの、「レンタルドレスを選ぶ理由」を考えてみます。

 

理由は、二つです。

 

 

「みんながレンタルドレスだから」 「アドバイスしてくれるプロがいるから」

 

 

ただ、この二つの理由は、とてももろい理由です。

 

すでに、崩れてきています。

 

レンタルドレスのシェア割合は、安価なセルドレスが出始めてから落ちてきています。

 

そして、花嫁さまが迷った時に、誰の意見を求めているのでしょうか?

 

参考にしている意見は卒花嫁の意見です

 

 

レンタル、オーダー、セルにかかわらず、転売されたドレスが世の中に溢れかえっています。

 

モノが溢れると、情報を集めて、自分で手に入れるコトがとてもカンタンです。

 

 

ここまでをまとめます。

 

① 婚礼衣装は更に増える。

 

② レンタル、オーダー、セルの価格帯(二極化の幅)が広がる。

 

③ レンタル、オーダー、セルの需要幅が変る。

 

④ レンタルドレスの需要が減る。

 

⑤ 花嫁が、自分で手配とスタイリングをする。

 

⑥ ネットにて、相談を求める花嫁さまが増える。

 

⑦ ネットで、「ドレスを選ぶ」方法が増える。

 

⑧ レンタルドレスサロンが減る。

 

⑨ レンタルドレスサロンの業態変化が起きる。

 

⑩ 大手ドレスメーカーが活躍する。

 

⑪ 再び、「レンタル、オーダー、セル」、この三つを組合せた、新たな手法ができ上ってくる。

 

 

そして、次は、人財の未来を考えるために、

 

ブライダルスタイリストの、職名(肩書き)を考えてみます。

 

 

考えるうえで、先に書いた職名の中に使われていた言葉の意味を記してみます。

 

「コーディネーター」=「全体の統一性を考え、衣服や装身具の組み合わせを考える人」

 

「スタイリスト」=「服飾の指導・演出を業とする人」

 

「ディレクター」=「演出、監督をする人。また、制作責任者」

 

 

名前の、意味合いからすると、、、、、

 

コーディネーターの仕事は、データさえあればロボットができます。

 

スタイリストは、データだけでは少し難しい。

 

ディレクターになると、ロボットでは無理です!

 

 

そうなんです!

 

 

これからの未来を予測する時に、先ずは職名を変化させていく必要があると感じました。

 

 

コーディネートのスキルだけでは、生き残れない時代になります。

 

コーディネートしたものを、スタイリングする。

 

尚且つ、コスチュームに関するディレクションが全てできる。

 

↑ このナレッジ・スキル・マインドが必要です。

 

 

ようは、ウエディングセレモニーと、レセプションパーティー。

 

両方の、コスチュームに関するフルスタイリング

 

そして、それをディレクションする能力が必要になります。

 

 

その理由は、世の中に無数の情報が溢れているからです!

 

 

感性すぐれた、一生懸命な花嫁であれば、

 

情報を駆使して、プロ以上のスタイリングを自ら創り出すことができます。

 

(但し、いくら一生懸命でも、ブライダルの経験値がありませんので不安な状況にはなります。)

 

 

よって、職名にするならば、

 

「ウエディングコスチュームディレクター」しか、生き残れない状況がきます。

 

 

そして、生き残るには、まだまだこれだけの能力では足りません!

 

 

衣裳のレンタル、オーダー、セルへの対応として、

 

商品価値、適正価格を判断するためのナレッジとスキル。

 

プラス、それらを集める情報収集のナレッジとスキル

 

 

最後に、無くてはならない「人間力」

 

婚礼を執り行う一人として、人としての深い温かさを求められます。

 

 

ここまで来ると、まるで、婚礼衣装のスーパーマンです!

 

 

では、人財に関してまとめます。

 

 

① 婚礼衣装の、スーパーマンだけが必要になります。

 

② スタイリストの雇用は、短期契約になってきます。

 

③ ネットを含めた、人材育成の場が今より増えてきます。

 

④ 異業種から、プロに見える?人財の参入がはじまります。

 

⑤ プランナーも、正社員雇用が厳しくなる。

 

⑥ プランナーが、ドレススタイリストを兼務するようになる。

 

⑦ ブライダル美容師が、スタイリストを兼務するようになる。

 

 

最後に、「プランナー」=「企画、立案、設計をする人」

 

自ずと、ウエディングプランナーさえも、

 

プランナーのスキルだけでは、生き残れない時代がすぐそこまで来ています。

 

 

僭越ながら、現場を離れたからこそ、

 

1年後、5年後、10年後 がみえてきました。

 

もっと、全体的に、具体的に、勝手にではありますが思うところがあります。

 

 

引き続き、このブログにて、

 

【2018年以降】予測できるとこまでしてみよう!

 

と、思っております。

 

 

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

 

 

追伸:最近「感謝」キーワードが変わってきました。

 

「感謝」「感謝」だった、ブライダル全体の流れが、主軸が変化してきました。

 

この変化は、2022年にピークを迎え、その後、1年もすれば再び変化します。

 

2年半~3年周期で、全体が動いていると存じます。

 

そして、先さきを見ていると、「未来は明るい!!!」です。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年9月24日

【ブライダルスタイリストさまへ】

 

試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい

 

これは言い換えると、

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」と言うコトです。

 

 

結果!自分で決める事ができなくなります。

 

これは、30年間ドレスの現場で、花嫁さまを見てきた感覚でもあります。

 

ただ、この感覚は「なんとなく」ではなく絶対的な感覚です。

 

よって、具体的な数字データよりも確かです。

 

 

それに、どこのお衣裳店も、ドレスサロンも、

 

同じ状況下なので、この数字データを出す事は比較的簡単です。

 

現場の、由々しき問題ですが解決はできます。

 

 

解決の前に、この状況は、

 

現場の悩みという端的なことではなく、企業にとっても大きな課題であることを認識してください。

 

ようは、解決すべき事案です。

 

 

さー! 目の前の花嫁様のために!解決しましょう!

 

解決するためには、

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

これを、他人ごとではなく、自分ごととして真剣に考えてみてください。

 

↑ これが、いちばん大事です!

 

「素の私だったら、どうだろう?どうするだろう?」

 

花嫁さまの気持ちと、全く同じになってみてください。

 

幸せな花嫁の一日



 

ここで!

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ これを、もうひとつ言い換えてみます。 ↓

 

「試着点数が少ないと、迷いが少なくて、判断力が強い!」

 

 

ここで重要なのが、「迷いが少ない」「判断力が強い」です。

 

これらが、運命のドレスに出会う瞬間を創りだします。

 

 

そこで、現場からは、こんな声が聞こえてくるはずです。

 

「もちろん花嫁様が迷わない方が良いし、判断も自分でしっかりとされた方がいいコトはわかります。」

 

「何より!ドキドキするほどの運命のドレスに出会ってほしい!」

 

「ただ・・・、試着点数を少なくするのは・・・、難しい。あれもこれも着たいと言われてしまうから・・・。」

 

この声は、現場のブライダルスタイリストの大半の声です。

 


 

よーくわかります!この気持ち!

 

 

ここでこそ、自分ごととして、花嫁様の気持ちになってみて下さい!

 

 

目の前にいる担当者、ブライダルスタイリストさんが、

 

「私の言うことは、全て受け止めてくれて、悩みを全て解決してくれる!」

 

「自分でも気づいていない、自分のクセや個性さえも見ぬいてくれる。」

 

「そして、誰よりも素敵で頼りがいがあって!」

 

 

こんな担当者、魅力的なブライダルスタイリストだったらどうでしょうか?

 

 

「試着点数が多いほど、運命のドレスに出会いにくい」

 

「試着点数が多いほど、迷いが多くなり、思考回路が弱くなる」

 

↑ この問題は、簡単に解決できるのではないでしょうか?

 

 

その為に、技術を磨いてください。

 

これからの、ブライダルスタイリストの仕事には、今以上に、接客法も、話法も必要です!

 

幸せの瞬間



 

「どんな悩みを持った花嫁さまと出会っても、解決するのが私の仕事!

 

そんな風に、絶対的な自信がつくまで、技術の研磨を怠らないでください。

 

そして、お給料をいただいている会社へ、貢献できる様に成長し続けてください。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

こちらでは、「無くならない技術」が身につく様に伝授して参ります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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進化を続ける「ブライダルスタイリスト研修10のカテゴリー」



 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。

| |2018年9月17日

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

この事は、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」にて、お話することの一部です。

 

先ず、この事を知っていて欲しいのは、衣裳店経営者さまです。

 

 

何故ならば、この事が、契約に繋がる繋がらないではなく!

 

口に出さない現場の、スタイリストたちの大きな悩みだからです。

 

愚痴としては出るけど、意見として出ない。

 

そうなると、解決が難しい課題になります。何れ、問題化します。

 

問題化すると、売上に大きくかかわってしまいます。

 

 

現場は、悩みを解決できないまま、仕事をしている状況です。

 

 

経営者、リーダーの方々は、この様な現場の悩みをほっとかないで下さい。

 

あたり前ですが、ほっとくと売上は上がりません

 

さらに、悩みにさえも成っていなかったら・・・、大変です!

 

 

「お客様が、言われるままに流されている現場」 に、成ります。

 

これは、お客様のために良くありません!

 

 

「それはな・・・、こんなことが考えられるのでは・・・? だから・・・、こうしてみよう!

 

「先ずは、これから取り組んでみよう。効果が出なかったら、次は・・・。」

 

この様に、現場の課題として取り上げ、解決できる場を持って欲しいです。

 

ブライダルスタイリストの悩みを、ほっとかないで下さい!

 

ドレスフロア



 

「花嫁さまが、ドレスを何着も試着してしまう理由」

 

この理由がわかれば、ブライダルスタイリストの悩みは少しだけ軽減されます。

 

もちろん!解決法がわかれば、売上に繋がります。

 

 

ここから本題です。

 

 

その理由①、似合うドレスがわからないから。

 

その理由②、当日を、イメージできないから。

 

その理由③、誰もが、何着も試着しているから。

 

 

大きく分けると、その理由は、この3つです。

 

入口は、とても単純な理由ばかりです。

 

 

ただ、それぞれの理由には、とても深い「花嫁心理」があります。

 

その花嫁心理は、「ブライダルの歴史+社会の現状」が、創り出したものです。

 

花嫁さまには、全く罪はありません。

 

HANAYOME



 

「自分で決められない花嫁さま」  「優柔不断な花嫁さま」

 

「悩みすぎる花嫁さま」  「困った花嫁さま」

 

このような目で見ないで下さい!

 

 

その様な理由で、悩む花嫁さまを見ているうちは、解決など出来ません!

 

おそらく、売上も上がりません。

 

 

その理由①②③を解決できるのは、

 

その理由を知りたくて、解決できずにいる、現場のブライダルスタイリストです。

 

逆に、現場のブライダルスタイリストしか解決できません。

 

 

解決のヒントは、「ヒアリング(リスニング)」「カウンセリング」です。

 

そして、それにかけている時間数です。

 

これだけで、ほんの一部分ですが解決できるハズです。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」では、

 

さらに、深い部分をお伝えするとともに、

 

現場で使える手法と、具体的な話法を、時間が許す限り伝授しています。

 

 

先ずは、現場でこの事について時間を取り、話し合ってみて下さい。

 

具体案が出るまで、諦めずにやってみてください!

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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花嫁スタイリストの皆さま。そのお仕事の醍醐味は何ですか?



 

「ドレス迷子」が生まれてしまう理由は業界変化の中に在る

| |2018年9月16日

【お式場支配人様へ】

 

【お衣裳店経営者様へ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

衣裳店、ドレスサロン、衣裳部門、これらの売上げが思うように伸びない

 

もしくは、売上がドンドン下がってきている。

 

色々、手を尽くしたがもう諦めている。

 

 

新しい、ブランドドレスも仕入れた

 

アクセサリーの最新のものも購入した

 

人財教育として、様々な講師の方に来てもらいテコ入れした

 

でも、特別な効果がでないまま

 

 

だから、諦めている。

 

もしくは、諦めかけている

 

 

この様な状況に何故なるのか? とてもよくわかります!

 

もちろん、業界の現況を見れば、諦めたくもなるでしょう!

 

諦めかけている時、それを理由にすることは簡単です。

 

しんどいですよ!!!

 

全体が落ちてきている中で、這い上がる手立てがすでに無いと感じた時。

 

ヤル気が失せますよ!  当然だと思います。

 

 

同じような立場で、同じような状況を味わいましたから。

 

 

ですが、もう一度思い返してみて下さい。

 

売上を上げるには、何がいちばん効率が良いのか!?

 

それは、「新規接客」の見直しです。

 

本来は、それがいちばんにテコ入れする部分です。

 

 

ですが、「新規接客」を教えるガイドブックや、

 

的を得た「新規接客」を、伝授する講師が、

 

業界に、ほぼいないので、探し切れなかったのではないですか?

 

 

よって、それは誰の責任でもありません。

 

強いて言うならば、「ブライダルの歴史がそれを作ってこなかった」これだけの理由です。

 

 

今! 見つけてくださったので、テコ入れをもう一度考えて、実行してみて下さい。

 

 

売上を上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

10のカテゴリーに添って、ご来店前~クロージングまでを、実践に基づいて伝授しております。

 

 

1回目:5時間。  2回目:4時間。  3回目:4時間。

 

回から回までの期間は、3ヶ月~6ヶ月です。 計13時間。

 

お衣裳店における、全ての新規接客技術を伝授しております。

 

 

尚、補正研修、スタイリング研修(上級)、ブライダル以外の新規接客研修は別途に成ります。

 

 

売上を上げる為の「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

この研修を実施するタイミングは、テコ入れの必要性をとても感じた時です!

 

 

時間的な余裕としては、ブライダルのトップシーズンは難しいと、考えるかもしれません。

 

ですが、どの経営者様も同じことを考えます

 

 

抜き出るためには、売上を上げる為のテコ入れは、今です!

 

実施して、行動期間を入れると、結果が年内には出てきます。

 

 

一日1社、1研修限定になりますので、

 

研修予約が、取れにくい状況になる前に、決定権があるのであれば行動してください。

 

 

追加、「厳しい研修」であることは、ご了承ください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」厄介な事が多い。



 

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!

| |2018年9月15日

【ブライダル衣裳店の皆さまへ】

 

売上を上げる為の、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」があります。

 

新規接客に特化した研修



 

この研修を受けると「厄介」な事があります。

 

「厄介」=手数がかかって面倒なことです。

 

 

そもそも、「ブライダルスタイリスト研修」自体が、

 

世の中にあまり無いので、このような事に直面することもあまり無いかと存じます。

 

 

ブライダル衣裳にかかわる企業様が、

 

スタッフを教育したい!しなければ、売上が、数字が伸びない!

 

そのように、強く思っても、、、

 

的を得た研修。実践に基づく研修。

 

この様な研修を行っている、企業、講師がとても々少ない現状です。

 

ドレスフロア



 

 

そうなると、少ない中から選んで、取りあえずやってみる

 

又は、内部研修を行う。

 

ドレスブランド(メーカー)さんが来て講習する。

 

↑ これは、ほぼ自社商品の売り込み、又は付随する環境を話す。

 

に、とどまっていることが多くみられます。

 

 

どこのお衣裳店様も、同じような、このような状況です。

 

何故か、ブライダルスタイリストの学びに関しては、歴史が創られてきませんでした!

 


 

よって、新人さんが入社して、先輩がしていることを見よう見まねで覚えていく

 

その内、その先輩も辞めていく。

 

そうすると、まだまだ未熟な技術のまま現場の責任者に成る

 

自分の未熟さを知っているので、不安で仕方ない!

 

でも、やるしかない! でも、「私でいいのか???」

 

この図式が、ほぼです。

 

 

特に、「売上を上げる」この事に関しては、苦手意識を持つことが多いです。

 

タイミングが、合えば契約に成る。

 

合わなければ、断られる。

 

キャリアに対して、とても不確かな結果しか残らない。

 

 

こうなると、どんなに好きな仕事でも、継続すること自体が嫌になります。

 

自信を持てないまま、毎日仕事をするなんて、とても苦痛です!

 

 

組織勤めのころ、衣裳部門に対して、会社は研修費用など考えてもくれませんでした。

 

切望しましたが無理でした。

 

よって、自分の部下は自分で育てる!

 

自ら、課題をみつけ、解決する!

 

自ら、研修を受けに行き、売上を上げる苦しみの中から理論を創り出す!

 

これしか、方法がありませんでした。

 

 

組織を独立し、他のお衣裳店を見ると、もがいている衣裳店

 

内部研修も、限界が来て、ほっとかれた状況

 

もしくは、内部がなぁなぁの馴れ合い状況

 

そして、その内部研修も・・・・・・? 甘い!と感じました。

 

と同時に、的を得た研修講師(企業)がどこにもない事を知りました。

 

 

解決するために

 

実践に基づく、「新規接客に特化した!スタイリスト研修」をつくりました。

 

 

誰にも真似が出来ない、オリジナルメソッドです。

 

何故? 誰にも、真似が出来ないかと言うと、

 

同じキャリアを持つ人はどこにも居ないからです。  「唯一無二」です。

 

 

冒頭でお伝えしましたように、この研修をお受け頂くと、「厄介」なことが付いてきます。

 

何故ならば、研修内容として、半分以上は初めて聴くようなことが入っています。

 

これって、「厄介」ですよ!

 

ですが、それをしたくなります!

 

 

何故ならば、お衣裳店の経営者様、スタッフ様ならば

 

誰もが、それを実行すると、売上が上るのが分かるからです。

 

 

ご自身が、御社が、やるかやらないかだけ!です。

 

人は、「厄介」なことはやりたがりません。 よって、思いつきません。

 

 

この「厄介」なことを、沢山思いつき、実行して参りました。

 

そして、前代未聞の挙積を挙げ続けてきました。

 

 

お受け下さるにあたり、「厳しい研修」であることは、あらかじめご了承ください。

 

だからこそ、結果は必ず出ます。

 

 

又、この研修をお受けくださったスタッフ様は、メールにていつでもご質問いただけます。

 

 

研修のお申込みは、研修内容をご説明の上、

 

ご納得の上でお願いしたいので、先ずは、メールにてお問い合わせください。

 

 

追伸:

 

自社のHPをつくる際にも、「ひとりでも多くのブライダルスタイリストが輝くことを願って」

 

この一文を、一番に入れました。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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華やかなドレスフロアで「米を売れ!」と言われた!



 

ブライダルお衣裳店リーダーに伝えたい15のとっても大切なこと!

| |2018年9月13日

【ブライダル美容師の皆さまへ】

 

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

 

「ドレスフィッティング術」をご存じでしょうか?

 

聞いたこと、見たこと、学んだことがございますか?

 

 

その前に、、、

 

ブライダルの現場にて、ドレスを花嫁さまへお着せする時

 

100%以上の自信を持って!美しい姿をおつくりできていますか?

 

初めて見るドレスを目の前にして戸惑ったり

 

ボタンの留め位置が分からなかったり、付属のパーツの位置が曖昧だったり。

 

 

このような事に困っている状況ですか?

 

それは、事前確認を怠ったために成っている状況です。

 

 

そうではなく!!!

 

先ず!ドレス用インナーの正しい着け方、着け位置、フィット感は、それで正しいですか?

 

 

花嫁さまの、ボディの特徴、把握したうえで、フィッティングできていますか?

 

御身体のクセを確認しましたか?

 

長時間に成ると必ずクセが表面化します。

 

クセは、本人は気づきにくいものです。

 

さりげなくお伝えしてください。

 

 

その上で、ドレスインナーを正しく御つけします。

 

インナーの着け方は、普段着けないだけに大体はダメです

 

これも、正しい技術があります。

 

 

インナーを正しく着けて、それからやっと!ドレスフィッティングです。

 

ドレスフィッテイングの、ポイントは!

 

ウエスト(腰)位置の確認

 

バストトップ位置の確認

 

苦しくないフィット感

 

ドレスラインの確保

 

 

「4つ」のポイントをふまえた技があります。

 

 

このような事をお伝えしているのも

 

雑誌、ネット、現場にて、ドレスを美しく着こなしている花嫁さまが、とても少ないからです。

 

モデル撮影も含めてです。

 

 

現場を見ると、美容師さん達の戸惑いの様子や、技術を持たずにいる不安な様子がわかります。

 

そのお声を聞くと・・・

 

「着せ方とか、教えてもらったことはありません」

 

「なんとなく、着せてます」

 

「普通に、着せればいいと思っていますが・・・」

 

 

この様な状況で、プロとしてお仕事をすることはとても不安だと思います。

 

プロとしての質が、向上しづらい状況です。

 

 

そこで、この現状をどうにかしたくて!思い立ちました。

 

 

この技術を、誰もがわかりやすく手に入れる方法を考えました。

 

 

よって、具現化しました!

 

細やかに、細分化しました。

 

 

それが、推奨している「ドレスフィッティング術」です。

 

この方法を使って、ドレスをお着せすると

 

花嫁様が、とても楽に、長時間美しいドレス姿で過ごす事ができます。

 

 

プロとして、安堵感と共に、充実したお仕事の現場になります。

 

又、技術を仲間へ教える事により、自分の技がより整ってきます。

 

 

技術を手に入れたら、どうぞお仲間へ伝えてください!

 

共に、プロとしての質を向上させてください。

 

 

詳細は、下記お問い合わせからお願いします。

 

 

秋のブライダルシーズン真っ只中です。

 

技術は、手に入れたら(インプット)早めに現場でお使いください(アウトプット)。

 

そして、世界一美しい花嫁姿をお創りください。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

 

尚、ブライダルスタイリストの皆さまへは

 

売り上げを上げる為の、「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」へ

 

カテゴリーのひとつとして一部入れております。

 

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ドレスフィッテイング研修の様子スライドショー

| |2018年9月12日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

皆さまは、「ブライダルの神様」と言われて、その存在を信じますか???

 

決して!スピリチュアルなお話ではありません。

 

これは、ブライダルだけではなく、どの仕事でも同じです。

 

長くその職を続けていくと、高度な技術が身についてきます

 

合せて、その職に必要な感性も鋭くなります。

 

 

そうすると、身についた技術を、もっと生かしたくなったり、誰かに伝授したくなったりします。

 

そして、その気持ちが、自分の「役目」であると思い始めます。

 

「天職」と言う言葉を、意識し始める人もいます。

 

 

私事ですが、ブライダル業界に入り、29年目です。

 

そして、その道は、ずっと衣裳と共に歩いてきた道です。

 

ドレス&メンズフロア



 

日々、日常の仕事と向き合ってきました。

 

そして、誰に教わったわけでもなく、売上を上げる為の様々な課題が、

 

目の前に来てくれたから、それを解決してきました。

 

そして、その時々に技術が身についてきました。

 

 

振り返りながら、その経験を論理的にまとめてきました。

 

まとめたものが、

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」です。

 

 

感覚だけで、人を説得することや、人に教える事は出来ません。

 

幾ら、大きな数字の挙積が在っても、認めてはいただけないでしょう。

 

だから、課題解決してきた経験に、現代社会の状況を加味して論理的にまとめました。

 

 

 

今、ブライダル業界では、プランナーを育てる場所や、仕組みや講師は沢山います。

 

ですが、ブライダルスタイリストに対しての教育は、全くと言っていいほどありません。

 

 

それは、現場の事を、売上を上げる方法を、教える人がいないからです。

 

私が、現役の時も存在しませんでした。

 

ある協会で、ブライダルスタイリストへ向けたセミナーが行われていました。

 

ですが、それは、モノに対する知識教育だけでした。

 

 

知識教育では、売り上げはあがりません

 

現場は、売上が上らなくて、いつも苦しんでいます。

 

 

誰もやる人がいないから、だからやるのではなく、やる事が自然だからやっています。

 

 

売り上げを上げる為の

 

「新規接客に特化した!ブライダルスタイリスト研修」

 

 

これが、弊社がブライダルの神様から与えられた役目です。

 

日本に、ブライダル衣裳店が存在する限り、この役目を継続いたします。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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≪参考サイト≫

ブライダルスタイリスト研修3つの約束からスタート!



 

ブライダル企業差別化対策は「プレ花嫁に最も近い」ブライダルスタイリスト教育

| |2018年9月11日

【お衣裳店社長様へ】

 

【お衣裳店リーダー様へ】

 

お衣裳店、ドレスサロンへ向けた、売上を上げる為の、ブライダルスタイリスト研修を行っています。

 

研修の冒頭に、受講下さるスタッフの皆さまに、必ずお約束頂く事が3つあります。

 

【素直・前のめり・信じる】

 

【素直】

 

たとえ、どのようなキャリアを持っていても、素直であることがいちばん得をします。

 

その後の上達に、個人差がいちばんでる部分です。

 

【前のめり】

 

学ぶときに「なにか一つでも」とよく言われますが、それでは勿体ないです。

 

どうせ時間を使うなら、もっと貪欲に学び取るべきです。

 

そのくらいの強さが無いと、学びを現場で活かす事ができません。

 

【信じる】

 

自分の力(可能性)を信じると言うコトです。

 

学んだことがスグにできなくても、出来るまで頑張る事ができます。

 

この力は、継続の力にもなります。

 

 

よって、何を学ぶにしても、学ぶ姿勢が出来ていなければ、現場においては時間の無駄になります。

 

ムダな時間を使えるほど、業界がおかれている現状は優しくありません。

 

現状は、厳しさに満ちています。

 

よって、学ぶ姿勢をお約束いただくと共に、厳しい研修であることもお伝えします。

 

 

研修は、「新規接客」に特化した内容になっています。

 

衣裳店における、全ての新規接客です。

 

ブライダルスタイリスト研修



 

ウエディングドレス、カラードレス、タキシード、

 

和装(白無垢、色打掛、紋付)、参列衣裳(留袖、モーニング)、

 

これらのご来店前の準備から、ご契約(クロージング)までです。

 

 

それぞれ、10のカテゴリーに添って、座学、ロープレを行う、売り上げを上げる為の研修です。

 

 

コーディネイト、スタイリングの基本も一部入ります。

 

補正研修と、顧客管理研修などは、別途に成ります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ

ブライダルスタイリストコーチ



 

 

又、クロージングは、企業によって、その形式が違いますので、事前に質問させて頂く場合もあります。

 

 

かなりハードな研修に成りますが、何故厳しいのか?

 

それは、世の中が情報化社会だからです。

 

人の「ヤル気軸」さえも、揺るがすような情報が簡単に手に入るからです。

 

 

企業は、いつも即戦力を求めますが、本物の人財は一朝一夕では出来上がりません。

 

本物の技術に裏付けられた、絶対的な自信を付けてやるには、

 

「質と量」の両方が必要です。

 

 

ブライダルスタイリスト研修では、技術だけではなく、

 

自信につながる、マインドも身につけていただきます。

 

 

よって、厳しい研修を行います。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

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お問い合わせ / 資料請求



 

≪参考サイト≫

 

華やかなドレスフロアで「米を売れ!」と言われた!



 

ブライダルスタイリスト研修は必要ないですか?

| |2018年9月10日

【ブライダル業界の皆さまへ】

 

道具とは、深い意味を持ってこそ、その能力を最大限に発揮できる!そのように思います。

 

ブライダルスタイリストが、接客時に使用する3つの道具とは?

 

 

◇ グローブ(綿白)

 

◇ メジャー(150㎝、200㎝)

 

◇ ウェットティッシュ(除菌)

 

 

どれも、接客時に使います。あたり前の物ばかりです。

 

◇ グローブは、衣裳が汚れないためです。

 

◇ メジャーは、サイズ(長さ、大きさ)を測るためです。

 

◇ ウェットティッシュは、手の汚れをふき取るためです。

 

 

実は、接客時に必要な道具は、まだまだあります。

 

そして、婚礼のサポートに入る時は、さらに道具が増えます。

 

沢山ある細やかな道具、どれもこれもお客様の安心のために備えます。

 

 

ひとつずつ、その拘りをお伝えします。

 

◇ 【グローブ】(綿白)

 

 お衣裳のコンデションを良好に保つため。(汚さないため)

 

自ずと知れたことですが、お衣裳(商品)はお客様のためにご準備しています。

 

その大切な御衣裳を、汚さないために使います。

 

それは、レンタルドレスであれ、販売ドレスであれ同じ事です。

 

接客時の手は、衣裳を扱うだけでなく、時に他のモノにも触れていきます。

例えば、ヘアーセット、事務作業などです。

 

この様に他のものに触れた時、手はいくらか汚れてしまいます。

 

よって、お衣裳を扱う時には、常にグローブを着けます。

 

綿素材としているのは、滑らないためです。

 

また、グローブを着ける行為は、接客時だけに限りません。お衣裳を扱う時には常に使います。

 

② 丁寧に扱うため。

 

衣裳を扱う時、グローブを着けていると、素手の時よりも手早くできない事があります。

 

自ずと、動作が、ゆっくりとなります。

 

お客様の、大切な商品を扱う時の動作は、ゆっくりであるべきです。

 

<こだわり>  無理に使わない!

 

これが、とっても大切なコトです。

 

グローブを、着けていることで、やりにくい操作がある時には、無理に使わない!

 

時間のロスに繋がるからです。

 

お客様のお時間を無駄に使ってしまいます。

 

そして、もたもたしてしまうと、お客様のお気持ちに不安がよぎります。

 

【メジャー】 (150㎝、200㎝)

 

ブライダルスタイリスト3つの道具



 

 様々な、お衣裳、小物のサイズを測るため。

 

お衣裳や、ボディを測ります。

 

また、小物合せにて、ブーケの大きさ、アクセサリーの長さをご提案します。

 

そのバランスを「なんとなくこんな感じ」ではなく!「〇〇㎝です」と明確に伝えるために使います。

 

<こだわり> 明確な「バランス美」を伝える!

 

プロは、「なんとなく」とか「こんな感じ」という曖昧な表現にて、美しさをご提案することは無いです。

 

たった一人の方の為に、1センチ、1ミリにこだわります。

 

注)できれば、200㎝のメジャーもご用意ください。

 

ボディサイズを測る時、メジャーの長さが足りなくて、お客様に悲しい思いをさせないでほしいです。

 

 

【ウェットティッシュ】(除菌)

 

 自分の「手の匂い」を取るため。

 

婚礼衣装の場合、お客様自ら、ドレスや着物を着る事はありません。

 

「お着せする」「お付けする」ようになります。

 

小物も、ひとつずつお付けします。

 

そんな時、意外と、お客様のお顔の近くを、接客者の手が通ります

 

もちろん、身だしなみとして体臭も気をつけます。

 

<こだわり> 婚礼の特別感を大切にする。

 

接客者の身だしなみは、二重三重に気をつけてしかるべきです。

 

手を洗い、ウェットティッシュで拭き、グローブをする。

 

そんな、重ねた気遣いがあたりまえです。

 

仮に、いつも、いつも出来なくても、こだわりを持つことが大切な事であり、プロとしての第一歩になります。

 

 

ブライダルスタイリストコーチ TAKAKO

 

※ドレスサロン、お衣裳店によって、接客時の道具は異なります。

 

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≪参考サイト≫

ドレススタイリスト接客力を上げたいなら慢心しない事



 

ドレスコーディネーターに贈る卒業証書

| |2018年9月09日