【5】人気ドレスを生みだすドレス仕入れの術と事前準備

【ドレスサロン経営者様へ】

 

【ブライダルスタイリストリーダーの方へ】

 

 

≪ドレス仕入れシリーズ(5)≫

 

 

「人気ドレスを生みだす

 

ドレス仕入れの術と事前準備」

 

 

 

では、「人気ドレス」とは?なんでしょうか?

 

どの様なドレスを、人気ドレスと言いますか?

 

 

衣裳店、ドレスサロンにおいては、

 

利益を上げてくれるドレスが人気ドレスです。

 

そして、利益を上げてくれるドレスは、

 

ご契約回数が多いドレスです。

 

 


 

 

では、契約回数が何回ぐらいだと、

 

何十回ぐらいだと、利益を上げてくれるのでしょうか?

 

 

これは、衣裳店、ドレスサロンさんによって、

 

回転率の計算方法が違います。

 

答えがひとつではない。

 

一概には言えない部分です。

 

 

いままでお聞きした、

 

平均をとると、大体7回転目くらいです。

 

 

 

そこから、やっと利益がでる。

 

長い道のりです。

 

 

 

そして、一度も契約にならないドレスが存在すると・・・。

 

頭を抱えてしまいます!

 

 

 

※ちなみに、「一度も回転しないドレス」を、

 

そのままにしないでくださいね!動く様にできますから。※

 

 

 

この「一度も回転しないドレス」は、利益の足を引っ張ります。

 

ようするに、

 

仕入れた全てのドレスが、7回転以上することができたら、

 

とても助かる!になるかと思います。

 

 

そして、そのうちの20%~30%のドレスが、

 

7回以上の回転をすれば、それが「人気ドレス」達です。

 

更に、その中の5%のドレスが、ヒット商品です。

 

 


 

 

では、「仕入れたすべてのドレスが7回転する!」

 

これが、仕入れの基本の決まり事です。

 

そのような仕入れをする必要があります。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

そこには、なにか仕入れのコツがあるのでしょうか?

 

 

即効性、プラス!

 

育てていく事で、大きな可能性ができあがってきます。

 

 

そのコツの前に、仕入れはいつも何人くらいで行いますか?

 

仕入れの現場には、どの立場の方が出向かれるのでしょうか?

 

そこに現場スタッフは何人ぐらい参加でしょうか?

 

そのスタッフさん達のキャリアは、何年ぐらいでしょうか?

 

 


 

 

あたりまえですが!

 

仕入れをする人財が、仕入れのコツとつながります。

 

 

 

現場を熟知した、現場の動向、傾向がわかる、

 

これからを推察できる、

 

現場スタッフ様を、仕入れの現場にて鍛えてください。

 

 

※「トレーニング方法」は別途あります。※

 

 

 

ひとりひとりの能力を信じて、

 

ひとり一点ずつ商品の仕入れをさせてください。

 

そして、最低7回転させる責任を同時にもたせます。

 

 

※尚、「ひとり一点ずつ」は最低の点数です。

 

仕入れ総点数と、スタッフの人数により、

 

ひとりの仕入れ点数はかわります。※

 

 

 

プラス、仕入れ前の、仕入会議にて、

 

最低7回転するドレスとは、どんなドレスなのか?

 

発表する場をもってください。

 

 


 

 

これらが、事前準備のひとつとなります。

 

また、仕入れのコツであり術のひとつです。

 

 

 

一度二度ではできなくても、三度目にはできます。

 

 

 

御社を支えてくれるスタッフ様と共に、

 

仕入れの術を鍛えてください。

 

応援しています!

 

 

 

※今回は、7回転と書きましたが、

 

これは自社の回転率に置き換えてお考えください。※

 

 

 

次は、≪ドレス仕入れシリーズ(6)≫

 

「ドレス仕入が厳しい今!

 

注目すべきはココへのテコ入れ!」を書いていきます。

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

 

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=まとめ=

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋げる為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

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|2018年12月20日