【7】ドレス仕入シリーズ!「ドレスはプロテクターではナイ!」

【ドレスサロン経営者様へ】

 

【ブライダルスタイリストリーダーの方へ】

 

 

 

≪ドレス仕入れシリーズ(7)≫

 

 

 

「ドレス仕入シリーズ!

 

「ドレスはプロテクターではナイ!」」

 

 

 

このタイトルにて、ドレス仕入れシリーズは最終となります。

 

最後に、

 

このタイトルにしたのは深い意味があります。

 

 

先ずは、プロテクターとは?

 

危険から身を守る防具・保護装置。のことです。

 

花嫁が、挙式の日、

 

身を守る必要はないので、プロテクターは必要ありません。

 

 

 

何をお伝えしたいかと言うと、

 

仕入れをするにあたり、

 

「審美眼」を持って欲しいです。

 

 

「審美眼」とは、美を的確に見極める能力のことです。

 

上質な、良質な、商品を見極める力を、

 

 

 

今まで以上に持ってください。

 

 


 

 

昨今、世の中が多大な物溢れ状態です。

 

ブライダル業界にて扱われる商品も同じです。

 

 

業界を30年間見てきて、これほどまでに

 

ドレスが溢れかえっている時代は無かったです。

 

今が、MAXであるならば、商品の飽和状態です。

 

 

 

どの様なデザインでも手に入る状況。

 

ドレスも、タキシードも、和装もそうです。

 

本物を見極める目を持っていないと、

 

ついつい間違った商品選びをしてしまいます。

 

 

 

昔は上質な商品が多くありました。

 

今は、上質に見えるような商品が多くあります。

 

 

 

それらの商品の特徴として、素材が粗くて繊細さが少ない。

 

その為、むだなボリューム感がでている。

 

 

仕上りが、

 

「まるでプロテクター!」です。

 

 

身にまとうものとして、いかかでしょうか?

 

もちろん、そのような商品が全てではなく、

 

よいものわるいものが混在しています。

 

 

 

よって見極める知恵と、審美眼が必要です。

 


 

 

商品仕入れの現場では、

 

必ずモデル試着をみてご決定してください。

 

何かが少しでも気になれば、保留をおすすめします。

 

 

そして、何度もお伝えしていますが、

 

仕入れ現場へは、衣裳あわせの現場にて

 

花嫁さまへドレスを試着させている

 

スタッフ様の動向をおすすめします。

 

 

現場を知らない、ドレスを着せることがない、

 

花嫁さまの悩みと葛藤することがない、

 

幹部だけでの仕入れを行うことは無謀です。

 


 

それぞれの役目を明確にして、

 

営業マンに惑わされることなく

 

仕入れを慎重に行って下さい。

 

 

 

最後に・・・

 

この回で、≪ドレス仕入れシリーズ≫最後です。

 

まだまだ書き足りない事、伝えきれてない事もあります。

 

 

文章だけでは、

 

詳細や具体的なコトの表現が中々できません。

 

至りませんが、ここまで読んで下さり、

 

本当にありがとうございます。

 


 

 

尚、仕入れのことでお困りのことがあれば、

 

いつでもご連絡ください。

 

お電話でのご相談だけで、解決できる時もあります。

 

また、次回の仕入れへ同行することも出来ます。

 

 

必要であれば、ご連絡ください。

 

(TEL、080-4005-7184

 

※メールにて、お電話可能日時の

 

確認をしていただけたら助かります。)

 

 

 

team LOVE 代表 ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

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=まとめ=

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋げる為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

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本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

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→ team LOVE  info@teamlove.jp

 

 

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|2018年12月22日