【3】ブライダル新規接客の醍醐味は「人に興味をもつか?もたないか!」

【ブライダルスタイリストの皆さまへ】

 

【ドレスサロンリーダーの方々へ】

 

 

 

≪心の体力とは?気持ち編(3)≫

 

 

「ブライダル新規接客の醍醐味は

 

「人に興味をもつか?もたないか!」」

 

 

 

いきなりですが!

 

 

新規接客の場面を思い起こしてみてください。

 

新規接客なので、初対面のお客様です。

 

 

初めて会う方です。

 

 


 

 

そこで、初めて会う方に対して、

 

どのくらい興味を持てるか?

 

 

ここが、かなり勝負です!

 

 

契約に

 

 

なるか成らないかの勝負です!

 

 

 

今度は、逆の立場になってみましょう。

 

お客様は、接客者のあなたに興味を持つでしょうか?

 

 

初めて会ったあなたに対して、興味を持つでしょうか?

 

これは、かなり低い確率です。

 

 


 

 

何故ならば、ほとんどの場合、

 

お客様の目的意識は、

 

婚礼衣裳を見にいく(見に来た)だからです。

 

 

 

接客者のあなたに、

 

会いたくて来てくれたわけではありません。

 

よって、接客者に興味は持ちません!

 

 

 

この違いを、よーく理解してください。

 

 

 

「人に興味をもつか?もたないか!」

 

だけでいうならば、接客者のあなたの方が、

 

お客様(人)に対して興味を持ちやすいのです。

 

 

 

ご来店時から、その瞬間から、

 

興味を持つことが可能な状況にあります。

 

 

 

これは、

 

興味を持たなければソンです!

 

 


 

 

人は、興味を持つことによって、

 

そのものの深さや広さを知りたくなります。

 

そして、その方法を取ろうとします。

 

 

 

新規接客においては、必ず!

 

ヒヤリングやカウンセリングのような

 

お話しからはじまります。

 

 

 

興味を持つ度合いによって、

 

この時の話法が違ってきます。

 

きっと、口調も違います。

 

体の向きや、姿勢も違います。

 

 

 

接客者の、その様子を見て、

 

お客様は好感を持つようになります。

 

 


 

 

先にも書きましたが、新規接客は初めて会う方です。

 

初対面のお客様です。

 

好感からスタートする方が、心地よい空間となります。

 

 

 

そして、会話も弾みます!

 

 

 

では、接客者の性質として、

 

「人に興味をもつか?もたないか!」

 

この興味を持つことが苦手な場合もあると思います。

 

 

 

そんな時は、とっておきの方法があります。

 

大丈夫ですよ!ご安心ください。

 

 

 

初めて会う方の興味を持つ方法として、

 

その方のコトを

 

たくさん知っている方が、

 

興味を持ちやすいです。

 

 

新規ご来店の前から、新規のお客様の事を

 

出来るだけたくさん知っておいてください。

 

 


 

 

具体的な方法は、

 

スタイリスト研修にてお伝えしております。

 

 

 

ですが、その方法を知らなくても大丈夫です。

 

 

 

何故ならば、この仕事を選んだ時点で、

 

人に興味があるはずです。

 

 

全くない方は、

 

ブライダルスタイリストの職業を選びません。

 

この仕事を選んだ時点で、

 

人に対して、興味を持つ才能をもっています。

 

 


 

 

今回の、心の体力とは?

 

出会った人に興味をもってください。

 

 

それが、いちばん最初にできる契約への近道です。

 

 

頑張ってください!いつも、応援しています!

 

 

 

次は、≪心の体力とは?気持ち編(4)≫

 

「「同じ喜びをもつ」

 

そんな花嫁スタイリストに花嫁は憧れる!」 です。

 

 

 

ブライダルスタイリストコーチTAKAKO

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

=まとめ=

 

 

ここまで読んで下さったあなたは

 

現場の、ブライダルスタイリストの接客力について

 

一部ですけど、知ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

企業の顔となる、ブライダルスタイリストの

 

新規接客力を強化するためには

 

新規接客の為の、具体的な技術や知識が必要となります。

 

 

自社内での教育に限界がでてくれば

 

有効な策となるのが、外部講師による社員教育の利用です。

 

 

今回の記事が、新規接客を契約に繋げる為の

 

御社の参考になれば幸いです。

 

 

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本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

 

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|2019年1月05日