ブライダル知識ウエディングヘッド ボンネ

ボンネ。

聞きなれない、アクセサリー用語でしょうね。

 

個人的には、このシンプルさがけっこう好きです。

 

 

素材は、サテンやレースだけのシンプルなもの。

または、パール・クリスタルをあしらった物。

 

パールだけの物・・・   それも素敵です。

また、形状はリボン型・ブーメラン型などいろいろあります。

 

大きさも、いろいろあります。

どちらかと言うと

クラシカルなウエディングドレスや、

シンプルなドレスに使われることが多いです。

 

大人花嫁の、ヘッドとしておススメです。

 

 

 

名前の由来は・・・    つばの無い帽子(ボンネット=bonnet)の略です。

 

皇室の方が、付けておられる姿を、時折目にする事があると思います。

 

また、

「ローマの休日」にて、アン王女が付けていたことも印象深い姿です。

 

 

つける位置は、

ヘアスタイルに合わせて、サイド・バック・トップ等、バランスがとても大切です。

シンプルなドレスに、シンプルなアクセサリー。

と言う、定義があるわけではありません。
シンプルドレス + 華やかアクセサリー = 自分らしさ

それも、在りですっ!
自分らしさの定義(スタイリング)を、じっくり探して、

楽しみながらスタイリングしてみてくださいませ。

 

 

☆ Bridal stylist TAKAKO

 

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※スタイリスト上級研修では、細かいヘッドの付け位置を明確にお伝えしてまいります。

 





 
 
 
 
 
|2015年1月29日