ブライダル ドレスフィティングのコツ

今日も、あるドレスショップさんにて

 スタッフさんの、こんな声を聞きました・・・。

「ドレスは、いつも胸の所でギュっ!て止めてます。」

「えっ・・・、違うんですか・・・?!」     はい。違います!

胸でキツク止めても、ドレスはズレますよ!

 ボディーでキツク止めても、それは同じです!

胸の位置(後ろファスナーホック)をキツクすると、息ができにくくなります。

ようは、時間がたつと酸欠になります。     酸欠から、気持ち悪くなります。

マタニティー花嫁さんには、絶対にしないでください!

 お腹の赤ちゃんが、しんどくなります。

それに、ただでさえ、花嫁さんは緊張しています。

平気な顔していても、緊張しています。

よーく考えてみましょう。

ドレスは、腰で落ちつかせてこそ、腰で止めてこそ

デコルテが開き、美しい凛とした姿勢と共に、デコルテが輝きはじめます。

ドレスは、ワンピースの少しボリュームがある物。     では、ありません!

全く違うと、認識してください。

ワンピースは、自分で着ることができます。

自分の身体が心地よい感覚も、自分で調整できます。

ドレスは、自分で着れません!

自分の身体が心地よい感覚を、自分で調整する事ができないです。

この違いは、とても大きいです!

スタイリストの皆さん、ブライダル美容師の皆さんが、お着せするものです。

 その着せ方は、技術を必要とします。

① ボディーラインを今以上に美しく作る、インナーの付け方。   ※特に、バストライン。

② ウエストで、ドレスウエストを固定する、ドレスフィッティング。

③ たとえ、一日中着ていても、ズレない、楽なドレスフィッティング。  スタイリストに、必須な技術です。

挙式当日も、ドレスを着せてくれる人によって、楽さ加減がちがいます。

ちなみに、和装着付けも上手な着付けの先生に出会うと、苦しくありません。  楽です。

ようは、技術の有る無しで、花嫁さんの笑顔がちがってきます。

ブライダルスタイリストのみなさまへ

ブライダル美容師のみなさまへ

そのコツを、ここに投稿します。      その際は現場へお持ち帰りください。

ブライダルスタイリストcoach TAKAKO

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|2016年5月08日