ウエディングベールのお話

 

ウエディングドレスを着るときには、ベールをつけます。

 

・ショートベール

・ミディアムベール

・ロングベール

・カテドラルベール

 

長さも、素材も、色合いも様々です。

ドレスデザインに合わせてスタイリングします。

 

そのベールにも、意味合いがあります。

 

こんなお写真を見ながら、どうぞ。。。  可愛いブライダルフォトです♪

 

 

 

 

ウエディングヴェールの起源は、古代ギリシャ時代。

 

花嫁が産まれた時、悪魔からその身を守るため

母親が、祈りを込めて作った布を、寝ている小さな体に被せた事が始まりです。

 

その時代は、暗闇に悪魔が潜んでいると言われていました。

ヨーロッパには、悪魔が男性に乗り移り、女性に悪さをするとも云われていた時代です。

 

よって・・・

女の子は、小さな時から、いつも寝る時には

母親が、守るように祈りの布をかけることで

安心して眠ることができたといわれています。

 

それが、ウエディングヴェールの起源となっています。

 

そして・・・

結婚式では、母親が愛情を込めて被せてくれたヴェールと

父親のエスコートで守られ、バージンロードを新郎の元へと歩きます。

 

また、祭壇の上で行う「ヴェールディスカバリー」にも意味があります。

※ディスカバリー=発見という意味があります。

 

次回、そのお話を綴ります!

 

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今日も佳き日♡ see you

 

 

 

 





 
 
 
 
 
|2014年12月03日