ブライダルスタイリスト研修は必要ないですか?

こんにちは。

いつも、ご覧くださり、ありがとうございます。

 

さて、ずっと不思議に思っていたことを、少しだけ書きます。

 

人にとって「教育」「学ぶ」は、とても大切な事。

これは、子供の教育においても、当たり前の認識。

 

それが、大人の社会になると少し違ってきます。

「義務教育制度」なんて、無いからです!

 

伸びたい人だけ、上を目指す人だけが「教育」「学ぶ」を「自ら」実践する。

 

企業においては、専門職ならば「資格」を取ることが義務付けられています。

ごくごく、当たり前の事です。そうなると仕事上は、必須です。

 

ブライダル業界は、特別な資格はありません。

今でこそ、「ブライダルプランナー」資格(民間)としてあります。

 

「ブライダルプランナー」が、確立してきた頃から

「ブライダルプランナー」の、教育の場はたくさんあります。

 

これも、業界の中では、大きな変化でした。

 

そこで変わらないのが、「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」の現況です。

ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」の意識は、業界内にてとても低いので、その場はごく少数です。

 

少数だと、活発化、活性化しづらいです!

 

組織にいたころ、不思議でした。

何故? 「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」の場が、こんなに少ないのだろう?

人には「教育」「学び」が必要です。「自身」を持つためです。

 

私は、幹部と言う立場上、桂由美さんの教育の現場へ、年2回出向いていました。

そして、それを現場に落とす。

更に上司が「教育」「学び」の必要性を感じていたので、現場に月一教育の場がありました。

 

ですが・・・

外部講師へ依頼して「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」研修などは、22年間一度もありませんでした。

企業コンサルタントも、プランナー育成研修だけでした。

 

「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」なんて、どうでもいいのか? 期待されていないのか?

売上に関係ない存在なのか? 更なる、技術は必要じゃないのか?

悔しかったり、情けなかったり、時に怒りも覚えました。

 

「ブライダルスタイリスト」を馬鹿にするなぁーーーー!

「ブライダルスタイリスト」の知識、技術は、広く深いんだぞっ!とか、思いました。

 

よって、前に述べた、桂由美さんでの研修。現場の月一の研修。と合わせて自己勉学しました。

そして、その学びを現場で使って構築してきました。

実践に基づいて「自己勉学」実行しました。かなり、研磨されたと思います。

 

1995年~2005年、この10年間は、お休みの日に、図書館へ行き、アパレル、モード歴史、接客、自己啓発・・・

等々、主婦の仕事をほっといて、朝から晩まで勉強していました。学びに餓えていましたから。

 

「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」は、業界の人材育成として大きな役割があります!

 

ブライダル業界の発展、「結婚」「結婚式」は、

その未来に対して、大きな役割を担っていると確信しております。

 

自社の役目は、その思いをもった時点で、「思いへの責任者」と成りました。

出来ない事を悩むよりも、出来ることを「役割」として、日々進めて参ります。

 

「知識」を得ることで、「智恵」を出す頻度が違います。

「智恵」を出す「思考」になれば、「行動」が変わります。

「行動」が変われば、「自身」の「自信」へとつながります。

 

必然的に、「自身」の「自信」は、売り上げを創ります。

 

「ブラダルスタイリスト」「教育」「学び」は、自社にのみできる「強み」として

ブライダル業界の人財育成に、寄与して参ります。変わることなく。

 

 

team LOVE

代表 木脇孝子

 





 
 
 
 
 
|2017年7月05日